地球上の小さな日記

繰り返す毎日の中に埋もれてゆく小さく些細な記憶達を、忘れないように書いてます。だから・・・

夢の雰囲気

2009年10月26日 19時52分40秒 | 
会社へ行くための準備を整えながら考える。
一体どんな夢を見ていたのだっけ・・・?

そう。今日はどういうわけか起きる寸前まで夢を見ていて、
その雰囲気を起きてからも引きずっていたのだ。
確か実家近辺が出てきた夢だったと思うのだが・・・。

結局、考えれば考えるほどわからなくなり、
最後は面倒ナリと考える事を止めにしたけれど、
あの雰囲気はこの時間になっても頭のどこかに残っている。
夢の中での実家付近の雰囲気。
実際のものとは違う雰囲気。

これは一体どういうことなのだろうか?

何故だかわからないが、実家付近が夢に出てくると、
決まってこの雰囲気が残されるのだ。
しかも、実家付近とは言ってもそれは似て非なるものであり、
無いはずのものが有ったり、有るはずのものが別のものになっていたりと、
現実とは大分食い違っているのだ。
夢は夢だと言ってしまえばそれまでだが、
雰囲気は常に一緒だということが気になる。

何か、今まで見た夢が全部つながってる感じ。
まるで、その世界がどこかに存在していて、
夢を通してそこへ行ってるみたいな。
そんな気になってくる。

夢とは、げに奇妙なものなり。












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