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昔の洋楽が好きなので♪

サイケな曲が好き♪
2021年投稿分から「サブスクで聴けないor探しにくいサイケ」をテーマにしてます☆

【Strawberry Alarm Clock - The World In a Seashell】

2013-07-18 22:44:31 | 60sジャケ絵日記
今日のジャケは
Strawberry Alarm Clock
- The World In a Seashell




まるで名画「ヴィーナスの誕生」を
思わせるモチーフのジャケですよね(^^ゞ
でもめっちゃサイケですけど…(笑)

こちらは68年発表の3rd。

1stではサイケ、
2ndではガラリと変わってソフトサイケになった彼ら。

今作でもソフトサイケですが
更に洗練されたような感じがしますね。
美しい曲にウットリ☆

直訳タイトル「貝殻の中の世界」の通り、
波音のSEから始まって
幻想的な世界観を持った曲が続くといった
コンセプトアルバムになっているようです。

楽器のほうも木琴や鉄琴、
ハープシコード入りの曲もあったりして
幻想的で可憐な感じ。

木琴、鉄琴、ハープシコードが大好きな私としては
心震えちゃいます~!

LAバンドらしい明るさと爽やかさがイイなぁ…♪


Seashell



Lady Of The Lake


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【The Sunshine Company (60sハーモニーポップ】

2013-07-11 22:24:37 | 60sジャケ絵日記
今日のジャケは
The Sunshine Company - The Best of



USハーモニーポップグループの編集盤♪

彼らはロサンゼルス出身の
女性1名・男性4名からなる混声コーラスグループ。

爽やかな歌声が夏にピッタリな感じなので
毎年この時期になると聴いてるんですょ♪


このグループはカヴァー半分、持ち歌半分といった感じで
ビートルズロジャニコなどをカヴァー。

そしてミレニウムの前身・ボールルーム
「If You Only Knew」もカヴァーしてるんだけど
ソフトロック研究誌「ヴァンダ」の情報によると
ベッチャーが彼らに曲提供したものなのだそう。

(ヴァンダのページ→リンク


女性ボーカルがメインの曲では
ほんのりサイケなサンシャインポップもやってたり。

男性ボーカルがメインの曲では
フォークロックな感じの曲も。

ソフトロック、ソフトフォークなんだけど
素朴さも感じられてどこかノスタルジックでイイ感じ。


彼らの作品はまだCD化されてないみたいで
ベスト盤が2種類ほど出てるみたいなんですよね。

スタジオアルバムがCD化されたらいいなぁ…
(とネットに書いてみるテストw)


Love, That's Where It Is



Sunday Brought the Rain


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【Jan & Dean - Save For A Rainy Day(USハーモニーポップ】

2013-07-03 22:23:32 | 60sジャケ絵日記
今日のジャケは、
Jan & Dean - Save For A Rainy Day



USポップデュオ、66年発表作品。

ジャン&ディーンは1960年代初頭から活動する
ホットロッドのコーラスデュオ。

ブライアン・ウィルソンから提供された曲、
「サーフシティ」が特に有名ですね♪

で、この作品。

こちらではなんとジャンさんが交通事故で重症を負った時期に
ディーンさんと友達ミュージシャンだけで作られた作品なのだそう。

ディーンさんのソロといってもいいくらいですね。

しかも当時はレーベルから発売されずお蔵入りとなり、
ジャン&ディーンの自主レーベルから極わずかだけ発売、
オリジナル盤は激レアなのだとか。

それが数年前、有り難いことにCD化されたのでした♪
ボートラも付いて、いやぁ~、ホントに有り難い(笑)


そんなこちらの作品では
今までのようにホットロッド的ではなく
ソフトロック路線になり、
雨をテーマにしたコンセプト作品に。

曲の所々に雨音のSEが入っています。

私、波音や水のブクブク音が大好きなんですが
この雨音のSEも大好物だったりするんですょ(笑)

でもね、この雨音、シトシトと降る感じじゃないんです。
ゴゴォーーッて感じの豪雨な音してるんです(汗)

曲によってはメロディにカブってて
なんだか雨音が雑音に聞こえてしまうほど…(汗)


でも曲のほうは最高にポップな曲ばかりで楽しい~♪

サンシャインポップ・グループのイエローバルーンで知られる、
ゲイリー・ゼクリーも曲提供。
(私の以前のイエローバルーン記事→リンク

ゼクリーさんが後にイエローバルーンでやることになる
「Like A Summer Rain」と「Yellow Balloon」をやってるけど
ディーンさんバージョンはノスタルジック&ポップですね♪

というか全体的にノスタルジックな雰囲気かも。
雨音とソフト&ポップな曲で情景が目に浮かぶようです…☆


Yellow Balloon



Like A Summer Rain


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【Harry Nilsson - Aerial Ballet ( US SSW】

2013-06-27 22:45:50 | 60sジャケ絵日記
今日のジャケは
Harry Nilsson - Aerial Ballet



この愁いを帯びたジャケ…!
なんとも心惹かれるジャケです…!

こちらは68年発表の2nd、邦題「空中バレー


冒頭のノスタルジックなピアノナンバーと
タップダンスの足音から入るこの作品は
前作にも増してノスタルジックで哀愁な作品に。

ニルソンの歌声も更に素晴らしくなって
ジョンレノンに似たような高音ボイス。

1920~30年代のノスタルジーを感じさせる
温かでどこか哀愁な雰囲気の曲にうるうるきちゃいますね…!

そしてなんといっても、
69年発表の大ヒット映画「真夜中のカーボーイ」の主題歌、
うわさの男( Everybody's Talkin'」が収録されてること!

この曲、ホントに私のツボでして
イントロを聴いただけで感涙モノなんですよ(^^ゞ

この曲は米SSW・フレッドニールの曲ですが
どちらのバージョンも心に沁みるんですよねぇ…!

ニルソンの作品では1stとこの2ndがホントに大好きです。
どちらも甲乙付けがたいほど大好きな作品。


Good Old Desk



Together


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【Harry Nilsson - Pandemonium Shadow Show (US SSW】

2013-06-18 21:01:14 | 60sジャケ絵日記
今日のジャケは
Harry Nilsson - Pandemonium Shadow Show



米SSW・ニルソンの67年メジャー・デビュー作品。

男性の呼びかけから始まる本作は、
遊び心の感じられるマジカルポップな作品。

ほんのりサイケでノスタルジック。
ハっとさせられるポップセンスにひたすら溜息…!

ブラスやストリング使いなんかが
サージェントペパー時期のビートル的で
ついニヤリとさせられます(^^ゞ

そんなこんなで(?)ビートルズの曲もカバー。

これが発表されたときビートルズもこれを聴いて
ジョンが直々にニルソンに電話で激励を送ったのは
素敵なエピソードですね♪

ニルソンは70年代後半には声がつぶれてしまいましたが
この初期の頃は透明感ある声してて
ポップな曲がとてもよく似合ってますね。

この1stからして表現力豊かなボーカルで
「7色の声をもつボーカリスト」の片鱗が見られて素敵♪

曲のほうも67年当時の空気感がギュっと詰まった感じで
アメリカのSSW作品には思えないくらいの
スウィンギンロンドン的な感じがします。

若き日のニルソンの瑞々しい感性が光ってて
個人的にも大好きな1枚。


Coddly Toy



Freckles


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