makoto's daily handmades

日々暮らすだけの生き方
写真の二次使用は許可しませんので悪しからず

横浜市中区・山下公園内の記念植樹

2017-04-30 18:26:45 | 地図を持たない町歩き
先日新聞を読んでいたら、今年、横浜で開催されている緑化フェアで、秋篠宮殿下と妃殿下が記念植樹をされたという。
どこからどう見ても、山下公園内だ。
これは1度見に行ってこよう!と、昼休みに散歩に出かけてみた。


相変わらず写真取り込みで色調がおかしい。

そして手前で倒れている人は、寝ていて全然動く気配がなく、仕方なく撮影。
新聞では、どなたが植樹されたのか看板があったが、今日みたところではその看板がない。、後日正式の看板ができるのかな?

それにしても今日の山下公園はスゴくたくさんの人がいて、歩きづらささえ感じた。

そして近くにある横浜スタジアムで野球の試合があったようだ。
赤い応援ユニフォームを着た人たちもたくさん見かけた。
試合開始前時間を球場で楽しむ人も多いが、こんな日なら山下公園散策も楽しいだろう。
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パート 4月12回目

2017-04-30 18:20:10 | お仕事気づきノート
今日も混雑はしたけれど、昨日の方が本当に激混みだった分、こんなモノなのか…という印象だった。
今日は物販の棚卸しがあるが、残業せず帰宅。
疲れていたからとかではなく、セキセイインコのヒナちゃんをお迎えしたからではなく、私にだってたまには用事があるんだ。

何よりも怖いのは、明後日のシフト。
平日だからと、出勤者がスゴく少ない。
平日モードということなのだろう。
いいのか、これで。
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どういうことだろう?

2017-04-30 18:08:40 | セキセイインコ
パート中にはケータイは見ないのだけれど、さっき見たら、MIFさんからメールが来ていた。
すると写真が添付されていた。

そこに映るのは、見たことがないセキセイインコ。
タイトルは「ニューフェイス」。

私ね、ゴールデンウィーク中はシフトがけっこう入っているのに対して、MIFさんは9連休くらいなんだ。
だから「今ならおヒナちゃんをお迎えできるね」なんて言っていたんだ。
今いるインコちゃんズのさし餌は私がしたので、MIFさんはあまり関わらなかったんだ。
私はからかい半分で言ってみただけなのに。

昨日、パートから帰っても全然そんな気配がなかったので、やっぱり育てないだろうな、この人は…と思っていたところだ。

写真はたま今度アップするが、どうなることやら。
お世話大好きのれもが先輩風を吹かすか、傍若無人のワガママわかがどう反応するか、等々。
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パート 4月11回目

2017-04-29 18:24:04 | お仕事気づきノート
久々にパートだったんだが、ゴールデンウィークで超激混み。
でもまだゴールデンウィーク初日でしょ?
こんなに激混みで、これから一週間、体力がもつのかとても心配だ。
それでもシフトが入っているので、やるしかないんだな…本当に大丈夫か?

でもよくもまぁ、こんなに人が来るな、と感心してしまう。
だって昨年までのゴールデンウィークって「ゴールデンウィークに出かけるだなんて、なんて馬鹿げているんだろう」って思っていたもの。
いつもご近所で過ごすことが多かったなぁ。

うちは子どもがいないから、それでも良かったけれど、世の中のお父さん、お母さんはそれでは済まないのだろうな。

今日も疲れたけれど、明日も頑張るぞ。
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駅前公開空地を歩く

2017-04-28 14:15:36 | 地図を持たない町歩き
今日は駅前に用事があったので、ついでに公開空地を歩いてきた。
私が住む武蔵小杉は、いまやタワマン群の町と思われているが、もともとは町工場の町。
今は廃駅になったが「工業都市駅」なんて名前の駅があったくらいだ。
私が住み始めた頃はまだ工場群の方が多くて、労働者の町という雰囲気があってそれはそれで趣深さのある町だった。

さて、タワマン群の中には「公開空地(こうかいくうち)」という場所が点在する。
防災のためであり、緑化のためでもある。
私にはお気に入りの公開空地がある。
今までも何度も紹介しているが、今日も行ってみた。
















この公開空地は、遊具がなく、季節の花とハーブガーデン、そしてたくさんのベンチがある。
周辺には幹線道路があるのに、とても静か。

このベンチは思い出の場所だ。
骨折治療中の通院時や職場復帰してすぐの頃、何度もこのベンチで休んだんだ。
このまま足がうまく動かなくなったらどうしよう、仕事をこんなに休んでこの先どうなるのだろう…今思い出しても、涙ぐむくらい悩んで悩んで不安いっぱいだったんだ。
足が痛くて歩き疲れて、このベンチに腰掛けると、目の前に花畑が広がっていたんだ。
私がこんなに悩んで不安なのに、花には関係ないんだよな、と感じていた。
花ってこんなにきれいだったんだ、とか。

悩んだり不安になったら、この花畑で季節の花を見るようにしていた。
そして心穏やかになるまでゆっくり眺めていたんだ。

結局、前職は辞めてしまったけれど、季節の花を見て感動する時間との引き換えなのかな?と思うことがある。


最後にちょっと場所は変わるけれど、私が好きなツツジロード(私が勝手にそう呼んでいる)。
川崎市の花は、ツツジ。
だから川崎市にはツツジが多いと感じる。
この道路にツツジが植わるようになったのは、まだ10年くらいなのだけれどなかなか見事なんだ。
ツツジ特有の甘い香りが漂っているので、歩くのも楽しみだ。
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ご近所の御衣黄桜 20170428

2017-04-28 13:56:55 | 地図を持たない町歩き
4月10日から始まったご近所御衣黄桜の観察も今日がラスト。

肉眼です見ると明らかに花が散っている。


この枝も何回見上げたかな?


地面に落ちた花もだいぶ傷んできた。

今年は蕾から散るまでずっと観察できた。
初めてのことに毎日楽しくて仕方がなかった。
御衣黄桜という桜の存在を知ってから20年あまり。
当時は、珍しいからわざわざ探して見に行かないと、一生見ることはないとボンヤリと感じたモノだ。
ところが、その花の開花をこんな風に楽しむことができるだなんて、とても素晴らしい経験だと感じた。

この木があるのは公園内なので、伐採されることはまずないだろうと思っている。
桜は病気になりやすいから、いつまで楽しめるか分からないが、この桜を楽しめる今の環境と生活に感謝しよう。
来年も無事に咲いて欲しい。
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布テープ工作・パスケースを作る

2017-04-27 19:21:02 | ハンドメイド
相変わらずヘンなモノを作っている。


交通系のいろいろな小物を入れていたクリアファスナーケース(カードサイズ)が傷んできた。
最近は、回数券で通勤しているので、クリアファスナーケースが便利だったが、半年で破損したので、100均で買えるがなんだか惜しい。
かといって財布に入れていると面倒なのでカードケースを作ってみた。


開くと回数券が複数、交通系ICカードを入れている。
透明のプラバンは、100均で購入したカードケースをカッターで切り分けた。
主な材料は、グリーン色と白色の布テープ。

実際のところ、まだ改良型の余地があるので作り替えるかもしれない。
他人から見たらヘンなモノかもしれないけれど、この工作、結構面白いんだ。
なによりも製図がないから自分で考えなきゃならない。
それがいいのかも。
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川崎市中原区・圓鍔親子の作品を探す散歩

2017-04-26 14:31:04 | 地図を持たない町歩き
昨日、川崎市民ミュージアムでたまたま見つけた圓鍔勝三氏の作品。
これまでも川崎市平和館前などで作品を目にしていたが、ばったり会った作品に俄然圓鍔勝三氏とはどんな人なのか興味を抱いた。

圓鍔氏は、尾道市出身で川崎市にお住まいだった造形作家で、広島の平和公園や広島駅などにたくさんの作品がある。
ブログの読者登録をさせていただいている裕さんのブログやホームページでは、圓鍔氏の作品紹介されている。
昨夜、圓鍔勝三氏について自分でもネット検索してたら、圓鍔氏のアトリエって、いつも散歩で歩くようなところにあったのかも…と気が付いた。
そして、意外と圓鍔作品を目にしているかも…と。
ちょっと探してみることにした。

その前にちょっと寄り道。

ドクターイエロー(別名:新幹線のお医者さん)。
ここは撮影ポイントとしても有名な場所で、最近はこの場所にいつも5組くらいは撮影に来ている。
今日はそんな一人になってみた。

さて気を取り直して、川崎市平和館に行ってみる。

圓鍔勝三氏「和」。
場所は川崎市平和館の前。
平和館の方に聞いてみたが、館内には作品はないとのこと。
この平和館は初めて中に入ったが、観覧無料。
撮影は許可申請が必要で、撮影制限あり。そのため撮影はしなかった。
内容は、戦時中の生活や平和全般に関する展示で、横田めぐみさん拉致の特設コーナーがある。
横田めぐみさんは新潟県で拉致されたが、現在ご両親は川崎市川崎区在住のご縁でここに設置されている。
その中で初めて知ったのだが、横田家は広島県で過ごしたこともあり縮景園などをよく訪れていたという。
私は昨年初めて広島市を訪れ縮景園がとても印象的だったので、あの風景をめぐみさんも見ていたのか…と。
そして、昨今の北朝鮮とアメリカの状況を考えると、平和館にはもっとたくさんの人が訪れているのかと思っていたら、約1時間の滞在中、係員以外見かけなかった。
あれ?世の中の皆さん、あまり平和にはご興味がない??


圓鍔元規氏「はばたけ」。
中原平和公園内の中程。
圓鍔勝三氏のご子息の作品。
元親氏は、川崎市出身だそう。
この作品は、平和館の隣にある中原平和公園内にある。
川崎市の花、ツツジに囲まれている。
この公園は昭和50年代初めまで米軍の印刷センターがあったそうだ。
そこでは例えばベトナム戦争の時にばらまいたビラを印刷していたという。
平和館の展示では、ベトナム戦争時には偽札を印刷していたらしいとの表示があった。
私は「らしい」という表現にビックリ!
アメリカの公文書公開で確認していないの?って。
資料館の展示物に噂に過ぎない内容を掲示するのはどうなんだろう??と。

さてここから、ふだん滅多に行かないところへ行った。

駅前にある市民館は、近年新しく建て替えられた。たしか旧館内に像があった記憶があったので、ここにもあるかな?と探す。


圓鍔勝三氏「シンバル」。
中原市民館1階。
写真では黒くなってしまって分かりづらい。残念。


圓鍔元規氏「若い女」。
中原市民館2階。
この像を撮影していたら、周りの人に変な目で見られてしまった。

中原市民館の受付の方に声をかけて、館内の像がある場所を教えていただいた。
その方は作者は分からないけれど…と前置きしていたが、ここでも圓鍔親子の作品が見られて、私は嬉しい!

さてここから、圓鍔氏のアトリエがある辺りを巡ってきた。
というのも、私は圓鍔氏が中原区在住だったとは知っていたが、てっきり川崎市民ミュージアムあたりだと思っていたんだ。
あの辺りは静かな住宅街だから。
ところが閑静な住宅街ではあるけれど、意外と私の自宅から近いな、と。

この幟を見ると、私が住む武蔵小杉周辺の再開発でタワーマンションばかりになることは元々お住まいの方々には嬉しいことばかりではないことが分かるかな?

私は再開発で前から住んでいて、タワーマンション群のせいで…と思うことはないかな。
ただタワーマンション群の北側に住む人たちは日照問題があるから受け入れがたいだろうな、とは感じる。

さてこれだけ公園や市民館に作品があるのだから、区役所にもあるのでは?
そういえば区役所前になんかあったような…と行ってみることにした。


圓鍔勝三氏「平和の絆」。
中原区役所前の植栽内。
警備員さんに怪しまれたくないのでひと言声をかけてから撮影した。
その後、区役所の総合案内の方に声をかけて、区役所の建物内に像がないかを確認したら、そう言ったモノはないとのこと。

最後に近くの図書館にも寄ったが、こちらは確認できず。

自宅から思いつくままに歩いて圓鍔勝三氏と元規氏親子の作品は、探してみたら意外と簡単に見つかって驚きが隠せない。
そして、この町には意外にも色々な像があって、探してみるのも面白いな、と。

今回の散歩のきっかけを作っていただいた裕さん、ありがとうございます。
そして今日は新しい発見がたくさんあって、楽しい散歩にだった!
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大事な紙

2017-04-25 17:43:37 | セキセイインコ

わか  いつもmakotoが大事にしているこの紙、踏んでやる!
れも  や、止めたほうがいいよ、makotoに怒られるよぅ…

そんな会話が聞こえてきそう。
私は心が広いですからね、そのくらいでは怒りませんよ。
あ、でもンコちゃんポロリはしないでね。
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川崎市中原区・川崎市民ミュージアムに行ってきた

2017-04-25 14:45:02 | 地図を持たない町歩き
今日は天気がいい。
2か月間閉館していた川崎市民ミュージアムで、アンデルセン展が始まったとニュースで見たので行ってみることにした。


ここは多摩川の土手。つい先日、この場所がニュースで出ていた。
土手の改修工事をしているのだが、消石灰を使っているらしい。
その成分が溶け出して水たまりができたそうだ。
その辺りをランナーが通ったら、成分が靴から染みこんで、化学火傷になってしまったそうだ。
工事関係者もランナーもお互いにびっくりの事実だったことだろう。


先日見たハマダイコンは、もっと下流なのだが、この辺りにもハマダイコンがこんなに咲いているだなんて知らなかった!


この辺りは桜並木がある。前回来たのは昨年のまだ河津桜が咲いていた頃だから、2月末くらいかな?


奥に武蔵小杉のタワマン群。
昔はあんな町ではなかった…と思ってしまう。




この品種、表示をみてびっくり!鬱金桜だった!
鬱金桜は、咲き終わりに色が変わると知っていたが、こんなに白っぽいとは知らなかった!
御衣黄桜もピンク色になるけれど、鬱金桜も凄い変化なんだ!知らなかった!!


こちらは昨年花を見た河津桜。早咲きだけに、ソメイヨシノと比べてもこの葉の大きさは驚き。一回り大きいぞ。


この先には桜は植わっていない。
奥に見える大きなビル群は、二子玉川のビル。楽天の本社ビル等だ。
ここから多摩川の土手を降りて、等々力緑地に向かう。









この林を通った。
木漏れ日がキラキラしていて美しかった。
私は冬の林が好きだが、新緑もなかなかいい。
木漏れ日という言葉は、日本語オリジナルで、海外にはそれに相当する訳語がないそうだ。
そう思うと、自然に対する日本人の感性は特別なのかな?とも感じる。


今日は川崎市民ミュージアムのこの展示を見に来た。
この4月から指定管理者制度で民間が運営することになったという川崎市民ミュージアム。
私の今のパート先も現在指定管理者制度導入施設なので、どう変わったのか見てこようと思ったのだ。


エントランスのオブジェ。今までこんな展示はなかったなぁ、と。





こういった部分は全然変わっていない。
そしてアンデルセン展は私にはよかった部分と、微妙な部分があった。

展示物はアンデルセンの生涯を知ること、そして映像や体験コーナーは良かった。
ただキャプションがルビがあって、子ども向けかな?と。
ところが内容は子ども向けではなく、大人が興味を満たす内容かな?子どもには少し難しいかも。
一体誰を対象にしているかな?なんて感じた。

なによりも、写真撮影禁止。フォトジェニックな展示ではなかったにせよ、この立地で今どきSNS拡散ができないだなんて、どうやって人を集めるつもり?なんて思ってしまう。

ここはまだ、これまでの博物館や美術館のつもりなのかな?と。
辛辣ではあるけれど「集客」意識を感じられなくて、どうやってかの先も民間運営でやっていくつもりなのかな?とも。

良かった点は、アンデルセンの作品をもう一度読んでみたくなったこと。
そしてアンデルセンは、ちょっと変わり者だったこと。
当時の写真は時間がかかったそうだが、アンデルセンはちょっと笑い顔で、今で言う「変顔」写真に挑んでいたこと。
アンデルセンを知っている人は「あんな顔ではなかった」と証言しているとか。
そう思うと、アンデルセンはユーモラスな人で、人間としての魅力を感じることができた。




2つの像とも圓鍔勝三氏の像。
かなり無造作に展示されている。
圓鍔氏は広島県出身だが、この市民ミュージアムの近くにお住まいだったご縁で川崎市にはたくさんの作品がある。
そう言ったことが全然説明されていなくて残念。

ところで、アンデルセンというパン屋をご存じだろうか?
そのパン屋のアンデルセンでは、「アンデルセンのメルヘン大賞」という童話大賞を行っている。
そのアンデルセンのメルヘン大賞の紹介するコーナーが今回の展示の一部にあった。
そこで知ったのだが、パン屋のアンデルセン、広島市の企業だったんだ。
パン屋だと、横浜や神戸などを思い浮かべてしまいがちだった私だが、思わずおお、そうだったのか!と。

MIFさんが大好きなダークチェリーディニッシュは、アンデルセンやリトルマーメイド(アンデルセンのグループ会社)のモノ。
意外な繋がりで、ほくそ笑んでしまった。


市民ミュージアム前から武蔵小杉方面を望む。
右端に見えるのは、工業都市川崎を支えたトーマス転射炉。

帰りは等々力緑地を歩いてみた。



野良猫ちゃん。






川崎市民ミュージアム全景。

今日はいろいろ見て、楽しめた。
アンデルセン展は、ちょっと大人向けな内容なので子どもさんには楽しめないかも。
でも童話好きの大人なら楽しめるのではないかな?
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