れんげざ

日々の雑記帳
焼津の小さなタイマッサージ屋

れんげざ

2020-01-01 | れんげざ

足つぼとタイマッサージのれんげざ

ご予約のお客さまはこちらをご覧ください

お店については、カテゴリーより「れんげざ」をご覧ください

 

~5月のお知らせ~

ゴールデンウィークはみなさま来ていただいてありがとうございました!

5月13日は焼津市のカフェ、木造香舎さんでイベントが開かれます

ぜひぜひ足を運んでみてください^^

 


~6月のお知らせ~

6月12日~6月28日まで、お休みをいただきますm(_ _)m

海外に出ているので、連絡いただいても対応できないことがあると思います

お土産と、お土産話を持って帰りますので ^^ どうぞよろしくお願いいたします!

行き先は、たぶんインド最北部のラダック(!?)大好きなチベットへ…!(^^)!

 

のんびり好きなことをしながら、好きなマッサージを続けられて、

ほんとうにみなさんのおかげです!感謝です^^

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桜木駅

2018-05-21 | 日常事

 

今日は、たまたま桜木駅に降りる

掛川駅から、田園や里山や浜名湖を越えて、ことことのんびり走る天竜浜名湖鉄道

無人駅だから、ひとりホームに降りて、線路を渡る

  

あんぱんまん!やなせさんも喜ぶね^^

  

ここで電車を待ちます!寝てしまいそう…

いつかの七夕の短冊でしょうか

やさしい…

1番目はどこだろう?

こういう駅が普通にあるとこが、掛川のすてきなところ

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極上の漫画!

2018-05-15 | 本、映画など

素晴らしい漫画を見つけましたので、お知らせいたします(笑)

「プリンセスメゾン」 池辺葵

かわいらしいふにゃふにゃした絵柄と、普通の女たちの暮らしや生き方を描いたストーリー

何の気なしに油断して読み始めたら、陥落いたしました

ズドーン!ときにダバダバっと(涙)

言葉にならないもの、なので感想はうまく書けません

 

感受性を崩壊させてくる女性漫画、最近とても増えました

文学のひとつのジャンルとして数えたいくらい!

昔は言葉にならない普遍的なものを文字で綴って、それが文学になったけれど、

今は文字と、さらに文字に匹敵できないような一枚の絵!

空しさ、哀しみ、憤り、喜び、慈しみ、言葉にできない感情を表す、たった一枚の絵…

絵があると想像力を失うなんてことは決してない!!

そう確信した漫画です

 

「この世界の片隅に」 「夕凪の街 桜の国」 こうの史代

小劇場から口コミでだんだん広がり、日本中に静かな感動をもたらした映画の、原作漫画です

映画を観た人も、あらためて本を手に取っていただきたい!

戦前、戦中、戦後の時代を生きた、普通の(ちょっとぼーっとした)主婦の、暮らしの物語です

舞台が広島だからか、恐ろしい悲しいことを想像しがちですが、この物語に

そんな残酷な真実をさらに突き付けるような強引さも、強迫も、

戦争や平和に対する大義的なメッセージ性も、なーんにもありません

ただただ、すずちゃんは、まわりの人を愛して、がんばって生活して生きているだけです

でも、そのことだけが、どれだけ人に幸福感を与えるか、その幸せを思って泣いてしまうのです

 

 「夕凪の街 桜の国」 はまた別のお話ですが、こちらはぜひ、

「この世界の片隅に」を読む前にどうぞ

こうの史代という人の、凄さを知らされた一冊です

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オープンガーデン

2018-05-15 | 日常事

だんだん暑くなってきました!

植物たちも、激しい雨や強い日差しに耐え、喜びながら生きています

かんかん照りの日、オープンガーデンにやってきました!

オープンガーデンとは、個人や団体でお庭を丹精している方々が、一般に公開してくれているお庭のことです

みなさん、10年や20年かけて、身体と心を使い、大事に作ってきたお庭です

そこを訪れて、迎えてもらい、草花木果に囲まれて、同じ憩いの時を過ごす

全然知らない人たち同士ですけれど、草花が好きで、土が好きで、

それを誰かと分かち合いたいと感じることだけ、おんなじ人たちです

小屋や小道具を手作りしたり、特にバラは手のかかるお姫さまです

肥料や薬剤にも気を配り、病気にならないように、きれいに咲きますように…

  

私はまだガーデニング初心者のため、お姫さまは高根の花です

野草や、こぼれ種で勝手に増える宿根草や、冬でも枯れない多年草、

丈夫で病気もしないハーブなどが好きです^^

オルレア、アジュガ、オンファロデス、アザミ、カモミール、

それから、アスファルトにこぼれ落ちていた、クリスマスローズの種を拾ってきたので、

今年はいろいろはじめての子たちを育ててみたい!

一目惚れしたスモークツリー

10年目にしてやっと咲いた赤い花、葉はレモン色で丸くて、なんだか

女の子のような、お菓子のような 、かわいらしい木です

最後に、まったく人気のない裏で見つけた

愛の溢れる花壇です

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すこしおとなに…

2018-05-07 | 日常事

はるちゃん、もうすぐうちにきて半年です

おとなになってきました!

あいかわらず顔がこわいけど、

最近はいきなり襲われることはなくなりました^^;

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石垣りん

2018-03-27 | 本、映画など

会ったこともなく生きた時代が違っても、なによりも大事だと思う人たちは、本の中にいる

その人たちは、私に喜びと哀しみと共感と、熟考する穏やかな時間を与えてくれる

 

日常の中からはなかなか拾えない魂のかけらが、本を開くとぼろぼろ手の中に落ちてくるので、

もうわたしはいつひとりになっても、本棚さえ死守できるのであれば大丈夫!とさえ思ってしまっている…

 

石垣りん

彼女の詩やエッセイのなかには、言葉にできない感動が、表現できない感情があふれていて、

わたしはどこでもいいから本を開ける 開けたところを読む すると時間は過ぎていて、いつのまにか泣いている

その繰り返し、たぶん生きている限り、何十年後も繰り返す気がする だから、わたしはりんさんをお母さんのような、

お姉さんのような、友達のような、恋人のような、幾度も巡り合う人だと勝手に思っているのだ

大好きな詩には付箋を貼らずにはいられない!

誰か、本屋さん、編集者さん、石垣りんさんをもう一度、この世に戻してください!

大勢の人が、りんさんに会えますように…

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山でログ造り

2018-01-30 | 日常事

知り合いのご夫婦が山にログハウスを建てるというので、お手伝いに参上!

見晴らしがすごい!雪も降ってきて、ああ、これが山の寒さか~雪がきれいだな…なんて

感動している場合ではない!はやく作業を進めねば…!

ここは下界と違って、しんしんと山の中なのである

裏山は杉林、石垣に囲まれている 

生垣の向こうはもう茶畑が広がる崖っぷち

山の稜線が美しい 電線もまた美しい 電気は通っているが、水道は井戸水

完成が楽しみです!さて、道路が凍る前に、下界に降りねばなりません

しんしん…

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河井寛次郎記念館

2017-10-25 | すてきな家、お店

京都にある河井寛次郎記念館、看板猫のえきちゃんがお出迎えしてくれました!

 

誰も見向きもしなかった日本の日常的な道具に美を見出し、無名の職人たちの手でつくられた工芸品

その調査や収集をおこなった芸術家たち、柳宗悦らとともに活躍した寛次郎の家です

建築様式、家具や調度品、庭…

中庭をぐるりと囲んで渡り廊下を奥に進むと突如現れる堅牢な美しい登り窯

 

京都の街の、住宅街の中に、まるで当たり前のように佇むこの家は

訪れる者を喜んで歓待したという家主の、

静かで深い精神と、情熱と、やすらぎが、見事に体現されているのです

民藝が、運動などではなく、通常のこととしてつねに身の回りにあって

仕事も生活も芸術の一部のように、毎日触れてしあわせや美を感じる

それが、わたしがずっと願うところです

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はるちゃん

2017-10-20 | 日常事

道で車に轢かれていた母猫の、近くでずっと鳴いていた仔猫

知り合いが拾って、うちで貰い受けることなりました!

急いで猫グッズを買いそろえ、餌やトイレや飼い方の知識を仕入れ、てんてこまい!

なんとか慣れて、仔猫も元気に走り回っているので一安心です

夫が、好きな細野晴臣さんから一字もらい、はるちゃんと名付けました

家族が増えて、ちょっとうきうきした日々が始まりました^^

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積善館と四万温泉

2017-08-08 | 日本旅行

フジロック(富士ではなく新潟なので遠い!)の帰りに、群馬の温泉で疲れを癒して帰りました!

「千と千尋の神隠し」のモデルにもなったという積善館は、江戸の元禄の時代から300年近く続く日本最古の湯治宿

最近、杉浦日向子さんを読んでいるせいか、元禄とか言われるときゃーとなってしまいます

社長さんが館内歴史ツアーをしてくれるので、さっそく参加です!

昔は温泉旅行というミーハーな感覚はなく、らい病や梅毒、当時の医学では治せなかった数々の病気を

遠くから歩いて歩いて、山を越えて、死ぬ思いで温泉までやってきたそうです

温泉に向かう壮絶な旅に出るのか、死を待つのか、このくらいの覚悟があったのでしょう

湯治の様子も興味深く、温泉に逗留する人たちは味噌や米を持ってきて、毎日行商やお店から魚などを買い、

お部屋の外廊下に七輪を置いて、簡素な自炊をしたそうです

今は旅館として改装をしたため外廊下はなくなり、もちろん泊り客は自炊をすることはありません

 

ちょっと千と千尋っぽいですかね?古い建物とジブリ好きにはたまらないかも!

ただ、増改築を繰り返しているために所々近代や現代のものが混じっていたり、とにかく痛んでいるし、

ああ、誰か、専門家の方~!修繕してください!という気になります(>_<)

伝統と歴史、温泉文化、建築…もう少し先の時代まで、ずっと残していってほしいと思います!

四万温泉の街並み、寂寥感たっぷりでなんだか私は大好きです!

派手でにぎやかくて、若い女の子たちが浴衣できゃいきゃいしているような温泉地もあれば、

やたら暗く隠微な感じのところも、高級旅館が立ち並んで京都の様に洗練されて上品なところも…

温泉地はいろいろに変化進化していますね~ 四万温泉は、そのまんま、という感じです

言い方変えればさびれてるのでしょうけれど、とても落ち着きます^^

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花鳥園

2017-06-06 | 日常事

花と鳥が乱舞している掛川花鳥園、子どもだけでなく大人もハッスルしちゃいます♪

 

ふくろう、ペンギン、クジャク、フラミンゴ…名前の覚えられない美しい鳥たちもいっぱいです

 

ドクターフィッシュも、熱帯魚もいますよー 

ランチビュッフェもおいしかったし、お外ものんびりできて、自然も満喫!

掛川のおすすめの場所のひとつです^^

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京都へ

2017-05-23 | 日本旅行

 

京都ぶらぶらひとり旅、こちらは年に一度、知恩院で行われるミッドナイト念仏!

徹夜して朝まで…の意気込みで挑んだものの、念仏にたどり着くまでの長蛇の列により、ほんの1時間で敗退

考えが甘かった…来年は防寒具持参で、人の減るであろう夜中過ぎを狙って行こうかな

  

 

法然院の庭園は隅々まで美しい …耳を澄ます・考える・受け取る・学ぶ・信じる…

京都のある場所々では、境界を越えたとたんに空気がまったく変わる

 

光悦寺では、鷹峰三山を仰ぎ見て、京都の町を見下ろして、どこか天界の一部にでも迷い込んだかのよう

建物の雨どいが竹でできているという、風流 真似したくても我が家はプラスティックの新品なのだ

源光庵のまるい悟りの窓と、四角の迷いの窓

まだまだ、角がとれません 邪念雑念の深さに恐れるばかりで、先は遠い

京都は歩けば歩くほどにどこかに連れて行かれそう

 

たまたま入ったお饅頭屋さんがブラタモリに出てたとこ たまたまがたまたまで、

あちらこちらで縁があり、出会いあり、ぶらぶらするのは大発見!

 

願う願わずもどうでもよくて、志しも計画もどうでもよくて、とりあえず気持ちいい方に流れてみる

どこかでなにかと繋がっているのか、もしかしたらまったくなにとも繋がっていないのか

もうなんでもどうでもいい心境 ひとりでいることのいいことのひとつ

蓮華寺は、知らない人に好きな寺を聞いたら教えてくれた

教えてくれた京都の人、ありがとう^^ とても静かで、休まりました

最後は、「月と六ペンス」 本を読むのか、手紙を書くのか、はたまた瞑想するのか

お好きなように…このお店に通いたいがため、一瞬京都移住が頭をかすめた私

また来ます 京都!

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ペレットストーブ

2016-10-30 | こつこつとんとん

垂れ壁や建具をすべて撤去し、廊下と一体化させた居間の一角

ここに、ついに念願のペレットストーブを設置します!

間伐材などを利用した持続可能な木質ペレットを燃やして、

輻射熱で家をあたためるエコストーブです

 

3時間ほどで、煙突と本体を取り付け完了!

さっそく…うーん、よく燃えています!

これからの寒い冬、なんとか乗り切れそう…

火が、あったかいです(*^_^*)

 

もくぺれ×GALLERY kino

カフェやギャラリーも楽しめるペレットストーブ屋さん

すてきなご夫婦がやっています^^

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ともだちがほしかったこいぬ

2016-10-24 | 日常事

奈良美智さんのまっしろい犬、ずっと欲しくて、どこに売ってるのかと思ってたら、ありました!

篠山紀信展「快楽の館」を観るために東京の原美術館へ… 常設のひとつに奈良美智の部屋があり、

そのかわいいことといったら!白壁の小さな部屋に、ダンボールやスケッチブックに描かれたいっぱいの絵…

奈良さんワールド全開のキュートな秘密基地!美女たちのヌードが大開帳のとなりで(^_^;)

そして、美術館最後のお楽しみであるミュージアムショップで、偶然の、感動の出会い!

メイン展示以上に心に響いてしまった奈良ワールドでしたが、

モデルの壇蜜さんもすてきでした❤

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人生を語らず

2016-10-18 | 日常事

友人の結婚式で、お父さんが娘のために歌った吉田拓郎の「人生を語らず」

歌の持つ力に圧倒された 50年でも100年でも、人から求められるような歌い手の力とはなんだろう

30を過ぎてから音楽をいろいろ聴きはじめ、 

今まで無縁だったコンサートやライブやフェスにも行くようになった!

知らなかった…すごい人たちがいたんですね 

井上陽水、さだまさし、中島みゆき、細野晴臣、美輪明宏…

 

今日は、もう死んじゃったフレディ・マーキューリーの声を聴いて過ごす

死んでからもこんなすごい この人の背中を追いかけている人たちが、まだずっといるんだ…

 

さて先日、お酒を飲んでいたら、となりのおじいさんがいい歌ばかりを歌うので、

「今度、吉田拓郎を聴きにいくんです」と言ったら、すごい偶然、その方もちょうど行ったばかり!

「涙が出るほどに素晴らしかったから、あなたも楽しんできてね」 仲間の握手をして別れた

おじいさんを泣かせるほどのすごいおじいさんのコンサート(拓郎さんはもう70歳!)

オペラグラスとハンカチを持って、行ってきます!

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