オミクロン株の感染率が非常に高いと言われています。
米ワシントン大医学部の保健指標研究所(IHME)が今後の日本の感染状況について衝撃的な予測をしています。
1月4の全国の新規感染者数を基に3月初旬に2万8775人に達すると予測。
英国内のオミクロン株感染者の半数の症状として、鼻水・頭痛・倦怠感・くしゃみ・咽頭通に加え、思考力の減退を伴う「ブレーンフォグ」(脳の霧)が見られた。
ブレーンフォグ・・思考力の低下
症状はデルタ株より大したことないと言われているが、一番気を付けなければならない症状は、「ブレーンフォグ」だろう。
(脳の霧)の発症することにより、今後の人生にかかわる可能性がある。
一時的な症状であれば大丈夫だが、これが慢性化すると新たな病気に発展しかねない。
日本国内がオミクロン株の症状を甘く見ると、とんでもない事が起きそうだ。
これからの若い人や働き盛りの人々がブレーンフォグに罹った場合、日本にとっては大きなマイナスになる。
このブログを見ている方々は、十分に今までのコロナ感染予防を徹底するとともに、食料品や日常生活用品はお客さんの手でいじられます。(品定め等で・・)
神経質なようですが、密封された容器などは水道水で一度洗う事をされてみてはと思います。
洗えないものは、アルコール消毒ふきんでざっとふくようにして見てはいかがでしょうか。
コロナ菌の生命力がどれぐらい強いのかわかりませんが、郵便物等なども例外ではありません。
マスクをしていても、扱い方が雑だと感染します。(マイアルコールを以前のブログで進めています。)
マスクをはずした時に、マスク専用の容器や袋があれば良いでしょう。
100円ショップで日本製のアルコールが容器付きで売っています。(その後も容器は詰め替えれば何度でも使用可能です。)
いずれにしろ、オミクロン株は軽いと考えている人がいれば、大間違いでしょう。
今まで以上に気を付けなければだめでしょうね。
それと、オミクロン株に負けない体力作りです。
のどや頭痛から最初は来ると思うので、徹底的なうがいと規則正しい生活が肝心です。