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昔の洋楽が好きなので♪

サイケな曲が好き♪
2021年投稿分から「サブスクで聴けないor探しにくいサイケ」をテーマにしてます☆

CCR 「グリーン・リヴァー」

2007-05-12 12:58:42 | 60sジャケ絵日記

今日のジャケ画は
Creedence Clearwater Revival 「Green River」

彼らの3rd、69年作品です。
前作「Bayou Country」の発表は69年の1月、
それから僅か半年後の69年7月に発表されました。

サウンド的には前作同様に、
カントリーやブルースなどルーツミュージックをベースに
彼らならではのシンプルなロックが繰り広げられてます。

この中からのシングルでは
アルバムに先駆けてシングル発表した「Bad Moon Rising」が
69年6/28付でビルボード2位を記録、
第二弾シングルでアルバムタイトル曲の「Green River」は
69年9/27付でビルボード2位を記録しました。
両方とも2位なのが(今更ですが)残念です(^^ゞ

この盤は春夏シーズンに発表されただけあって(?)
ちょうど今の時期に聴くにはピッタリな感じがするんですよね。
(そう思うのはワタシだけでしょうか…??(^^ゞ)

この作品はどちらかというと
カントリーロック寄りのサウンドのように思います。
軽やかで爽やかさも感じるシンプルなサウンドが
ちょうど今の時期には心地良いです♪

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海外某所から
Green River



モビー・グレープ 「ワウ」

2007-05-08 18:56:11 | 60sジャケ絵日記

今日のジャケ画は、Moby Grape 「Wow」

60年代サンフランシスコを代表するバンドには、
グレイトフル・デッドや
ジェファーソン・エアプレイン等がいますが、
彼らモビー・グレープも60年代サンフランシスコを代表する
バンドのひとつでした。

この本作は彼らの2nd、68年作です。
この2ndではサイケ色がグッと強まりました。

曲のバックに破壊音みたいな音を入れてみたり
ギターを使ってクラクションみたいな音を出してみたり、
レコードプレーヤーの回転数が途中から変わったり、
「帰ってきたヨッパライ」のような
回転数違う声のボーカルの曲があったりと(笑)、
彼らの「遊び心」を感じます。

ブルースやカントリーをベースとしたロックに
サイケがプラスされたという感じですが
コーラスを多用したりして
ウエストコーストならではの爽快さも感じられます。
でもあくまでもサイケなんですけどね♪

また、5曲目直前にはナレーションが入っているんですが
英語なのでなんて云ってるのかぜんぜん分からなかったんですが(爆)、
調べてみたら、なんと!

LP時代では5曲目からは33回転じゃなくて78回転になってたんですね!
そのナレーションは回転数を変えるように、とのアナウンスだったのでした(^^ゞ

でも回転数を変えなきゃならないのが当時のリスナーとしては
少々面倒だったのでは?なんてことも思いますがね(^^ゞ

まぁ、ワタシもレコード時代は
「すぐにB面に変えられるように」と思って
プレーヤーの目の前に正座して聴いてましたからね(^^ゞ爆

当時のリスナーも今のようにCDを聴くときみたいに流しっぱなしで
「ながら聴き」をするようなことは少なかったハズ・・・!?(^^ゞ
(って、自分と一緒にするなって??(^^ゞ爆)

ところで安いプレーヤーで70年代以降のプレーヤーは
78回転のツマミがもう無くなっちゃったような記憶があるんだけど…(^^ゞ

安いプレーヤー(例えばてんとう虫のプレーヤーとか。笑)なんかで
聴くなって感じですがね(^^ゞ
あ、てんとう虫のプレーヤーはLPすら聴けなかったかな??
どうだったっけ・・・誰か記憶に詳しい人、情報求む!?(^^ゞ



ザ・バッキンガムズの編集盤

2007-05-05 14:57:37 | 60sジャケ絵日記

今日のジャケ画は、
The Buckinghams 「Mercy, Mercy, Mercy: A Collection」

アメリカ・シカゴ出身の「バッキンガムズ」。
本作は彼らの編集盤です。

ワタシは以前から、このバンドはイギリス人のバンドだと思ってました。
でもその後、彼らはアメリカ人だということを知りました(^^ゞ

彼らの再販CDを出したレーベルのサイトによると、
デビューの際、プロデューサーから
「ブリティッシュ・バンドみたいな名に変えてくれ」と云われて、
この名になったということが書いてありました(^^ゞ

彼らのデビューした1966年当時のアメリカのロック界は、
ブリティッシュ・インヴェイジョンと呼ばれた時期でした。
そう、ビートルズやローリングストーンズのアメリカでの大成功をキッカケとして
UKバンドが次々とアメリカで大人気となったあの時期です。

だからバッキンガムズのプロデューサーも
UK風の名前にして売り出そうと狙ったのでしょうかね(^^ゞ
当時のアメリカのロック少年少女たちは
UKモノに敏感だったということなんでしょうね。

でもそんなUK色濃い名前にしなくても
彼らのサウンドはとてもステキです。

サウンド的にはソフトロックとブラスセクションが組み合わさって
ハーモニーもとても美しいです。

ブラスロックの元祖とも呼ばれてますが
ソフトロックの印象のほうが強いと思います。
ポップで美しいサウンドが爽やかです♪

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海外某所から
Kind Of A Drag