LIFE is PHOTO Masa Takahashi

高橋正徳 lifeisphoto.jp@gmail.com https://vimeo.com/lifeisphoto

fields of mirrors 水田はいま鏡のよう 四万十川

2018年05月13日 | 空撮

 

fields of mirrors

悠久の流れとともに、肥沃な大地を作り上げて来た四万十川。

いま田んぼには、水が張られ、鏡のように輝いている。

川と水田がおりなす光景は、息をのむほどに美しい。

 

僕の住む高知県高岡郡四万十町七里で、

ドローンを飛ばし、4K高画質で撮影しました。

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緑雨

2018年05月08日 | 写真

誰にも行き交うこともないしとしとと雨の降る遍路道

誰にも見られることもない濡れた羊歯

ただただ夏の勢いを物語っていた

緑雨

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John John Festival + 岡林立哉 LIVEは大盛況でした

2018年05月05日 | Weblog

5月4日、みどりの日に開いた

「John John Festival+岡林立哉LIVE」には、

たくさんの方にお越しいただき、大変ありがとうございました。

ケルトとモンゴルの音色が、杉板でできた元農機具小屋の

ギャラリー土間と壁に、春の風を運んできました。

 

https://www.facebook.com/events/1397947497018279/

ギャラリー土間と壁

高知県高岡郡四万十町七里甲1337−2

lifeisphoto.jp@gmail.com

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四万十川のほとりで幡多神楽 国の重要無形民俗文化財

2018年05月03日 | 旅行

旧十和村(現四万十町)に伝わる「幡多神楽」が5月3日、

高知県高岡郡四万十町十川の星神社でありました。

幡多神楽保存会のメンバーが代々、受け継いできた伝統芸能は、

国の重要無形民俗文化財にも指定されています。

鬼の面をつけて、迫力のある舞いを披露。

スサノオノミコトとヤマトオロチが対決する演目も。

落ちないように皿を手に舞っていました。

ユーモラスな舞に観客からは笑いも起きていました。

初節句となる赤ちゃんを抱えて舞う鬼。

星神社の境内は大勢の人でにぎわいました。

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カツオのぼり 高知県黒潮町 空撮動画 4K高画質

2018年05月01日 | 空撮

高知県黒潮町佐賀のカツオのぼりの空撮動画です。

4K高画質で撮影しています。

 

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土佐標準 カツオのぼり

2018年04月29日 | 旅行


カツオ県高知の標準は、カツオのぼり!
カツオ漁の盛んな黒潮町佐賀では、
子どもたちの健やかな成長を願って、
カツオのぼりが、優雅に泳いでます。
写真は、ドローンで撮りました。

場所は、道の駅なぶら土佐佐賀のすぐ裏ですよ。
5月3日には、カツオのぼりまつりがあります。
カツオは5月13日まで泳いでます。

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わがしどうぶつてんにキュンキュン

2018年04月28日 | 旅行

わがしどうぶつてん。
キュンキュンくるかわいさ。
高知県高岡郡四万十町の古民家カフェ半平で開かれている「wakuwakuどうぶつてん」で、岩本寺門前の松鶴堂三代目が創作した動物たちが、キュン死するくらい可愛い〜〜

これはなーんだ?

キリンとシマウマ
この構図。なかなか秀逸です。


わがしどうぶつてんは、29日までですよ。
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町民の、町民による、町民のための観光

2018年04月26日 | 旅行

町民の、
町民による、
町民のための観光

四万十町にぎわい創出課が募集していた外国語パンフのプロポーザルに、

「プロフェッショナルチームShimsnto Town with 四万十町観光協会」として、

企画提案をしたが、残念なことに落選した。


私たちの提案は、町民が望む観光にするためには、

住民不在の観光ではいけないと強く説いた。

「持続可能な観光」

「営みで魅せる観光」

「暮らしこそが観光」を強く押し出した。


四万十町観光協会の日本語パンフと同じコンセプトが、

外国人向けパンフにも必要だとといた。

観光は、シティープロモーションと一体でなければいけない、とも説いた。

受け入れる側の準備、態勢までも、私たちは請け負うと企画書に書いた。


にも関わらず、四万十町は、台湾に支社を持つ町外企業を選んだ。

290万円もの税金をみすみす町外に放り投げたことになる。


四万十町役場HPの写真や移住関連のようなボランティア価格の時だけ、

町民に頼っておいて、本丸の予算がつく施策は、町外企業に丸投げする。

もちろん一部の職員の意識の低さがこういう結果になっていることは分かる。

そうではない職員がいることも分かる。


しかしだ。

国の重要文化的景観に選ばれていることの意味も咀嚼せず、

町民の観光意識の自覚も促すこともせず、

いきなり台湾で宣伝だけする。

それが、本当に町民が心から望む観光になると思っているのだろうか。

あるいは、ただ単にパンフ作れば観光施策の出来上がり

とだけしか考えていなかったのかもしれない。


四万十町よ、
どこを向いて仕事をしているのか?

核となるコンセプトも考えず、大手企業の表面的な観光対策に乗っかり、

予算消化して終わり的な施策は、もうそろそろ辞めにしないか?

僕たちの提案のコアな部分を、審査員と役場職員は理解出来なかったのだろうと思う。

馬には馬語で話しかけなければいけなかったのに、

念仏を唱えてしまった僕たちの戦略ミスでもある。

せめて僕たちの提案を機に、コンセプト無き施策の愚かさに

気がつくきっかけになってもらえれば、まだ救われるものだが、

果たして…

地元民として、今日の結果ほど情けないと思ったことはない。


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新緑の四万十川は美しい GWはイベントたくさん

2018年04月24日 | 旅行

冬場の枯れたたんぼも、

水が張られると、まるで息を吹き返したかのように、

さわやかに、心地よく、瑞々しく輝いていく。

4月下旬から5月中旬にかけての四万十川ぞいは、美しい。

もうしばらくすると、稲が植えられ、田んぼも青々として来る。

この風景も、好きだ。

四万十川を訪れるなら、川に飛び込める夏も魅力的だが、

命が与えてくれるエネルギーに満ち溢れたこの時期も、おすすめです。

GW期間中は、楽しいイベントも盛りだくさん。

John John Festival + 岡林立哉LIVE

ケルトの音楽と、モンゴルのホーミー。

異色の取り合わせです。

5月4日17時から、四万十町のギャラリー土間と壁で開きます。

ご予約お待ちしてます。090-5160-8182 or lifeisphoto.jp@gmail.com

今週末ですが、ちょーキュートな和菓子がたくさん並びますよ。

京都の老舗末冨で修行された若き菓子職人さんが、「WakuWakuどうぶつてん」を開きます。

きっと可愛すぎて、食べるのがもったいなくなるかもよ

4月28、29日。9時〜17時

古民家カフェ半平

四万十町茂串町2−3

050-8807-5075


5月5日は、たくさんの手仕事の作家さんがあつまる毎春恒例の「四万十手仕事市」です。

10時〜16時

四万十町香月が丘の四万十緑林公園です。

そして5日にはもうひとつ。

我が家のダイニングテーブルを作ってもらったオルタWood Designさんが展覧会を開きます。

手作り歯ブラシのワークショップもありますよ。

古民家カフェ半平

四万十町茂串町2−3

050-8807-5075



 

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パンの時間 大盛況でした

2018年04月23日 | 音楽

 

「パンの時間 山村誠一とさえずりな夜LIVE」

ギャラリー土間と壁で4月21日、大盛況のうち無事に終わりました。

たくさんの方にお越しいただき、嬉しい限りです。

ラムヤートのパンは、アート。

あっという間に売れ切れでした。

 


ご近所友達のユリ農家の山本さんがいただいたお花が、

ギャラリーを華やかに演出。

四国中央市の美味しいもの屋さん「まなべ商店」の選りすぐりの逸品たち。

どれも美味しくて体に優しいものばかりでした。

ぱんぱんぱんぱん・・・どのパンも個性的で、麦の味がしっかりとして、美味しかったです。

四万十町昭和で焼き菓子とカフェのお店「カゴノオト」さんが、

腕によりをかけた美味しい料理をたくさん作ってくれました。

ライブは、もちろん山村誠一さんとさえずりな夜。

50人のお客様が、土間と壁に響く、心地よい調べに酔いしれました。

2階のロフト席からものんびり鑑賞できます。

子どもたちは、おもいおもいの場所で、好きなことをしながら楽しんでました。

2階から下を覗くと・・・

ここから聴く音が一番心地いいスペシャル席です。

山村誠一さん、山田裕さん、鶴来正基さん、

素敵な音楽をありがとうございました。

カゴノオトのお二人、まなべ商店さん、たくさんの美味しいをありがとうございました。

誠一さんからは「次もこのメンバーでやりましょう」と言っていただき、感激です。

来年の「パンの時間」をお楽しみに!

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