makoto's daily handmades

日々暮らすだけの生き方
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骨折333日目

2015-06-30 22:18:36 | 左足外果骨折治療
骨折222日目を振り返ってみたら、今年3月11日だった。
すると、このときは骨折111日目を振り返っていた…。ん~同じ感覚だったか。

今年3月といえば、一度薬を飲むのをやめたんだよな。
やめたら、やっぱり足の痺れが強くなって4月に再開したんだっけ。

その頃に比べれば少しは痺れが良くなっているのかもしれない。
けれどやっぱり梅雨時は痺れが強い日もあって、歩きづらい日が多少ある。

良くなっているという実感を得るには、こうやって時折少し前の書き込みを読み直すのが一番だ。

さて今日は3月前の上司の方と電話で話した。
来月末で私が退職することを話したら、とっても驚いていた。
そりゃあそうだね。
彼が私の上司だったとき、私は一度も退職したいというそぶりさえも見せなかったからね。
そして、私が担当している仕事について「これから先どうやって人を回すんだ??」と言っていた。
その問題は、私が退職しなくても重い問題なんだけれどね。

要するに「今ある情報を次に引継ができない」という状況になりがちだ。
そうならないように、私も知っている限りの情報を残していくしかない。
はぁ…引継って気が重い。
引き継ぎ忘れたことがあったとしても、きっと現在の上司が何とかしてくれる。
そう思うしかない。
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ベトナム人に道を聞かれ、お人好しさ全開

2015-06-29 22:01:13 | 日記
私は自分でもあきれるくらいお人好しな時がある。

そしてどういうわけか、1週間に1回くらいのペースで見ず知らずの人に道を聞かれる。

今日はベトナム人。
これまで異国人に道を聞かれることはあったが、たいていの場合簡易な日本語を理解できる人だった。
またはこちらのつたない英語を理解してくれて、何となく説明できた。

今日の相手は、日本語は片言、英語は全くダメ。
ベトナム人「モトシュイヨイはどこですか?」
私    「ん、ん?もとすみよし?駅に行きたいの?」
ベトナム人「モトシュイヨイ」
私    「え~と、Go to North Gate and…」
ベトナム人「??」
私    「英語は話せない?」
ベトナム人「??」
私    「English OK?」
ベトナム人「えーご、わからない」
私    「日本語は分かる?」
ベトナム人「にほんご、すこし、わかる」
私    「北口分かる?」
ベトナム人「わからない」

彼が手に持っていた紙に「North Gate」と書いてみたが、理解できないようだった。
そこで「MOTOSUMIYOSHI」と書いてみると、笑顔で何かを言ったので「元住吉」で正解のようだ。

どうやら日本語もあまり理解していない様子だった。
これは説明してもダメそうだ…。
仕方なく彼を乗り換えの改札まで案内した。

彼は大変困っていたようだった。
ちなみに、誰かと待ち合わせしているのかと聞いてみたが、それも理解できなかった。
何しろ彼は「station」という言葉が分からない。
私が「駅、分かる?」と聞くと「分からない」という。

もし私がベトナム語が理解できたら、彼はこんなに困らなかっただろう。
私は「なんとなく英語ができれば、誰とでもなんとなくわかり合えるだろう」と思っていたが、そんなのは幻だった。
彼は無事に目的地に到着しただろうか?
心配だ。

彼が手に持っている紙に「この電車は元住吉駅に止まりますか?」と書いてあげればよかった。
そうすれば、彼は無事に到着するだろう…と気がついたのは、分かれた後だった。

こういうとき、私は本当にお人好しだなぁ…って思う。

それにしてもあんなに片言なのに、異国で電車を乗り換えて目的地に行こうとする彼は勇気があるなぁ。
私なら…海外自体行かないからなぁ…。
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骨折332日目

2015-06-29 21:01:13 | 左足外果骨折治療
朝は調子よかったのに午後から足の返しがうまくできなくなってしまった。
階段の下りがちょっと怖い。

最近ちょっと調子が良かっただけに残念だ。
痺れはうっすらとするけれど、それよりも左足外くるぶし自体が痛くなることがあって、ぶつけてないのになぁ…と思う。

暑い季節になってきたので、ついつい巻きポカを左足首に巻くのを忘れるけれど、つけていないと冷えるんだよなぁ。
冷えないようにと思いつつ、外すとうっかり何かにぶつけた時に左足外くるぶしが思いっきり痛い。

そういうことにイライラする自分が大嫌いだ。

さて今日は仕事でいいことと悪いことがあった。
もうね、上司にイライラするのはやめようと思うのだけれど、イライラする。
先日咳喘息がつらくて休んだ日は大事な契約日だった。
申し訳ないと思いつつ、とてもじゃないけれど契約の説明ができそうもなかった。
そこでその契約締結をお願いしたのだが、説明すべきことを全然話していなかったらしい。
今日になって説明不足でその契約が実行できないかもしれないことが判明した。
もちろん契約を実行できるように急いで手を打ったのだが…。
もうね上司は「悪いのは俺じゃない」状態。

う~ん、通常の契約で説明すべきことで、契約書にその内容が書かれているわけ。
その説明をしないで契約書に署名捺印をもらうなんて絶対にありえないわけ。
だってそれを説明しないと、契約は成立するわけないんだから。

うわ~、もう、信じられない。

まぁ、これまでもそういう上司の責任逃れの実害をひっかぶってきた私だ。
どうせあと1ヶ月で退職だ。イライラするのはやめよう。
いいですよ、私が悪いってことで。

それにしても説明不足の件、今日気がついて良かった。
明日じゃ取り返しができなかった。

はぁ~、いつもこんな調子だ。
本当に嫌だ。
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骨折331日目

2015-06-28 20:41:47 | 左足外果骨折治療
今日は髪をカットしてもらいに出かけようと思ったのだが、結局出かけず。
午前中にMIFさんが免許更新に出かけている間も傾眠傾向。

う~ん、傾眠傾向の時の私ってだいたいメンタルを崩しはじめているんだよね。
MIFさんに言われるまでよく分からなかったけれど、休みの日を寝て過ごすことが多いということは、メンタルが崩れている証拠だと言われた。
ん~、耳が痛い。

最近、よく左足外くるぶしをぶつける。
本当に悲しいくらいよくぶつける。
そのたびに心でギャーッと叫び、顔は痛さでゆがむ。

こういう痛さってどうしても他人に伝わらないのだろう。

今、私の左足外くるぶしには金属が入っているので、金属が入っている部分をぶつけると、もろに痛い。
金属の上には薄い皮膚しかないので、その皮膚が悲鳴を上げる感じだ。
何しろ痛い。

右足の外くるぶしをどこかにぶつけてもこんなに痛くない。
ホント、痛い。
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骨折330日目

2015-06-27 20:27:45 | 左足外果骨折治療
恒例の振り返りは、300日前の「骨折30日目」を読み直す。昨年8月31日だ。
この頃は、もうシーネもとれているし、もう傷パッドだけで傷口をカバーしていた頃だ。
両手に松葉杖だけど、傷が簡単な手当に見えるから、周りから心配されなくなったんだよなぁ。

でも足がものすごくむくんでいて、指で押すとおもしろいくらい凹む。
もちろん気持ちもおもしろいくらい凹んでいたけれど。

MIFさんにいろいろ連れ出してもらっていたけれど、いろいろと足をぶつけてそのたびに涙が出たっけ。

今では足をぶつけても泣くほどのことは無くなったが、最近は左外くるぶしをぶつけるようになった。
そのたびにギャーッと思うくらい痛いのだが、涙はでない。

最近思うのは、8月の抜釘手術後の状況だ。
骨折は治っておいるので骨が痛いことはないが、骨折リスクがあがっているのでまた骨折しないか心配だ。
それにまた傷が痺れるのではないか…そうだよね~心配だよね。

さて、今日は咳喘息の関係で通院、食事をしてから車の点検に出かける。
そしていつものスーパーマーケットでお買い物。
なんだか移動距離ばかり長かった。

そして車の中では傾眠傾向。
なんだか咳喘息が悪化しそう…。
ちょっと咳が止まらないことがあったが、先週よりもだいぶ楽になっている。
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だるま弁当

2015-06-26 21:09:25 | 食べ物&飲み物
今日はMIFさんが東京駅で駅弁を買ってきてくれた。
その中に高崎名物「だるま弁当」があった。

かれこで10年ぶりに食べたが、やっぱりおいしい。
神奈川で言うところのシウマイ弁当のようなものだろうか。
冷えてもおいしく食べられる工夫がされている。

10年前に亡くなった祖父は、戦友会で新潟や福島に行くことが多かった。
川崎市出身の祖父が新潟や福島出身者が多い部隊に配属されたのにはそれなりに理由はあったのだが、新潟方面で戦友会があると必ずだるま弁当をお土産で買ってきてくれた。
ちなみに、戦友会はどこで開催されても、天津甘栗も買ってきてくれたけれど。

私にとってだるま弁当は、祖父の思い出もこもった思い出の味だ。

ちなみに買ってきたMIFさん、はじめてだるま弁当を食べたらしい。
あら?知らなかったの?井田ヒロトさんの「お前はまだグンマを知らない」を愛読しているMIFさんがねぇ。

「だるま弁当」おいしいよ、一度は食べてみてね。

容器のだるまさんは貯金箱にもなるんだよ。
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骨折329日目

2015-06-26 20:14:03 | 左足外果骨折治療
今日もまだ咳が出る…。
だいぶ楽になったものの、時々むせるように咳が出る。
今日は午後に接客があったのだが、上司が投げ出すように私にバトンタッチ。
いつもこんな調子だ。

あと1ヶ月の我慢だと思えばこそ、我慢ができる。

残念ながら今の上司とはそりが合わない。
以前の上司が厳しいものの、面倒見がいい上司だっただけに、今度の上司は本当に面倒見が悪い。
こういうタイプの上司とは一緒に仕事をしてこなかっただけに、もういまさらこういうタイプの人と仕事がしたくない。

今まで面倒見が悪い人というのは確かに同僚ではいた。
先輩だったので、仕事のことを聞いても全然教えてくれなかった。
それでもその人は上司ではないから…と思い、上司に直接教えを請うことができた。
ところが今は、同じ担当の同僚がいないので必然的に上司に教えを請うことになった。
今の上司は「そんなこと私に聞くな。ほかの支店の担当に聞け」と言われた。

この言葉は、私にとって退職への決定的な一言になった。
こんな人と一緒に仕事をしていたら、自分がダメになる。
足の手術もあるし、いっそのこと辞めてしまえって。

さて足の調子。実はちょっと歩きやすいかも…と思うことがある。
それは、以前の足の状態と比べてずいぶん痺れがないんだな…と実感するとき。
以前は、この痺れはいつまで続くのか、そしていつ弱まるのだろう…と。

実際のところ、手術後の灼熱感がある頃に比べれば、今の痺れなんて50分の1くらいだ。
けれど、まだ足の返しが難しくて、階段では左足を蹴り出すと左側に足が大きく飛び出すみたいになる。
それが私にはいちいち気になるのだが、他の人に言わせると、意外と普通に歩いているように見えるらしい。

たぶん、平地での歩き方もほかの人が思うよりもだいぶ普通の歩き方らしいが、本人は気に入らない。
骨折前のように歩くのは本当に難しいのだなぁと思うのだ。

これで本当にいつかは山歩きができるのだろうか…。
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骨折328日目

2015-06-25 22:53:52 | 左足外果骨折治療
今日も咳喘息は収束ならず。
まだまだ咳が出てくる。
一昨日の朝に比べたら楽だけれど。

一昨日の朝、職場にかけた電話では、私の声がものすごいガサガサ声のおばあちゃんという印象だったらしい。
職場の人に今更ながらその話を聞いて、驚いた。
そうか、そんなにすごい声だったか…。

さて、足の具合。
昨夜左足の外くるぶしを壁にぶつけた。
寝相が悪いけれど、とうとう足を壁にぶつけるまでになったか…。
それにしても、壁にぶつけた瞬間、ヒーと声がでたが、眠気に勝てずに寝てしまった。
それくらいで済んでよかった。本当に。

最近、思っているよりも足の痛みが減り始めた。
思ったよりも治ってきたというべきか、咳喘息の胸やのどの痛みの方が痛いのか…。
これなら退職することも無かったかなぁ…と思うものの、もう身体が悲鳴を上げそうだからこれで終わりにした方がいいんだろうな。
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骨折327日目

2015-06-24 19:11:26 | 左足外果骨折治療
足の調子はいつも通り。
でも若干足の甲の痺れが少なくなってきたような…。
今日はとてもよい天気だったので、そのおかげなのだろうか?
まだ下りの階段は手すりを使うが、上りは使わない。
坂道はそもそも私が住む地域には少ないのでよく分からない。
砂利道もないしなぁ。

とにかく「こんなに歩きやすいなら、仕事を退職するまでもなかったか?」と思う反面、もう精神的に仕事に集中できないしなぁ…と諦めもある。

さて咳喘息だが、ちゃんと主治医が指示したとおりに薬を飲んだり使ったら、意外と咳が止まってきた。
そういうもんなんだなぁ…。

そして職場のこと。
私から見ればそんなことはないのだが、同僚が新人にイライラしている。
私は「そうは言っても、自分たちだって昔はそんな感じだったんだよ、たぶん」というが、同僚は納得していない。
「最近の子は権利ばっかり主張して、義務をやらない」という。
いやいや、そんなの昔からだよ~。そんな人ばっかりじゃないの、うちの職場は。

それにしても、この職場ともあと1ヶ月ちょっとでお別れか…。
あまり感傷的にもなれない自分がいる。
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骨折326日目

2015-06-23 22:19:26 | 左足外果骨折治療
昨夜咳であまり寝られず、喉の痛みと胸の痛み、そして頭痛(多分寝不足)で仕事を休む。
何よりも眠くて病院に行こうにも寝られるときに横にならなくてもいいから…とウトウトしてたら、午前中の診療時間が終わっていた。

仕方なく15時からの診療にいく。
なんだか起きている方が咳が楽な気がする。
ちなみに…昨夜咳がひどかったのは夜の薬を飲み忘れていたらしい。自業自得だ。

さて病院ではいつものじいちゃん先生だ。
薬を変えてもらった。
このじいちゃん先生の時は喘鳴が全然出ない。
普段の咳では時々しているのだけど。

そしていつもの薬局に行って薬を受け取って帰宅。

今も喉が痛くて、胸が重くて、咳がなかなか治らない。
これで足の手術を受けられるのだろうか、心配だ。
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