車両による嫌がらせは私への嫌がらせのメインのひとつだったが、年を経るごとに車両がしょぼくなっていった。当初は、外車、ぞろ目、大排気量車、市外ナンバー、改造車など、かなりのものだったが、次第に一般的な車が増え、嫌がらせとしての意味があるのかどうかわからなくなっていった。
そのつど私はからかった。「反社会教団、○○○(教団名)会、車、お笑い状態」。すると向こうは言われっぱなしは絶対に許せないのか、必ず盛り返してきた。このようなことが何十回と続きながら、次第に車種など全体的に下降線をたどっていった。
ここ数ヶ月は時間ができたおかげで外出時間も長くなり、私の外出時間に合わせて嫌がらせを続けることが困難になってきたらしい。家を出るときは勢いがよいが、次第に力尽き、最後はいつも息切れる状態が続いた。
そしてからかう。「なぜやるのか、必ず息切れるのに」「竜頭蛇尾」。
やらなければ私に笑われる。しかしやっても息切れたら私に爆笑される。そこでこう提案。「笑われるのと爆笑されるのとどちらがいいか」「ここの所、成功例なし」。
これは効いたらしい。とうとう次の日は、始めからやらなかった。それが一週間くらい続いた。
そこでほめてやる。
「賢くなった。私の言うことを聞いた。少しは成長した」
しかし同時に強打する。
「○○教団、とうとう車の敗北宣言」
これも効いたらしい。2-3度盛り返してきたが、結局今は諦めたような状態になっている。ただ全くやめたわけではなく、やっているのはやっているのだが、車種、数等、かなり落ち込んでおり、嫌がらせとしての意味は失っているように思う。
敗北宣言としては、他にもある。近くの大きな工事現場では私が通るたびにうるさい音を鳴らしていたが、記録を取り、音を鳴らし始めたらそこに居座り、長時間記録を取る、ということを続けているとさすがにやめ始めた。音は近隣にも響くので長時間鳴らせない。また多くの記録を取られるとリスクもある。
最近はこちらから「やらないのか」と言ったりする。するとむきになってやってくるが、さすがに続けられない。そこでまたからかう。
この大工事現場も敗北宣言を出したような感じだ。
もちろん彼らが「負けました」という宣言を出すはずがない。ただ、嫌がらせを諦めた、ということが明瞭になったときに「事実上の敗北宣言」と言ってやる。
そのつど私はからかった。「反社会教団、○○○(教団名)会、車、お笑い状態」。すると向こうは言われっぱなしは絶対に許せないのか、必ず盛り返してきた。このようなことが何十回と続きながら、次第に車種など全体的に下降線をたどっていった。
ここ数ヶ月は時間ができたおかげで外出時間も長くなり、私の外出時間に合わせて嫌がらせを続けることが困難になってきたらしい。家を出るときは勢いがよいが、次第に力尽き、最後はいつも息切れる状態が続いた。
そしてからかう。「なぜやるのか、必ず息切れるのに」「竜頭蛇尾」。
やらなければ私に笑われる。しかしやっても息切れたら私に爆笑される。そこでこう提案。「笑われるのと爆笑されるのとどちらがいいか」「ここの所、成功例なし」。
これは効いたらしい。とうとう次の日は、始めからやらなかった。それが一週間くらい続いた。
そこでほめてやる。
「賢くなった。私の言うことを聞いた。少しは成長した」
しかし同時に強打する。
「○○教団、とうとう車の敗北宣言」
これも効いたらしい。2-3度盛り返してきたが、結局今は諦めたような状態になっている。ただ全くやめたわけではなく、やっているのはやっているのだが、車種、数等、かなり落ち込んでおり、嫌がらせとしての意味は失っているように思う。
敗北宣言としては、他にもある。近くの大きな工事現場では私が通るたびにうるさい音を鳴らしていたが、記録を取り、音を鳴らし始めたらそこに居座り、長時間記録を取る、ということを続けているとさすがにやめ始めた。音は近隣にも響くので長時間鳴らせない。また多くの記録を取られるとリスクもある。
最近はこちらから「やらないのか」と言ったりする。するとむきになってやってくるが、さすがに続けられない。そこでまたからかう。
この大工事現場も敗北宣言を出したような感じだ。
もちろん彼らが「負けました」という宣言を出すはずがない。ただ、嫌がらせを諦めた、ということが明瞭になったときに「事実上の敗北宣言」と言ってやる。