寒暖差の激しい四万十川中流域は、コメの産地。
全国のコメコンクールで高い評価を得る。
その秘密は、朝霧が生み出す水滴に、
稲穂が優しく包まれ、みずみずしいコメができるから。
田んぼは、徐々に黄金色に染まり始め、
稲穂はこうべを垂れ、刈り取りの日を待っていた。
寒暖差の激しい四万十川中流域は、コメの産地。
全国のコメコンクールで高い評価を得る。
その秘密は、朝霧が生み出す水滴に、
稲穂が優しく包まれ、みずみずしいコメができるから。
田んぼは、徐々に黄金色に染まり始め、
稲穂はこうべを垂れ、刈り取りの日を待っていた。
今年も、四万十町米奥の米奥小学校で夏祭りがありました。
子どもたちが主役のこの祭りも、今年で12回目。
地域の人たちや保護者、学校、子どもが一体となって
楽しくて魅力的なお祭りが、開かれています。
手作りの櫓の周りでは、
盆踊りに汗を流します。
なんと、生音!
太鼓も歌も、地域で培われてきた技術が生かされています。
いつも夏祭りは、夕日が赤い。
はっけよい、のこったのこった!!
小さな子どもたちの相撲大会も
大人気の演目です。
夜が老けてくると、提灯にほのかに照らし出されます。
そして、国の文化財にも指定されている
四万十川最古の一斗俵沈下橋では、
近くの山から切り出してきた丸太に
灯りがともされます。
沈下橋の中央では、
地元の大道芸人・松葉川健一さんによる
ファイヤーショー!
かっこよすぎます!
来年も天気に恵まれますように。
今宵は満月。
月の出の時間、角度、位置などを入念に調べ、
向弘瀬沈下橋へ向かう。
予想通り、沈下橋の正面から、
大きな大きな丸い月が昇ってきた。
*夜間空撮のための、飛行許可を国交省より取得した上で飛ばしています。
小さなせせらぎに、
白い可憐な花が咲きました。
山葵の花を見るのは初めて。
花言葉は、目覚め。
そして、うれし涙。
からさに鼻の奥がツーンとしながらも、
その美味しさに喜びを感じているのだから、
花言葉通り、うれし涙を出していますね。
しまんとの小さな春。
少し気温が高くなり始めると、
家の横の小さな流れには、
さっそく小さな生き物が歩き出していました。
いつもなら、素早く逃げるサワガニさんも、
まだ体が温まっていないのか、動きがスローでした。
サワガニさんの横を見ると・・・
早春に天ぷらにして美味しくいただいた
ふきのとうには、小さな白い花が咲いていました。
家から100歩ぐらいのところを流れる
小川はもうすっかり春でした。
今朝の収穫は、葉わさび。
近所の杜氏さんに教えてもらったのですが、
葉わさびの茎と葉を、かるく湯引きして、
ガラスなどの密閉できる容器にいれ、
醤油につけ、2日ほど寝かしておきます。
フタを開けると、
つーんとわさびの香りが漂う、
日本酒にも白ご飯にもあう、上品な逸品の出来上がりです。
明日の出来上がりが楽しみです。
大変お待たせしております。
2019カレンダーが出来上がりました。
essence of life
2019 Masa Takahashi
1冊1700円
A4サイズ13ページ
直接、見本をご覧になってから購入されたい方は、
須崎市の川村雑貨店でも販売いたします。
785-0037 須崎市赤崎町1‐3‐3(有)川村塗料2F
090-1008-1278
https://www.facebook.com/kawamurazakkaten/
郵送希望の方は、別途郵送料200円をお願い致します。
メッセージもしくはメール lifeisphoto.jp@gmail.com に、
希望冊数とお名前、ご住所、携帯番号などを書いて送ってください。
https://lifeisphotom.thebase.in/items/15318304
BASEでも購入できるようにいたしました。
100円アップとしていますが、クレジット決算に対応していますので、ご利用ください。
紅い
朱い
赤い
山内神社は、いまあかい。
紅葉は、神社によく映える
刻々とかわる太陽光にあわせて、
いつまでも撮っていても、
飽きることもなく・・・
山内神社の参道を中心に80本あるもみじも、
今年は今週末から来週前半にかけてが最盛期をむかえます。
空が萌える日は、よくこの場所に立つ
まだ35度を越す夏の盛りの夕方だった
青々とした稲は、どこまでも広がり、
西の空は、赤く赤く染まる
ドラマチックな空は、ほんの数分、
僕を虜にした
きょうも同じ場所に立った。
飛行機雲が空を彼方に消えていく。
空は赤くならず、いつのまにか雲は白から黒にかわり、
誰にも気がつかれないように、
静かに牛舎に夜のとばりがおりた。
もう苦しみのない空の彼方へ
痛みからも苦悩からも解放された空の彼方へ
誰のせいでもないよ、と暗くなった空が、
やさしく微笑みかけていた。
おだやかに、やすらかに・・・