LIFE is PHOTO Masa Takahashi

高橋正徳 https://www.youtube.com/user/maaphoto

山野草の楽園 カキランの群生

2021年06月15日 | 写真

「高橋さん、今年もカキランが咲きゆうき、見に来てよ」

と、いつもお世話になっている町内の方からLINEがはいった。

カキラン?

植物に疎い僕の辞書にはなかったので、早速調べてみる。

日本各地に自生するが、湿地や草地の現象で、

多くの地域で絶滅危惧種に指定されている

貴重な山野草のようだ。

案内された場所に行ってみると、

田んぼの斜面にたくさんの黄色く可憐な花が咲いていた。

まずはマクロレンズで、アップをねらう。

あいにくと太陽も出ていないし、朝露もないので、

ごく普通のカキランの写真しか撮れない。

次に35ミリ単焦点をつける

決してアップではないけれど、

柔らかく、穏やかで、可憐な花たちの様子は撮れた。

ありきたりではない写真にするには、どう撮るべきか。

再挑戦したいと思う。

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20年かけて手作り公園「見はらし山」 四万十町大向

2021年06月12日 | 動画 movie

 

ありきたりな言い方しかできませんが、

まさに「人生の楽園」

四万十川とその周辺の景観は、暮らしとともに成り立っています。

その暮らしとは、穏やかに、静かに、川とともに、自然とともに・・・

川と暮らす人々の映像はこちらです。

 

 

 

 

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【高知】ユニバーサルとりっぷ(ものべがわエリア旅)

2021年06月11日 | 動画 movie

車椅子で楽しめる物部川トリップ!
 
近畿日本ツーリスト様
物部川DMO協議会様
ファクトリー様からのご依頼で制作した
ユニバーサルなツアーのPVが、
近畿日本ツーリスト様のYouTubeで公開されました。
 
カメラマン3人で、カメラ3台+ドローン
一発本番のみ撮り直しなしのドキュメンタリー撮影は
ほんと、苦労しましたが、
その甲斐があり、臨場感ある感動の映像に仕上がりました。
 
ユニバーサルな旅のスタイルが、
ますます広がっていくことを願っています。
 
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三夜目のホタル 天の川とホタル

2021年06月10日 | 写真

天の川とホタルを撮りたい、そう願った1夜目。

空には雲。星はまったく見えなかった。

狙いを変え、ホタルと田んぼを撮る。

2夜目。

雲はない。

午後7時50分ごろから午後8時50分ごろまで、

ホタルを光跡をねらいにシャッターを切った。

そして、天の川が南南西の空に現れているであろう午後10時ごろ。

ガスが沸いている。昼間の暖かで、山間にこもった熱が水蒸気となり、

霧が発生してきた。

四万十川中流域は、台地でかつ盆地になるため、寒暖差が激しい時は年中、霧が湧く。

この日もお決まりの霧に、星の光は阻まれた。

断念。

そして、3夜目

雲も霧もない。

天の川が現れ始める時間は23時ごろ

方角は南南東。

最初のシャッターは、川のディテールが分かる程度にまだ明るさが残る

午後7時50分ごろ。

カメラは、Sony a7SⅢ

1台に、SEL20F18Gを着け、横位置にして映像を撮る。

1台に、SEL35F14GMを着け、縦位置にして写真を撮る。

ここからカメラは、固定したまま1ミリも動かさない。

午後8時ごろから、ホタルが飛び交い始める。

だんだんと夜の暗闇にあたりが支配されていく。

ホタルはだんたんと勢いが増していく。

シャッタースピード10秒、絞りF1.4、ISO1600

午後7時50分から午後8時47分まで、

61枚の写真を撮った。

午後8時台は、空はまだ明るく映るが、ホタルは最高潮。

この時間帯の目的、ホタル撮影は十二分で撮れた。

ここで一旦休憩に入る。

 

田んぼを背景にしたかったが、方角がずれるため

今夜はもっともホタルが多く飛翔している小川を中心に据える。

 

カメラが夜露で濡れないようタオルを上からそっとかける。

かけるのは、ビニールやレインカバーなどでもいいが、

その場合、カメラの放熱で、カバー内部が結露し、ボディやレンズが濡れることがあるので、僕はだいたいタオルを使う。

1時間後の午後10時ごろ、再び車外に出る。

空には、南南東の空に天の川。

ガスは出ていない。

肉眼でもくっきりと銀河系が見える。

3夜目。ようやく好条件に恵まれた。

午後10時から午後10時42分までの間に48枚撮った。

ホタル写真は、撮っただけでは終わらない。

ここからの画像処理が撮影時間以上にかかる。

もっとも美しく空が写ったカットを選ぶ。

次に、ホタルの光跡が美しい写真を選ぶ。

それらを比較明合成という手法で重ねていく。

その結果、写真が生まれた。

 

 

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蜜蜂と紫陽花

2021年06月06日 | 写真

紫陽花の花を撮っていると、

小さな羽音をたてながら、

小さなミツバチさんがやってきました。

カメラにマクロレンズをつけてのぞいてみると・・・

ミツバチさんの脚には、小さなかたまり。

なんだろうと調べてみると、花粉団子と呼ぶらしい。

ミツバチさんが、せっせと花から花へと飛び回り、

花粉を集めてくれるから、こうして美しい花が咲くんですね。

ミツバチさん、ありがとう。

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ホタルの楽園 四万十町 Sony a7SⅢ 4K高感度映像

2021年06月04日 | 動画 movie

 

 

しまんと支流はホタルの楽園

昔に比べるとかなり減ったと言われるホタルですが、

まだまだ、集落奥の小川などには無数のホタルが飛び交っています。

映像は、Sony a7SⅢで高感度撮影しました。

ぜひご覧ください。

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紫陽花といえば雨の季節

2021年06月04日 | 写真

今年は、観測史上最も早い梅雨入りとなりました。

雨といえば、紫陽花を連想する人もおおいことでしょう。

紫陽花は、見れば見るほど不思議な形をしていますね。

 

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生で食べられるシャキシャキ新しょうが!はるの産地紹介PV

2021年06月02日 | 動画 movie

 

高知市南部に肥沃な大地が広がる春野町の

新鮮で美味しい新しょうがの紹介PVを制作しました。

生で食べられる新しょうがは、

我が家では、千切りにしていろんな料理にそのまま載せたり、

旬のお野菜をあわせてかき揚げにしたり、

初夏の食卓には欠かせない食材です。

こちらには、レシピ映像も載せています。

高知の旬なお野菜は、「とさごろ」で販売しています。

https://www.tosagoro.com/

 

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失われつつある天空の茶畑 津野山茶の産地

2021年05月31日 | 動画 movie

 

津野町と中土佐町の境には、
広大な茶畑が広がっています。
 
緑美しいこの景観も、
もしかしたら、
もう見られなくなるかもしれません。
 
すでに映像に映る茶畑の多くの面積が、
後継者がおらず放置されています。
 
農的な景観は、一度失ってしまうと
甦らせるためには、
多大な労力が必要です。
 
なんとかならないのだろうかと願いながら、
最後かもしれない風景をドローンで撮影しました。
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朝焼けは太平洋、夕焼けは四万十川

2021年05月28日 | 写真

太平洋に広がった高知県中土佐町の久礼湾で、朝焼けを拝む。

今日も美味しいカツオがたくさん獲れますように・・・

久礼は、カツオ漁の有名な漁港。

もう何度、久礼獲れの新鮮で美味しいカツオで、幸福感を得たことだろう。

家からわずか10分ほどの漁港に、世界一美味いカツオが揚がることが、

どれだけ幸せなことか・・・。

いつもありがとうとの感謝の意を込めた朝焼けにシャッターを切った。

同じ日の夕方、今度は家から3分の四万十川。

高知県高岡郡四万十町は、四万十川中流域にある。

源流から蛇行を繰り返す四万十川の流域には、

川が運んできた肥沃な大地が形成され、

広大な田畑が広がっている。

源流域こそ標高1000メートル以上の山々が連なるが、

中流域あたりは、周囲の山も低く、

中山間とは思えないほど、太陽がぎりぎりまで

西の空を染めてくれる。

いつも美味しいお米をありがとう。

と、またも食に結びつけながら、シャッターを切った。

 

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