翌日は康定の南側にある砲馬山に登りました。本当は塔公(塔公寺)に行きたかったのですが、なんせ王さんは朝が遅いしチベット寺院には興味はないようです。(怒)
ですから砲馬山のチベット寺院で我慢します。王さんにはチベット仏教にも興味を持ってもらわねば。
ロープウェイもあるようですが、中腹のお寺はせいぜい2900mぐらいのはずです。町からは高度差で400mほどしかありません。
石段の小道を登って行くことにします。いつも中国のこの様な公園内の石段を登って思うことは、今私が感じているキツサのたぶん100倍ぐらいこの道を作った人はキツかったんじゃなかろうかと思うのです。
こういった手間のかかる仕事をする人も多くいるんですが、なんで我社のスタッフは手を抜くんですかねえ。
途中やはり集票所がありました。やっぱりタダじゃないのね。
登ったところは広場になっていて多くの観光客がいます。
チベットの民族衣装を借りて写真を撮っている女の子たち。
なぜかこんなところにも「藤原とうふ店」をつけたアルトが。(そういや中国でもときどき「藤原とうふ店」見ますよ)
中国ならマーボー豆腐にしてくれんかなあ
チベット人の茶屋があったので休憩しました。
バター茶とヤク牛の煮込みを昼食がわりにいただきました。
バター茶はバターの風味が強くて茶の味がほとんどしません。少し砂糖を入れるほうがおいしくいただけます。
煮込んだヤク牛の肉は味が薄めでしたが香辛料を少しつけて食べるとなかなかの味になりました。
昼食の後さらに上がったところの九龍浴佛寺に行きました。
下りはロープ―ウェイの駅の横を通って南通道を下って康定の町まで下ります。
こちらの道は馬方が観光客を馬に乗せて登らせています。
康定の町まで戻って銀行に行くと何とか王さんはカードで現金を引き出せました。わたしのカードの銀行はこの町にはないのでしかたありません。
ともかく今日も晩飯と宿にはありつけるわけですから一安心です。
康定の町の中央を流れる折多河
町を見下ろす郭達山
本日のゲストハウスは入り口がなんか怪しげですが、6階の最上階まで真っ暗な階段をあがっていったところに入口がありました。
内部は外観とはかけ離れた十分綺麗な部屋でした。シャワー、トイレは共同ですがツインベッドで280RMB。
中国の田舎の旅館やドミなどではシャワーとトイレが一緒になっています。普通のホテルのようにバスルームのなかに便器とバスタブがあるのではなく、和式便器の上にシャワーが備え付けられています。
まあ、裸になって個室に入り便座をまたいでシャワーを浴びる格好になります。ついでに便器も洗えて一挙両得?
だから便器はいつも綺麗?なんです。
ついでにそこで飯も食って寝れば1平方メートルですべて生活が完結するわけですが。(だれか試してみれば。)
ですから砲馬山のチベット寺院で我慢します。王さんにはチベット仏教にも興味を持ってもらわねば。
ロープウェイもあるようですが、中腹のお寺はせいぜい2900mぐらいのはずです。町からは高度差で400mほどしかありません。
石段の小道を登って行くことにします。いつも中国のこの様な公園内の石段を登って思うことは、今私が感じているキツサのたぶん100倍ぐらいこの道を作った人はキツかったんじゃなかろうかと思うのです。
こういった手間のかかる仕事をする人も多くいるんですが、なんで我社のスタッフは手を抜くんですかねえ。
途中やはり集票所がありました。やっぱりタダじゃないのね。
登ったところは広場になっていて多くの観光客がいます。
チベットの民族衣装を借りて写真を撮っている女の子たち。
なぜかこんなところにも「藤原とうふ店」をつけたアルトが。(そういや中国でもときどき「藤原とうふ店」見ますよ)
中国ならマーボー豆腐にしてくれんかなあ
チベット人の茶屋があったので休憩しました。
バター茶とヤク牛の煮込みを昼食がわりにいただきました。
バター茶はバターの風味が強くて茶の味がほとんどしません。少し砂糖を入れるほうがおいしくいただけます。
煮込んだヤク牛の肉は味が薄めでしたが香辛料を少しつけて食べるとなかなかの味になりました。
昼食の後さらに上がったところの九龍浴佛寺に行きました。
下りはロープ―ウェイの駅の横を通って南通道を下って康定の町まで下ります。
こちらの道は馬方が観光客を馬に乗せて登らせています。
康定の町まで戻って銀行に行くと何とか王さんはカードで現金を引き出せました。わたしのカードの銀行はこの町にはないのでしかたありません。
ともかく今日も晩飯と宿にはありつけるわけですから一安心です。
康定の町の中央を流れる折多河
町を見下ろす郭達山
本日のゲストハウスは入り口がなんか怪しげですが、6階の最上階まで真っ暗な階段をあがっていったところに入口がありました。
内部は外観とはかけ離れた十分綺麗な部屋でした。シャワー、トイレは共同ですがツインベッドで280RMB。
中国の田舎の旅館やドミなどではシャワーとトイレが一緒になっています。普通のホテルのようにバスルームのなかに便器とバスタブがあるのではなく、和式便器の上にシャワーが備え付けられています。
まあ、裸になって個室に入り便座をまたいでシャワーを浴びる格好になります。ついでに便器も洗えて一挙両得?
だから便器はいつも綺麗?なんです。
ついでにそこで飯も食って寝れば1平方メートルですべて生活が完結するわけですが。(だれか試してみれば。)
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