nVidia GeForce GTX580です。GTX480の性能がとてもよかったので、とりあえずPC2台分の6枚を購入しました。なお、EVGAのGTX580SCは日本入荷本数が7本だったそうです。その内のシリアルNO.1とNO.7が送られてきました。
シリアルNO.1ってのはなんだかうれしいです。
EVGAとinno3Dですが、リファレンスクーラーのため、外観は全く同じです。デザインはそれぞれいいかんじです。
EVGAの方にはHDMI→miniHDMI変換ケーブルが付いていました。inno3Dには付いていなかったので、昨日HDMI-miniHDMIケーブルを買ったばかりなので使いませんが。
はずしたMSI N480GTX Lightningです。GTX480としては最も完成度の高いカードでしたので、とりあえずキープです。
1stマシンへの搭載写真です。こちらは2-Way SLIにて組み込みました。
3rdマシンへの搭載画像です。こちらは4-Wayです。ただ、このマシンはマザーボードが原因と思われるOSの不調のため、近々EVGA X58 Classified 4-Way SLIにマザーを戻す予定です。
まずは、お約束の安定性テストですが、まったく問題ありませんでした。GPU温度は最大86度でしたが、ほぼ84度付近にて安定していましたし、テスト終了後の温度の下がり方も早かったので、GTX480のリファレンスモデルと比べると冷却能力はUPしているようです。
次に3DmarkVantageをPerformanceプリセットで回してみましたが、さすが最新のハイエンドGPUだけあって、GTX480とは一線を画す性能です。N480GTX Lightningにて38516だったのが、GTX580SCだと43517でした。前評判以上の性能のように思います。ちなみに、4-Way SLIでは52880でしたが、こちらはどうもOSの安定性があやしいので、マザー変更後に再度テストします。
パフォーマンスUPは確認できたので、次はO.C.耐性を見てみようと思います。GTX480はだいたいコア900MHz/メモリ1100MHzでしたが、コア960MHz/メモリ1175MHzでも回ったとの話もあったので、GTX580の耐性が楽しみです。
11/22にinno3D GTX580の耐性チェックを行ったところ以下のような感じでした。
1枚目~3枚目 コア940/メモリ1100, 4枚目 コア950/メモリ1100
どうやら並みの個体のようです。
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