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少子化に悩む少年野球監督

少子化で部員減少に悩む少年野球チームの監督。その就任からの記録です。

ピッチャー娘!

2011-02-11 | 監督1年目
今日から始まった、卒業大会。
で中止。
明日もグランド不良のため、中止が決定。
三連休で3試合が、出来て日曜日の1試合に
残りは来週に順延。
インフルエンザで練習出来なかったから、
良かったかな

さて、昨日の続きです。

11対2余裕をかまして、
もう一人のピッチャー候補の
幼馴染ちゃんの登板

球威は抜群、制球はまだまだ。
その代わったばかりの二球目を左中間に持っていかれる
センターのKiT、レフトの娘が見上げる、
ホームラン
そこから、打たれる、打たれる。
レフトへセンターへ。
ヒットの間にお馴染みのエラーもあり

静まるベンチ、引きつる保護者。
向こうはイケイケドンドン
気がつけば、11対10

で、まだワンアウト。しかもランナー一塁。
堪らず
「タイム、ピッチャー娘」(実際は苗字を呼びましたよ

あとで聞いたら、
「パパは何時になったら、投げさせてくれるんだ」って思っていたそうで、
満を持しての登板、レフトから走ってくる姿は
我が子ながらカッコ良かった
映画「メジャーリーガー」のチャーリー・シーンみたい
(外野から走ってくる、そんなシーンありましたよね

投球練習。何故かいつもの2割増しぐらいのスピード
相手の選手が「ハエー」って、
向こうの監督さんの「こんなの居たの?」って言ってるのが聞こた

で、試合再開。
しかし、いきなりファアボール。オイオイ
次の打者は三振
その次はまたもフォアボール
振り子の針が行ったり来たり

ツーアウト満塁。一点差。
この回が長すぎた為に時間的にこの回が最終回。
抑えれば勝ち、打たれたら負け

バッターは八番。
細かい事は覚えてません。
スコアブックを見ると
ボール、ファール、ストライク、ボールって経過でした。

でも、最後の打球はハッキリ覚えてます。
バッターが打った打球は、キャプテンDが守っていたショートへ。
少し送球が乱れたけど、
ファーストの4年生がひっくり返りながらも捕球で、
試合終了

最後の二つのアウトは、五人の6年生の内、
チームに残って頑張った二人、
娘の奪三振とキャプテンDへのショートゴロ

野球の神様の計らいだったのでしょうか


さぁ、今年の卒業大会は
どんな展開になるんでしょうか?


このカテゴリー終了


追伸、
最後の二死満塁の場面。
実は計算間違いをしていて、
まだ、二点差だと思っていたんですよね。
交代した娘にも、そんな事を言った気がする。
それが良かったのかなぁ
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いよいよ卒業大会

2011-02-10 | 監督1年目
やっと、卒業大会の話まで来ました


低学年チームに奇跡の勝利を収めた後、
年末のローカル大会や練習試合もしました。

勿論、結果は惨敗続き。
ナカナカ、高学年相手には勝てません
(当時のスコアブック見たら、あと一回練習試合で勝ってた

そして、年が明け
やって来ました、卒業大会。

この年は、確か二月の三連休で開催。
勝っても負けても三日間、三試合、試合が出来る。

初日に負けたら、翌日は隣のヤマの負けたチームと
そこでまた負けたら、翌々日はその隣の負けたチームとって感じ。

二連敗すると最終日は2敗同士で最下位決定戦になる訳で

で、当然の様に最下位決定戦にコマを進めた我がチーム
この日の先発は、5年生のチャイニーズ
娘は初戦25失点、二日目10失点の完投負け
この日の登板は回避。

翌年度の事も考えて、チャイニーズ君行ってみよう
2点、1点と二日で3得点の我がチーム。
この日は、何故か打線が好調
初回無死満塁でキャプテンD。
ここで、走者一掃のツーベスヒット
これで先制すると、
どうした事か、続く二回は、
初の打者一巡で一挙に5得点
三回にも2点を入れ、11対2
夢なら覚めないで状態

慣れない状況に湧き上がる保護者と
嫌な事が起きないか心配して、静まり返るベンチ

いつの間にか、チームを離れた元代表が
校庭のはじっこで試合を見に来ている。
何故か、嫌な予感

そして、次の試合の為にあのチームが集合してきた。
そう、娘の同級生3人が移籍したチーム。
当然、移籍した3人の顔も。
廃部にすれば。といって去って行った父親の顔も
あなたが見捨てたチームが
ココまで来たぜって心の中で思う。

なんて、意地悪な事を考えたせいか、
この後、信じられない展開に

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勝っちゃった

2011-02-09 | 監督1年目
昨日は、息子の合格のお祝いに外食
でも、滑り止めなので、
回転寿司でした

「焼肉に行きたければ、本命に受かりなさい」って
我が家の財務大臣が言ってました

さて、本題。

試合を見ていた他チームの関係者が
終了後、駆け寄ってきてくれて、
練習試合をしましょう。って言ってくれた。

「取りあえず、試合をイッパイした方が良いよ」って。
有難かった

私の前任者は、転勤で既におらず、
全然、少年野球の他チームに知り合いが居ない状態でしたから、
その場で、一気に2チームと話がまとまりました。
子供達にとっては、人生初のダブルヘッター
保護者もダブルヘッタ―って何?って
感じでしたから

ただ、引っかったのは、
コッチは6年が居るのに、
相手は低学年チームだって事。
まっ、しょうがないか

でね、この練習試合の2試合目で勝っちゃったんです。
そりゃ、大喜びでしたよ
「相手は低学年だから、そんなに喜ぶな」って言っても
嬉しさは止まらない

内容だって、途中で雨が降ってきて
相手のピッチャーの制球が乱れ
最後は押し出しのサヨナラ。

打って、守って。良く出来ました。じゃなく。
ドッチのミスが少なかったでしょう
ってレベル

でも、喜び大爆発
勿論、私も
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さあ、大会だ!!

2011-02-08 | 監督1年目
息子の合格で
気が抜けてます

さて、ドラ夫さんに背中を押され、
決意も新たに

代表と長老に
「止めた方が良いって、人が居るけど
エントリーします
(最初っから、この二人に相談すれば良かったのに、
なんで、しなかったんだろ

二人とも、出場するのが当然って言ってくれた

さあ、真新しいユニフォームでグランドへ

グランドは、少年野球の専用グランド。
フェンスに囲まれて、
観客用の席もあり、外野は芝生。
勿論、マウンドあり。

新しいユニフォームで
このグランドで、
チームに残ったキャプテンDに
試合をさせたかった。

たった1年の為に入部してきた6年生二人に
野球場を体験させたかった。

そして、何よりあのマウンドに娘を立たせたかった。

でも、半年で試合が出来るとは思わなかった。
本当にココで出来るとは思わなかった。

試合は、開会式の日だったのかなぁ?
覚えてないけど、
ネット裏にやけに役員の人が居たのを覚えています。

皆さん、ウチの現状を知っているので、
応援してくれて、
グランドに降りる時に皆声を掛けてくれた。

結果は、勿論大敗
アウトは三振か、現エースが守るセカンドゴロのみ
あの子は、この時から頼りになるヤツでした

三塁塁審がサードの子に
「女の子が頑張って投げてるだから、頑張ってアウトにしろ」って
ハッパ掛けられてったっけ
でも、それが精一杯なんです

後日、ウチの学校出身の理事の人が
「評判良かったよ。ミンナ頑張ったって、
あんなに点を取られてけど、最後までキチンとしてたって。」

まっ、良いか


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ブログ

2011-02-07 | 監督1年目
まだまだ続く昔話

練習もした、合宿も頑張った

秋の大会に向けて練習試合がしたいなぁ

頼ったのは、中学の先輩だった。って、
そのちょっと前に分かった、今のマネージャー。
毛が無くなってて、分らなかった
当時、アッチのチームの監督でした。

「盗塁も知らない子がいるチームだけど、お願いします」
快く受けてくれた。
流石、先輩

先攻で始まった試合。
娘と一緒にチームに残ったキャプテンDの
先制ホームランで口火を切ったけど

そりゃそうでしょ。の結果

でも、初めて試合が出来た。って事の方が
嬉しかったみたいな子供達

それからも、ドタバタと練習を続け、
じゃ、大会にいってみようと思ったら

このチームで大会に出たら、相手に失礼だ。
見送った方がいい。って言い出す人が

他にも、大差で負けるのは分かっている。
子供達が自信を無くしてしまうから、
やはり見送った方がいい。っていう人も

大会に出るために
ミンナ頑張って人数を集めたのに、
試合がしたいって入って来たのに。
大体、去年まで何試合、僅差の試合があったのか?
いつも大量失点で負けていていたじゃないか

大体、こんな事を言った人達は、
あの当時、チームとは既に距離を置いていた人で、
たまたま、PTAチームとの練習が重なって
チョット見ただけで言った事。
(チョット見ただけで、そんな事を言われるレベルだったんですけどね
じゃ、毎週練習の手伝いをしろよ
ふざけんな、絶対出てやる思ったんですけど、
でも、やはり悩みました。


そんな時見つけたのが、
このブログ

それまでブログなんて見た事も無かったけど、
練習メニューを探そうって、
少年野球って検索したら出て来た

過去のエントリーを読んで、
この人に相談したら背中を押してくれる。って
勝手な思い込みして
恐る恐るコメントを、
それも、全然関係ない内容のエントリーに
相談したんですが

その返事が、とても勇気が出る内容でした。

もう、大会エントリーに迷うことは無かったです。

本当にドラ夫さん、ありがとうございました。
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とことん知らないのね

2011-02-06 | 監督1年目
卒業大会の調整のつもりで組んだ
練習試合
コテンパンにやられました。
インフルエンザで人が居なかったとはいえ、
ひど過ぎる

さて、昨日の続きです。

急激な部員増加で
実は、春の大会にも間に合うのもあったけど、
見送り

昨日も書きましたが、
新入部員で野球をしたことがある子は一人。

ボールを投げた事がない。って子ばかり

キャッチボールが出来ないから、
壁当て競争とか、
板に軍手を貼って、ゴロを両手で捕る練習。とか
投げる時に足が真っ直ぐ出るように
低い平均台を作って、その上で投げさせたり
(平均台を作ったのは義理の父でしたが

上から肩が回らないから、
娘と駄菓子屋に行って、メンコを大人買い
準備体操にメンコをした事も。
子供より、大人が夢中になっちゃったけど。
今度、低学年にやってみよう

ゲームノックをしながら、
ルールの勉強も

フォーメーションを覚える為に
テレビゲームをする時は、
野球ゲームをするようにも言った

このぐらいは知っているでしょ。って考えは
ことごとく、崩された

ダイヤモンドを使ったバッティング練習で、
最後は走るよって
打って三塁に走ったのは初代天然クンのKog。

走塁練習で盗塁もやってみよう
「ハイでも盗塁ってなんですか?」って
聞いたのは6年のKiT

スクイズが何度説明しても分からなくって
ランナーはどうするんでしたっけ?
バッターは?って毎回も聞いていたのは
左のエース。
結局覚えられたのは卒業間際だった

2年生の中には
左投げか右投げか、分からなくって
両方のグローブを持ってきたのも居たし。

野球の事は、とことん知らないのね

ついでに
キャッチャーやってみない?って打診をしたら、
「お婆ちゃんが、キャッチャーだけはダメって」
そう言って、断ったのは5年のチャイニーズ君


果たして、秋に試合が出来るのか


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部員が増えてきた

2011-02-05 | 監督1年目
真子ちゃん、可愛かったです
自分より年上なのに、メイドカフェの制服が似合ってた

さて、昔話をもう少し。
話が分からんって方は、
どうぞ、昔のエントリーをご覧ください

カテゴリー名を変更しました。
すべてはこの年から

さて、話は、部員が6年から1年まで全部で5人って
ところからスタートです。


5人になったけど、
目標は、秋の大会までは人数を揃えて、
大会へ

あの手、この手の勧誘に
最初に引っかかったのは
娘の一つ年下の幼馴染の女の子

ウチに遊びに来るたびに
手が大きいからピッチャー向きだよ。とか
足速いから、野球に有利だよ。とか
ダメもとで口説いていたら、
なんと入部するって

娘は毎日学校でも勧誘。
他チームに移籍した子に
「無理だよ、誰も入らないよ」って嫌味を言われても
毎日勧誘
娘は学校の吹奏楽部も入っていて、
そこでも勧誘したらしく。
吹奏楽部のKiTから入部の申し出。
キャプテンのDも吹奏楽に入っていて
3人仲が良かった。
KiTは、野球は全く興味が無かったハズ。
仲の良い二人が困っている。って事で
入部してくれたんだと思ってます。

さらに吹奏楽からもう一人
吹奏楽の発表会。
家内が「あそこの太鼓、叩いている子。野球部入りたいって」
Kogコーチの長男、初代天然クンでした
娘は「鈍そうだったから、誘わなかったのに」って言ってましたが
ついでにKogの6年の従兄弟も入部。

当時4年だった代表の息子、
スピードスターも頑張ってました。
後に左のエースになる4年生を
「バカだけど運動神経はピカイチ」って事で勧誘
丁度、お父さんが単身赴任から戻ってきて
何かスポーツをやらせてたいと。思っていたところだった様で、
タイミングピッタリ

やはり、野球をやらせてたい。と思っていた
別の単身赴任のお父さんが帰ってきた。
っていうか、帰ってくるのを待ちきれないで
一人で入部してきたのは、今のエース。当時2年生。
もれなく、仲がいいOックンもこの時入部。

仕事から帰宅。ノンビリしていたら
電話の主は、山形から転校してきた4年と2年の兄弟のお母さん。
学校の広報誌を見て、
是非、野球部に入部させたい。って
お兄ちゃんの方は、新入部員で唯一の経験者でした。

この他にも入部希望者が居て、
毎週の様に、夢の様な時期でした。


三代目天然キャラの去年のキャプテン、
今のキャプテンのビックマウスは
いつの間にかに居たなぁ
この入部ラッシュの後だったのかな?
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卒業大会

2011-02-04 | 監督1年目
昨日、初めて市販の恵方巻きを食べて
余りの大きさに窒息そうでした

さて、このカテゴリー久しぶり

何で、急に書く気になったか、って言うと
もう直ぐ、卒業大会

この卒業大会で6年も目出度く引退
私にとっても最後の高学年の試合です。

卒業大会。って言うと色々思い出があります。

息子の代、一勝も出来ないまま。
最後に、トーナメント戦ではないこの大会で、
目指せ一勝
が、日程の都合上、この年だけトーナメント。
一回戦の相手は、優勝したチームだった

息子達が卒業した次の年、
その年の6年が卒業したら、部員は8人。
試合が出来なくなるのが決定的。
5年生の移籍話も出て、廃部か存続か
揺れに揺れた
最終的には、5人の部員で存続が決定。
チーム最後の試合になるかもしれないと、
臨んだ卒業大会。
1勝2敗の結果だったけど、
みんな良い試合内容、
凄く一体感を感じた。
でも、卒業する者、残る者、出る者。
最後の整列、挨拶が虚しい
この頃から、涙もろくなってきた気がする

合同チームになった年の準優勝。
やっぱり、ミンナがミンナもろ手を挙げて
合同チームになる事に賛成ではなかった。
特に、チーム名もユニフォームも消えてしまう
ムコウの学校。
なかなか勝てない。一緒になったのは良くなかったのでは?
なんて話がチラホラ。
そこでの準優勝は嬉しかった

その他に色々ありますが、
でも、一番の思い出は、
やっぱり、娘が6年の時の卒業大会。

そう5人からスタートした年の卒業大会です。

長くなったので、
もう少し、昔話を続けますね
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5人で練習

2008-03-06 | 監督1年目
チームに残った5年生二人。娘とD君。

二人とも野球の他に、文化系の活動もしていました。
その日は、その活動の発表会。その為二人は野球の練習は
お休み。私も、そちらへ向かう為に野球はお休み。

ただ、発表会までには時間があり、その前に野球部へ顔を出しました。

その日は、体育館で練習でした。
5年生は居ませんでしたが、引退した6年が二人来ていました。
あとは、3年一人、2年一人、1年一人。・・・五人。全部で。

新チームの人数です。
やけに体育館が広いです。因みに大人は6人。

これから、5人でどうやって練習をしよう。

ノックをやって、そのボールが捕れない時。
「そんな、ボール捕れない様なら、試合には勝てないぞ!!」
じゃ、その試合は何時やるの?子供にそう聞かれたら、なんて答えよう。

5年生は、1年我慢すれば、新しい仲間と野球が出来るかも、新しいスポーツを
新しい仲間と出来るでしょう。

では、3年生は、2年生は、1年生は、何年待てば新しい仲間に会えるのでしょう?
この子達に何て言って、野球をやって行けば良いんだろう?
そして、自分もやっていけるのか?
やっぱり無理なのか。

そんなことを思った一日でした。

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勧誘

2008-02-26 | 監督1年目
久しぶりに回想録です。


新しいユニフォームを作り、ポスターも作りました。
ポスターを学校内は勿論、お店をやっている部員の店先に
街の掲示板に貼りまくりました。

4月には、新入生用のチラシを作り新しいユニフォーム姿で
子供たちが、入学式を終えたばかりの1年生に配りました。

転校生が来ると、お母さん達が勧誘に走りました。

コーチ達も親睦会、おやじの会、出来る限り学校行事に
参加して、勧誘しました。


残された5人の部員は、女の子でも、運動が得意ではない子でも、
片っ端から毎日、毎日声を掛けてくれたようです。

1年生は、「ジャンケンをして負けたら野球部に入って。」と無茶苦茶な事を
言ってたらしいですが。(^_^.)

そんな中とても悲しい話を娘から聞かされました。
「△君に野球やらない?って、誘ってたら、AとCがバッカじゃない、どうせ
誰も入らないのに。人数が増えても、俺達が戻るわけないのに。って笑ってた。」


試合が出来ないからって、さっさと他のチームに移った挙句に、5年間一緒に
野球をやっていた仲間に向かって、言う言葉でしょうか?
または、こういう事が言えてしまう感性だから、さっさと移籍したのでしょうか?

娘は、めげずに声をかけまくっていましたが・・・
また、卒業していく6年のキャプッテンが泣かせる事をやってくれました。

娘たちが通う小学校では、卒業間近になると6年生が朝礼台に一人づつ立ち、
全校生徒の前で、何か一言発言する行事があるらしいのですが、
そこでキャプテンが、
「このままでは、野球部が潰れてしまいます。どうが入部して下さい。」
と言ってくれたそうです。

どこかの愛着が無いと言い放った親父に聞かせてやりた出来事でした。
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