能州彩悠ブログ

能登や信州の写真中心に綴っています

レンズのテストをしてみた

2008-12-21 12:29:26 | 写真

手持ちにある古いマニュアル操作の標準レンズとCanon50mmF1.4とで
実写テストをしてみた。
絞り開放で撮ってみた。
被写体 :狸の置物
カメラ  :EOS 1Ds MarkⅢ
中央部重点 絞り優先測光

写真は上から canon,planar,revuenon の順です。

canon はややシアン色出ている様な感じは狸の置物の顔の部分の光沢
が出ているコントラストは一番強く感じる。revuenonは富岡光学で作った
30年以上前の物だが、一番コントラストが弱く狸の笠の部分が暗い部分も
よく出ているのが解る。周辺部のボケをPCで拡大してみたらplanarが良いの
かと当初見ていたが、canonのボケが流れているのが少かった。planarの
コントラストは3ホンの中では中庸だった。revuenonのイエローかぶりはかなり
強いことが解る。
canon 50mm F1.4
Canon3_14









planar 50mm F1.4
Planar3_14









revuenon 55mm F1.4
Revue3_14









サザンカをF2.8で撮った物はcanonではほぼ、周辺光量落は無くなっている。
revuenonではまだ周辺光量落はかなり残っている。その為、古い写真的に撮っ
て中央が解像度が出て来るF2.8ぐらいで撮っているとレトロな雰囲気が出る
のではと思う。planarは立体感が一番出ている感じを受ける。canonは素直な
描写をしている。
canon
Canon1_28









planar
Planar1_28









revuenon
Revue1_28

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