ミニピン櫂君との暮らし
いたずらに手を焼くけれど

親バカになってしまう可愛い?

ミニチュアピンシャ 櫂(かい)との暮らし
 



 

 

 

2月に櫂くんが腎臓病になり 手作り腎臓食は難しいと聞くのでフードに切り替えようとしたけど 療法食を食べると体調が悪くなる

それなら今まで通り手作り食しかないと思った矢先 眼の病気になり

介護と腎臓食の勉強 同時進行となりました 

最初の頃は今まで食べていたフードと手作り食を半々にあげていた

けど今まで食べていたフードは腎臓食じゃないのでタンパク質量が非常に多い 

腎臓食を勉強しようとスッカスカの脳みそに喝を入れて4か月

色々と本を読み ネットで情報を収集した結果 櫂くんの年齢と生活スタイルからタンパク質量とカロリーを計算

最初の頃は手計算だった 途中からかいパパに作って貰ったエクセルでレシピを作ってます 

タンパク質やカロリーは食品成分表を参考にして

櫂の必要カロリー&タンパク質の適量を素人の私が計算したもので正確かどうかはわかりません

 

3月にメニューID「A」からスタート 一周回って本日レシピは「a-6」です

aは食材を少しずつ変更して1~6まであります

 

 

 

1回に5日分を作ります

3日分は冷蔵して 残り2日分は冷凍

腎臓食は低タンパク高カロリーなのでご飯でカロリーを摂取するしかない

今日はちょっとカロリーオーバー タンパク質量が少ないので良いかな

 

 

 

5日分 ご飯が多いです

 

 

 

眼のお薬がヒジョーに不味くて飲んでくれません

苦肉策として甘酒+おくすりちょーだい+納豆をまぜまぜしてあげてます 納豆はまぜまぜするとバツグン臭いですぅ

納豆はタンパク質が多いので1回で6~8粒を目安に 

カリウムも多いので気になる 

1パックを20回くらいに分けてあげてます パックの下に赤マジックで日付と「正ちゃんマーク」で回数を書いてます

上記レシピも納豆の分たんぱく質を控えてます 1日食べるタンパク質量が0.7g位かな

 

 

 

 

 

 

 

 

時々ウンPが緩い時がある

魚を食べるとウンPが緩くなる気がする

脂が多いのか 量が多いのか はたまたご飯(お米)が多いのか

動物性タンパク質が少ない食材は脂質が多い 脂質も炭水化物も気になるし・・・

腎臓食は タンパク質制限が必須 

今までメインで食べていた安価な鶏肉は高タンパク低カロリーなので少量しか食べられない

お肉が少ないとコクがなく美味しくない 腎臓病には向いてない 

そして身近にある食材でないと長続きしないし カリウムとリンも気にしないといけないし

あぁぁ~難しい

 

 

 



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お久しぶりです

前回の記事にご心配のコメントを頂きながらお返事もしないで申し訳ありません

今回の記事でお返事とさせて下さい ごめんなさい


4月に入り櫂くんにまたまた不幸な事が起きblogを書く気力体力もなく 3ヶ月振りにに向かってます

櫂くんも私達家族もそれなりに元気に生活しております

3月の15歳の誕生日目前に腎臓病が発覚 皮下注射がストレスになったのか前庭疾患を発症 

療法食を食べると体調を崩すので 腎臓病の手作り食を勉強 その他モロモロあり

一段落したかと思いきや 4月には追い打ちをかけるかのようにまたまた櫂くんに災難が降りかかる


去年よりずっと目薬を差してた左目の角膜潰瘍が治りきらず 

4月5日 いつも通り目薬を差していたら泣いて大暴れ コレは尋常じゃないと掛かりつけの病院へ

眼科を紹介して貰い 翌日の4月6日大阪のあおぞら動物医療センターを(以降 あおぞら病院)受診

角膜潰瘍から緑内障そしてドライアイ 眼圧も41と異常に高い ←通常はMAX20迄だそうです

診察の結果

このままなら眼球摘出手術しかない!と衝撃の診断結果

しかし年齢も15歳と高齢 麻酔をかけても醒めない可能性もある と厳しい事を言われ

眼圧降下剤他飲み薬と目薬が処方された

目はバンバンに腫れ 膿み 瞬膜が目の半分まで覆いかぶさり真っ赤 

そのうち眉間まで腫れ顔半分腫れ上がり 見るに堪えがたい状態でした

数日 痛みからかご飯も食べないのでペースト状にしたけど何時もの半分程度しか食べない 

少し痩せて元気がない 

 

4月9日 あおぞら病院へ再診

厄介な状態になってる 何時レンズが飛び出しても不思議じゃない 最悪の状態 と言われた

前回通り飲み薬と目薬が処方され このまま落ち着いてくれる事を祈り帰宅

その晩 目薬をさしたら鼻水が・・・

 

4月10日 朝 

精製水で膿をぬぐい取ろうとしたら 膿と一緒にレンズが噴き出してきた

恐ろしくて 怖くて ガタガタ震え 生きてる心地がしなかった

しかし一番辛いのは櫂くん 

気を持ち直し先生の指示を仰ごうとしたけど運悪く10日の水曜日はあおぞら病院は休診

掛かりつけの病院も休診 

水曜日オヤスミの病院って結構多い

救急病院も夜間しかやってない

何軒か電話して診察して貰える病院がありレンズをもって受診 応急処置をして貰い帰宅

 

翌日4月11日 あおぞら動物病院へ

先生曰く 可哀相やけど このコにとってはこれが一番良かった と言われた

櫂には痛い思いをさせてしまったけど先生の言葉を聞きホッとして大泣きしてしまった私

左目が落ち着いてくれたのもつかの間 今度は右眼が角膜ジストロフィと診断

2種類の飲み薬 1日8回、6種類の点眼 と共にエリカラ生活がしばらく続きました

 

3か月経った今は飲み薬も1種類になり 右眼中心に4種類の目薬は1日4回 

そしてレンズが無い左目は目薬+1日2回の洗浄

 一時は手術も考え最悪の事態も覚悟したけど3か月が経った今 元気でいてくれる事が嬉しい

お散歩もスローながらも毎日頑張って歩いてます

  

 

この写真は先週、あおぞら動物医療センターでの写真

今までの3か月間は毎週のように通った病院 次は1か月後で良いと言われ ホッとしてます



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この所ずーっと闘病日記みたいに暗い話題ばかりの櫂くんのblog

やっと日常の生活に戻りつつある事に安堵してます

 

今日はお昼から予想

雨が降る前に久しぶりに朝散歩

公園の桜が咲き出しました

  

 


一部咲いてる所もあるけど 全体的にはまだ五分咲き程度かな

 

 


何気に足取りも軽やか 

 



何時ものチッコスポットで あ~ら よっ!!! と張り切って足上げチッコ

何時もは右後ろ足をあげるのに 珍しく左足をあげてる

けど 

よーく見るとブロック塀に顔をくっつけて支えとるがな

 



 しかーーーーーし

直ぐに力尽き四つ這いでチッコ 

情けなし

 

 


疲れないようにショートお散歩にしようと思ってた矢先  雨がポツポツ降って来た

いそげ~ いそげ~~  

 

 

 

急いで家に帰ってきたのにお日様が出てきた

 

 

 

お正月の葉ボタン 花が咲いてます

 

 

 

 

 

 

 暫くしてると本格的に雨が降り出してきたので撤収


ちょっぴりスリムになった櫂くん 栄養が足りてないのか はたまた今まで食べ過ぎだったのか・・・

後者の方だったら良いけど 

療法食フードを食べたら体調が悪くなるので怖くてあげられへん

不安を抱えながら 只今、犬飯勉強中のかいママどすぅ

 

 

 

 

 

オ  マ  ケ

 

 スーパーの駐車場に止まってた車 何が付いてるかと思ったら・・・

  ち ち ちっちゃぁ~ 

 

 

 

 

 



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先月24日に腎臓病が発覚 

3週間経った今月15日に前庭障害が発症 

今、思えばそ24日皮下注射をした日に前庭障害のような症状があったように思う

15歳を目前にドドッ~と色んな事があり あれから一ヶ月が経過

昨日は後の経過を見て貰いに病院に行って来ました

結果 

前庭障害も1週間程で落ち着き 今は眼振も見られず安定してるので経過観察って事になりました

また何時再発するかわからないので注意が必要ですが・・・

腎臓病のお薬が処方され

そそ~去年11月に角膜潰瘍になり ずーっと目薬を差してたけど完治に至らず

前庭障害を発症して傷口がプクッと風船のように腫れたけど

今は目薬で腫れも引き落ち着いてます けどなかなか傷は治りません

痛みは無いようなので何処かにぶつかったりしないように注意して生活するように言われました

コレまた経過観察って事で目薬も処方されました

ここ一ヶ月泣いてばかりで生きた心地がしなかった ←大袈裟

昨日は病院から帰りホッしたのと連日の睡眠不足で3時間程寝落ち それでも夜はしっかり寝た私

櫂くんも夜中の1時半頃チッコに起き その後は朝まで寝てくれたので久しぶりに親子でグッスリ寝られました

 

櫂くんが腎臓病になり今まで通り手作り食で頑張ろうと思い 本を読んだりしてるけど腎臓病の手作り食は本当に難しい

シニアの櫂くんだと1日250キロカロリー必要で たんぱく質量もMAX18g前後←いろんな本を総合するとコレ位らしい 

カロリーを満たすには良質の脂肪分の多い食材で作る そうするとリンの含有量が多くなる

けど 療法食フードだと400キロカロリー位食べても良いらしい それでもリンの値は低い

先生曰く そういう意味でもフードはバランスよく作られてる!!!

水を飲まない櫂くん 腎臓病が発覚して食事制限してる時でも全くお水は飲まなかった

いくらフードをふやかしても手づく食ほど水分が取れるとは思えないので 今後もフード&手作り食で頑張ろう思ってる

前回は療法食フード+手作り食で体調が悪くなった

今朝は療法食フード+何時ものフード+手作り食をあげました

何時も朝食後はハウスに入り寝るのに 今朝はハウスを出たり入ったりと落ち着きがない

やっぱり様子がおかしい 前庭障害のフラつきや眼振は見られなかったで良かったけど 

ウロウロと落ち着きなく お昼前にやっと寝だした

フードをチェンジする時は1週間程かけて少しずつ移行するって言うけど 急に変えると体調が悪くなる事があるって事

そぅ言えば櫂くんが10歳頃だったかな シニアフードにチェンジしたらお腹が緩くなった 何時も食べてる同じメーカーなのに

病院へ行き3ヶ月程お薬を飲んだけど一向に治らず 

blogでシニアフードにチェンジしたらお腹が緩くなった!!!って嘆いたら

何人かのお友達にウチのコもシニアフードでお腹が緩くなったよ~って情報を貰ったので 元の成犬用フードに戻したらピタッと治った

そんな不思議な事がありました

 

前回の記事に誰か手作り療法食の作り方を教えてぇ~って書いたら 療法食のサイトを教えて下さる方がありました 有難う

まだまだ勉強せなあかん 何処まで出来るか分からんけど櫂くんの為に頑張ろぅ

脳みそがウニになるかもなぁ いやぁ~ウニになる程 脳みそ入ってないけどね

 

 

 

今日は気温が20℃程と 暖かかったのでお昼からお散歩

先生からはとにかく身体を冷やさない事!!! と何度も言われてます

ぬくいのにツナキ着てお散歩

後ろは茶畑 あと1ヶ月もすればお茶摘みが始まります

 

 

 

櫂くんの散歩道 これから要注意です

既に除草剤で草が枯れてるぅ

 

 

 


公園のが咲き始めました 

 

今年も櫂くんと一緒にお花見に行こう~~~

 

 



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前回の記事に突発性前庭障害と書きましたが 正しくは特発性前庭障害(とくはつせい ぜんていしょうがい)です

無知な飼い主でお恥ずかしい 訂正しておきます

 

前庭障害が発症して1週間が過ぎ 少しずつ何時もの櫂くんに戻りつつあります

脳に異常がない事を祈りつつ恐々の毎日です


今思えば先月23日に血便があり 病院で腎臓病である事が発覚

皮下注射を受けてから落ち着きなくフラフラ歩き 時に毛布をホリホリしたり ストレスか? 痴呆か?  と思い

その度に写真を撮ったり またムービーも撮っていた

今、前庭障害が発症してムービーをよくよく観察してみると

足元がフラつき 首を傾げ 眼振も見られる

その時から既に前庭障害が発症していたかなぁ思います


様子がおかしくなり1ヶ月になる 人間で言えば1ヶ月やけど 櫂くんにすればどれだけの月日が流れたのだろうか と考えると

どうしてもっと早く気づいてあげられなかったのか悔やまれます

死に直面したワケでもないのに大袈裟の様ですが・・・可哀相な事をしたと今も後悔してます

 

ようやく昨日くらいから落ち着いて寝るようになり 寝起きのフラつきも前程でなくマシになりました

今まではヒーターにかじりついていたのに 今はすぐにハウスに入ります 周りを囲まれている方が落ち着くのかな

前庭障害を発症してから先生に「お散歩は行かなくても良い」と言われてます

どうしても連れて行きたいならカートに乗せたり 抱っこでお散歩するようにと言われました


一昨日は気持ちが悪いほど暖かかったので 抱っこしウンチスポットまで行き 用を足したらまた抱っこ

20歩程歩いたかな

飼い主としては目が見えないのでお散歩に行かないと刺激が少なくてボケても可哀相だし

何より筋力の低下が心配です 


様子がおかしくなってからも家で用を足してくれるので助かります

フラつきながらもクルクル回るんで何度も転んでます 回らんでええのに

櫂くんのトイレトレーは部屋のコーナーに置いてるので トレーを壁から離しハーネス&リードで櫂くんを釣るように介添え

夜中のトイレも介添えが必要なで熟睡できなくて辛い  老々介護やぁ  

 

 


フードも今まで通りのフード+手作り食を食べてます

前回の記事にも書いてますが 病院で貰ったサンプルフードを日曜日の夜と 月曜日の夜に食べさせたら 2日とも体調を崩したので

正直フードをあげるのが怖い

フードをチェンジする時は今までのフードに少しずつ混ぜて 何日か掛けて移行するっていうけど いきなり療法食オンリーであげたから?

いや~違うよなぁ

金曜日に前庭障害を発症し 日曜と月曜日にサンプルフードをあげたのでタイミングが悪かったかなぁとも思ってるけど

翌日の水曜日からは今まで通りのフード+手作り食で体調の変化はない


腎臓病の手作り食を作るのは難しいのでフードをあげようと思ってた矢先の体調不良 

手作り食は低たんぱく低脂肪 塩分量も重要とか

運動量の少ないシニア犬はカロリーも控えめ なのに療法食は成犬も老犬も関係なく体重で換算する コレまた不思議

犬ご飯の本を図書館で借りたり ネットで腎臓病のワンコさんのブログを見たりしてるけど

読めば読むほど難しくわからん

読解力がないくせにせっかちなワタシ 後ろから読んで なお理解不能

ただカロリー計算をするだけじゃなくて たんぱく質量がポイント

年齢、体重、運動量に応じて1日に必要なカロリーの計算が曖昧

ただたんぱく質量は最大コレだけという書き方はしてある けどカロリーがぜんぜん足りひん

カロリーを増やすにはご飯ゃ野菜で嵩増しするしかない しかし野菜にもたんぱく質は含まれてる

足し算、引き算は兎も角 掛け算や割り算もたどたどしいワタシ ましてや√ルート計算なんちゃらなんてチンプンカンプン

今日はコビンさんに手作り療法食の本を教えて貰ったのでポチっとしました 早く届かないなぁ

あぁぁ~頭が爆発しそうや

どなたか腎臓病の手作り食を伝授して頂ける方はいらっしゃらないでしょうか・・・helpミー 

 

 

今日の櫂くん

ブヒブヒ人形を大切に抱えてます

かいパパが「取ったろぅ~~」と、からかうと

ガルウゥゥゥゥ~とすごい剣幕で怒ります 

 

 

元気でよろしい

 

 

  



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