makoto's daily handmades

日々暮らすだけの生き方
写真の二次使用は許可しませんので悪しからず

関節外果骨折から4年

2018-08-02 11:09:58 | 左足外果骨折治療
あれから4年です。
まずは今年の傷口痕から。

去年と比べてあまり変化はありません。
目視では赤みはほぼ感じられず、くるぶしの1番下が若干赤みがあるくらいです。
ここは、1回目の手術(4年前)の傷口痕がある部分で、2回目(3年前)は切らなかった部分です。
神経障害性疼痛は随分改善してきたと実感しています。
今も気圧の変化や寒さやふとした瞬間にジンジンと痺れますが、日々の暮らしでは涙が出るほど痺れることはありません。
いまだ綿製品のシーツ、タオルが皮膚表面を擦るとイライラする痺れはありますが、これは気長にお付き合いするつもりなので、気にしないようにしています。

何よりもこの夏、私はストッキングタイプの靴下を履くようになりました!
これまで真夏でも黒い靴下を履いて、傷口痕が見えないようにしていました。
傷口痕を見ると悲しい気分になっていたからです。
でも肌色ストッキングで傷口痕が透けても、悲しい気持ちが和らいできたのでしょう。

手術した直後は一生肌色ストッキングは履かないのだろうと思っていましたが、やっとその気持ちに整理ができました。
これだけでもすごく気持ちが軽やかです。
いつかは痺れも殆ど感じずに生活できるかもしれない…それは以前から感じています。
でも以前なら「早く痺れがなくなりますように」とばかり考えてました。
今は、焦らなくてもいいかな、いつかは痺れなくなるかもしれないから…とのんびり考えられるようになりました。

また今日から「骨折から5年目」の一歩を踏み出すんだな、と思っています。
いつかは「昔、足を骨折したんだよなぁ、あれは何年前だったかな?」と昔話になればいいな、と思っています。
今はまだその段階にはなっていません。
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左足首が痛い!

2018-06-15 22:02:32 | 左足外果骨折治療
とっても残念。
また左足首が痛いです。

もう骨折して、最初の手術から4年も経とうとしているのに、まだかぁ…。
梅雨になって昨日、足首が痛いなぁとは思っていました。
しかも今回は意外なところ。
いつもなら外くるぶし辺りか、その奥の方(関節?)が痛くなるのに、今日は外くるぶしから10センチくらい上が痛くなります。
なんとなく「こんなところ、捻挫した?打ち身?」という感じです。

じつは今年春くらいからまた、500日分の骨折日記へのアクセス数が増えています。
私が骨折したときは、500日も毎日骨折のことを書いたブログがなかったので、書いていました。
もう骨折してから1000日以上経っていますが、まだまだ私の足は痺れているし、冷えたり気圧が変わればこうやって痛むので気持ちは揺らぎます。
この気持ちの揺らぎについていけなくて、落ち込むこともまだまだあるでしょう。

でもね、いいこともあるのです。
普段の生活では、歩くことや走ることに苦労はしていません。
天気が良ければジョギングしたいな、と思えるくらいなのです。
好きな散歩も楽しめます。
靴下を履いて、ソールにエア入りならどんな靴も履けます。

手術後の神経障害性疼痛の最盛期は、もう普通の生活が送れないのでは?と悲観していました。
今の状況なら、上々なのです。
今日は足が痛いけれど、きっとそのうち良くなる…と思えるのだから、我ながら進化したものです。

それにしても…痛いの、痛いの、飛んでゆけぇ〜!
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まだ痛くなる足首

2018-05-03 21:36:11 | 左足外果骨折治療
今日は午後から急に足首の骨折した辺りが痛くなりました。
今朝は未明から明け方まで雨が降っていて、その時間帯もムズムズしていたので目が覚めました。
午前中の途中から雨はなく、曇り空でした。
左足のくるぶし辺りがじんわりと痛くなりまして、個人的には「ギューン」とか「ジワーッ」という表現をしたくなる鈍痛です。
まぁ、普通に歩けるし、痛くて泣きそうということもありません。

ただただ、不快で「まだ痛みが出るんですか、痛みの元さんも忘れた頃に思い出させてくれて、律儀さんですねぇ」とイヤミの1つも言ってやりたいです。

私の痛みの元は、いわゆる神経障害性疼痛というモノなので、痛みの感覚のエラーです。
専用の薬剤がありますが、効くまでに数日かかること、そして私の場合は冷えたり、気圧の変化によるものなので一時的な痛みなので、今は薬を飲むのをやめました。

それに、痛みとともに痺れも強くなりますが、今は靴下も履けるし、痺れがひどくなるシチュエーションも分かっているので、ほぼ放置です。
(綿や麻素材の靴下、寝具が特にダメ。上履きのようなゴムて締め付けのある靴も苦手。ズボンの裾か足の甲に直接擦れるのも苦手)

これでもこの冬から良くなっているかは不明でも、去年の同時期よりは少しはマシかと思っているからこそ、やっていけるのでしょう。
今日は、昼間に素足で過ごしたことも悪かったのでしょう。
素足が気持ちいい季節になっても冷やしてはダメなんだと実感しました。
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寒い日 また痺れる

2018-03-20 20:40:57 | 左足外果骨折治療
先日、東京も横浜も桜の開花宣言がありましたが、今日と明日は真冬並みの寒さになります。
一気に満開とはならないようなので少し安心です。
今日は、時々雨、明日はもしかしたら雪が降るかもしれないそうです。

お天気が悪くて冷える時…そう、私にとっては左足の甲や足首が痺れたり痛くなる日です。
ちなみにこういう日は、憂鬱になりがちです。
憂鬱になると、さっさとお風呂に入って、すぐに寝ることが大切です。
だって憂鬱な気持ちを持ち越さないための工夫は、これしか知らないもの。

3年半もこの痺れや痛みとはお付き合いをしています。
当初よりずっと良くなっていますが、痺れや痛みはやはり憂鬱。
一生続くとは思っていませんが、終わりが不明な悩ましい現象です。
いつかは終わるであろうこの現象、まだまだお付き合いは長そう…。

さてお風呂で温まって、寝てしまおう!
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寒くなったら、すぐ痺れる

2017-12-06 17:59:16 | 左足外果骨折治療
昨夜あたりから一段と冬らしくなった神奈川県。
神奈川県と言っても、北の外れにある川崎市。
神奈川県が誇る湘南のように常春な気候でもないので、やっぱり寒いです。

最近、左足ネタは書くほどではないと思っていたら、寒くなれば、やっぱり左足が痺れるのです。
個人的には、骨折したのはくるぶしに近い足首当たりなので、ここが痺れるのはまぁ、仕方がないと思います。
でも、1番つらいのは、足の甲のやや外側寄りなのです。
整形外科の主治医にとっては当たり前らしく「ケガをしたところから、つま先にかけての範囲」としれっと言っていたっけ。

ケガした私にとっては、説明いただいても「こんなところ、ケガしていないのになぁ」と残念な感じの象徴に感じます。

寒さのせいなのか、気圧のせいなのか、心理的な影響なのかは全然分からないけれど、この痺れる当たりは靴下が擦れると絶妙に痺れます。
スゴく痺れるとか、スゴく痛いとかではなく、じんわりと痺れてイライラするのです。
そしてため息が出ます。
「まだ今年も痺れるのかぁ」って。

治療中から10年くらいは痺れるだろうな、と覚悟はしていました。
しかしながら、普段は忘れるくらいの足の状態でも、痺れが強くなると途端に気持ちが萎えます。
寒い季節も空気が冴えた感覚は好きなのに、足の痺れに関してだけは、早く温かいシーズンになってほしいとも感じます。
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左足関節外果骨折から3年

2017-08-02 18:32:27 | 左足外果骨折治療
あれから3年です。


2度の手術を乗り越えて、残ったモノは、傷と痺れと価値観の変化です。
傷は素足のシーズンはつい目が追ってしまいます。
こればかりは仕方がありません。

痺れは、いまだ傷口周りと足の甲、薬指に残っています。
常にピリピリと痺れてはいます。
綿や麻の靴下は、擦れてヒリヒリします。
綿シーツに足の甲が当たるとヒリヒリ感が強くなります。
一方、化学繊維ならむくみ防止の加圧タイプが履けます。
ウールやシルクの靴下も擦れても痺れが酷くなることはありません。
靴はエア入りのゴム底が1番良く、足の甲を覆わないモノがいいです。
足の甲を覆うタイプは短い時間のみ使用可能です。
ヒール靴は足首の関節に負担になるのでいまだ履けません。
靴下を履いていれば、足の甲にストラップがある靴は履けますが、素足ではムリです。

価値観の変化は、想定以上のものです。
こればかりは、いまだ解決の糸口もその先の想定もできません。
ただ一つ、元々長生きに興味がなかったのですが、その不安解消1つとして新たに個人年金を契約しました。

こうやって書き連ねると、やはり足の痺れに関しては気持ちのウェイトがいまだ大きいようです。
今ある不具合の1つですから当然ですね。
じつは骨折のことを振り返っても、昨年くらいから、骨折時の痛みが思い出せないのです。
痛かった、その事実は覚えています。
ですが、実情は眠れないほど痛みがあったし、ロキソニンごときでは薬効が切れると痛みでイライラが止まらなかったりしたのに。
この頃は、初めての入院や、入院時の困りごと、思うように治らない焦燥感、不安などいろいろと押しつぶされそうな思いがたくさん詰まっていて、気持ちの整理がつかない追いつかない日々でした。

今は痺れはあっても、当初より良くなっていることは幸いです。
だって歩くのには支障がありません。
走ることは少しならできます。
自転車には心理的に怖くてまだ乗れませんか、生活に支障はありません。
困ることは、天気が降り坂になると古傷がうずきます。
ただ、これは「足首天気予報」と呼んで、その精度を楽しむように心がけています。

3年前の私に、今なら伝えたいことがあります。
今の私、正社員の仕事を手放したり、足はまだ痺れるけれど、なんだかんだ言って、普通の暮らしをしているよ、と。
あ、それと、骨折時よりも9キロくらいダイエットに成功しているよ、とも。
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足首も痛くなる

2017-06-01 14:38:06 | 左足外果骨折治療
一昨日夜から絶不調な私。
今朝も楽にはなったが偏頭痛が残っていた。
昼まで自宅でボーッと過ごして、駅前まで用事を済ませに行く。

待合室で少し座っていたら、左足が何だかウズウズする。
無意識のうちに左足のふくらはぎを揉んでいた。
あれ?左足の調子が悪いぞ!
どういうことなのだろう…取りあえず寄り道をせずに帰宅。
すると帰宅して10分ほどしたら、雨が降ってきた。
そうか、天気が崩れてきたから足が痛いのか、と。

この先、梅雨になったらどうなるのかな?そんな気分だ。
去年は…そう言えば足が思ったよりも痺れてイヤな気分になっていたな。
今年はどうなるのかな?
去年よりはマシになりたいな。
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まだ克服できていない

2017-05-17 12:22:04 | 左足外果骨折治療
信じられないことが起きた。
まだ私は左足関節外果骨折のことをまったく乗り越えらていないようだ。
この骨折は三年前の8月に己の身に起きたケガで、いろいろな価値観がガラッと変わるきっかけになったのだ。


今日、たまたまこの角度で自分の足元を見たんだ。
何気ない、本当に何気ない視線の先に傷跡があって、不意に涙が流れた。
あまりのことに自分でも驚いた。

私の足にはこんなに醜い傷跡があって、まだ痺れている。
その負の感情に負けそうだ。

そう瞬時に判断して涙が流れた。
この春、やっとサブリナパンツを新調したんだ。
骨折以来、サブリナ丈はあまり履きたくなかった。
傷跡が見えると胸がキューッと締め付けられるような気分になるから。
もうそういった感情を乗り越えたいし、何よりも以前よりは傷跡もだいぶ目立たなくなってきた。

ところが今日、写真のパンツの色もよくないけれど、パンツの縫い目が足首からずっと太腿まで続いているような気分に…。
ギョッとした。

今日は季節の戻りで、少し寒いくらい。
じつは昨日の午後から足の痺れがきつくて、ちょっと気持ちが落ち込んでいた。
だから負の感情が爆発したのだろう。

今は気持ちが少し落ち着いた。
骨折とともに私は心も折れてしまった…。
これは本当のこと。
折れた心はなかなか治らない。
今日みたいに、ふとしたきっかけで涙が出ることもある。
今更このことで悲しむだなんて、想定外だから必要以上に落ち込む。
そしてゆっくり回復して、忘れた頃にまた落ち込むことがあるのだろう。

心はゆっくりしか回復しないし、何度も試練を越えないと回復しない。
そんなこと、ずっと前から知っているじゃないの!って思い直す。
それにしても、このサブリナパンツ、どうしよう。
けっこう気に入っているんだけれどな。
素足で履くのはやめて、靴下で傷跡が見えないようにするしかないかな?
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タコとのお付き合い

2017-03-26 09:58:59 | 左足外果骨折治療
私が左足関節外果骨折になったのは、三年前の夏。
治りは遅かったり、痺れが残ってしまったり…思わぬケガだった。
仕事には2か月ちょっとしてから復帰したのだが、その後暫くしてから左足の薬指にタコができていた。


この写真でも少し分かりづらいのだが、左足薬指の小指側にペンだこくらいの大きさの角質の塊がある。
これ、骨折治療以降にできたモノで、これまでに取ろうとしたことはあるモノもうまく取れない。
できた理由というのもなんとなく分かる。
私はいまだ左足の足の甲、薬指、傷口周りには神経障害性疼痛があって(当初よりはだいぶ良くなってあるけど)、薬指は感覚が鈍い。
小指が当たっているからできたタコなのだが、痺れて薬指の感覚が鈍いから当たっていても、感じ取れていないのだろう。

私の骨折はすでに治って歩けるようになっているが、こんなおまけが付いてくるとは…。
傷口もだいぶ目立たなくなっているが、いつまでも続く痺れと、このタコ。
痺れは時間が経てば緩和するとは聞いていたが、このタコが消える日があるのだろうか?
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まだブーツはムリかもしれない

2017-02-15 21:21:31 | 左足外果骨折治療
久々の骨折後の書き込み。
気がつけば最後の通院から1年が経過していた。
靴は未だエアクッション入りのモノでないとほぼ履けない。
今日はクッション中敷き入りのブーツを履いて出掛けてみた。
今までもこのブーツは数回履いているが、いずれも車で出掛けて距離が短い。
今日は、駅前で用事を済ませてから電車に乗り、多摩丘陵の急坂を登り、実家からバスで帰宅するまでのミッションだ。

ふだん、痺れはあるモノの、足首の傷周りが痛むことは少ない。
なによりもこの冬は寒さや疲れから来る痛みが極端に少ない。
ふだんの痺れには慣れつつあり、痺れが酷くなることも少ない。

だが、家を出て数分間で後悔する。
家に戻っていつものエアクッション入り靴に履き替えようか?
こんな考えが頭に浮かぶくらい足首の関節に痛みがある。

バッグの中には鎮痛剤がある。
このくらいなら、ガマンできるかもしれない。
あ、杖があれば歩けるか?
イヤイヤ杖なんてもう持ち歩いていないし…。

冷静になって、次の信号まで歩いてみて、杖が必要なら引き返せばいい。
そう思って歩いてみたら、少しビッコになったとしても歩ける。
これなら、今日はこのブーツで歩こう。

そして今、足首の関節が少し違和感があるが、歩ける。
まだ長い距離を歩くには、まだこのブーツはムリかもしれない。
しかしながら、少しずつエアクッション入り靴以外にも慣れて行きたい。
そして、骨折前に履いていた靴を一足でも多く履けるようになりたい。
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