”くびきの”から情報発信! 上越市のサラリーマンブログ「みやっち」のひとりごと

NHK大河ドラマ「天地人」ゆかりの地、
上越市から地元の情報を発信します!

橋孫左衛門商店の瑠璃飴(るりあめ)

2014年02月20日 | 上越の銘品
先日、橋孫左衛門商店の瑠璃飴(るりあめ)なるものをゲット。
※同店のサイトへ

橋孫左衛門商店は、江戸時代より約390年続くあめやであり、
南本町の本店は、国の登録有形文化財に指定されている。

この瑠璃飴、付属のヘラで外側のゴムを破る。

小学1年生の姪っ子に実践してもらった。
子供は楽しそう。

見よ!
このみずみずしく美しい輝き。
ゼリーをしっかりとさせた食感で、
甘さ控えめが好印象。
何個でも食べれそうだ。

同店のサイトにはこう書いてあった ↓
水飴に寒天を加え、香料を加味し、ゴムにつめました。
夏は冷やしてお召し上がりになれば、格別の風味をお楽しみいただけます。
10個で1,029円(他にも有り)

橋孫左衛門商店さんでは、翁飴も美味しかった記憶がある。





浅田 真央、ショートプログラムでまさかの16位!
いいじゃないーのー。プレッシャーかけすぎです。

「負けると分かっていた。浅田真央選手を出して恥をかかせることはなかった。
見事にひっくり返った。あの子、大事なときには必ず転ぶ」
とは、森元首相の発言。
とんでもない発言だ。

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御母家のまんじゅう

2014年02月13日 | 上越の銘品
「御母家のまんじゅう」

先日、自宅に訪れた弔問客が持ってきてくれたのだが
食べてみたら予想以上に美味しかった。
なので改めて買いに行った。

上越市真砂と富岡に店舗を構える同店。
真砂店はちょくちょく横を通っていたので気になるお店だったが
入ったことはなかった。

適度のコシがあり、甘さ控えめ、多めのあんが入っている「御母家のまんじゅう」
お勧めです。
※写真では白あんの饅頭が入っています。
「まだ出来ていないのよ」と言われ不足分を白あんで。


同店のホームページを見ると
”現在の上越市上真砂はかつて街道沿いの「お休処」として親しまれた旧跡でした”と
書かれている。
街道とは、上杉謙信公が関東へ向かうのに使った「松之山街道」の事である。
何だかロマンを感じる。




父が亡くなってから久しぶりの出勤。
父は昨年後半から入退院の繰り返し、
今年も1月9日からずっと入院していたので
ほぼ毎日、会社帰りに病院へ寄っていた。
なので帰りは遅くなった。

病院通いがなくなったので早い時間には帰れるが
やっぱりなんだか寂しい。






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行灯in雁木

2014年02月01日 | 上越の銘品
今日はレルヒ祭前夜祭の日。
19時近くから花火が打ち上げられる。
しかし、今日は仕事だ。

しかも拘束時間は19時半まで。
まず花火に間に合わない(涙)

会社から「ドーン」と花火の音が聞こえました。
花火は見えず。

その音を聞きながら仕事を済ませる。


撮影場所は本町1丁目から2丁目。
雁木に行灯はマッチします。


温かみを感じる色合いですね。



本町3丁目から5丁目あたりには雪灯篭が造られていた。
今年は壊さないでね。



明日はレルヒ祭の本祭。
会場に一日中います!
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「ホジ3」 41年ぶりの動態復活!

2012年10月29日 | 上越の銘品
10月20日~21日にくびき区で行われたイベント「くびきのレールパーク」
今回目玉となったのは「ホジ3」の41年ぶりの動態復活である。

ホジ3は動力のない畳敷きの客車を改造したもので、全長約10メートル、幅約2メートル、重さ約8トンの42人乗り。
1951年にディーゼルエンジン化、頸城鉄道が廃線となる1971年まで活躍し、地域住民に親しまれた(上越タウンジャーナル記事より)

今回41年ぶりに自走した「ホジ3」だが
頸城鉄道廃線後に、ホジ3をはじめとする軽便車両8台が
兵庫県で不動産業を営んでいた個人に売却されたという。
(その際、コッペル2号だけは会社の象徴という事で売られなかった)
その車両は神戸の山中に眠っていた。
しかも山中にトンネルをつくりレールを敷くという徹底さ。
8台のうちトンネルに入っていた5台の車両は雨風にあたらず健全な姿を保っていたという。
現在引き取った方は亡くなられ息子さんが管理を引き継いでいた。
その後、無償譲渡を約束。
但し、博物館に飾るような静態保存はせず、動態保存を強く熱望したとの事。

今回のイベントで「頸城鉄道 神戸車両引き取りの記録」というDVDが売られていたので
購入して見てみた。
平成16年、「くびきのお宝のこす会」のメンバーやボランティアが神戸に現地入り。
トンネルから車両を引き出す。

トンネルまで車両を引き入れた道は今はもう無く雑木が生い茂り
百本以上の木を切り倒したという。

レールを敷いたりまたは鉄板の上を滑らせる危険な作業。
そしてトレーラーに載せ頸城村(当時)に戻ってきたのだ。
いやー、感動のお話です!

41年ぶりの動態復活。
修理費840万円は上越市が計上したとの事です。
ちなみにコッペル2号は煙は吐いていたが自走はしていない。
こちらを復活させるのはかなりお金がかかるのかなー。
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”サンドパン” ネーミングの謎が解けた。

2012年10月24日 | 上越の銘品
BSN(新潟放送)の夜7時からの「新潟発!水曜見ナイト」を録画して見た。
今日はパン特集。

上越市大貫の「トダラバパン」というお店が紹介された。
自然酵母・天然酵母が売りで牛乳、卵、バターなど乳製品は
一切使用していないという健康にこだわったパン。
隠れ屋的なお店で、高田や直江津の市にも出店しているという。
ぜひ行ってみたいと思った。

次に”サンドパン”を特集。
サンドパンはどうやら新潟のご当地パンらしい。
新潟県にしか存在しないというのだ。
県内では22店舗で販売。
上中越地区にお店が多いという。

上越市では小竹パンが紹介されていた。
一日で1500個~2000個を製造するという。
手作りバタークリームを手作業でパンに塗っていく。
手間のかかる作業だ。

それにしてもなぜ”サンドパン”なのか?
クリームサンドパンでいいのではないか。

阿賀野市でサンドパンを製造する「木村屋パン店」でひとつの
仮説が出てきた。
サンドパンが造られるようになったのは戦後から。
当時は”砂糖が溶けずにジャリジャリしたクリームで
砂のような食感”だったという。

砂を英語で言うと ”SAND(サンド)”
つまりサンドとははさむという意味ではなく
砂という意味なのだ。

実際にご高齢者に昔のサンドパンの事を聞くと
このような食感だったと記憶していた。

サンドパン、ネーミングの謎がとけた(あくまでひとつの説ですが)
驚きの結末だった。



昨日(23日)の「大月の棚田」での朝焼け。
雨模様の日だったのでこの日は誰もいなく自分ひとりでの撮影だった。
それでもこの場所には雨がまだあたっていなくやがて
雲の一部が明るく照らし出されました。

そしてお日様も顔を出したのです。
この後、天候は大粒の雨へと一気に急変したのでした。


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小型蒸気機関車コッペル2号

2012年10月23日 | 上越の銘品
昭和46年に廃止された頸城鉄道、
コッペル2号機関車は昭和46年の頸城鉄道廃止まで残っていた唯一の蒸気機関車である。

廃止後は昭和47年から53年まで西武鉄道山口線で「謙信号」の愛称で活躍していたそうだ。
その後、直江津の頸城鉄道本社に戻り、さらに頸城村(当時)の百間町の旧機関庫に保管され現在に至るそうだ。

少し小型だが愛嬌あるデザイン。
実は頸城鉄道廃線後、ほとんどの車両を個人が買い取ったという。
ただ、コッペル2号だけは
”会社の象徴”という事で当時の頸城自動車は売らなかった。

製造は1911年。
100歳を超えた。
これだけのお宝、
上越の貴重な遺産である。
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エースコック B級グルメ 新潟県編 妙高とん汁ラーメン

2012年10月17日 | 上越の銘品
エースコックから B級グルメ 新潟県編として ”妙高とん汁ラーメン”のカップラーメンが
10月15日に発売された。

メーカー希望小売価格は170円(税別)
セーブオンでは148円、イチコスーパーでは98円で売っていた。
あまりの人気でイチコスーパーではすぐに売り切れとなっていた。

実際の味はどうなのか?
自分も1個購入し食べてみた。

スープを飲んでみて一言「薄いみそ味!」
正直、インパクトは無い。
しかし、このマイルドなトン汁ならではのスープは飲んでいくうちにはまっていく。
カップめんのみそ味というのは通常、とにかく濃い味だがこれは違う。
最後まで飽きずに、食べていくうちにどんどん美味しく感じるスープである。
麺もエースコックならではの弾力ある麺で自分好み。

考えてみれば、このカップ麺のモデルとなった
妙高市の「とん汁 たちばな」は最近行っていないなー。
久しぶりに本家のトン汁ラーメンを食べたいとも思った。
だが、こちらのお店はラーメンよりもトン汁定食がさらに美味しいと思う。
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高田ブラウニー

2012年06月23日 | 上越の銘品
ロワジールホテルの1階、レストラン「アレーグロ」で販売している
ご当地スイーツ「高田ブラウニー」

キャラクターには「いろは姫」を採用。
高田城初代城主「松平忠輝」の正室であり、
伊達政宗の娘である。
2014年は高田開府400年を迎える。
この「いろは姫」を正式なPRキャラクターとしてもっと積極的に採用してみてはどうだろうか?

1本750円という価格設定は高田城の75万石からきているとか。
限定の抹茶ブラウニーと両方食べてみたが美味しかったです。
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独占インタビュー!! キューピットバレイ応援団長に就任した「マリオさん」

2012年01月19日 | 上越の銘品

”キューピットバレイスキー場でマリオに逢うと幸せになれる”
最近、上越で噂されている都市伝説だ。

昨シーズンからキューピットバレイスキー場に出没している「マリオさん」
その活動が認められ? ついに同スキー場の応援団長に就任した(記事参照)
今回、当ブログ「みやっちのひとりごと」では、マリオさんの独占インタービューに成功した。

(みやっち)なぜマリオの姿で滑り始めたのですか?
(マリオさん)スーパーマリオ誕生25周年を祝ってマリオの姿で2010年の11月に、にゅうぜんマラソン(富山県入善町)を走ったのが最初です。
そこでのウケがとてもよく、スキーシーズンに入り、キューピットバレイスキー場でも滑るようになりました。

(みやっち)マリオさんはキューピットバレイスキー場の職員? もしくは関係者ですか?
(マリオさん) 全く関係ありません。ボランティアですので仕事の休みの日にしか活動できません。


(みやっち)今シーズン、キューピットバレイスキー場の応援団長に就任されたそうですね。
(マリオさん)
      昨シーズン、マリオで滑り始めたころは 恥ずかしさもありコソコソしていました(笑)
      隠れキャラ的な存在だったと言えるかもしれません。
      しかし、何度か通ううちに「今日もありがとう」と職員さんからも暖かい声をかけられ
      少しづつ堂々と滑れるようになりました。
        3月の長野県北部地震ではキューピットバレイスキー場も被災し営業中止。
      スキー場に向けてファンランも行いました(記事参照)
      そして今シーズンは同スキー場からついに”公認”され応援団長として任命されました。
      これにはちょっとビックリしましたねー。

(みやっち)スキー場に来られるお客さんの反応はどうですか?
(マリオさん) 
      マリオだとたくさんの方々に声をかけてもらえます。
      子供も大人も同じです。
      遠くから手をふってもらったり記念写真を頼まれたり。
      ゴンドラの中で一緒になった方との会話も自然に弾みます。

(みやっち) 今後の活動はどうなるのでしょうか?
(マリオさん) 
      今シーズンは任命された応援団長としてキューピットバレイスキー場を盛り上げるために
      通い続けます。イベント等への応援もあるかもです。
      今後は上越がもっと盛り上がるようにさらに活動の幅が広がればいいですね。


インタビュー中、終始笑顔のマリオさんに癒され和やかに進みました。
前述しましたがマリオさんはボランティアです。
出没は、土日を中心に不定期ですが逢えるかもしれません。
”見かけたら気軽に声をかけてください!” との事でした。
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ヤギさんのアイスクリーム

2011年10月16日 | 上越の銘品
先週、10月9日~10日に上越観光物産センターで行われた「姉妹都市と上越市の観光と物産展」

地元上越と姉妹都市の物産がたくさん出展。
中でも米沢牛の牛串は長い列ができていました。
※イベントの様子はコチラ

さて、今回注目したのは地元上越から参加していたこのアイスクリーム。

上越市うらがわら区、ファーストファーム㈱の”ヤギさんのアイスクリーム”である。

こちらの会社はファミーランドという動物と触れ合うことのできる施設(牧場)を営業。←(ここがまた絶景らしい。妙高や日本海まで見渡せる大パノラマ)
ヤギさんのアイスクリームはここで搾った生ヤギ乳を100%使用している。
普通のアイスクリームよりもかなり濃厚な味わいだ。
抹茶、チョコレート、イチゴ味などあるが、お勧めをスタッフさんに聞くと
ヤギ乳本来の味わいが楽しめる”プレーン”だそうだ。

マコモタケも販売していた。
今が時期なんだろうけどそろっと終わりかな。
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謙信川渡餅

2010年12月02日 | 上越の銘品
毎年11月30日と12月1日の2日間のみ上越地区で販売される
「謙信川渡餅」

謙信が由来となれば買わないわけにはいかない。
ということでイチコスーパーで購入。

見た感じは”おはぎ”だが、中身は当然”餅”である。
食べてみると、思ったより甘くない。
適度な甘さと餅のやわらかさが絶妙である。
やや小ぶりなので何個でも食べれそうだ。

今年も残りあと1ヶ月。
謙信川渡餅が発売されると毎年そう思う。
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岩の原ワイン「にごり造り」

2010年01月07日 | 上越の銘品
「上越の銘品」
ここでは上越の特産品などを紹介したい。

第1弾は岩の原ワイン。
1年に1度しか造られない「にごり造り」だ。

とってもフルーティなのでワインが苦手の方でも
ごくごく飲める。
まるでジュースだ(笑)
かといってワインならではの後味もある。
白とロゼがあるが個人的には
「ロゼ」がお勧め。

今年は岩の原ワインにこだわりたい。
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