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少子化に悩む少年野球監督

少子化で部員減少に悩む少年野球チームの監督。その就任からの記録です。

本人たちが良ければ

2020-01-17 | 5年ぶりの
祭日だった月曜日の練習。
5年生二人。4年生6人の8人。
6年生は?
19日に行われるスポ少の水泳大会の為に
プールへ行ったそうで。
ふーん、水泳大会にかけているんだ、6年生。

この日の練習は午前中のみ
「練習終わってから行けばいいのに」って言っていたコーチがいましたが、
私にしたら、もう、練習に来なくって良いんじゃない6年生って感じ。

新チームに成って、6年生は自由参加って形に成ったから、
気分はすっかりお客さん。
ハードなメニューはパス。
パスしない練習も気が抜けてるし。

ヘッドコーチも
「6年も同じメニューをさせましょう。下級生が集中出来ないですから。」って言っていたし、
年明けの練習日、親子野球が終わってから
お遊びはここまで。来週からは6年生も同じメニューをやってもらう。
それが嫌なら低学年に行ってくれ。
って言ったから?
本当に練習に来なくなった

来てもトレーニングメニューが終わった辺りとか、
途中で低学年に呼ばれたって行ったりとか。
だったら、最初から低学年に行ってればいいのに。
非常に中途半端。

まだ、卒業大会があるんだよね。
その先は中学での野球があるし。

卒業大会は最下位でも良いって思っていて、
中学では野球は辞めて水泳をやるのかな?

まぁ、本人たちが良ければ何でもいいけどね。
卒業大会まで一か月切ってるから、
今更、真面目にやりますって言ってもねぇ

それでも高学年に来るなら、ちゃんとメニューを消化してね。
そうでなければ、相手しません。
って書いても6年生は読んでないだよなぁ。
これ。



コメント (2)
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