makoto's daily handmades

暮らし、散歩、読書、映画、時々ハンドメイド
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「不器用な匠ちゃん」5巻を読む

2014-07-31 22:00:13 | 読書

須河篤志著。

ミニチュア模型を作ることが好きな人達が作る「アトムの会」のメンバーを巡る人間模様。

藤沢が舞台なので、同じ神奈川県民としては読まずにはいられないな。

ということもないけれど、主人公の藍川さんは、歯科技工士の仕事をしつつ、武器好きが高じてミニチュア武器を自作している人。

私は武器にはぜんぜん興味はないものの、1つのことに入れ込んでいる人に憧れる。

私はこれといった趣味もないし、入れ込むものもない。

熱しやすく冷めやすいから、そんなに1つのことにこだわっているわけではない。

本は好きだから読むけれど、以前、三浦しをんさんのエッセイを読んだときに、本当の活字中毒者とはチラシでもいいから文字を読みたいんだなぁ…と感心した。

私は、面白そうな本があれば読むけれど、そんなに入れ込んでいないし、活字中毒者とはほど遠いほどしか本を読まないので。

だから、この漫画に出てくる人すべてが、1つのものにこだわりをもって物作りをしていることに感心してしまうのだ。

そういう意味で、目が離せない漫画だ。

一方で、じつはアトムの会のメンバーの人間関係はそれほど興味がない。

物作りをしているときの楽しい時間が描かれていることに興味が引かれる。

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「となりの関くん」6巻を読む

2014-07-30 21:22:59 | 読書

森繁拓真著。

前クールでアニメ化された「となりの関くん」の最新刊。

私の高校時代に後ろの席でこんなことをしている人が居たかどうかは不明だけれど、居たらすごく楽しいのだろうな…と思う。

ただし、今回は関くんの妹さんが一緒に授業を受けていたり、イレギュラーすぎて、作者さん、もしやネタ切れ?と思わされることも。

それにしても関くんが繰り出す、授業中の暇つぶしはすごい発想過ぎる。

それを他に生かせれば…と思うのだけれど、そうは行かないのが世の常。

関くんには自由な発想をいつまでも持ち続けて、大人になって欲しい。

 

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腹痛のその後

2014-07-29 20:36:17 | 検診&病院&闘病

今月になって通院している腹痛の件。

今、3種類の薬を飲んで腹痛自体はだいぶ改善してきた。

でもこれまで軟便&下痢が便秘になっただけなので、本当に「改善」なのかは不明。

一方で、本来股関節あたりから腰骨あたりにかけての痛みがあったわけで、先日、腰骨の外側が痛くなったのにはちょっとびびった。

これはすでに腹痛ではなく関節??と。

最後に通院したのは7月22日で、今週は通院なし。次回は8月5日に通院なのだけれど、それまでに腹痛も関節あたりの痛みも改善するかちょっと不安。

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サマージャンボ宝くじ

2014-07-28 21:47:38 | 日記

先日サマージャンボ宝くじを購入した。

当たれば儲けもの、当たらなければ平穏な生活が続くわけだ。

宝くじを買ったら、しばらくの間は「当たったら、アレをしよう」とか色々と楽しめるのがいい。

もちろん、これまで外れ続けてきたのだけれど、外れても惜しくはない。

なぜなら、当選の発表までの間、あれこれと楽しめるからだ。

抽選日は、8月5日。それまではせいぜい高額当選することを夢見ておこう。

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「まるまるの毬」を読む

2014-07-27 17:04:24 | 読書

西條奈加著。

舞台は、江戸後期、嘉永年間頃。

菓子職人一家を舞台にしたストーリーで、出てくるお菓子がまた美味しそうなお話。

お菓子は甘いけれど、話は甘くない。

菓子職人は60歳を過ぎたあたり。

元々旗本の次男坊だけれど出自に秘密がある。

武士の身分を捨てて菓子職人になり諸国を旅して、いろいろなお菓子を作ることができるようになった。

年を経て、江戸麹町に店を構えたというわけで、珍しい諸国のお菓子を安価に提供するという人気の小店を構えている。

そこにいろいろな身分の人が関わってくるのだ。

今のご時世、身分というものが曖昧で、どんなフラットな関係ばかりだけれど、江戸時代はガッツリ身分社会なんだよなぁ。

身分ばかりではなく、職業による格差社会でもある。

そういった社会を実体験として知らない私にとっては、こういう江戸時代を舞台にした小説は魅力的なんだよな。

まぁ、私は農家の娘なので江戸時代だったら、凶作の年に身売りされていた可能性はあるのでのんきなことを言っていられないのだけれど。

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とりハムを作る

2014-07-26 20:57:54 | 食べ物&飲み物

MIFさんが土曜日出勤で朝からいない。

で、ついうっかり昼まで寝てしまった私。

今日は、宅急便を出しに行って、大物の洗濯物して、近くのカフェでお茶しながら読書して、掃除とかしようかと…でも寝ちゃったよorz

でも爆暑な今、宅急便を出しに行ったら、干からびるな…というわけで先に洗濯物して、ゴミの集積所をちょっと往復しただけで滝汗。

外に出られない(>_<)

というわけで、15時まで家の中でちょっと時間を潰す。

夕方になって多少は暑さが和らいだところで、宅急便を出しに行って、近くのカフェで読書してきた。

17時になったから、帰宅してごはんの用意をしつつ、残りの洗濯物をして…。

さて、とりハム。

先日鶏胸肉を切り開いて、塩・はちみつ・胡椒でモミモミしてからハーブ(今回はバジルメイン)を投入してつけ込んでいた。

塩抜きがちょっと抜ききらなかったことと、ハーブの風味が強くなったけれど、なかなかのおいしさだった。

付け合わせは、ベランダで育てている「おかわかめ」など。

そうこうしているうちに、MIFさんが帰宅。

今日は、何もしていないけれど充実している気がする。

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「山椒茶屋 インコはじめました。」再読

2014-07-25 23:45:11 | 読書

よんよん著。

久々に読み返してみたけれど、セキセイインコの山椒くんと著者よんよんさんをめぐるお話。

いわゆるセキセイインコあるあるの本なのだけれど、すごいの、本当に。

セキセイインコのお迎えの仕方だけなら、飼育書に書かれている。

ところが、この漫画では、そのう炎やメガバクテリアなどのインコにありがちな病気の治療のことの他にもインコをロスト(逃がしてしまった)ときの対処も具体的に書かれている。

何よりも著者が、山椒くんに注ぐ愛情が半端ない。

続編と合わせて2巻ものなのだけれど、その後は続いていない。残念。

もっと続編を…と望むのは、読者のエゴなのかな?

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「月刊少女野崎くん」を読む

2014-07-24 19:15:39 | 読書

椿いづみ著。

MIFさんおすすめの1冊(私がMIFさんに薦められる以外に漫画を読むことはないのだけれど)。

今期アニメ化された原作だ。

少女漫画家の野崎くんとその周りの変人たちとのストーリー展開が、ギャグ漫画過ぎる。

もう爆笑。ドキドキしっぱなし。

これはおすすめだ。

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「1週間フレンズ」を読む

2014-07-23 22:05:04 | 読書

葉月抹茶著。

前クールでアニメ化されていたので知っている人も多いかもしれない。

表紙の色彩が美しいうえに、ストーリーもとても切ない内容だ。

実際にそういう人がいるのかは分からないけれど、ヒロインは親しい友人との記憶が1週間でリセットされてしまうという設定だ。

画がシンプルなので、時々顔の見分けがつかない(たぶん私だけなんだろうけれど)から、ややこしく感じてしまうのだけれど、

比較的のんびり展開なので、実際に高校生くらいでこのストーリーを読むと等身大くらいに感じるかも。

ま、私の場合、高校生だったのは20年以上前の話なのだが(>_<)

今回は6巻まで読んだのだけれど、次巻7巻目で完結するらしい。

是非とも、また読み返したくなる内容だ。

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内科にかかる その3

2014-07-22 21:07:59 | 検診&病院&闘病

内科に通院開始して3週目。

腹痛自体は先週土曜日を最後に感じなくなっているけれど、同時に便秘に。

便秘と言うことは、大腸の活動がほぼ停止状態なので痛くないとも言う。

主治医の判断は、ほぼ過敏性腸症候群で固まったようだ。

なんか納得いかない部分もあるのだけれど、仕方ない。

ちなみに今日、また薬が増えた。

便の固さを調整するものらしい。

それにしても、今の職場でこの調子だと、次の異動で耐えられるのかどうか心配になってくる。

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