毎月第3木曜日は地域の赤ちゃん教室。
毎回最初に「〇〇くん、〇〇くんはどこでしょう?ここです。ここです。ここにいます〜♪」というお歌に一人ずつ「は〜い」と返事をするんやけど、今日はタローちゃんがタイミングバッチリ「は〜い」のところで右手を挙げたもんで、拍手喝采を浴びた。
間違いなくただの偶然、タイミングよく右手を挙げて「う〜ん」って伸びをしただけなんやけど、「もう自分の名前がわかってお返事するんですか?」と聞かれたりして笑った。
でも、確かに「〇〇ちゃん」と名前を呼ぶとこちらを振り向くので、名前なのかわたしの声なのかはきちんと把握しているみたい。

お家に帰って同じように歌ってみたけど、写真のような「なんですか?」という無の顔で見つめ返されました。

今日も自由にガシャガシャタイムを設けたら、それはそれは嬉しそうに箱を叩いたりビニールをガシャガシャしたり大忙しでした。
家事を全て放ったらかしてもっとこうやって見つめていられたらと思うけど、やることやらんとゆっくりできないタチなのでつい家事を優先してしまう。
だからこそ外の施設とかに行ってタローちゃんと遊ぶだけの時間をもつようにしたいと思う。