makoto's daily handmades

ポスクロ小話 その39 2024年7月まとめ

ポスクロを始めて3年3か月が経過しました。

私から送って相手に届いたのは、累計418通。

相手から送って私に届いたのは、累計420通。

私から送って未着が3通。

送付枠は17通。

ポスクロ非公式はなし。

期限切れは以前からのサウジアラビア1通、インド1通、ドイツ1通、中国1通、新たにアメリカ1通の合計5通。

消滅は以前からの中国3通、アメリカ3通、オーストラリア1通、ドイツ2通、カナダ1通、カナダ1通がの累計11通(先月から変わらず)。

 

この月は3年ぶりにウクライナからはがきが届いたことにちょっとした感動とため息が出ました。

お相手が若い男性、しかも首都キーウにお住まいでした。

おそらくは国外に出られない状況の方。

そう思うとため息が出ます。

でも、文章は落ち着いている感じなので、お近くで戦闘がないのかもしれませんし、逆にすでに感覚がまひしているのかもしれません。

ポスクロでウクライナやロシアの脅威がある国の方々の自己紹介文を読むと、かなり勇ましいことが多いです。

でも…すでにロシアの占領地域になってしまった地域の方の自己紹介文を読むと、慎重に言葉を選んでいることがあります。

私が初めてウクライナに送ったはがきの受取人は、まさにそういう雰囲気でそれまでハルキウ州にお住まいでした。

お住いがだんだんウクライナ西部に移動していて、いまやポーランドとの国境近くです。

その間に自己紹介文が変遷してきて、いまは勇ましい言葉遣いが無くなってしまいました。

ウクライナの方々が無事に過ごしせる世の中は、いつやってくるのか、と思わずにはいられません。

さてお相手がはがきを受け取ると、私はメッセージを受け取ることができます。

このメッセージでは、私が実家で栽培している果実のことについて感想をいただくことが多いです。

日本独自の果物のことを食べてみたいとも書いていただきますが、いちじくについては反応がいいですね~。

いちじくは、苺と同じく鮮度を食べるものですから、新鮮なモノを食べたいと考える方が多い証拠ですね。

私もいちじくが大好きですが、鮮度が悪いものは食べる気になりませんもの。

ちょっとした食事情を知ることができて、ポスクロの楽しさを実感できました。

来月も楽しく取り組みたいです。

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