母@SYD

ま、これでいいや。いまのとこ。

ベイビートークで交信するコドモたち

2005-06-01 20:50:39 | コドモのこと
今日遊びに行ったお友達のお宅は、
なんと、私が2年前まで住んでいた同じユニットの真上の部屋。

このユニットには、約4年も住んでいた。
バルコニーから、シドニーハーバーと、ブリッジが望め、
それはそれは素晴らしい眺めの部屋。
この眺めにダンナも私も一目惚れして、借りることを決めたんだった。
当時私は、仕事をしていたので、昼間にゆっくりとその
眺めを楽しむ時間は、あまりなかった。
今日、彼女の部屋から、その眺めを2年ぶりに見たら…。
もう、懐かしくて、そして、その素晴らしさに言葉を失うほど。
つくづく、「シドニーっていいところだな」と思えた。

妊娠が発覚した時は、このユニットに住んでいた。
バス停までの坂道を、いつもより慎重に、
一歩一歩ゆっくり歩いて通勤していたことを思い出す。
あの頃は、まだ、息子は細胞だったんだなぁ…。
懐かしい。
時の過ぎるのは、本当に、早い。

------------------------------------------------

さて、今日は、同じくらいの月齢のコドモ&ママ3組で、
楽しくランチ&おしゃべり。
毎度のことだが息子は、部屋に一歩入るなり、大泣き。
慣れるまでに1時間くらいかかった。
別に意地悪されたわけじゃないのに、
ちょっと近寄られただけで、泣く。
持っていたおもちゃに触られただけで、泣く。
(自分のおもちゃじゃなくて、貸してもらってるくせに)
息子だけが男の子だったのだけれど、
一番泣き虫で、誰かが泣いてももらい泣きしていた。
私も、いいかげん毎度のことなので、慣れた。

息子も1時間もするとやっと慣れてきたようで、
(ご飯を食べて機嫌がよくなっただけかもしれない…。)
なにやらコドモ同士で、むにゃむにゃと交信し始めた。
息子「らりらりろー」
お友達「ろりろりらー」
息子「じーじっじ、ばー」
お友達「にゅむにゃむろー」
二人「…(見つめあって微笑む)
ってなカンジで。

何話してたんだろう?すごい気になる…。
楽しそうだったな。
大人にはわからない、コドモだけの世界。
とってもとってもほほえましくって、
本当にかわいかった。
仲間に入れてほしいなーと、本気で思ったりして。
きっと、私に対しても、伝えたいことがいっぱいあるんだろう。
もっと、理解してあげられたら、
もっと、私も息子も、毎日楽しいんだろうなぁ。


動き回る3人のコドモを一枚の写真におさめるのは、至難の業。・・・結局食い物(パンケーキ)で釣ってみました。