新潟県産! モンコレシピ!!

20周年モンコレのデックを紹介します

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諦めない

2016-01-06 00:00:00 | ドレノ初心者ガイド
前の記事の続き。
100%諦めてたら勝負には勝てません。
当然「諦める」には例外があります。

●自分のライフが1-0のとき
例えば先攻取られました、ライフ1側のヘラクレスにデストロイ撃たれました、
「素直にヘラクレス倒されるか・・・」









ヘラクレスが倒されたら全軍アタックで負け確定です。
この場合はひたすらゴッドドローをして全力で耐えないといけません。



●手札1~2枚の消費で解決できるとき
「諦める」の記事で言いたかったのは、相手の焼きコード1枚に対して手札を4枚も5枚も使って防ぐことや、無計画にゴッドドローをするのは損だということです。

例えばヘラクレスにポセイドンの怒涛が飛んできたとき、「手札の」Free覚醒を1枚使えば「確定で」防ぐことができます。
こういう場面でFree覚醒を温存するのはさすがにあり得ないので、普通に使います。

ここでのボイントはたかだか10アップで解決するという点ではなく、「手札1枚の消費で解決する」という点と、その解決策が「すでに手札にある」という点です。
相手の行動を確定かつローリスクで防げる点が重要なのです。
10アップ程度ならゴッドドローで引いてきてもいいんですが、確定で引ける保証はありません。

ドレッドノートで敗北する原因の1つは、ゴッドドローをしすぎて手札のコードが処理できなくなることです。
負けに直結しないのであれば、最初からゴッドドローを我慢してポセイドンを喰らうのも選択肢の一つです。
・・・まあ普通はムキになってゴッドドローを繰り返すんですけどねw



●いおりんへの愛は諦めない!
・・・うん、まあどうでもいいっす(笑)
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諦める

2016-01-05 00:00:00 | ドレノ初心者ガイド
●生きることを諦める
ドレッドノートのプレイングで最近重要視しているのが、「諦める」ということです。
具体的に説明すると、

・自軍(赤青ヤマトタケルデッキ)
ヘラクレスだけが未行動

・敵軍(青黒ダブル音叉)
場にはカムペーとペルセポネの2体
両方とも行動済み
ライフは2-2

つまり、このターンで勝敗が決することはありません。
以上の状況で敵軍ターン、ヘラクレスにデストロイを撃たれたとします。



自分の手札には、
ヘラクレス1
ケイローン1
金剛2
の4枚(合計でBP130アップ)。

この4枚を使えばデストロイを耐えることはできます。
しかし耐えたとしても、ハンドアドバンテージの観点から見ると1対4交換なので損をしているのです。
それなら、ボードアドバンテージは失いますが素直にヘラクレスは倒されておいて、次のターンにもう一度ヘラクレスをキャストした方が得です。

この例の場合、ヘラクレスが倒されたとしても試合に負けることはありません。
未行動のヘラクレスが倒されてボードアドバンテージを失うだけです。
自軍ライフが1-0の時のデストロイは全力で阻止しますが、そうでないなら素直に倒されておいて無駄に手札を消耗しない方が、後々の戦いで有利になります。



●ゴッドドローを諦める
例えば先の例で自分の手札が、
ヘラクレス1
ケイローン1
金剛1
しかなかったとします(合計でBP100アップ)。

デストロイを防ぐためにはゴッドドローで、
金剛
ヘラクレス
レジスト
ディスペル

のどれかを引かなければなりません。
ケイローン+Free覚醒なら2枚必要です。
それらをゴッドドロー1発で引ければまさにゴッドドローですが、大抵は足柄弐辺りを持ってきて「てめぇじゃねーよ!」となります(笑)



で、ドレッドノートを始めたばかりの人が陥りがちなのは、

1、こういう状況でムキになってゴッドドローを繰り返す
2、いつまでたっても金剛やヘラクレスを引けない
3、バーストカードが極端に減ってジリ貧になり、数ターン後に負ける

という罠です。
4、仮に金剛を引いてデストロイを防いだとしても
5、残りのバーストカードが1枚しかない!
6、次ターン以降コードが撃てなくなってジワジワと負けていく

というのがドレッドノートの典型的な負けパターンではないでしょうか。
諦めるというプレイングの根底にあるのは、「全ての戦闘で勝とうとしない」ということです。



モンコレにもこの考え方があります。
どうでもいい中盤の戦闘では素直に負けておき、余力を残した状態で終盤の本陣戦に臨むというものです。

風神デックの立ち回りはまさにこれですよね。どうでもいいユニットやスペルで戦闘を起こして相手の手札を削りつつ、
自分の手札に溜め込んだウィンドストームやクロストルネードを本陣戦で使うプレイングです。

そう、モンコレとドレッドノートのプレイングには類似した部分があるのです。
それなのに、ドレッドノートにおける有名モンコレプレイヤーの成績はイマイチ・・・

要するに、
「どうしたBURGERwwwもっと対戦動画を撮れwww」ということです。
いおりんへの愛を「諦める」のも大切なことですよ。
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ログコストの合計値と平均値

2015-10-16 22:21:09 | ドレノ初心者ガイド
大会上位者デッキのログコスト合計値と、それらの平均値を出して見ました。
デッキ作成の参考になればと思います。



例、デッキ内のコスト有りのユニットが、
ヘラクレス4
ベルフェゴール4
フォラス2
デイモス4
の場合、ユニットコストの合計値は18となります。


デッキ内のコードが、
槍4
盾4
鎧4
魔風4
眼光4
の場合、コードコストの合計値は32となります。



●Dreadnought Party2015 秋(10月4日開催)
1位チーム
黒黒、ユニット22、コード58
赤青、ユニット24、コード50
赤赤、ユニット18、コード62

2位チーム
青黒、ユニット20、コード36
赤青、ユニット18、コード38
赤青、ユニット16、コード33

3位チーム
青黄、ユニット18、コード36
青黒、ユニット17、コード37
赤青、ユニット23、コード48



●Dreadnought Festa2015 札幌(9月19日開催)
1位
青青、ユニット23、コード62
2位
黒黄、ユニット12、コード73
3位
青黒、ユニット15、コード33



●Dreadnought Festa2015 大阪(8月30日開催)
1位チーム
青青、ユニット30、コード40
赤青、ユニット18、コード46
青黒、ユニット16、コード36

2位チーム
青青、ユニット27、コード54
青黒、ユニット16、コード32
青黒、ユニット17、コード37

3位チーム
青黒、ユニット20、コード40
青黒、ユニット22、コード34
赤黒、ユニット16、コード63



●Dreadnought Festa2015 大阪
真夏のベストカップル決定戦
1位
黒黒、ユニット18、コード38
2位
黒黒、ユニット20、コード86
3位
青黄、ユニット24、コード36


●ドレッドノート名古屋遠征費争奪戦 in TCGのへや(9月12日開催)
1位
黒黒、ユニット22、コード54
2位
青青、ユニット26、コード54
3位
赤青、ユニット30、コード43
4位
黒黄、ユニット11、コード55



●全ての平均
ユニット19.96≒20
コード 46.92≒47

●混色のみでの平均
ユニット16.94≒17
コード 40.78≒41

●単色のみでの平均
ユニット22.88≒23
コード 56.44≒56
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TCGのへやドレノ上位者のデッキレシピ【ドレッドノート】

2015-09-16 22:15:00 | ドレノ初心者ガイド
元サイトはここから
9月12日に行われた「ドレッドノート名古屋遠征費争奪戦 in TCGのへや」のデッキレシピ。


1位
レオナ・メリタ
エイリッヒ・ダルマイヤ

ベルゼブブ2
ゴモリー4
ベルフェゴール4
ザルクⅡ4

バーレー4
ザルク4
ケッテ4
ウコバチ4

ベルゼブブの魔風4
ベリトの闇の鎧4
ウコバチの炎の匙2
アスモデウスの眼光4
バルバトスの魔弾4
ディスペル2

ベルゼブブメインにすると手札がカツカツになるからゴモリーを4積みですか。なるほど。
そしてマルファスの鳴動は0。強いんですが、確かに入れるスペースがないんですよね。



2位
アリス・フィフティベル
テオ・マグノリア

アテナ4
ヘラクレス4
ニケ3
メティス3

サルタトール4
アイギス4
プロペータ4
モナカ3

アレスの猛き槍4
アテナの煌めく盾4
ハーデスの暗黒の雲2
ヘルメスのきまぐれ4
ポセイドンの怒涛2
プロメテウスの火3
ディスペル2

青青はニケとメティスがパワー不足。
そうなるとヘラクレスはやっぱり必須なんですね。

ポセイドンよりもプロメテウス優先ですか。
確かにアテナに使えば敵1体を高確率で除去できるので、
青版の烈風と考えれば3~4枚入っててもおかしくはないのか。
それでもポセイドンは4だと思うんですがねえ・・・

そしてアルテミスの月光の矢は0で、ヘルメスのきまぐれが4。
結局どっちが強いんですかね。正直よくわからない所。



3位
豊秋キキョウ
テオ・マグノリア

ヤマタノオロチ4
ヒュドラ3
ヘラクレス4
ケルベロス4

オロチ10
コルヌ7

神通力 金剛4
アレスの猛き槍4
アテナの煌めく盾4
神通力 烈風1
レジスト1
ディスペル1
デストロイ3

ケルベロス4ですか。
確かに他に強いMサイズがいないですからね。
フォボスも少し微妙ですし。
理想はMサイズ1コストのドラゴンなんですが。



4位
衛材エリカ
エイリッヒ・ダルマイヤ

ティロッタマー4
ベルフェゴール4
ペイモン3
シャクンタラーⅡ2

バーレー4
カルティケーヤ4
シャクンタラー4

ベルゼブブの魔風4
ベリトの闇の鎧4
ラクシュミの蓮の花4
ラートリの夜の闇3
アグニの浄化2
リリスの闇の宴1
アスモデウスの眼光4
ヴィシュヌの天眼3

結構Sサイズを入れるんですね。
あとシルトじゃなくてカルティケーヤなんですか。
後攻狙いのデッキというわけじゃないんですね。



ドレッドノートの構築は奥が深いですね。
色んな構築があって面白かったです。
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マリガンにおけるコード全切りのススメ

2015-08-20 18:49:00 | ドレノ初心者ガイド
・マリガンの大原則
ドレッドノートにおいて、マリガンはなぜ行うのか。
それは第1ターンでダミーを配置しないためです。
ダミーデッキでない限り、序盤でダミーを置くのはデメリットしかありません。
ドレッドノートで勝つためには、きちんとユニットを並べてボードアドバンテージを維持しましょう。

コードを捨てるのがもったいないと思いますが、まずは場にユニットを揃えるのが最優先です。
手札のコードは思い切って全部捨ててください。そしてユニットをドローするのに全力を注ぎましょう。



(このデッキはユニット24枚の青黒デッキです)

例えば初手がこの手札の場合、迷わず7枚全切りしましょう。
コードがいっぱいあっても、ユニットがいなければ宝の持ち腐れですから。
もったいないと思わなくていいんです。

ドレノを始めたばっかりの人は、コードを迷わず全切りしてユニットをドローしてください。
魔風を残す残さないなんてのはドレノに慣れてきたら考えましょう。
まずはユニット第一です。



Mサイズが0枚なので、コード5切りをオススメします。
Mサイズをドローする確率は少しでも上げるべきです。
魔風2枚を切るべきかどうかで非常に悩みますが、何も考えずに魔風も捨てましょう!



Mサイズが1枚足りないので、コード2枚とSサイズ1枚を破棄して3ドローを推奨。
コード2枚Sサイズ2枚破棄の4ドローじゃない理由は、マリガンドローの全てがコードの時、不本意ながらもMSSSとキャストしてダミーの配置を防げるからです。



Sサイズが1枚足りないのでマリガンをした方がいいです。
手札の3枚をキャストすると残りは1コスト。
そうなると1ターン目で使えるコードは槍か盾のどちらか1枚のみ。
コード4切りをオススメしますが、どうしてもというなら槍か盾は1枚残してもいいでしょう。


・マリガンをしなくていい時

SSMMが揃っているのでマリガンをする必要はありません。



ユニット6体ですが、無理にユニットを破棄してコードをドローする必要はありません。
序盤はコードよりユニットを最優先のスタイルで行きましょう。
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