groovy days

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この親子に癒されて・・・

2005-09-30 | ペット
あまりにも可愛くて、思わず撮ってしまった。
まるでマリノが、赤ちゃんを後ろから抱きしめて寝ている感じになていて、和やかになる。
気持ちが癒される・・・。

今日、霊園に、イチゴとレモンの名前の書いたお塔婆を持っていった。
お星さまになってから、ちょうど1週間だった。
近くに真新し、ウチと同じようななキレイなお塔婆が立っていたので、同じ新人同士、お隣にお邪魔させてもらう事にした。これで淋しくないね
マリノママは、いつでも忘れないと思うよ。
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目が開き始めたよ~!

2005-09-29 | ペット
もう最近、マリノの赤ちゃん達の事しか書く事なくてごめんなさい。
マービンやマリノは勿論の事、この赤ちゃん達も今や我家のアイドル
この時期はあっという間に過ぎ去ってしまうから、たくさん目に焼き付けておかなきゃって思って、必死でデジカメ、ムービーかかえて記録に残している。

そうそう、今日、3番目に生まれたミカンが、半目開いていた。
夕べはまだ開いていなかったから、今日昼間のうちに開いたのかな?
他の2匹、ゴン・よつばとゴン・リンゴも遅ればせながら、明日にはミカンと同じ感じになりそうだ。

ところでよつばとリンゴの前に付いている『ゴン』だけど、これはパパが付けた名前。
最初はよつばが一番体重が重たかったから、パパが『ゴン』と命名してしまった。
でもじきに最後に生まれたリンゴの方が、1週間もしないでよつばより大きくなったので、リンゴがゴンちゃんになった。
パット見た目、どっちがどっちだかわかりにくいうえに、名前まで同じじゃ分かりにくいので、私が最初に付けた呼び名の前に『ゴン』を付ける事になった


見よ! 乳児ビーグルの肉球を!
まだキレイなはぁ~だい~ろだぁ~

そうこうしているうちに、あっという間に大きくなってしまうので、早い所HPの育児日記を作らなくては
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『99友の会』の清里オフに、初参加~!

2005-09-25 | ペット
今日は前々から楽しみにしていた、『99友の会』の清里オフだ!
『99友の会』っていうのはね、1999年生まれのワンコの集団で、ピエトロ君(ビーグル)とピー母さんが会長さんだ。
今年の6月、北軽井沢のペンション・ブロードウェイで行われたビーグルパーティの時に、一緒に遊んでもらったナナ&鈴家から、こんなサークルがあるよ~と教えて貰ったのがキッカケ♪
早速同じく99年生まれのマリノとリュウ。そして同じ姉妹のラスカルも入会させてもらった。

皆さんは前日からマッキンさんにお泊まりしている。
我家はマリノが子育て中の為、日帰りで参加させてもらった。残念ながら、マリノは授乳というお仕事があるので、参加は出来なかったが、リュウと、皆の母親役でマービンも参加させてもらった。

朝10時半にサンメドウズで皆さんと待ち合わせ!
昨日から台風17号の影響で、お天気が危ぶまれていたが、大雨にはならなそうだ。とはいっても霧雨・・・。ちょっと肌寒い・・・。
みんな何処にいるのかな~?
そこへ携帯が鳴った。ナナママさんからだ!
皆さんはレストランのテラスにいるとの事。私達も早歩きになる。

入口の所で皆さんがお出迎え!!
ピエトロ君、ノンちゃん、ナナちゃん&鈴ちゃん、ミミちゃん。
わ~!皆本物なのね~♪♪
ナナちゃん&鈴ちゃん以外はネットだけの知り合いで、パパさんもママさんもお顔を知らなかったので、ワクワクしちゃった(^L^)

☆ピエトロ君はBEA CREWの名簿を見て、名前だけは知っていた。去年の100ビーに参加したんだけど、その時のデカビー大会。リュウも参戦しようかと思ったが、雨が止まなかったから面倒になって止めてしまった。なんと!その時の一等賞が彼だったとは・・・。
☆ミミちゃんちのHPには、この会に入会する以前から隠れ訪問者だった。もう1年以上も前からの。ウフフ・・・。だからすごく芸達者の事も知ってたんだよ~ん。
☆のんちゃんはハジメマシテ!遥々関西方面からやって来た、お茶目なレモンビー。先日マリノのレモンビーの赤ちゃんがお星さまになってしまったから、やけにのんちゃんと鈴ちゃんが可愛くてしかたない~。
☆ナナちゃん&鈴ちゃん。3ヶ月振り~♪また会えて嬉しいな!
ナナちゃんの元気の良さに、リュウもタジタジ~。見ていて笑える!!
今度は脱走の心配のない所で、思いっきり遊ばせてみたいな~。やっぱり尻に引かれるのはリュウかな~?

(リュウと身体の大きさがつり合うミミちゃんと、おやつの貰い合戦!)

しばらくサンメドウズのドッグランで遊んだが、網が破れているヶ所があって、マービンやリュウ、のんちゃんも脱走してしまった。

そろそろお腹も空いてきたな~と言う事で、ナナ&鈴家ご推奨!いせ藤さんへ行く事に。
ここのお蕎麦屋さん、国道沿いでよく見てたけど、ワンコも一緒に入れるとは知らなかった。勿論テラスのみだが、また新たなお店発見!!
『突撃グルさん!』のコーナーにUPしとかなきゃ!

(何だかおいしそうなニオイしてる~。アタシも欲しいぃ~!!byのん)


皆で楽しくお蕎麦を頂いた後は、萌ぎの村でお散歩タイム。メリーゴーラウンドまで行くのはお決まりね☆
飼主達は思い思いにショッピングを楽しんだ。ここぞとばかりに沢山買い込んだ人だ~あれ!

ちょと咽が渇いてきたので、皆さんでお茶する事に。場所は『ROCK』。
何度も訪れいてる場所だが、このレストランは入った事がなかったので、またまた新たな体験!
『突撃グルさん!』のコーナーにUPしようと思ったけど、ミミパパさんと話し込んでて画像を撮り忘れて断念。また行けばいいんだよ!
いや~ちょっとローカルな話で盛り上ったのと、リュウママがミミちゃんの芸にえらく感銘を受け、話し込んでしまった。

皆さんとも盛り上ってきた所だが、時間も夕方。関西方面へ戻るのん家の帰りの事もあるので、これで会はお開きになった。
わたしも先日よりいろいろあったので、今日は気分転換になり、参加して本当に良かったと思った。

皆さんと別れて最後の買い物がてら、須玉のI.Cを通り過ぎ、車で10分位の所にある韮崎の道の駅に立ち寄った。
地元の名産などが買えるのだが、それはリュウママに任せて、私はここのふれあい公園で、最後にリュウとマービンと散歩を楽しみたかった。
河川敷をきれいに芝生の公園にした、気持ちのいい場所だ。
河原にもすぐ降りて行かれる。
最近は帰りに必ず立寄っている。韮崎のI.Cも近いから、帰りはここから高速に乗ればいい。
あ~。今日は楽しかったな。

ピー母さん、ピー父さん、のんママ、のんパパ、ナナママ、鈴パパ、ミミのパパ、ミミのママ&ミミのブラザー&シスター。
今日は楽しい一日を、本当にありがとう御座いました。皆さんが良い人達で
良かった~。
次回は来年のGW。ブロードウェイさんにお泊まりだ!絶対ね!
なんだか今からとっても楽しみだな~。


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お葬式をしました

2005-09-24 | ペット
昨日お星さまになったイチゴとレモンのお葬式をした。
お葬式といっても、人間みたいにお金をかけて、立派にはしてあげられないけれど、きちんと火葬して、供養をしてあげた。仏滅だったけど、関係ないよな。気持ちが大事だと思う。
 
朝、イチゴとレモンを、用意しておいたそれぞれが入る箱に入れてやり、生花で飾ってあげた。
まだ眠っているようだ。あと数日したら目も開いただろうに・・・。
そう思うとやはり悔しい・・・。
形見に骨の一部を持っているという人もいるが、それはあまり良くないと聞くので、2匹の体毛を、それぞれ頂く事にした。

11時に火葬場の予約が入っている。急がないと・・・。

いつも利用しているペット霊園(御殿場に越してきて亡くなった、ハムスター3匹がお世話になった)は、自宅から20分程車で走った、富士山の麓にある。
立派な霊園とは言えないが、ここなら遠くにいても、富士山を見ればいつでも思い出せると思って決めた。

係の人がいろいろと気遣って、私達が気落ちしないよう話をしてくれたりした。
お線香をあげ、最後のお別れをするために、イチゴとレモンの顔を見る。
華やかに飾られた花の中に、それぞれが眠っている。
「かわいいですね・・・」と係の人が言った。
「本当に。たった5日間の付き合いでしたが、とても愛おしいです」と、別れがたくなる気持ちを抑えるのが精いっぱいの私・・・。
「この後、大体50分程で火葬が終わります。飼主さんの中には、あ~、今天に召されて逝くんだな~と思いながら、煙を見て送っていく人もいますよ」
そう言われて、私もそうしようと思った。
大抵は遺体が入っている段ボール類が燃え、最初の数秒から1、2分で煙は消えてしまうそうだが、私も同じように送ってやりたいと思った。

イチゴとレモンを係の人にお任せして、煙突の見える場所へと移動した。
ボッと点火した音がかすかに聞こえた。
数秒で煙が立ち上がったのを見た時、初めて悲しいという感情が溢れてきて、涙がこぼれてきた。
それまでは目まぐるしく状況が変わる中で、仕事には行かなくちゃだし、マリノのオッパイの出が悪いは、マービンが淋しい思いをしてやいないかとアレコ
レ・・・。
イチゴとレモンが亡くなっても、悔しいという感情だけが先行していて、悲しくならない事に、自分で自分を疑っていた。
悲しみに浸っている余裕がなかったんだと思う。
こうして自然に後から後からどんどん涙が溢れてくれて、私も何だかホットした。
感情がマヒしてしまったのかと、不安だったから。

塔婆を頂いたので、1週間後にまたいってみようと思う。

マリノだけど、まだ例のドアの前に座り込んでいる。
もうイチゴとレモンはいないので、部屋の中にいれてあげると匂いを探して、2匹が眠っていた場所を執拗に嗅ぎまくっている。
しかし、姿はないので、諦めて部屋から出る。
そんな事が、今日帰宅してから数回あった。
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残念なお知らせ

2005-09-23 | ペット
 この度のマリノの出産で、皆さんから沢山のお祝いのお言葉やメールを頂いた。非常にありがたい事だ。
けれど事態が急変してしまい、2匹のレモンビー達が、相次いで虹の橋を渡り、お星さまになってしまった。
                                 20日の夜から、レモンの女の子の方の体温が冷たくなり、動きも鈍くなった。鳴いてはいるものの弱々しい。
2日間皆無事で来て居たので、今回は1匹も落とさずイケルカ・・・と思っていたが・・・。                                 
多産の動物達の赤ちゃんは、必ず全員無事に成長するとは限らない。これはごく一般的で、稀なケースで はない。
うん、わかってはいたけど、死産やその日の内うちに命を落としてはいなかったから、なんとかその運命を乗り越えた!と思っていた。
                                とにかく急いで病院に連絡し、連れて行った。
呼吸も不安定だ・・・。今晩が山か・・・。
ドクターは全力を尽くす・・・と言ってくれた。
入院手続きの時、ペットの名前を書く欄があった。名前・・・まだつけてないな~。万が一何か会った時に、名無しのままではあまりにも可哀想だと思い、『イチゴ』ととっさに書いた。
一番最初に生まれ出て、1号と呼んでいたから。
とりあえず帰宅した。万が一の時は連絡が入る事になっている。
                                 家に帰るとマリノが一目散に走り寄ってきた。
「ねえ!アタシの子供、何処?一緒に帰ってきてないの?」と、匂いを嗅ぎまくっている。
「ごめん、マリノ。赤ちゃん今大変なんだ。うまく行くようになんとか頑張ってるから、マリノも他の赤ちゃん達を頑張って育てて」
分かったのかどうかは知らないが、マリノは諦めて産箱の中の赤ちゃん達の所へ戻った。私も戻る。
あれ~?レモンの男の子の方も何だか怪しい・・・パパを呼んで見てもらったが、今はまだ何とも言えないが、不安な予感がする。
再度病院に電話をして、男の子も連れて行った。       
 
 病院に着くとイチゴが横たわり、保温とマッサージと、点滴を受けていた。私が病院に再度来るまでの間に、3~4回呼吸が止まったそうだ。
なんとかならないのか。どこにすがったら良いのか、すがりようもない。
男の子も同様に名前が無いと可哀想なので、『レモン』と呼ぶ事にした。単純だけど、里子に出す時に立派な名前がついていたりすると、里親さんが引いてしまう。
マリノだって最初は『チビッコロ』だったし、リュウは『テン』だったんだから。

 イチゴとレモンを病院に預けたその晩、電話はかかってこなかった。
でも油断は出来ない。大体朝方逝ってしまう事が、経験上多い。
21日朝6時、7時、8時、9時電話が無かった。
9時半になってこちらから電話をして様子を聞く。状況は少し落ち着いたようだった。レモンはともかくイチゴも助かってるの?心臓何度も止まったのに??奇跡だ~!こんな事ってあるんだ~。
イチゴの生命力が強かったんだ。 
 その日の午後に面会に行くと、自力ではミルクは飲めないが、チューブで入れて、体重が20g~30g増えてるとの事。レモンは動きが大夫活発になっていて、良い兆候になっている。
でも、事態は急変し、今日朝イチゴはお星さまになった。 
 朝6時半に携帯が鳴った。直感で病院からだとわかった。
4時頃から容態が悪化し、なんんとか手を尽くして頂いたが、6時頃息を引き取ったとの事だった。    
 8時半に迎えに行った。なんて可愛らしい寝顔なんだろう・・・。本当にもう動かないの?せっかく生まれてきたのにね・・・。成長した姿が楽しみだったのにな・・・。悔しい。
  
 自宅にイチゴを連れて戻ると、マリノが異様さに気付き、私が手にしているイチゴが包まれているタオルに執着している。
マリノに対面させようと思ったが、逆に執着し過ぎて他の赤ちゃんの世話をしなくなるかもしれない・・・と思い、別の部屋に安置した。   その部屋を知る訳が無いのに、マリノはイチゴが安置してある部屋のドアの前に座り込んでいる。
私も、何ともいえない悲しみが込み上げてくる。

 夜10時を過ぎた頃に電話が鳴った。この時も直感で、病院からの電話だ!と分かった。
やはり、今度はレモンだった。
ドクター達も数日何とかしようと全力で頑張ってくれた。私も悔しいが、ドクター達の方がもっと悔しいのではないかな~と思った。 
 レモンを連れて帰ると、マリノはイチゴの時と同様にしてきた。またマリノに見せずに安置する。そして知らないはずなのに、その部屋の前で座り込む。マリノのそんな姿に、申し訳ない気持ちでいっぱいになる。
命懸けで産んだ子供なのに、こんな結果になってしまった事。半ば運命みたいなもので、どうしようも無い事なのに、今までで落ち度は無かったのか?と自分を責めそうになる。
自分を責めた所でどうにもならにから、それはやめにする。
でも、マリノ、ごめんね。
残った赤ちゃん、しっかり育てていこうね!!

まだイチゴとレモンしか生まれていない時の、マリノママとの幸せなショット。
2匹一緒に安らかに眠ってね。




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