makoto's daily handmades

暮らし、散歩、読書、映画、時々ハンドメイド
写真の二次使用は許可しませんので悪しからず

曾祖父の命日

2013-09-30 22:06:34 | 忘れ得ぬ人々
18年前の今日、曾祖父が亡くなった日だと思い出した。
そうだ、そうだ、曾祖父が亡くなった日だ。

私にとって一番身近な明治の男。
そして20年以上も一緒に暮らした曾祖父。
もう、遠くなったなぁ、曾祖父との暮らしも。
そう思う。

90歳を過ぎた頃から、友人知人は全くいなくなり、
95歳を過ぎた頃からは、「あの人はどうした?」というたびに
「あの人は死んだよ」としか返答がなく、
近所の姿も昔とはすっかり変わり、
どう考えても長生きリスクを体現しているような人だった。

だから私は曾祖父を教訓に思う。
長生きは良いことばかりではない。
時としてリスクになるということ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ボローニャに行く

2013-09-30 21:57:12 | 食べ物&飲み物
MIFさんが前々から行こうと誘ってくれていたボローニャ。
http://www.linx-shinkawasaki.com/restaurant/

ディニッシュが美味しいと聞いていたのですが、
私が想像していたのとはまったく別物でした。
MIFさんはダークチェリーのディニッシュが好きなので、
ああいったパンを販売しているのかと思っていたのです。
ところが、実際に行ってみると食パンみたいなディニッシュ。
そして、「パン屋さん」だと思っていたら、ふつうのカフェでした。

で、ここでいただいたプレート、とても美味しかったです。
もう少し野菜があるといいな…とは思いつつも美味しい献立です。
そしてとても空いていて、とてものんびりできました。
また来たいお店になりそうです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

上半期も終わり

2013-09-30 21:39:08 | 日記
今日で勤務先の上半期が終わった。
こんな日になぜか上司との面談。
今までの部署では、10月に入ってから何だけれどな。
で、いろいろと話した結果、私の仕事の3分の1くらいを占めていた総務の業務の分担がなくなり、
ほかの業務を請け負うことになった。
まったくやっていないことだから、ちょっと不安だけれど、まぁどうにかなるかも~くらいには思えて来る。

一方で総務の分担、本来の総務担当者に分担が統合されるのだけれど、
その担当者に言わせれば「なんで自分がやることになるんだ!」らしく、
帰り際に当たられてしまった。
いやいや、前任者は全部やってたよ、総務の仕事。
それに私の分担には、総務の仕事の一部が残ったままなんだけれどね。
これに関しては、私は文句も言っていないしなぜ、その担当者が私に当たるのか全然意味わかんない。

そして、目標管理シートのレビューを明日までに提出せねば。
って、今日の18時に渡して、明日の昼までに出せっておかしいでしょ??
これって普通は2~3日は時間がもらえるモノなのに。

それから、上司に言い忘れていたことが1つ。
メンタル的なお薬を5月に飲み終えて、もうぜんぜんお薬のお世話になっていないこと、
通院は1か月半から2か月に1回くらいしか行っていないこと。
もうだいぶ元気というか、まぁ、普通に暮らしているってこと。

上司も喜んでくれたし、まぁ今の職場の雰囲気も良いからなんだろね。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

L-Breathに行ってくる 商品交換

2013-09-28 20:22:08 | 山歩道具
さっきトレッキングシューズを買ったL-Breathに行って来ました。
今日、筑波山で壊れたシューズの交換です。

靴紐の穴が見るからに「縫い目不良」とわかる外れ方をしたので、
その経緯を話したら、すぐに商品交換となりました。
確かにこの壊れ方はまずあり得ない壊れ方だったので、
お店の方もすぐに在庫確認をして交換してくれました。

この対応には感謝しています。
これはメーカーの責任なので、販売するお店には恨みもないので、
こういうスマートな対応をしてくれることを期待していました。
だから期待に応えてくれたので感謝なのです。

それよりも、今日、履いて足慣らしを…と思っていたので、
その分が無駄になったのは残念だけれど、
そもそも買い直したときにしか発生しない「足慣らし」を
短期間に2回もできるのだからそれは貴重な経験なのかも。
そう思うことにしました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

筑波山へ行く

2013-09-28 16:38:53 | 山行記録
行って来ました、筑波山。
と行っても、標高差600mの登山道ではありません。
同行者はMIFさん。

まず、朝7時30分くらいには筑波山ロープウェイのつつじヶ丘駅に到着。
そこで2時間ほど休んで、9時20分発のロープウェイで女体山へ。
ここの駅からだいたい10分くらいで女体山山頂に到着します。
そこからお隣の男体山のケーブルカー駅まで15分ほど。
そこから男体山山頂までが15分くらい。
そのあと自然研究路を歩いて、ケーブルカー駅まで戻って来て11時10分くらい。
茶店で焼きだんごをつまんでから、女体山ロープウェイ駅まで歩いて、
つつじヶ丘駅までロープウェイで降りて、お昼ご飯。

そう、午前中で終わるハイキングコースです。

自然研究路は思ったよりも起伏に富んでいますが、
自然を楽しむには丁度良い散策路です。
まだまだ紅葉には早いのですが、木陰で歩きやすく、緑を感じるにはとてもいいです。
それに道も基本的に舗装されているか、木道になっていて、木の根に足を取られることはありませんでした。
ただ、自然研究路という名称から、勝手にウッドチップが敷き詰められている…と勘違いしていました。

それに道には道標代わりに18枚の筑波山の自然を解説した銘板があったので、
自然研究しながら散策…というものにはとても適していると思いました。

今回の目的は、3つです。
1.女体山と男体山の山頂に行く
2.買ったばかりのトレッキングシューズになれる(足慣らしのつもり)
3.杖の調子をみる

最近トレッキングを始めたばかり…という訳ではなく、これまでにも何度か山には挑戦している私。
その割りには山頂を制覇した記憶があまりない。
それだけリタイア率が高いのです。
まぁ、それでケガがないのだからその判断は間違っていないのだけれど、たまには山頂に行きたい…という欲求で、
これは今回の登頂で果たすことができました。ロープウェイのおかげでございます。
まぁ、乗り物を駆使して、3~4歳の子どもさんも登頂していたのだから、できて当然なのかもしれないけれど。

さて、トレッキングシューズ。
先週L-Breathで購入した靴なのですが、なんと歩き始めて正味30分くらいで、
靴紐を通す穴(ブーツストラップホールとでも言うのかな?)の部分がぶっちりと壊れてしまいました。
え~!!!買ってまだ初めて、30分くらいなのに!!
よく見るとこの部分だけ縫製がちょっとおかしい。替えの靴は駐車場の車の中だし、引き返すにしても、
同じくらいの時間をかけて歩かないと到着しないので、紐を結び直して続行。
でも、靴はお店にクレームを入れる予定。さすがに縫製が甘い(明らかに他の部分と違う)ので、
これはクレームさせていただきたい。

そして杖。
今使って居る杖は2代目なのだけれど、Amazon.comで2,000円くらいで買った安物。
買った直後からなんだか不具合が多くて、先代のL.L.Bean(8,000円くらい)とはやっぱり
値段の差だなぁ…と思っていたけれど、これで決心が付きました。
この杖、捨ててやる。新しいのを買い直す。

さて、今回の装備関係では、問題点も見つかりました。
買い直す!…リュック、杖
リュックは、もう10年以上愛用している一澤帆布製。
これまでの街歩きでは大変重宝していたのですが、さすがに山登りとなると両肩への食い込みが痛く感じます。
タオルを挟んだりすれば良いのかと思いますが、これから先のことを考えて、これは買い直そうと思います。

買ってもいいかも…トレッキングパンツ、アンダーシャツ(サポートタイプ)
私は山用のボトムは巻きスカートしか持っていません。長ズボンも1つ欲しいかな。
それと山用のロングタイツを持っているのですがこれが大変優秀で、翌日に疲れを持ち越さないのです。
ゆえにアンダーシャツをもっているとさらに体に負担が少ないのでは…と思えます。

良かったこと…飲み物(豆乳)が役立ちました。
以前、「男の趣肴」(http://www.ajiwai.com/)さんのサイトで、固形のカロリーメイトは水がないと食べにくい
と書かれていたので、飲み物でなにかよいものをと考え持参しました。
冷えていなかったモノの、豆乳(黒ごま味)の甘さがとても美味しかったです。

【今回の装備】makoto編
服装…シャツ(半袖)、ランワンピ(半袖)、フリース(長袖)、薄手ジャケット(長袖)、巻きスカート、ロングタイツ、靴下(中厚)、帽子
靴…トレッキングシューズ(ハイカット)
リュック…財布類、携帯電話、トイレットペーパー、水(500ml)、お茶(500ml)、替えの靴下、日焼け止め、手ぬぐい、除菌ティッシュ、救急セット
行動食…キャラメル、ブドウ糖、飴、菓子パン、豆乳(黒ごま味)
アクセサリ…腕時計、杖
その他…着替え、替えの靴、汗ふきシート

さて、午後は近くの県立フラワーパークに行って来ました。
初めて行ったのですが、さすがに全部見るにはちょっと広すぎました。
パラのソフトクリーム(300円)押しだったので、早速食べてみたのですが、
バラというよりはコケモモのような味わい。ちょっといちごの風味も感じました。
ところが、なんだか紫色のイボイボを付けたソフトクリームを食べている人を発見。なんだありゃ。

そう思いつつも、秋バラを鑑賞しつつ丘を登っていくとありました!
ブルーベリーソフトクリーム(350円)の販売所が。
地元の冷凍ブルーベリーを使って居るそうですが、なにしろそのブルーベリーが大きい。
そういうわけでまたソフトクリームを食べてみました。
もうね、これ、すごく美味しい。

これから県立フラワーパークに行く方、入園直後からバラのソフトクリーム押しかもしれませんが、
ブルーベリーのソフトクリームの方がお得感がありますよ。

まぁ、2つもソフトクリームを食べてしまって、体がだるくなってきました。
芝生広場で大の字に寝っ転がって休んでから、ダリア園を見て退園することに。

帰りにフラワーパークの向かいにある直売所で地元野菜を購入して帰ってきました。

いや~、楽しかったです。満喫です。
で、帰りは1時間半で帰宅。
午後4時前に家に帰り着くとは思いませんでした。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

山に行きたくてしかたがない

2013-09-26 22:37:33 | アウトドア全般
今まで興味はあっても、なかなか行動にできなかった山行。
それが、今月、室堂と千畳敷カールに行っただけで山に行きたくて仕方がない。
この2か所については、今の体力に見合った歩き方をしたものの、
物足りなさが残りました。
それは基礎がないというか、もう少しいろいろな山を歩いてみて、
それからまた行って、ワンランク上のハイキング&トレッキングにつなげたいのです。

だからこそ山行の本やブログを読みまくりです。
以前だったら「とらや工房の成分が足りない…」と思うところが、
最近は「山の成分が足りない…」と感じます。

まぁ山でなくてもいいのですが、なんだか歩きたいと思ってしまうのです。
じつは職場の近くに森をテーマにした公園があるので、
昼休みにでも行ってみたいのですが、さすがにまだまだ
昼間は汗ばむシーズンなので、もう少ししたら昼休みにちょっと散歩に行ってこようかと…。

まぁ、相変わらず他人と一緒にいるのが嫌なだけなんだけれど。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

秋の人事異動

2013-09-24 20:41:16 | 日記
今日、秋の人事異動の発表があって、仲がよい2人が異動になった。
うち1人は数年前に机を並べて座っていた人で、仕事を抱え込んでしまうところがあった人。
今度昇進して、支店勤務になるのだけれどかなりハードな仕事だし、抱え込まないでね…だなんて思ってしまう。

もう1人は、法定雇用の人。体にムリができない人。
初めての支店勤務になるのだけれど、かなり不安がっている。
そりゃあそうでしょう、これまでの仕事は暇な時間があっただろうけれど、
支店勤務はそんな暇な時間なんてないのだよ。

私は、去年職場復帰して初めて支店勤務になったけれど、
支店勤務って時間にキッチリとしている分、何時までにこれを終わらせて、
何時までにこれの始末をつけて…という時間に追われる部分もある。

2人ともがんばれよ!と思ってしまう。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

L.L.Beanに行く

2013-09-23 12:40:13 | 山歩道具
昨日も行ったL.L.Bean。
このときはあまり熱心に見ていなかったのだけれど、
メンズの靴がお安くなっていました。MIFさんがちょっと興味を持っていたのだけれど、
MIFさんは「靴は持っているもので十分」と言っていたのですが、
お安くなっていることもあってちょっと興味があったみたい。
しかも私は1,000円の割引券を持っていたので声をかけたのですが、
MIFさんとしては試着までには至らず。

さて帰宅してから私が再び山のサイトをめぐっていたときに
「L.L.Beanの靴っていろいろなサイトで評価されているよ」と伝えたところ、
今朝になって「やっぱ、靴買う」となりました。

私としても「靴下どうするの?」となるわけですが、
これは今持っている普通の靴下でいいとのこと。
私が割引券を渡して店内の商品をみていると、
ホントに5分、せいぜい10分もかからないうちに会計を終わらしてきた。
え?マジで?

私だって昨日3足履いたのだけれど、
自分としてはもう少しいろいろ試してみればよかったかなぁ…と思っていたところなのに、
さすが即決男ですね。

これでMIFさんも靴とバッグがそろったわけで、
まぁ、後戻りできない状況ができるのもいいものです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

L-Breathに行く

2013-09-22 22:05:20 | 山歩道具
今月は2週連続で北アルプスと中央アルプスに行って以来、
今後、趣味というか気晴らし程度だけれど、ハイキング程度の山歩きができたらいいなぁ…
と漠然と考えるようになりました。
そのため、ネットで検索したり、図書を数冊買ってみたのだけれど、
あまり本格的に行くことはないにせよ、今あるものだけではちょっと心細いので、
L-Breathで必要なものを購入することにしました。

http://lbreath.xebio-online.com/

今回は私が靴下と靴を購入。
MIFさんはリュック自体を持っていないので、リュックサックを購入。

というのも、先週千畳敷カールから八丁坂を登っていたときに
履いていた靴の底がちょっと柔らかいと感じていたので、新しい靴を…となったわけです。
調べてみると、足回りだけはちょっとしっかりしたものを買っておいた方が良いみたい。
先週の場合は、ハイカットの靴ではあったけれど、なんちゃってトレッキングシューズだったような…。
普通の靴屋で購入した、デザインが気に入って…という感じ。
それに靴下も普段はいている靴下をちゃくようしていたので、ここはちゃんとしたものを購入しておこう!

そして店舗へ行ってみると、いかにも山を知っているよ!という男性店員。
年の頃なら30代半ばの人。
見るからに素人である私は、「初心者におすすめ」とポップが出ている靴を示して
「これを履いてみたい」と希望を伝えてみる。
そして「普段は、24.5センチの靴を履いている」と言いつつも、
すでに靴下は選んで手にしていたので、その靴下をはいた状態で、測ってもらうと
男性店員から「25センチの靴くらいになります」とのこと。
ここまでは、予想していた通りでした。

でも1番最初に示した靴は24.5センチしかないそうで、履いてみると
もう足を突っ込んだだけで小指の付け根のあたりが当たって痛い。

そこで、もう少し重い靴を指さして「これが軽いから、これでサイズ出してください」とお願いする。

するとこの店員あからさまに「100gとかの違いならともかく、この程度の重さで変わりませんよ」(半笑い)。
もうね、こっちは素人なわけでして、まだ本格的に登山したいとかまで言っていないので、
靴底の堅さも重要だけれど軽さも私には重要なんだよね~。
だから「靴の善し悪しが分からないから、おすすめがあったら教えてください」って下手に出ているのに
教えてくれないわけですよ~。
もうね、ホント、こいつめ~ってなっていたのだけれど、
私が読んだ本(ただしこれは立ち読みしたもの)には、
足回りだけは店員さんとよく相談した方がいいって書いてあったし、
実際、素人の自覚はあるので店員さんから情報を引き出したいのになぁ。

それで、とりあえず、色は気に入らないモノの「やっぱりこれがいいです、このサイズ出してください」とお願いする。
履いてみると、意外とこの靴は良い。歩きやすいなぁと思えたので、とりあえずキープして、
もう1足(これは色とデザインが気に入ったモノ)を出してもらう。
この靴は、履いただけ足の甲を圧迫していたのだけれど、ちょっと歩いただけでもこの圧迫がきつかった。

結局キープしていた靴を購入することにしたのだけれど、
店員さんが「まぁ、そのうち満足できなくなったら買い直してください」とのこと。
店員さんにしてみれば、この靴は売りたくなかったのかもしれない。
だって、15,000円ほどだったから。
私が読んだ本では、15,000円~25,000円くらいの靴が初心者向けで、
上級者になればなるほどもう少し高価なものが欲しくなる…。とのことだった。

初心者レベルにしても最低ランクってことなのだろう。

今後、このお店にお世話になることはあると思うけれど、
おそらくこの男性店員のお世話になることはないだろう。
この男性店員を避ければいいわけだから。風貌に特徴があるので、忘れないと思う。

さて、MIFさんのリュックサック。
私の見立てでは、20Lもあれば十分なハイキングしかしないつもりなので、
MIFさんに「20Lでポケットがたくさんあるのが良いよ、体にフィットするモノね」と伝える。
MIFさんは一般的な日本人の体型よりもかなり大きいので、20Lではなんだかとても小さく見える。
でも本格登山をする予定ではないので、この程度でいいのです。

こちらは私が、8千円超のものと7千円ほどのモノを見繕ったところ、
MIFさんは「色が地味だけれど、まぁいいか」というので、7千円ほどのモノをチョイス。

こんな感じで楽しくお買い物です。
さて、次回はどこの山に登りましょうか。というかハイキングだから気合いをいれるほどでもないのだけれど。

ちなみにこの考え方、玄人に方には「山をなめている」と言われるのだろうな。
私としては、なめているというよりは「そこまで気合いを入れたアウトドアができないインドア派」なだけです。
ケガ無くちょっと歩きたいだけなので、気合いとかを求められるとちょっと引いてしまいます。
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

がんばらないダイエット その28 がんばらないにもほどがある

2013-09-22 07:14:28 | 健康&美容
1月半ぶりくらいの報告です。
じつは、忘れていた訳ではないのです。
8月上旬くらいの暑さでちょっとばてぎみで、体重落とすことに抵抗があったのです。
そういうわけで、9月まで通過日を延長しました。
というか8月の通過日から1か月まで目標体重を維持すればいいか…と
かなりずぼらな目標にしました。

基準日:2013年5月20日
通過日:毎月20日
最終日:2014年5月20日

9月20日現在
【体重編】
夜の体重 63.50キロ

さて、この1か月の延長期間は意外と体重変動が大きかったです。
理由は、旅行が重なったことと、山に行ったので行動食が多かったことでしょうか。
山に行ったときの行動食はカロリーが高いモノが多いですからね。
一番太ったときで65キロ超になりました。一瞬ですけれど。
もちろん焦りましたけれど、今までと同じ食生活ならなんとかなるかな。

それから、9月14日にかんてんぱぱガーデンの健康パビリオンに行ったのは大きかったです。
食材としての寒天もすばらしいのですが、この健康パビリオンの機材で
自分の体組成を知ることができたのは今後に役立つことです。

そして、ここ最近、MIFさんの減塩食事と私の減脂肪食の両立が
難しいことに気がつきました。
たとえば私の減脂肪食ではノンオイルドレッシングはかなり有効なのですが、
ノンオイルドレッシングはたいていの場合普通のドレッシングよりも
塩分濃度が高いのです。
そうなるとMIFさんの減塩食にはならないのです。

なんだこの矛盾。

そんなわけで、この1か月半くらいは食事作りにかなり苦心していました。
ま、苦心しない日もあったのだけれど。

さて仕切り直し。
次の報告日は、2013年10月20日。
目標は62.5キロ。
さてさて、秋の美味しいモノを目の前にして1か月1キロ減は成功するでしょうか?
コメント
この記事をはてなブックマークに追加