2013年3月3日(日)フェスタが開かれた。
福祉センターが8時30分に会館すると同時に準備に取りかかった。
1階の玄関いると、外国人から声をかけられる。
案内もたくさんできた。
「抹茶で一服」では、着物姿の女性を去年も取材に来たNHKのカメラマンが撮っていた。
バンブーダンスも人気があった。
ここ、異文化理解「フィリピン」でも、NHKがいた。
この日の夕方にはニュースとして流れるかな?
ういろうみたいな「マハブランカ」はおいしかった。
食べるところはどこも人でいっぱいだった。
4階では、英語のクイズをやっていた。
異文化理解「エルサルバドル」は、JICAでそこに行った人が説明をしていた。
「ボーサイくん」も人気があり、写真を撮ってもらい、プリントの無料サービスをしてもらっていた。
3階では、外国人や一般の方のカラオケがあった。
CDを出したこともある女性が歌っていた。
ハーフマラソンに出たALTも来ていた。
AEDの劇をやっていた。
午後からのふれあいパーティーで、小学生の御殿万歳があった。
すごい人気で、たくさんの人がカメラを向けていた。
初めて見た人が多かったようだ。
説明をしていたのは、正月に市役所でやっていた子だった。
日本の文化を外国人だけでなく、日本人にも伝えるいい機会になった。
すばらしい文化財だ。
子どもたちもたくさん見ていた。
ただいま会食中。
ごったがえしていた。
ほぼ予定通りに進んでいった。
ブラジルの格闘技「カーポーエイラ」は、楽器も使い、優雅で迫力があった。
マイクを持っている男の子が日本語の通訳をしていた。
練習の成果がよく出ている。
舞台下でも演技をした。
かわいい子たちと一緒に「手のひらを太陽に」を歌った。
記念写真も撮り、全員で片づけ、楽しいフェスタの幕を閉じた。
お疲れさまでした。