丸顔おばさんのブログ

酸化グラフェン①

2021-07-13 投稿

この続報です。
ただいま情報攪乱中の「酸化グラフェン」について、また新動画が拡散されている。
見ると、司会者が前回の「ファイザーワクチンの中身の99%以上が酸化グラフェン 」という動画の人と同じだ。だから、ちょっと注意して見る必要がある。
しかし今回は前回より具体的なことを言っている。
今回情報を暴露している人は、元ファイザー社員の人で、「100%酸化グラフェンがこの注射に含まれている」と言っている。
しかし同時に、「ファクトチェックができない」とも司会者は言っている。

あいかわらず、あやしい。酸化グラフェン。
入ってるなら入ってるとさっさと情報を公開すればいいではないか。
壊れやすいmRNAを細胞に届けるために必要なんだろう?
はっきり書けばいいじゃないか。なぜ書かない?

なぜ不確実情報をこうして言わせてる?
そして岐阜大学の先生やうつみんに火消しさせる?
ワクチンに酸化グラフェンが入っていないと印象付けたい思惑が丸見えであやしい。

ま、じっくり見てみよう。

動画のお話の概要です。
赤、おばさん追記。関連ツイートを貼りました。青、おばさんつぶやき。

2021年7月28日 
元ファイザー社員、製薬医療機器業界のアナリスト
カレン・キングストンさんのお話
司会者:
酸化グラフェンがこの注射に含まれているということですね?

カレンさん:
100%そうです。反論の余地はありません。
モデルナの特許には脂質ナノ粒子製剤を含むと書いてある。
そこには具体的に様々な成分や英数字コードを持つ、PEG化された製剤について書かれています。ファイザーとモデルナの第三相試験のFDAへの申請書にも書いてある。イギリスの申請書にも書いてある。
私は酸化グラフェンを探すために特許を全部読んだ。でも特許には書いていない。企業秘密だから。
で、業界のクズ雑誌といわれてるやつに記事が載っていて、すべてのCOVID-19 に含まれるPEG化ナノ粒子について書いてある。

4つの脂質ナノ粒子がある。

ふむ。こんなふうにmRNAを包んでいる脂質は、4層構造になっている。

イオン化脂質(陽性の電荷のため)。mRNAが細胞内に突き抜けていくのを助ける。
そしてPEG化脂質があります。
PEG化脂質は酸化グラフェンを含んでいる
PEG化脂質ナノ粒子は、中国SINOPEG社の製造。

で、酸化グラフェンは一番外側の脂質、PEG化脂質に入ってますよと。

あー、特許の概要やら申請日、番号まで出ているではないか。

酸化グラフェンを担体としたナノコロナウイルス遺伝子組み換えワクチン
概要
本発明は、ナノ材料と生物医学の分野に属するものであり、ワクチン、特に2019-nCoVコロナウイルスの核内組換えナノワクチンの開発に関するものである。また、本発明は、ワクチンの調製方法および動物実験への応用に関するものである。
新コロナワクチンは、酸化グラフェン、カルノシン、CpG、新コロナウイルスRBDを含む;酸化グラフェンのバックボーンにカルノシン、CpG、新コロナウイルスRBDを結合させる;CpGのコーディング配列をSEQ ID NO 1として示す。
新規コロナウイルスRBDとは、新規コロナウイルス蛋白質受容体結合領域のことであり、マウス体内でRBDを狙った高力価の特異抗体を生成することができ、新規コロナウイルスの予防・治療を強力にサポートします。

CN112220919A
中国
はっきり書いてあるね。中国の会社。コロナワクチンに使う特許ですと。
RBDを結合させるためのもの。(RBDは、スパイクたんぱくの、ACE2にくっつく部分だよね)
このmRNAを細胞に届けるための酸化グラフェンを使ったナノ技術であると。
素直に考えれば、こんなコロナワクチンのために特許とってるんなら、きっと使ってるやろなと思う。
で、特許の申請書がDLできる。
申請番号 CN 112220919 A
公布日 2021.01.15
申請日 2020 .09 .27
申請人 上海纳米技术及应用国家工程研究 中心有限公司
特許の番号も、企業名も書いてある。
うむ。この中国の特許はたしかっぽい。
もうひとつのリンク先も似たようなことが書いてある。同一の特許だな。番号がいっしょだ。
1.CN112220919-酸化グラフェンを担体とするナノコロナウイルス組換えワクチン

概要(EN)
本発明は、ナノ材料および生物学的医薬品の分野に属し、ワクチン、特に2019-nCoVコロナウイルス核組換えナノワクチンの開発に関するものである。
また、本発明は、ワクチンの調製方法および動物実験への応用に関するものである。本発明の新規コロナウイルスワクチンは、酸化グラフェン、カルノシン、CpGおよび新規コロナウイルスRBDを含み、カルノシン、CpGおよび新規コロナウイルスRBDは、酸化グラフェンのフレームワーク上に結合しており、CpGのコード配列はSEQ ID NO 1に示すとおりである。新規コロナウイルスRBDとは、新規コロナウイルスタンパク質の受容体結合領域が、マウス体内でRBDを狙った高力価の特異抗体を生成することを意味し、新規コロナウイルスの予防・治療に強い支持を得ています。

オフィス中国
出願番号202011031367.1
出願日2020年9月27日
刊行物番号112220919
発行日15.01.2021
出版物の種類NS
応募者SHANGHAI NATIONAL ENGINEERING RESEARCH CENTER FOR NANOTECHNOLOGY CO., LTD.
上海纳米技术及应用国家工程研究中心有限公司

RBDは、酸化グラフェンのフレームワーク上に結合
こんなイメージか?

スマートドラッグ/遺伝子デリバリーにおけるグラフェンと酸化グラフェンの応用:世界はまだフラットですか? 
この論文では、薬物送達アプリケーション、特に標的薬物/遺伝子送達、抗腫瘍薬の送達、制御された刺激応答性薬物放出、光力学的治療アプリケーション、および光学イメージングにおけるグラフェンベースの材料の最新の進歩をレビューします。
これはイランの大学の去年の論文みたいだ。世界中でグラフェンの、おくすりデリバリーシステムが研究されているのは事実だ。

(ジェイン・ルビーさん のお話より)
磁石現象に関してですが、磁石が身体にくっつくケースですね、それが何かと言うと、LNP(脂質ナノ粒子)の一部で、これはスーパーデリバリーシステムなんです

こうやって確実に細胞にmRNAをお届けし高力価の特異抗体を生成するんやでと特許の書類に書いてある。

なんでこのことが分かっちゃったかというと、
ファイザーのEUA(緊急使用許可)申請書に4つの脂質が記載されていて、モデルナのほうにも書いてある。モデルナはマテリアルセーフティデータシートというもので、工業製品で使うもの。
そこにCAS番号が書いてある。
モデルナはSM-102
ファイザーがイギリスの提出したものには、ALC0315ALC0159
そこでMSDS(マテリアルセーフティデータシート)のCAS番号をググって見ると、(私がこの情報をすべて知っていることは言わないでください)中国のSINOPEGが出てきた。

おばさんが「Startpage」で「ALC0315」と「ALC0159」検索すると、なんと!
これは、例の卵巣に溜まる件がかいてある日本政府から流出したPMDAの文書ではないかw
この文書に書いてある。
PFIZER CONFIDENTIAL のPage 2 
ALC-0159 本剤に添加される PEG 脂質 
ALC-0315 本剤に添加されるアミノ脂質

それから以下の厚労省の資料の11ページにも書いてある。
第51回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検 討部会、
令和2年度第11回薬事・食品衛生審議会薬事分科 会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催) 
資料 1 2021(令和3)年2月15日

【参考:添加物ALC-0315及びALC-0159の安全性について 】
 ○ ALC-0315及びALC-0159は添加剤としての使用前例がなく、DSPCは特定の製剤又は特定の条件下においてのみ使用が認められている添加物であるが、本剤の製剤 特性を担保するために必要。 
○ 製剤を用いた毒性試験のうち、ラットにおける反復筋肉内投与毒性試験では、肝臓への影響(血中GGTの増加及び肝細胞の空胞化)が認められたが、毒性学的意義 は低いと考えられた。 →これらの添加剤を使用することは可能であるが、長期間の反復投与毒性が評価されていないことから、これらの添加剤は、本剤の用法・用量に限った使用とすべき であると判断された。

だからこれらのALC0315」と「ALC0159」がワクチンに入っているのも事実だな。
厚労省の資料には、これらの脂質の安全性がよくわかってないのに必要だから使用してると書いてある。(下の方にちーさい字で)
それでここで言ってるラットの実験ってのは上記PMDAの流出した資料のことだ。
肝臓だけでなく卵巣や他の部位にもたまるって書いてあるやつだな。
それも書けばいいではないか。ちっちゃい文字でw
そういうわけで必死で隠しているから、やっぱ、疑惑の脂質だなw
もし、このALC0315」と「ALC0159」に酸化グラフェンが入っているなら、それらの臓器に酸化グラフェンもたまるってことだからな。よーく調べなきゃ。

SINOPEGのHPを見ると、非常に長い数百文字の英数字で書かれた脂質の名前を見ることができます。
そして上の方にCOVID-19ワクチン添加物(COVID-19 Vaccine Excipient)と書いてある。
それからPEG-2000と書いてある。
そしてここに、ALC0159と書いてある。

ほんとだ。あった。
製品
ホーム / 
COVID-19ワクチン添加剤
 / 2-[(ポリエチレングリコール)-2000] -N、N-ditetradecylacetamide [ALC-0159] CAS:1849616-42-7
2-[(ポリエチレングリコール)-2000] -N、N-ditetradecylacetamide [ALC-0159] CAS:1849616-42-7
ALC-0159

ALC-0315もあった↓
製品
ホーム / 
COVID-19ワクチン添加剤
 /((4-ヒドロキシブチル)アザネジイル)ビス(ヘキサン-6,1-ジイル)ビス(2-ヘキシルデカノエート[ALC-0315] CAS:2036272-55-4

ついでにモデルナのSM-102も検索したら出てきた
製品
ホーム / 
COVID-19ワクチン添加剤
 /(ヘプタデカン-9-イル8-((2-ヒドロキシエチル)(6-oxO-6-(ウンデシルオキシ)ヘキシル)アミノ)オクタノエート)[SM-102] CAS:2089251-47-6

あったけど、これらPEGが上記、上海纳米技术及应用国家工程研究中心有限公司の酸化グラフェンの特許を使っていると確認したいんだが。
それは書いてない。。ファクトチェックできないってのはこういうことか。

ただね、おばさんが「Statepage」で検索するとSINOPEG以外の会社も出てくるんだよな。

そして例の上海の会社の特許技術を使ってるかどうかは・・・
あ!
ALC-0315は、特許WO2019202035A1、化合物III-3から抽出されたカチオン性脂質です。ALC-0315は、脂質ナノ粒子(LNP、非ウイルス遺伝子デリバリーシステム)の形成に使用できます。

これはSINOPEGじゃない会社のHP。この特許番号はさっきの中国のやつと違うな。
中国の特許は「CN112220919」「上海纳米技术及应用国家工程研究中心有限公司」  

これ、ちがう特許ではないか?
え?じゃああとの2つの脂質もしらべなきゃ。

結果:あとの2つは特許番号を見つけられなかった。

さっきのALC-0315のみ、特許WO2019202035A1、と出てきた。

さらに中国の会社の特許番号「CN112220919」と3つの脂質「ALC0315」と「ALC0159」「SM-102」を一緒に検索してもなにも出てこなかった。。。
動画の中で、
私は酸化グラフェンを探すために特許を全部読んだ。でも特許には書いていない。企業秘密だから。
とおっしゃっている。たしかに隠してる可能性もあるけど、
この新たに出てきた特許番号「WO2019202035A1」を検索すると、

mRNA ワクチン:知的財産権
ランドスケープ
という資料が出てきて、ずらっと特許番号が並んでいて、この中にこの番号があった。
これはダミーの特許なのか?隠す必要のない特許なのか?わからない。

また、中国以外の国が「酸化グラフェンナノ化ワクチン仕込み特許」を取っている可能性もあると思った。上記イランの研究論文も出てきたし。イランも研究してるわけだ。

あやしい。。。またしても、情報攪乱か?!
しかし中国のあの特許はほんとにあるっぽい。
あるならばワクチンに入れてるだろうと推測はできる。
しかしあの特許がどの脂質に使われてるかまでは特定できない。。。

グラフェンについてはSINOPEGのここで説明されています。
「エネルギー貯蔵高分子誘導体のためのコアシェル構造ポリエチレングリコール。機械的および誘電導性能の組み合わせ」

つまりグラフェンは電機伝導体になることができるということです。
もしグラフェンが+の電荷をもつと、これはNIHやモデルナなどの研究にも載ってますが、接触したものすべてを消滅させることができます。
今は帯電してません。電気的に中性です。プラスの電荷がどのようにして細胞内に入るかというと、それは他の脂質、イオン化脂質です。それは細胞に侵入するためのプラスの電荷を帯びていますが、これらは現在電気的に中性な場にいます。
しかしもし電磁場があれば+の電荷が発生し、ダメージを受け、死に至る可能性があります。
これらのナノ粒子が人体のどこにいき、どれだけの量が入ったかによります。

だからな、酸化グラフェン、電気をとってもよく流すのは事実だからな。
グラフェンの最も注目すべき点は,その電気的性質にあると言えます。グラフェン中の電子の移動度はシリコンの100倍で2),非常に高速・低消費電力のトランジスタが実現できると示唆され,グラフェンはLSI(大規模集積回路)の次世代チャネル材料として期待されています。さらに,グラフェンは鉄の100倍の強度を持ち,銅をはるかに凌駕する電流密度耐性を持っており,大電流を流せる電気配線にも利用できると考えられます

これを勝手に人々の体内に入れられて、悪意を持った者が権力を握ると大変なわけだ。
仮にワクチンに酸化グラフェンが入っていたとして、それが明らかになったとしよう。そしたらみんな恐れるだろう。そして怒るだろう。
いつ電荷を+にされて消されるかわからんと。だまってこんなもん入れやがってと。
で、「もう人間の支配者は信用できない」となるだろう。
それで人々のほうが、AIによる支配を望むって可能性がある。
DSはもちろん、これ推進したトランプも信用ならんとなるだろう。
だからそう遠くないうちに、人間でない、人工智能666の支配になるだろうなと思うのだ。トランプさんはこれに持って行くための役割なんじゃないかなと思うんだ。
これが目的だとするとトランプさんは、人々から責められてもべつにいいわけだ。むしろ折り込み済み。こうして人工智能666にバトンタッチさえできれば

だから入れてるかどうか、はっきりさせないうちに、さっさと人々に打ってしまいたい。
そういうことだな?うつみん?
【内海聡】酸化グラフェンについて質問してみた【質問会】

酒飲みながら、でっかい声で気持ちよさそうだな~w
例の岐阜大学の先生とまったくおんなじこといって火消しして。。。(冒頭リンク先記事参照)こんなんバレるで~。
反ワクチンいいながら、ワクチン打たせたいやつらをアシストして。

医者のやるべきは、そんなシロウトでもわかる極端情報の火消しなのか?
現在、酸化グラフェンの会社と製薬会社がすでに結託していろんな取り組みをしているではないか。
現在のコロナワクチンに入っていると特定できなくても、
今後いろんなところで使われる流れであることはすでに明らかだろう。
なぜそういう情報発信をしない?
おまえのご主人様は、
ムーンショット計画で人々をトランスヒューマンにしていくと内閣府のHPに堂々と出している。(冒頭記事参照)
トランスヒューマンにするには人体側にもなにかを仕込む必要があるわけだ。
メルクがグラフェンの会社と共同開発だって↓
2021年7月8日|ドイツ・ダルムシュタット
メルクのイノベーションセンタープロジェクトは、慢性疾患の標的治療のためのスマートな神経刺激装置の開発を目指す

メルクのバイオエレクトロニクス分野における2つ目の共同研究は、グラフェン電極を用いてエネルギー集約型の神経刺激を可能にするために、デバイスの選択性と電力効率を高めることに焦点を当てています。
共同開発の合意は、高選択性かつ高効率の次世代バイオエレクトロニクス治療に向けた有望なステップとなります。
メルクは、バイオエレクトロニクス分野において、インブレイン・ニューロエレクトロニクス社(Inbrain Neuroelectronics S.L.、スペイン・バルセロナ)の子会社であるイネルビア・バイオエレクトロニクス社と2つ目の共同開発契約を締結したことを発表しました。今回の提携の目的は、メルクが取り組む治療分野の中でも重度の慢性疾患を対象とした、グラフェンをベースとしたバイオエレクトロニクスによる次世代の迷走神経治療法を共同開発することにあります。

グラフェン電極を用いた電気治療、やりますって。
製薬会社のメルクが。グラフェン会社と提携して。
そうですか。メルクがイベルメクチンを妨害してたそうで。そりゃ妨害するなw

メルクはワルだからねぇ。
おばさんも記事に書いたことある↓

「メルクのCSO(Chief Science and Technology Officer)であるローラ・マッツは、「選択的な神経刺激という新しい手法を強化することで、バイオエレクトロニクスの新分野での開発を加速させることを目指しています。「本日のイネルビア・バイオエレクトロニクスとの契約により、メルクは、神経刺激装置のエネルギー効率を高める独自の技術にアクセスできるようになり、炎症性疾患などの重度の慢性疾患に苦しむ患者のデジタル個別化治療の真の実現者となるでしょう」と述べています。

両社は、アンメットメディカルニーズの高い疾患の治療において、このパラダイムチェンジの可能性を積極的に推進するため、今後数年間にわたって緊密に協力していきます。メルクは、バイオエレクトロニクスの研究施設を有しており、データサイエンス、臨床、規制、品質に関する専門知識を活用して、近い将来、患者さんに新しいデバイスを提供することができます。
イナービアは、グラフェン・インターフェースの開発、デバイス開発、臨床応用のための信号処理などの技術的専門知識を加えます。初期の研究では、炎症性疾患、代謝性疾患、内分泌性疾患に焦点を当て、迷走神経における小型化、高精度、高変調効率というグラフェンの有望な機能を利用します。

「イナービア・バイオエレクトロニクス社のCTOであるユリアン・ベイカーは、「このパートナーシップは、衰弱した全身性の慢性疾患を持つ患者のために、グラフェンを用いた低侵襲技術と正確な信号コーディングに基づく電子治療法を開発するために、それぞれの分野のキープレイヤーが力を合わせることの重要性を示しています。
(中略)
神経信号の変化や調節不全は、多くの重篤な慢性疾患で発生します。バイオ電子機器による治療は、体内の神経に沿って流れる電気信号を調整する小型の埋め込み型デバイスを用いて、幅広い慢性疾患に対処することを目的としています。さらに、神経刺激装置は、継続的な読み出し、データ分析、データ送信などの機能を追加することにより、ますますスマートになることが予想され、装置のエネルギー使用量が増加します。しかし同時に、デバイスのさらなる小型化も期待されています。これらの傾向は、これらの機器への電力供給に大きな課題をもたらしています。さらに、特定の適応症では、疾患の特性上、特に高い継続的な電力要求があります。現在の技術では、これらの適応症に対して実行可能な神経刺激療法を開発することは極めて困難です。
〈おばつぶやき〉
グラフェンを使った小型の埋め込みデバイス。電気信号で人の神経を調整しちゃうって。
慢性疾患の標的治療のためのスマートな神経刺激装置」ってタイトルにあるから、ほとんどの病気をこうやって治療するようになるのではないだろうか。
だって書いてあるもんね。内閣府HPに↓
これからの医療はトランスヒューマンですって。

画像出典:内閣府HP

詳細は冒頭リンク先記事をご覧ください。

エネルギーハーベスティングなどの代替技術はまだ初期段階にあり、実用的な臨床応用にはほど遠いため、これらのデバイスのエネルギー効率を向上させることは、この電力供給のジレンマを克服するために重要な役割を果たします。還元型グラフェン酸化物(rGO)は、刺激効果を維持しながら消費電力を大幅に削減できる理想的な材料特性を備えています。これは、他のすべての電極材料と比較して、高い電荷注入限界と非常に低いインピーダンスによって達成されます。
〈おばつぶやき〉
知ってます~。
GO を還元することでグラフェンに近い状態まで還元することは可能ですが,完全には還元することはできず,わずかな酸素と欠陥を持つ還元された酸化グラフェン(rGO)になります。GOにはsp3炭素が含まれるため絶縁体の性質を示しますが,rGOは伝導性を持つことが知られており,電極材料への用途が期待されています。(中略)また,GOには酸素官能基があるため,化学的に官能基を新たに導入することができ,発光材料やバイオセンサーなどの研究も行われています1

よーく電気を流すそうで。消費電力を大幅に削減できるんですね。グラフェン。

(中略) 
今回の提携契約は、アンメットメディカルニーズの高い適応症を対象とした神経刺激装置の実現可能性を評価するために、メルク、ビー・ブラウン、およびその新興企業であるニューロループ社が最近発表したパートナーシップを補完するものです。
〈おばつぶやき〉
製薬会社とグラフェン会社、がっつり手を組んでいるようだ。
そうしてグラフェンと電気による神経刺激装置を実現するって。

酸化グラフェン②につづく。

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