makoto's daily handmades

日々暮らすだけの生き方
写真の二次使用は許可しませんので悪しからず

ご近所公開空地で春を探す

2017-02-28 19:23:57 | 地図を持たない町歩き
駅前に用事があったついでに駅近くの公開空地の花壇を楽しんできた。

ローズマリー


パイナップルセージ


多分ビオラ?とアリッサム
※(追記)アリッサムかと思っていたが、よく見たらサクラソウっぽいようなプリムラっぽいような…自信なし(追記おわり)


こっちはパンジーだと思うけど、ビオラかもしれない…自信なし


ここの公開空地はこんなにお花もベンチも充実しているのにいつもあまり人がいない。
ステキな花壇があるので私はゆっくり過ごさせてもらっている。


葉ボタン





いつもは花壇あたりでゆっくり花を眺めて一休みする。
実は足を骨折してからこの場所を知った。
骨折治療中、駅近くのベンチでゆっくり座っていられるのはここくらいだった。
この場所で休憩して、空を見上げるたびに、この先私の足はちゃんと治るのだろうか?とぼんやりしていた。
今もまだ痺れがあって、冷えると痛みが出るけれど、あの頃と違っていつ治るのかと焦らなくなったし、この痺れた足で歩いて行くことに納得しているのだろう。
そう思うと、春の花が鮮やかでそれまでよりも美しく見えてくるから不思議。


こんな看板を見つけた。
いや、滝なんてないぞ…と突っ込みどころ満載なのだが、イメージが壮大過ぎて植栽がちょっとしょぼい(笑)
こんな壮大なイメージしなくても、公開空地の植栽としてはとてもいいのになぁ。

この公開空地は大好き。
いつも何かしら花が咲いていて、空いているので、空を見上げるにはもってこいの場所だ。
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ダジャレ

2017-02-27 22:35:43 | 日記
MIFさんとは高校生の頃からの知り合い。
その頃のMIFさんの印象は、強面の威圧感がある人だった。
ところが話してみるとダジャレ好きの人で、見かけによらず面白い人だなぁって。

そんな私がMIFさんの行動でビックリしたことがある。
テストの答案用紙の空きスペースにダジャレを書いて、先生を笑わせたこと。
クラスは違ったのだが、同じ英語の先生の授業を受けていた。
その先生、女性だったけれどちょっと気むずかしそうな容姿だったので、とても私にはできない芸当をやってのけたMIFさん。

当時の私は、スゴいな、この人、何考えているのか分からない…と感じたモノだ。

まさか、MIFさんと結婚するとは思っていなかった高校生の頃の思い出だ。
高校生だった私にはダジャレ好きな彼の行動は、おっさんくさいと思いつつも、面白かった。
気が付けば私もちょっとダジャレ好き。
今日のラッキーダジャレを調べて、密かに楽しんでいる。
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パート 2月11回目

2017-02-26 21:05:30 | お仕事気づきノート
今日は激混み。
疲れた…けれど楽しかった。
忙しいのも楽しいって、以前の私にはあまりなかった感覚かも。
いや、あったにはあったが、もう少し楽しくなかったかな?

さて今日は道案内も多かった。
私が働く横浜観光の中心地区は、それだけ見るモノも、体験できることもほかとは一風違うのだろう。
「中華街ってどうやって行くの?」
「大桟橋は歩いて行けるの?」
等々。

今日で大学生アルバイトの方とは暫く会わなくなる。
今年は就活があるので、2か月ほど仕事に来なくなるらしい。
もう就活で内々定をもらう人が出てきているとか。
焦っているらしいが、焦らず頑張ってね、と伝えた。
彼女が思うような就活ができて、希望企業から内定がいただけますように!
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ありがとう!

2017-02-25 18:37:18 | 日記
ケータイがぶっ壊れて、急いで買い替えて一週間。
とりあえず、住所しか分からなくなった人たちにお手紙を書いて、メールでのお返事を待った。
今日、最後の人がメールをくれて、お手紙を出した全員からお返事をいただいた。

ありがとう、みんな!大好きだよぉ!(アリーナ挨拶風)

ひとまず、一通り繋がることができて、繋がりたい人達とは繋がることができた。
今日メールをくれた人は、3人のお子さんを育てるママさんなので、なかなか時間が取れないとは覚悟していたが、いやー、人間関係を断ち切られたかと思ってヒヤヒヤしてしまったよぉ。

これでひとまず落ち着いた。
ホント、人とのご縁はこうやって突然寸断されることがあると思うと、落ち込みが激しいな、と。
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タブレットケースを作る

2017-02-24 15:36:50 | ハンドメイド

スマホ程度の大きさのタブレットになったので、今までタブレットケースでは大き過ぎるので作り変えた。

今回の素材はガムテープ。
え?意味が分からない?
緑色と白色のガムテープ、スナップボタン、フェルトだけ。
針と糸は使わない。
5~6年前かな?ガムテープでバッグを作ると言う本があって、その時は興味がなかった。
しかしながら、今さらながら、面白いと思うようになって作ってみた。
遠目で見ると革製品に見える不思議。

手元にあるとホントにガムテープ臭で気が付くくらい臭い。
製作はたぶん10分くらい。
フェルトは内側のスナップボタンの裏に貼って緩衝材にしている。

なお「ガムテープバッグ」で画像検索していただきたい。
まるでケリーバッグなデザインのバッグも作られるらしい。
スゴいなぁ、臭いんだろうなぁって思えてくるから。
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タブレットを買う

2017-02-24 08:47:32 | 日記
動作が少々おかしいタブレット。
内蔵カメラはイライラするくらい起動がおかしい。

MIFさんが自身のタブレットを買い直すと言うので私も便乗することにした。
今までよりもずっと小さくて、いわばスマホくらいの大きさ。

ちっちゃいよ(汗)
文字入力がやりづらいよ(汗)

あくまでタブレットとして使うが、SIMカードを変更すると格安スマホとして使えるらしい。
システムはよくわかっていないが、ま、いっか。
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漫画「ACCA13区監察課」全巻を読む

2017-02-23 18:44:19 | 読書
オノ・ナツメ著。



ちょうど今期テレビアニメで放映中。
テレビアニメは熱心に見ていた訳ではないが、MIFさんが「スゴくいい」と言う。
そこで彼に漫画を貸してもらった。
全6巻で、私は3巻まではあまり熱心に読んでいなかった。
半分まで読んで、これはどこで話のオチがまとまるのか?と思うくらいだった。
ところが4巻からグイグイ引き込まれる。
そして本当のラストで、えーーーーっ!だまされたーーー!って。
いや、騙されたのではない、そう繋がるなんて、ありなの?という感覚かな?

だまし騙され…というよりは、誰が自分の味方なのか分からないし、逆に誰が敵なのかも分からない。
主人公は、写真の6巻の表紙を飾るジーン。妹が一人いる。
この兄妹はとても仲がいい。
そしてなにしろ美味しそうな食べ物がたくさん。
食パンとお菓子がとっても美味しそうだし、さまざまな人を繋げて、さまざまなエピソードを巻き込んでいく。

とくに「雪の玉」というお菓子が魅力的なんだ。
お菓子が有名な行政区の特産だという。
お菓子が有名な国と言えば、フランス、ドイツ、ベルギー辺りか?と思い検索してみたら、ドイツ菓子に同じ名前の同じようなお菓子がヒットした。
おお、クックパッドにも作り方が載っている。

どの人物も魅力的で、誰一人失念してはならないキャラクターなんだ。
これはお勧め!
そして今日の新聞に第21回手塚治虫文化賞のマンガ大賞候補8作品が掲載されていた。
え?この漫画、入ってない…。
えーーーっ!なんでだろう?
入れてくれよ~!
だってこの漫画では、国の象徴である国王の退位を巡っての謀略の話なんだよ。
昨年の天皇陛下のお気持ち発言があって、今の日本ではもう少し話題になってもいいはずだ。
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湿疹中

2017-02-22 17:40:56 | 健康&美容
この前の日曜日にケータイを巡るあれこれがあって、夜になってから手の甲に湿疹が出ているのに気がついた。


スゴく痒いということでもない。
ちょっと痒いけど、ガマンできる。
元々主婦湿疹も、アトピー性皮膚炎も、蕁麻疹もいつものこと…なので気にするほどでもない。
ただ、あまり痒みが強くないのに、ブツブツ感がスゴくておかしいな…という印象。

写真では右手だけれど、左手も同じように手の甲の親指が近い方かブツブツ感が強くて、なんだろう?と。

でも、暫くすれば発疹もひくだろうと放っておいたら、丸3日間経っても発疹は消えない。
ブツブツ感が若干よくなったくらいか?

MIFさんには「ケータイが壊れたショックだろ(プッ!くすくす)」扱いされるのが若干気にくわないが…今までの人生、ストレス性の蕁麻疹も経験しているからあながち否定もできない。

早く治りますように。
皮膚科に行っても、こういう症状は緩和ケアしかしてくれないからなぁ、行くのが面倒くさい。
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ケータイぶっ壊れる…その後

2017-02-21 22:48:24 | 日記
一昨日ケータイがぶっ壊れて、昨日の午前中に住所が分かる知り合いにお手紙を送って、明日辺りに手紙到着…と思っていた。

今日の夕方から続々とケータイにメールが来る。
登録とその返信に追われる。

面倒くさいなんて言っていられない…が、面倒くさい。
元々筆不精な私なので、こんなにいっぺんにいろいろやることがあると、無視したくなるくらい面倒くさい。
だが、そんなことを言っていられない。
端から登録、バックアップデータを作って返信。

が、手紙でちゃんと書いたのに…。
「1お名前、2ケータイ番号を私のメールアドレス宛に送ってください」って。
誰だよ!名無しで送ってきて、ケータイ番号も書かずに書きたいことだけ書いてきているやつ!!

ちゃんとお願いしたとおり送ってきたのは一人もいないぞ。
どうなっているんだろう?
仕方なく「お手紙を読んでくれてありがとう。データが全部ないので、あなたがどなたか分かりません。大変申し訳ありませんが、お名前、ケータイ番号をお確かめのうえ再度返信をお願いします」と返信する。

みんな、学校時代に「問題文は最後までよく読みましょう」と習ったはずなのになぁ…。
お願いしている立場なので、文句は言いたくない。
だが、言いたいことはある。
みんな、お願いだ、お名前、ケータイ番号だけでいいんだ、それだけでいいので私のメアドに送ってください。
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パート 2月10回目

2017-02-21 17:35:32 | お仕事気づきノート
今日はとても風が強かった。しかも北風。
そのせいか風除けがわりに来場する方が多かった気がする。

その中で今日は印象に残った方が多かったかも。
まずは外国人男性の一人旅風の方。目が青系で、髪は栗色、年齢は20代?
スゴく重い荷物を持っていたので預かることにした。
貴重品は預かれないので、リターナブルロッカー(要は100円入れてお金が戻るタイプ)を教える。
私の拙い英語でも、どうにか分かってもらえた。
もう、英語が下手すぎる私は、こういう時に開き直るしかない。

英語はドヘタでも、笑顔は一流だと思われたいって。
昔、学生時代の友達が言っていた「あなたに伝えたいってハートがあれば、どうにかなる」って言葉だけを頼りにしている。

しかも何かとそのお兄さん、ポロポロとモノを落とすんだ。チケットとか、
だから明らかにゴミでではなさそうなモノはお届けした。
そして、展示を見終わってからそのお兄さんが、とても展示に満足したみたい。
預かった荷物を渡して、リターナブルロッカーに寄ってね、と伝える。
すると今度は、道を尋ねられたから、英語の地図と日本語の地図を見比べながら四苦八苦して説明。

最後にお兄さんが私にソッと差し出したモノがあった。
コアラのクリップ。


私は彼がどこの国の方か分からずに話していたが、なんか訛りというか、キッチリした英語ではない印象だったが、オーストラリアの方だったんだ!
もうね、スゴく感動して、Thank you!So much!Very cute!と笑顔で伝える。
私の英語なんてそれが精一杯。
これまで外国人に対して、拙い英語で本当に申し訳ないって思っていたが、こんな私にお礼に可愛いクリップを渡してくれるなんて、嬉しいし、スゴく励みになった。

このコアラのクリップ、作りがかなりいい加減で、もしかしたらオーストラリア製ではなくアジア諸国で作ったモノかもしれないけれど、私は大事にする。
たぶん、これを見るたびに英語をもっとうまく喋られるようになりたい、と思うことだろう。

それと、もう一組、80代くらいのご夫婦が嬉しい気分にしてくれた。
最近強風つづきで、ずっと来場したかったが、なかなか来られず、今日やっと来てみたが、これまた強風。
エレベーターを案内したり、リターナブルロッカーを案内した。
少し展示についてもお話をしたり、道案内も頼まれた。
横浜市内からやって来たとのことだが、横浜市は少し広いので、私が勤める辺りにはなかなか来られないという。
とっても仲が良さそうなご夫婦で、私も年をとったらこんな風になれるだろうか?と。

今日も楽しく仕事ができた。
それがなによりも嬉しい。
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