◇ 災害・・~
日本国内は、先日の大雨で大変なことになっていますが、頑張るしかないですね。・・被害に遭われた方がは、頑張ってください。
自然の仕業ですから、人間がどうする事も出来ないです。しかし、被害を軽減する事は出来ます。
人間側の日常生活への取組み方です。
日本は自然災害が多いのですが、基本から全面的に改革する必要があるようですね。
例えば、現在住んでいる所にどういう危険性があるか?
雨の時・風の時・あるいは両方同時の時・地震の時・火山噴火・雨、風、地震、火山噴火・等が同時の時・これらを総合して改革する必要があるようですね。
それと、台湾の事になりますが、あれだけ大型台風接近に関して、台湾直撃か・・と言われたが、ネットニュースで、軽傷3人だとの事です。
偶然だと思うでしょうが、日本に対する思いやり・援助金等の心ある思いが、軽くしてくれたのでしょう。(昨日書きましたが、良い思いとそれに連れてお金の援助は人間の良いおこないです。)
考え過ぎ・と言う人もいるでしょう・・
しかし、人間の生活を考えて下さい。
人を考えれば、良い人の中に心のずるい人がいれば、その人は浮きます。そして、その人は良い人の所がいずらくなり、やがて出て行かざるを得ないでしょう。
逆に、良い人がずるい人の中に入ると、良い人は浮きます。そして良い人はいずらくなり、ずるい人から離れて行きます。
この様に、良い人の思いは良い人の共感を得、ずるい人の思いはずるい人と気が合うのです。・・思いは共感する人に、同じ思いが寄ってくるのです。
自然災害ですが、人間に対して不幸を起します。
思いは思いを呼び(良かれ悪かれ)波動が合致すると、呼び込みます。
人間は生きてる以上、良い事・悪い事をします。この思いはやがて発した本人(国・集団・地域)にブーメランのように帰ってくるのです。
この事を書く事は、災害に遭われた人たちに追いうちをかけるようですが、現実に災害が起こっているから書く事をご容赦ください。
日本は大変な時期を迎えておりますが、これも耐えるしかありません。
徳(人徳)ある人がいれば、災害も軽減されたでしょう。あれだけの大雨であれば、早く住民を非難させようとするでしょう。(この行為をするかしないかで、被害が軽微か大きいか変わります。)しかし、今回はそれを見極める事が出来なかった事は、徳のある人がいなかったのです。
逆に、受けるべき業をその地域の人が、この時期に返したのです。
日本は現在大変な時期にありますが、一歩・一歩進むしかありません。
台湾の人には、心ある働きを感謝します。
日本は、複合的に良い方向ではありません。
政治では野党がトンチンカンな国会運営しかやらないし、民主党時代に治水事業を軽く考えていた後遺症があります。
その悪い思いが、現在の結果です。
野党のトンチンカンな国会時間を、この時期に予想される自然災害対策に使われていれば、災害が軽微で済んだでしょう。・・これは現実です。
類は類を呼ぶ!・・