ノイバラ山荘

花・猫・短歌・美術な日日

猛暑の校正、ホテイアオイと庭の花

2018-07-17 15:37:22 | 日常
みなさま、こんにちは(*^_^*)


お暑うございます。


今年は裏庭のヤブミョウガがことのほか元気です。
暑いのが得意なんでしょうか。

 
鬼ゆりもたくさん咲きました野で、花瓶に挿してあります。


昨日は校正。あまりの暑さに休み休み行きました。
道すがらの花屋さんで買ったホテイアオイ。


うす紫の可愛いお花が咲きますにゃ。
冬越しができないので、
うまく出会えた年にしか楽しむことができません。
今年はうまく出会えたのです❤うれしい❤


玄関のタイル床に伸びたテオくん。
いかに暑いかおわかりいただけると思います。
家の中でここが一番涼しいんですね。

<暑い寒いは犬に聞け(´・ω・`)チガッタ?

昨日はお風呂に入り、今日は頼綱さんとお散歩をして、
シャワーしてもらっていました。


あらかたの作業が終わり、いっぷくするO田さん。
右下隅にディレクターチェアにくつろいでいる彼の頭が見えます。


お庭は熱風ですが、風が心地よいです。


何故か今夜はお赤飯。


珍しくお誕生日席。見晴らしがいいです。


御礼の葉書が好評だった缶ビール、アサヒ。


エビス。

カテゴリーを無理やり「飲食」にしたのは、
天丼とビールの写真をアップしたかったからなのです。


池袋のエソラのお寿司屋さん「寿し常」のランチ。
ごらんください、この天丼のボリュームを!

こんなところでスカイツリー天丼?
全部はたべられませんでした・・(・ω・;A

短歌の勉強会のあと、皆さんは大会の会場下見に行かれたので、
残られたHMさんとご一緒したのです。
何度もランチご一緒していますが、
2人は初めてといわれて、
そうだったか~と初めて気付きました。

 
こちらは5ヶ月ぶり?秋葉原のローズビール。
おいしいです~❤


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2つの財布

2018-07-16 10:19:33 | 日常
みなさま、こんにちは(*^_^*)


ノイバラは2つ財布を持っています。
自分のと母の財布です。

母の財布は正確にいうと、
母のお金を入れてあるノイバラの財布です。

レシートや領収書だけではごちゃごちゃになって
買い物の時や家計簿をつける時に困ることがあり、
財布を分けることにしました。

これは便利。

そういえば、10歳上の知り合いが以前、
「2つの財布をもっているの」
と言っていたのを思い出しました。

ご両親はもう亡くなられましたが、
その家計を預かっていらしたのです。

わが身にふりかからないと、
なかなか理解はできないものですが、
先輩を見ていると、思い出して
ああ、あれがそうだったと。

現役の介護の先輩である
親戚の人にずいぶん励まされました。

母のいとこにあたる人ですが、
母にもダブル介護のノイバラの大変さを説き、
大切にするようにさとしてくれます。

どのくらい母が理解しているかわかりませんが、
今現在ご自分も大変なのに、
ノイバラのことまで気遣ってくださり、
有り難いことです。

「介護の義務は等分」と、御兄弟に何か言われると
「母をお金ごとそちらに送りますが、いいですか?」と
御兄弟におっしゃるそうです。

おお、さすが肥後の女は強いです!

ノイバラが感じている理不尽を
同じように感じていらっしゃるようで、
「当たり前よ~どんどん言いなさい」と
励ましてくださるのです。

保佐人になってしまったので、
母が死ぬまで2つの財布を持たねばなりませんが、
きれいなお財布をもって、楽しんでいきたいです。


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ペーパーウェイト

2018-07-15 09:44:33 | 短歌
みなさま、おはようございます(*^_^*)


なかなかうまく撮れなかったのでアップが遅れましたが、
先日の甲府の信綱歌碑の除幕式でいただいた記念のペーパーウェイトです。


説明書付き。


7センチ四方で、歌碑に刻まれたのと同じ、
信綱『思草』巻頭歌が刻されています。
窓辺で撮ると字がはっきり見えて、
一番いいということを発見しました。


厚みは2センチ。
ミニ歌碑ですね。
何よりの記念です。

記念大会総務のK澤さんが手配してお作りくださり、
除幕式には自らお運びくださいました。

除幕式お休みの方、記名されなかった方、
また複数頼まれた方もいらして、
数を合わせるのが大変だったようです。
現場では何が起こるかわからなくて、
係の方の御苦労がしのばれます。

除幕式に参加さならかった方は
記念大会でのお渡しになります。

記念大会の準備、それぞれの部門で話し合いが進み、
あとの作業は前日の袋詰めを残すのみです。
ノイバラも参加できるといいのですが・・(・ω・;A

今頃は評者の方々がたくさんの歌を読み解くのに
汗を流していらっしゃると思います。
座談会やシンポジウムもそれぞれ
準備が進んでいることと思います。

どうぞ盛会となりますように。
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甲府①金桜神社信綱歌碑除幕式、昇仙峡ロープウェイ

2018-07-12 16:48:28 | 
みなさま、こんにちは(*^_^*)

お暑うございます❤
お変わりなくお過ごしですか?

ひさしぶりに甲府に行ってまいりました。
金桜神社の信綱の歌碑の除幕式に出席するためですが、
のんびりと夏の甲府を楽しんできました。

8日・・金桜神社の信綱歌碑除幕式と昇仙峡ロープウェイ。
    フルーツパーク富士屋ホテルに宿泊。
9日・・放光寺、恵林寺見学。


久しぶりの花の3K組、
元気のないノイバラを力づけようと
K谷さんが企画してくださったのです。


行きは中央本線各駅停車。
2時間弱で大会の詠草の選歌が終わりました。

甲府駅でなぎの会の方々が出迎えてくださいます。
おなつかしい。
昨年の小尾家訪問以来です。

 
行きのバスの中で、除幕式のことが
書かれている新聞記事を見ます。

 
結構な山道ですが、ここを信綱先生は
雨中行軍されたそうです。

 
金桜神社。

 
手水の龍さんかわいいです。


「金桜」由来の鬱金桜。
シーズンにはきれいでしょう。


境内

 
本殿でみなさんお参りします。
 
 
除幕式会場。


お供えの向こうの白い布がかぶせてある
こんもりしたのが歌碑です。
歌碑は山を背にする形で設置されています。

 
歌碑の真向かいに富士山が見えます。

 
除幕式は招待客も含めて50人ほど。


司会は頼綱さん。


はじまりました。


初めて見る除幕。
ひもを左右にひっぱり・・。


白い覆いをとります。

   
来賓が順番に玉串をお供え。

  
小尾一族からもお2人。孫の清水さんと小尾まさみさん。
あとで一年振りのご挨拶をしました。


お供え物はK谷さんとK澤さんがご用意なさったのです。
神社で揃えるものと思っていたので、
冷蔵庫で保存して列車にゆられてきたスルメのお話をきいて
驚きました。ご準備大変だったでしょう、有り難いことです。


テントやお供えが撤去されて、歌碑がよく見えます。
幸綱先生の書が素晴らしく、上品な造りです。

「鳥の声水のひびきに夜はあけて神代に似たり山中の村」

金桜神社近くの宮本村に宿泊された翌朝の歌です。
昇仙峡は雨でしたが、翌朝はいいお天気だったのですね。
余計に「神代」のように感じられたのでしょう。
実景に裏打ちされた比喩が素晴らしいです。

 
縁起を描いた石碑。紙ふぶきが残っていて、
さらに表面が光って読めないですが・・。

  
歌碑の前で3巨頭がお話されています。
左より三枝昂之、佐佐木幸綱、三枝浩樹の各氏。

山梨出身の三枝御兄弟、ことに三枝昂之さんは
山梨文学館館長でもいらっしゃって、
歌碑の建立に尽力されました。

三枝昂之さんには信綱研究会、日本歌人クラブでも
お世話になっているので、御挨拶をしたら、
「写真撮りましょう」とノイバラのカメラで
歌碑をバックに撮ってくださったの。
気さくな方なのです。


甲府の方々を撮る東京歌会メンバー。

 
懇親会は以前にも行ったことのある「ほうとう会館」。


お食事のあと皆さんは昇仙峡をあるいて下るようですが、
私はロープウェイ。

 
あとからS藤さんもいらして、ご一緒します。

 
あっという間です・・。

  
終点は絶景ポイント。富士山が見えるのです。 

  
神社もあります。


神社の向こう、うぐいす谷の絶景。

 
展望台途中で金峰山が見えました。
頂上に金桜神社の御神体がまつられているそうです。

岩盤の上の砂がじゃりじゃりしていて足元が危なく、
ほんの2、3分の距離しか歩かなかったけれど、
久しぶりの山は疲れました。

S藤さんとお話するのもひさしぶりで、
藤野勉強会では以前お渡しした『二人連れ』のコピーを
輪読されている由。感謝されました。

語彙研究ついでのコピーがあちこちで役に立っているらしく、
すっかり忘れていたのですけれど
それをみなさん私を励ますおつもりで、
わざわざ伝えてくださるのが嬉しく。


帰りのロープウェイにのろうと帰ってきたところで
HさんとMさんにばったりお会いします。
それまで除幕式の経費の計算をされていたようです。

120周年記念事業のひとつなので、
甲府の方、120周年基金と記念大会の方と
会計が何人も立ち会わねばならないらしい。
本当にお疲れさまです。

ちょうど午前中は天気も曇りで気温が上がらず、
金桜神社では鳥のさえずりと風が心地よかったです。
すばらしい除幕式でした。

    →②に続く

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甲府②フルーツパーク富士屋ホテル、放光寺・恵林寺参拝

2018-07-12 16:33:34 | 

バスで甲府駅に向かわれる皆さんとお別れて
K谷さんの赤いフォルクスワーゲンでホテルに向かいます。

 
フルーツパーク富士屋ホテル。リゾート風です。

    

 
お部屋からのながめ。たまたま空いていた
角の広いスイートルームに代えてくださっていて
2面の窓から南アルプス、富士山を堪能しました。

 
大浴場の温泉もよかったけれど、
部屋のお風呂が総檜作りで檜のいい香り。
湯船から山が見え、最高。

 
畳に2人、ベッドに2人別れて寝ました。
夜は爆睡。


夕食は鉄板焼。

  
まずはビールと前菜。

 
フルーツパークはかなり高いところにあるので、
夕食は大きな窓から暮れてゆく山梨市をながめながら・・

 
眼の前でお魚、お肉、野菜を鉄板で焼いてくださるのを

 
ビールを飲みながらのんびりと待ちます。


お魚。


お口直しのもずく。

 

 
お肉。




最後のデザートをいただく頃は


夜景となりました。


  
翌朝はピーカン。

 
朝日をあびて朝風呂です。

 
畳に寝転ぶと一面、空。

 
朝ごはん。バイキングではなかったので、
おいしくてほとんど全部食べてしまいました。
いつもはお味噌汁とフルーツだけなんですが。

   
K谷さんおススメの1階のカフェ、
旬の桃のパフェも半分ずついただくことに。


写真を忘れて上にのっていた桃を2切たべてしまいました(・ω・;A
一番上に皮つきの桃、以下、生クリーム、
桃のアイス、桃の角切り、桃のシロップが入っています。
おいしいです~❤


タクシー観光に出発です。
放光寺と恵林寺は信綱先生が立ち寄られたお寺です。

  
放光寺は初めて。

  
人がいなくて落ち着いて見られました。

 
あじさいの名所らしいですが、
この暑さでは・・(・ω・;A

 
鐘楼が素敵❤

 
素敵な鐘楼を撮る人を撮る。

   
蓮はまだ蕾ですが・・。


開いているのを発見♪

         
屋根のしのぶ?


わさわさ生えていますにゃ。

   
順路最後にお茶の用意がありました。

 
入道雲~と言われて見上げました。

 
次は恵林寺。


日傘の美女たち。


確か昔来たことがありますが・・。

    
こんなところだったのかしら。

 
ここは見覚えがあります。

             
かなり駆け足で見学しました。素敵なお庭でしたにゃ❤

  
ランチは古民家のレストラン「和ごころ」
ノイバラは海鮮ミニ丼、皆さんはざるそばですが、
写真は忘れました(´・ω・`)

Kさんのご案内でK澤さんの買い物、
記念大会の来賓用紙バッグ100枚も入手。
取り寄せ分はK谷さんが後から店に取りに行って
記念大会会場に送ってくださる手はず。

帰りの切符はK谷さんにいただいたので
「かいじ」に一緒に乗り、おしゃべりしながら帰る。
「かいじ」新車両、広々として気持ちがいい。

 
おみやげの「とりもつ煮」「あわびの煮貝」


「ほうとうチップス」。


中身はこんな感じ。ビールがすすみます~❤

桃は旬ですが、今は家に
西瓜だのメロンだのがあるので、
残念ながらパスしました~。
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軽井沢演劇部朗読会「太宰治『新釈諸国噺』」@智美術館

2018-07-04 16:05:44 | 食い倒れ隊
みなさま、こんにちは(*^_^*)

毎年恒例、智美術館で行われる
矢代朝子さん率いる軽井沢演劇部の朗読会、
Hさんに切符を予約していただき、行ってまいりました。
今年は太宰治の「新釈諸国噺」。


いつも通り、3206で待ち合わせ。
Hさんと職場から駆けつけたMさんと遅い昼ごはん。

 
6月30日、今年で5回目の智美術館での朗読会。
私たちは今回で4度目くらい?


渋谷だけでなく、神谷町も建設ラッシュです。


西洋館はかわりないです。

 
今年、美術展は「線の造形、線の空間
竹工芸の展示です。

竹工芸展は初めてで、見所がわからず、
「ふーん、細かい編み方と荒い編み方があるのにゃ」で
終わってしまいました(・ω・;A


レストラン「ヴォワ・ラクテ」で
お茶を飲みながら時間調整。

太宰の「新釈諸国噺」は西鶴の作品がもとになっていて、
収められた12の話は日本の各地が舞台となっています

今回の二つの演目、
「人魚の海」は蝦夷が舞台、
原作は武道伝来記巻二の四 命とらるる人魚の海、
「赤い太鼓」は京が舞台、
原作は本朝桜陰比事巻一の四 太鼓の中は知らぬが因果。

舞台の原作は読まない主義ですが、
今回ばかりは後悔しました。
あらすじだけでも読んでおけば、
もっと理解が出来たと思います。
西鶴に素手で向かってはいけない。

それでも、「赤い太鼓」はことに最後の
太鼓をかつぐ夫婦の喧嘩が落語みたいにおもしろく
引きこまれました。

「人魚の海」は基本、仇討なので、
いくら「此段、信ずる力の勝利を説く。」と結ばれても、
でもなぁ、金内も死んじゃったしなぁ。
百右衛門くらい感じの悪いやつはどこにでもいるし、
仇討されるほどのことだろうかと釈然としない。
武士のメンツはつぶしてはいけないのですね。

西鶴ファンにぶっとばされそうですが、
日本人のココロが理解できない
ノイバラなのでした。

朗読によって毎回違う世界につれていっていただき、
楽しくて、本当に感謝しています。

次はどんな世界を見せていただけるのか、
わくわくしながら待っています。
今度はちゃんと原作読んで参加しますね。

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映画「いつだってやめられる」「フジコ・へミングの時間」

2018-07-03 22:30:30 | 映画
みなさま、こんばんは(*^_^*)

お暑いですね。
この暑さも今日まで?
今週末には雨も降るようです。

映画2本を有楽町と恵比寿で見ました。


いつだってやめられる---7人の危ない教授たち


フジコ・ヘミングの時間」。

まずは有楽町。

 
映画館すぐ前のレストラン「コルティブオーノ」
以前も来たことがあります。
平日限定1000円のパスタランチ。


「おいしいシネマサービス」映画の半券で10%引きなのにゃ。

 
鰯と野菜のトマトソースのパスタ。
結構山盛りで、私には3分の2くらいでよかったかな。


コーヒー。香りがよくて、幸せな気分になります。

 
いいお天気。今回は窓際でしたが、
テラス席に座ると有楽町駅の線路が見えるようです。

「いつだってやめられる」は以前見た2作目の前篇。
こちらから見ればなるぼと、と合点がいきます。

教授の恋人がただがみがみ言う人ではなくて、愛情深く、
民生委員で麻薬中毒者の治療に関わっていたのだとか、
教授が失業する経緯、麻薬密売の「ギャング団」結成、
などなど丁寧に描かれています。

1作目の方がすっきりとしていて、
笑える場面が多です。
2作目は1作目を見ていたら、
もっと笑えたのかもしれないです。
まだの方は是非、1作目からご覧ください。

 
有楽町から恵比寿まで移動時間が40分しかなく、
ぎりぎりで滑り込みます。

 
「フジコ・へミングの時間」の方は、
2時間の長編だが、ひきこまれて、あっと言う間だった。
かざらず、てらわず、淡々と自身を語るフジコさん。


世界のあちこちにお家を持たれていて、びっくりしました。
日本に2軒、パリ、ドイツ、サンタフェ・・。
猫や犬も飼われていて、普段は世話をする人に任せています。
家の管理も任せているのでしょう。、
年に一度しかいかないが・・というところでもきれい。
世界中を演奏旅行、年に60回。
ほぼ、週1。多い時には1ヶ月10回。

天賦の才能は逆境でもピアノをあきらめさせなかったのです。
理智的で強い人なのだと思います。
たくさん彼女の演奏を楽しめました。

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梅雨あけとヤマブシダケ

2018-06-29 17:13:13 | 飲食
みなさま、こんにちは(*^_^*)



いきなり梅雨があけちゃって、どうしよう。
夏休みが始まるまで梅雨だったこともあったのに・・。


雨で頭を垂れるアジサイ。こんな風景も終わりなんでしょうか。


最近気に入っているもののひとつに「ヤマブシダケ」があります。


ふわふわで、そのままでもおいしいのです。
何にしたらいいのか分からなくて、茹でて、
そのまま、あるいはドレッシングをかけて、
またはお味噌汁に入れて食べています。

癖のない味で、天麩羅にしたり
スープの実としてもいいらしいです。

検索すると、認知症にいいらしいという情報もあります。
納豆、ヨーグルト、チーズ、お味噌汁、お漬物、
オリーブオイル、アーモンド、トマトなどなど、
健康によさそうなものをいつも食べていますが、
ヤマブシタケも加えるべきでしょうか???

母を「健康オタク」と私は呼んでいるのですが、
青汁、朝鮮人参をはじめとして
コンドロイチン、コラーゲン・・何に効くのか
私にはさっぱりわからないサプリメントが山のようにありました。
育毛剤も、化粧品も山のように・・。

サプリは気持ち悪いので、ほとんど捨てました。
育毛剤も化粧品も母は買っただけで使わないので、
捨てたりあげたり・・。
一本8000円も1万円もするので、なるべく使いたいのですが、
私は皮膚が弱くて、怖くて使えないのです。

病院も母は大好きで、昨年の骨折後の退院当時は
毎日のように必要もない病院に行きたがって困りました。
まだ杖をついている状態で、1人で勝手に行かれると困るので、
お金や保険証を渡さないようにしたら恨まれて・・。

今はもうそれに慣れたらしく、
私の方から言わないと病院通いを忘れているようです。
だって、どこも痛いところはないし、
ほどよい食事と10時間にも及ぶ安眠で
私より健康なんですもの。

ぼんやりの私が忘れないように飲ませるのはひと苦労ですが、
認知症の薬も飲ませはじめました。

進み方が遅れると、それだけ
介護年数が増えるということかと思いますが、
効くかどうかもわからないので、チャレンジです。


すっかり話がそれましたが、飲食(おんじき)のお話でした。
これは拡大鏡。先生のお宅で使わせていただいたのですが、
重しにもなっていいです。


校正の日のごちそうです。


徳島からの竹輪、さつま揚げがおいしかったです。


久しぶりに御礼の葉書の絵を描きました。
最初は難しいかな、と思いましたが、
美味しいと思うと描けるものです。


以前来たことがありますが、トマトがウリの「sole sole」


ビールがお安くいただけるサービスにつられてやってきました。

 
ランチセットの、これ、まるごとトマトなんです。
ソースが白いだけです。

  
日替わりのパスタとピッツァを頼んで。


コーヒー。


クッションがかわいいです❤













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演劇「モロッコの甘く危険な香り」

2018-06-28 14:44:22 | アート
みなさま、こんにちは(*^_^*)


梅雨の中休みですね。


120周年記念号の校正も終わり、
あとは来月の出来上がりを待つばかり。
記念会も着々と準備が進んでいます。


ノイバラも実行委員の一員のはずですが、
体調不良のため、すっかり外野と化しています(・ω・;A


申し訳ないことですが、山のようなメールと添付資料に
目を通すだけて精いっぱいです。


頭がぼーっとしたままなので、
展開のスピードについていけません。


有能な委員の方々にお任せしっぱなしです。
お忙しいなか、みなさま、本当にありがとうございます。



さて、今週は演劇に縁がある週です。


矢代朝子さんの軽井沢演劇部、毎年の朗読会と、
ひょんなことで知ったスペインのコメディを見に行くことになりました。


まずは文学座有志による「モロッコの甘く危険な香り
初日の公演。

原作はホセ・ルイス・アロンソ・デ・サントス。
80年代のスペインのコメディです。

ネットのお友達が脚本の翻訳をしていらして
「椅子から飛びあがるほど笑える」と
この度の公演のお知らせをしていらしたので、
行ってみることにしました。


信濃町駅で下車するのも、文学座も初めてです。
すみません~カメラの不具合による黒い影が邪魔です~(´;ω;‘)

 
ここが文学座新モリヤビル。一階の稽古場で今回の公演があります。
上は事務所が入っているようです。
文学座は1937年(昭和12年)創立で、すでに創立80年余。
歴史があるのですにゃ~。


お隣の文学座アトリエ。
ここでもいろいろな公演が行われています。


アトリエは1950年建築、チューダー様式。
今、補修工事の最中らしいです。

今回の公演、客席は60席くらい。
手作りっぽいです。
ノイバラが着席した時には
すでに小道具が置かれていました。
密室劇なのです。

登場人物は7名。
85年、社会体制の変化、石油危機で
貧困にあえぐスペインマドリード。

ルームシェアをする3人の男女を中心に
事件は起こります。

コメディなので、かなり笑いましたが、
テーマは結構重いのです。

全く退屈する暇がないスピーディな展開でした。
脚本がよいのだと思います。


楽しかった・・


駅に向かう道すがら、お腹がすいたので、おいしそうなお店を探しますが・・。


駅前に慶応病院があり、創価学会の本部があります。

お店が他の街とはちょっと違う雰囲気です。
何となく入りにくい・・といいますか・・
気のせいかもしれませんが・・(・ω・;A
秋葉原とはまたちょっと違う入りにくさです。

 
「プロント」で晩御飯。タコと夏野菜の和風冷製パスタ、ビールと
イチゴのミルフィーユ、カフェラテ。

ものすごく暑い日、出かけるだけで疲れたのか、
帰りの電車は熟睡でした。




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映画「万引き家族」

2018-06-18 13:43:00 | 映画
みなさま、こんにちは(*^_^*)

今朝からしとしとと降り続いております。
のんびりお休みしています。


是枝裕和監督作品「万引き家族」を見てきました。


カンヌ国際映画祭、パルムドール受賞。

混んでいました。
初回、年配の人が多く、
座席で前を通る人に何度も足を踏まれました。
そればかりか遅れてきた右隣のカップルが、
食べたりしゃべったりでうるさく・・。
左隣の席ではバッティングもあり、もめていましたが、
結局、片方が間違えて翌日のチケットを買ったらしいです。
話題の映画だといろんな人が来るんですね~。
映画が始まるまで退屈しませんでした。

老女の家と年金をあてにして集まったメンバーの、
足りない分は万引きによって生計を立てるという
かりそめの家族。
その「家族」はある事件をきっかけに崩壊し、
拾われた女の子がもとの血縁家族にもどされ、
救いのないシーンで終わります。
胸が痛くなりました。

また悲劇は繰り返されるのでしょうか。
かりそめの家族は福音であったのか、
あるいは悲劇のひとつであったのか。

家族とは何か。家族は機能しているのか。
子供に見捨てられ、終の日を迎える老人に、
血縁ではない「家族」は救いとなるのか。

家族の崩壊、独居老人、虐待、育児放棄、といった
現代日本の問題を、説明することなく、主張することなく、
映像と演技、短い台詞だけで見せていく・・。

外国人の共感を得られるということは、
日本の問題でありながら、
普遍の問題ということかもしれないです。

いい映画と思います。
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映画「オンネリとアンネリのおうち」「ファントム・スレッド」

2018-06-15 11:10:22 | 映画
みなさま、こんにちは(*^_^*)


わが家のベランダに蝶の蛹がいます。


多分、プランターの柚子の木にいた青虫、アゲハです。
無事に生まれてくれるといいです~。

庭のミカンにいた青虫は全部
鳥さんに食べられてしまったのです。

さすがベランダの軒下は鳥さんも遠慮したのでしょうか。
早朝だと、人気がないから来られそうですけれどね。

さてさて、恵比寿で映画のハシゴしました~。
都心にでかけたら一挙に用事をすまそうとする田舎者です~。


オンネリとアンネリのおうち
目が覚めるほど色彩が美しいです!


元気でお茶目な仲良し2人の少女が
ふしぎな巡り合わせで買うことになった
かわいらしいお家で夏休みをすごします。

 
不思議な隣人や街の人に囲まれて、
小さな冒険やほのぼのとしたエピソードを体験します。


原作はフィンランドの作家マリヤッタ・クレンニエミ。
1967年の誕生以来、児童文学の定番として少女たちが熱中した
「オンネリとアンネリ」シリーズ。
日本でも1972年に大日本図書から発行されました。
お話を彩るのは、愛らしく美しいマイヤ・カルマによるイラストレーション。
・・らしいのですが、私は読んだ覚えがありません。

泥棒さえも同情して助けてしまう、オンネリとアンネリ。
しかし、オンネリもアンネリも、そして隣人たちも
それぞれのワケあり人生を背負っていて、
それが物語に深みを与えているのだと思います。

ワケは脇においておいて、とにかく楽しんじゃおう!
という人生全肯定な考え方が
私たちを勇気づけてくれるのだと思います。

ピュアな子供たちはもちろんのこと、
リアルな世界に疲れたオトナも癒されました(´・ω・`)←オトナ

テイストは違いますが、先日の「ビーター・ラビット」と同じくらい楽しめました。
私は物語の世界が好きなのかな?



ファントム・スレッド

こちらはダニエル・デイ=ルイスの引退作というので、見ました。


1950年代、ロンドンのオートクチュールハウスが舞台。
天才肌の仕立て屋レイノルズをデイ=ルイスが繊細に演じていました。


仕立て屋が見つけた理想のモデル、のちの妻アルマとの
究極の愛を描いています。

ファントムは幽霊、幻、スレッドは糸。
彼に洋裁を教えた亡き母親の幻が幾度となく現れ、
やがてそれはアルマと替わります。

普通ではないねじれた愛なので、
「ええっ、あり得ない」結末です。


オートクチュールのゴージャスなドレスと、
華やかな社交界にうっとりしました。


2本の作品の合間が30分しかなかったので、
(さすがにこの2本ハシゴをする人はいないだろうな・・(・ω・;A )
下のベンチで持参のおむすびを食べます。

ガーデンプレイスはお花や植物がきれいに手入れされていて、
中央の屋根の下や周辺にたくさんベンチがあり
お昼はオフィスのサラリーマンがくつろいだり、
観光客が飲食していたりします。

この日は風が気持ちよくて、最高でした。

2本終わると15時。さすがに疲れたので、
休憩していくことにしました。


いつものビアステーション、窓際の席。


映画の半券でグラスビールサービスです。
まんまとおガーデンプレイスの作戦にはまっています。
生春巻きを頼みました。


飲んだら帰るつもりが、ビールを飲んだら食欲がわいて、
焼きソバを頼みました。
これがお夕食、ということで(´・ω・`)

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熱海2018①囲炉茶屋、熱海プリン、伊豆山神社、ラスカ、山木旅館

2018-06-13 12:45:15 | 

みなさま、こんにちは(*^_^*)


あいかわらずの梅雨空です。

 
熱海から帰って、ほっと一息です。


おかげさまで、信綱祭の講演も無事に終わりました。

 
2ヶ月前から何度も打ち合わせをした6月のビッグイベント。
シナリオを書いてくださったHさん、どうもありがとう❤
おかげさまで安心して臨むことができました。

今回は佐佐木信綱祭のための熱海2泊だったので、
ほとんど観光はしない、のんびりのスケジュールでした。

1日目 ラスカ熱海、「囲炉茶屋」、伊豆山神社、
    糸川遊歩道、親水公園、「鮨勘」。
2日目 佐佐木信綱祭、親水公園、サンビーチ、ジャカランダ祭り
3日目 ラスカ熱海、「ばんばん食堂」ATAMIX、駅前商店街




小田原で小田急から東海道線に乗り換え。


ひさしぶりの熱海です。


お昼は熱海駅前「囲炉茶屋」。3度目かな?


同じところに何度も行くのが好きなのかも・・。
でも、今度は初めての2階席です。


うふ。麦酒。


御存じ熱海名物「まご茶漬け」。


海鮮丼。

 
お向かいの八百屋さんの水道がずっと
流しっぱなしなのが気になります。
ひょっとして、温泉? かけ流し?
熱海では野菜も温泉に入るのか・・?


駅へ帰る途中でかわいいお店「熱海プリン」発見。

 
外のベンチで食べられるとのことで・・。


一番人気のふつうのを買ってみました。
カバさんの形のカラメルソース入れが
口のところに輪ゴムでとめてあります。


カバさんマーク。熱海温泉は塩分が入っているので、
塩の好きなカバさんをマークにしたということです。


牛乳瓶っぽい入れ物がかわいいです。
おいしかったです~。


伊豆山神社に行きました。
バス④に乗ると、7分です。


階段で上るのと脇の坂道を上る方法があるそうです。


本殿まで170段の石段。


がんばるにゃ(´・ω・`)

 

 
なんか、お城の石垣みたいです。


着きました~。境内です。


手水に紅白の龍さんがいます。

  
カラフルでかわいいです~。

 
神さまが降り立った岩だそうで、
坐ったり触ったりするといいそうです。
階段で疲れたので、しばし休憩。

 
本殿。

本殿手前にナギの大木があり、
「縁が切れない」葉っぱをひろいました。
もちろんお財布に入れました。

 
ここから上ると本宮社に行けるのですが、
山道なので、あきらめました。

 
境内のあじさい。

 
本殿左奥、小泉今日子寄進の鳥居。

 
平成22年4月。まだ新しい。


神社前に「権現坂」の碑が。


江戸時代の地図と比較してあり、
あまり変わっていないらしいです。

 
ここから下の走り湯まですごい石段です。
(・ω・;A もちろん無理~。

 
下の鳥居の脇にあったアメリカデイゴ。

ずっと来たかった伊豆山神社に参拝できて、
安心しました。


再び駅に帰り、駅ビル「ラスカ熱海」で休憩します。
お店やレストランがいっぱい入っていて、観光案内所もあるし、
休憩スペースで飲食OKというごきげんな施設です。
3階には400円~のコインロッカーもあります。


きょきょろしながら・・ん? これは、御当地アイス?
「ニューサマーオレンジ&クリームチーズ」とあります。

 
石舟庵という和菓子屋さんのアイスです。


クリームチーズに伊豆特産ニューサマーオレンジのピューレを
加えてあるそうです。
おいしい~(*^ω^*)


よくよく裏を見たら、私の父母の故郷、
熊本県山鹿市で作られています。
しろくまアイスと似てると思ったら、そういうことでしたか!


お宿は山木旅館。初川と糸川の間にあります。

 
ネットで探したのですが、創立80余年、
全部で15部屋のこじんまりした旅館なのです。

  
何よりも信綱祭の起雲閣に徒歩2分くらいですし、
和風の静かなお宿がいいと思っていたので、気に入りました。


入ると新しい畳の匂いがします。
改装したてなのか、壁もきれいでした。

小さなお部屋を頼んだのですが、運動会ができるくらいの(?)
5人泊れる大きな部屋に替えてくださっていました。
玄関、帳場のすぐ上の部屋、すごく静かで落ち着きました。


おいしそうなウェルカムスイーツ。

床の間もあって、撮りわすれましたが、
部屋のあちこちに額や掛け軸があり(読めない漢字)
さすが歴史のある旅館と思いました。


すぐ近くに芸妓見番もあり。


山木旅館経営の「まご茶亭」もあります。

  
風情ある建物です。(´・ω・`)

    に続く
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熱海2018②第44回佐佐木信綱祭、糸川遊歩道、親水公園

2018-06-13 12:45:05 | 
第44回佐佐木信綱祭が2018年6月9日、
熱海起雲閣において開催されました。

 
いいお天気! 窓から見下ろすと夾竹桃まみれの車が止まっています。

 
晴れていると雰囲気が違いますにゃ~。

 
旅館から起雲閣へ向かう途中に不思議な場所発見。
「株式会社 熱海魚市場」とあります。大漁旗? も飾ってあります。

調べてみると、ここは熱海の旅館・飲食店が魚を仕入れる場所で、
何と翌10日には魚祭りがおこなわれていたのでした!
覗いてみたら楽しかったかも・・残念。

 
スタッフは11時半集合ですので、11時に起雲閣へ。

  
百合の咲くお庭を通って。

 
入り口。

 
講演者用の控えの間。初めて入ります。


スタッフ弁当。伊豆山の「魚久」のお弁当です。

 
2階の窓から見える、珍しい黄色の花。
何という木でしょう。

35分の講演は後半を受け持たれたHさんの
御努力のおかげで時間通りつつがなく終わりました。

そのあと、幸綱先生をはじめとして選者の方々の
短歌大会講評、表彰式が行われ、
信綱大賞をはじめとして「心の花」の会員が
たくさんご受賞なさっていました。

懇親会、私は失礼して、宿で休みます。
ごろごろして果物を食べたり、ポテチをつまんだり。


ニュ―サマーオレンジ。
一袋買っておいたのが、朝食、おやつに大活躍。
手で剥けて食べやすく、おいしいです。


糸川遊歩道から海岸にある親水公園まではよいお散歩コースです。
1日目と2日目と夕方歩きました。


遊歩道沿いに植えてある、あたみ桜の時期はきれいでしょう。


今はブーゲンビリアが満開です。


以前来たのは梅の時期だったのですが、
あたみ桜はもう散っていました。


こんなのとか


こんなのとか。


糸川の柵には不思議かわいいやつがいっぱい。

  
ドラゴン橋です。

 
遊び心満載。

 

 
坪内逍遥の歌碑。
「ちかき山にゆきはふれれと常春日あたみのさとにゆけたちわたる」
「ちかき山」、ゆ、と、ゆ、け、わ・・しか読めない(・ω・;A
逍遥は旧仮名だと「せいえう」。他人のようです


桜橋。

 


ここから水辺に下りられます。


おお!


ちょっと感動。


海に近い、ここからも下りられるようです。


ジャカランダ、花盛り。

 
海に出ました~\(^ω^)/

 
親水公園。ヨットハーバーがあります。

  
デッキがあって、ベンチがあり、お散歩を楽しめます。

   
外国みたい~❤

 
右手の山岸には熱海城が見えます。


このベンチにゆっくり坐りたいな~と思いつつ・・


予約の時間5時近くなったのであわてて戻り・・。


1日目の夕食は「うまい鮨勘」。
糸川遊歩道始点、熱海市役所そばです。


かんば~い。店内改装されて、以前より高級感があります。

 
生牡蠣と桜海老の唐揚げ。


富士錦だったかな?


おまかせのにぎりセットでお腹いっぱいです。


さすが海産物は新鮮で最高においしかったです。


こちらは遊歩道からちょっと北上した渚町の「季魚喜人(きときと)」
2日目、お宿の方に「自分がよく行く」と教えていただいたのです。


かんぱい~(^ω^)
この時は講演が終わったところでしたので、解放感~。

 
生桜エビとシラス。

 
ハモの天麩羅。


にぎりセット。
お料理はイマイチでしたが、地元感を楽しみました。

      に続く


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熱海2018③海岸、ジャカランダ祭り、「ばんばん食堂」、60年前のレジスター

2018-06-13 12:45:00 | 

海沿いに熱海親水公園のスカイデッキを歩き、
ジャカランダ祭りを見に行きます。

 
ムーンテラス。

 

  
ムーンテラスからの眺め。


その向こうが

 
サンビーチ。

 
遊歩道のジャカランダがライトアップされています。

  

   
歩いているちに真っ暗になり、夜景を楽しみました。
花火はちょうどやっていない週で、残念でした。


3日目の朝、山木旅館の帳場付近。
タクシーを待っています。


マッチがレトロ。

  


ここにも読めない漢字の額が・・(・ω・;A 猫に小判にゃ

  
雨だったので、駅で時間をつぶすことに。
ラスカ熱海2階「ばんばん食堂」日本酒の飲み比べ。


刺身定食。


海鮮丼。
いずれもネタが新鮮でおいしいです。


鯵の干物の唐揚げ。骨まで食べられます。


駅前平和通り商店街。


和菓子屋さん「村上」でところてんをいただきました。

駅前のビル「ATAMIX」にも行ってみました。


1階のみやげもの「奥山名産店」では
年代物のレジスターが使われていました。


60年前のアメリカ製。セールスマンに一生ものと言われて
軽自動車1台分で買われたそうです。
右横のレバーを引くと、下の台のお金入れが前に出てきます。


R.C.Allenと読めます。航空機器のメーカーでしょうか。


蓋になっていて空けるとタイプライター方式で
値段が印字されるようです。
印字リボンはまだ売っているそうです。
故障したら部品はないそうで修理は難しくなりますが、
替えのリボンを売っているというのに感動しました。
素晴らしい。

レジスターをほめたら、70代くらいの店主が
レジスターにまつわるいろいろなことを話してくれた。

先代が海岸に近いところにお店を始めたのが戦後で、
その時は国産ナショナルの木製レジスター。
すぐ壊れるので修理しながら使っていたが、
10年くらいでこのアメリカ製に買い替えたらしい。

ATAMIXに越してきたのが20数年前(バブル期?)で、
その時に木製レジスターは捨ててきたとのこと、
残念がっていました。


珍しいかと小田原「丸う」の「しんじょう」と
網代いかめんち」というものも買いました。


こちらです。
「しんじょう」というのは、蒲鉾とはんぺんを足して2で割ったもの。
「いかめんち」はイカのさつまあげ。
網代のお母さんたちがもともとあった地元の郷土料理を製品化したらしい。
普通のさつまあげよりもふわふわしていました。


糸川煮。山木旅館オリジナルのあなご佃煮です。
山椒がきいていて、乙な一品。

 
これは金時草(きんじそう)。ラスカ熱海で買いました。


硬そうだったので、長めにゆでたら、
赤い色が落ちてしまった・・。
ちょっと粘り気があって、ツルムラサキみたい?
不思議なお味でした。









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梅雨入り、祭の準備

2018-06-08 08:10:08 | 短歌
みなさま、こんにちは(*^_^*)

梅雨入りしましたね。
いかがお過ごしですか。

 
うれしい。芍薬が満開です。


山椒の葉の佃煮。


葉を外すのに疲れてしまい、放置してあります。
何やら部屋全体がいい香りに包まれて幸せになります。
実とは違う、甘い香りです。
芳香剤代わりに置いておきましょうか。


小さいイチゴが安くなっていたので、
ジャムにすることにしました。
途中で疲れてしまい、煮詰め足りませんが、
蜂蜜をたっぷり入れたので、
割って飲んでも、ヨーグルトに混ぜてもOK。

キッチンの甘酸っぱい匂いで幸せ。

さて、ノイバラは熱海の佐佐木信綱祭に行くことにしました。
参加するのは何年ぶりでしょう。
確か体制が変わった2015年は行っています。

昨年は短歌大会に歌を出して入賞したのですが、
仕事が入っていたので賞状だけを送っていただきました。

今年はなんと、講演を頼まれたのですにゃ(´・ω・`)
研究会のトップバッターとして
ずっと調べていた信綱の語彙についてのお話をします。

体調は絶不調ですが、こんなことは一生に一度だと思うので、
共同研究者のHさんにシナリオを作っていただき、
ノイバラは当日身体をはこび
読み上げるだけでよいようにしていただきました。

さらに会場近くに前泊後泊して
ゆっくりと移動できるようにしました。

母もショートステイに預け、心配ないようにします。
新聞、お弁当を止め、着替えなどお泊りグッズを用意しました。

また今回からショートステイ先が以前と変わり、
新たに契約したり、そのための健康診断をさせたりと、
土壇場まで忙しいです・・(・ω・;A

わが身の心配もしなければなりません。
ちょうど入梅の時期と重なるし(天気の変わり目があぶない)、
疲れると悪化するので無理をしないようにして、体調を整えます。

庭の剪定、校正など、やりたいと思ったことはできるのですが、
以前の3分の1くらいのエネルギーしかないので、
次の日がひどい状態になり、苦しみます。
でも、やってみないとどうなるか分からないので、
やりたいと思うことは何とかして実行します。

移動は運動の徒歩以外はタクシー、バスを利用しています。
まだ伊豆山神社は行ったことがないので行きたいのですが、
石段を上るのは無理かと・・(・ω・;A
また奥の本宮社に行くのも無理かと・・(´;ω;‘)
でも、楽しみにしています。

どうぞみなさま、つつがなくお過ごしください。


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