前記事「除電いろいろ」では、被害者のブログで紹介されているものやされていないものなどいろいろ紹介しました。身体にたまった電磁波を除電するために有効なものをいくつか紹介しました。
アース線
コンセント(2穴であればマイナス線、3穴であれば、アース線。3穴は外国に多い。)
水道管(後日注:最近は金属製の水道管よりプラスチック製のほうが多いようなので、その場合は使えない。)
地面
床(木製、絨毯、コンクリート)、はだしか靴下で
家電製品のプラグ
充電式電池、またこれを利用している電子製品(携帯、スマホ、デジカメ・・・)
SDカード、外付けハードディスクなど電子メモリ関係
スマホ用バッテリー
以上のものを便宜上「アース源」と呼びたいと思います。身体の帯電した電磁波を除電してくれる源泉、というような意味合いからです。
まだまだ他にも見つかると思います。ためしにインターネット回線のケーブルでも効果があるように感じましたが、まだ大した実験はしていません。
またパソコン(充電式電池と電子メモリーを内蔵)も、電源を切った状態で効果があると思いましたが、これもじゅうぶん実験していませんが可能性があると思います。
これらをいろいろ応用、併用して電磁波攻撃に対応しています。
さて前に「鉛刀」で書きましたように、刀や棒の形にすると使いやすいです。鉛は大変重いのでこれで電磁波と闘っていると手が疲れます。最近は上述した除電に効果あるものを使ってもっと軽い棒を使っています。
話はそれますが、ちなみに、鉛刀だけでも効果はありますが、これにアースをつなぐとさらに効果は高まります。
知人から教えてもらったのは、医療現場では電磁波対策に鉛を使っているということです。レントゲンを取るときに着せられる重たい服の中には鉛シートが入っています。0,3ミリ厚で、検査用のX線、電磁波は遮断できるようです。検査用ではなく治療用になるともう少し頑丈なものでなくてはなりません。医療関係者が避難するシールドルームには鉛シートとアースが使われているようです。
「鉛とアースの組み合わせは、高校教科書レベルでは最強」と知人は言っていました。「高校教科書レベル」と言われてちょっとガクッときましたが、大学レベルや専門職レベルだともっと別なものがあるという意味ならば期待が持てます。
金や銀などの重金属も電磁波に効果はあるようです。ちなみに金箔はNASAの宇宙服のヘルメット部分に使われているそうです。宇宙線は電磁波以上に物質を透過するので宇宙線によって目をやられるそうですが、金箔はそれに対して効果が認められるということでしょう。金や銀は電磁波に対して有効ですが、値段の上から見ると金や銀より鉛が良いようです。
話はそれましたが、とにかく、「鉛刀」にアースをつけると強力です。重たいですが。
さてアース源の応用編の話に戻りますが、棒に銅線を巻いたり、そのまま銅線を縦につけたりします。銅線あるいは、ゴムの皮膜のある家電用コードを使います。家電コードの場合はところどころのゴム皮膜を削って、銅線を露出させるとそこから電磁波を吸ってくれるようです。そしてその銅線に上述したもの、つまりアース線や水道管から引いた銅線や家電のコードなどをつなげます。
すると電磁波を吸い取る力のある棒となるわけです。棒にすると扱いやすく、電磁波の来る方向にかざして身体への痛みや不快感を弱めることができます。棒だと背中の方まで延ばすことができたり、手元で操作するだけで足の方まで伸ばすことができるので便利です。
仮に「対電棒」と名づけておきます。
棒につけた銅線に、電磁波に有効な上述のものを多くつけたほうが効果があるようです。また違った種類、つまりアース、プラグ、外付けハードディスクをつけたほうが、いろいろ効果も広がるのではないかと思います。家電のプラグばかり多くつけるのではなく、多種類をつけると言う意味です。
私はいつも鉛チョッキをつけ、椅子の周りも鉛シートで覆った上で、この棒を使っていますが、棒だけでもそれなりの効果はあります。
ときに集団ストーカー加害者のある人を懲らしめることがありますが、そんなときは後で拷問級の電磁波攻撃を受けることがあります。ひどい下痢痛などです。初めの頃は風呂に湯を入れてそれでしのいでいましたが、効果は回数を重ねるにつれて下がるように感じました。
今ではこの対電棒を使っています。これで何度か拷問級の下痢痛電磁波を防いでいます。そしてけっこう効果があると感じています。
さて前記事「除電いろいろ」で紹介したいろいろな除電法の応用の一つは、これらのものに銅線や家電用コードをつけて延長し、電磁波を吸い取る面積を増やして使うことです。
対電棒もそのひとつですが、わたしは鉛などで床の一部や椅子や身体を覆った上で、これらのアース源から主に銅線を用いて網目状の物を作り、普段座る椅子の周りに壁を作っています。「銅線の網の壁」です。
実際は、今まで対電磁波のために作ってきたいろいろなものの中で、あまり使わなくなったような銅線などをいろいろつなげて作っているので、つぎはぎだらけの奇怪なものになり、ほかの人が部屋に入ってきて見たらびっくりするでしょう。
この「対電棒」や「銅線(あるいは電気コード)の網の壁」は、上述したいろいろな「アース源」の効果を応用する一例です。
他にもいろいろな応用が考えられるのではないでしょうか。
また電磁波を吸い取ってくれるアース源も他にもいろいろ見つかるのではないでしょうか。あらたな電気製品、電子製品が生まれるにつれ、アース源も見つかる可能性があります。アース源、つまり私の勝手なイメージの中では電磁波を吸収してくれる、あるいは電磁波に干渉してくれるものです。アース線、コンセント、水道管(金属製のものに限る)、家電のプラグ、充電式電池、SDカード、スマホ用バッテリー…。そしてまた新たなものが見つかるでしょう。
お金をあまりかけないでできる電磁波対策になればと思います。身近にあるものが電磁波攻撃に対して効果があるようです。
古くなって捨ててもいいような家電も使えるでしょうし、使わなくなった家電の電気コードも使えます。型落ちの携帯電話や古いパソコンも使えるでしょう。
めったに使わないホットプレートや、冬にしか使わない電気ストーブも使えます。
アース線は家の中にしかありませんが、家電のプラグ、充電式電池またはこれを内蔵した電子機器、SDカードは携帯できます。あるいは外出先で見つけたこれらの物を使えます。
ホテルではテレビの電源を切ってもいいのなら、そのプラグがアース源となり、冷蔵庫、ドライヤーも使えます。パソコンもスマホも電源を切るなら(切らないと効果はあまりないと思いますが)使えます。デジカメもICレコーダーもSDカードも、今ではビジネスに欠かせない身近にあるこれらのものは使えます。
また銅線などを持参すれば、ホテルでは水道管やコンセントも利用できます。コンセントを利用するときは必ず検電器を持参すべきです。(安いもので1500円くらい。ネットでも買えます。)通常はコンセントの穴の長い方がマイナス線のようで、これがアーシングに効果がありますが、プラスにつなぐと大変なことになります。
一度ホテルのコンセントを検電器で確認した所、穴の長い方がプラスのものがありました。「長い方がマイナス」という知識だけで使ったら大変なことになります。命にかかわります。
銅線を持参していなくても、手で水道管(金属製に限る。最近はプラスチック製が多い)を握るだけでもある程度効果はあります。風呂に湯を張ってはいることも効果があります。
ズボンのポケットに充電式電池を入れれば、下方から来る電磁波に対処できます。電池は100円ショップでも売っています。
アルミ箔やアルミ缶で腹巻を作っている人は、これにアース源をつなぐとさらに効果があると期待できます。充電式電池やSDカードをこれにつけるとか…。アルミに電池やSDカードの金属部を接続すれば当然効果はありますが、接続していなくてももしかしたら効果があるかもしれません。
家電のプラグから銅線をつないで延長し、網目状にして利用する時は、家電の消費電力の大きいもののほうが効果があると予想できます。消費電力量は家電の裏によく書かれています。熱を出すもの、つまり電気ストーブ、加湿器、湯沸かし器、炊飯器、ドライヤー、ホットプレートなどなどは消費電力が大きいです。
このように、いろいろなアース源を見つけることから、応用もいろいろ考えられます。お金のかからないさまざまな有効な応用法が考えられ、見つけられ、共有することができますように。