groovy days

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リュウと公園散歩♪

2013-03-22 | リュウと髄外性細胞腫

某SNSのサイトの音楽関係のコミュニティに参加して4年くらい

沢山の音楽仲間と通じるようになり

10数年やっていなかったバンドでの演奏も

そんな知り合いからお誘いも受けるようになり

この春、また新たにAOR系のコピーバンドに参加することになりました。

 

20日は、そのバンドの初回リハだったので

その晩から実家にお泊りでした。

マリノとリュウのシニア姉弟。

 

就活中の私は、なので仕事はしていないので

なんとなくズルズルと実家に入り浸りになり

本日は、母とテニスをしに埼玉県狭山市にある【智光山公園】にやってまいりました。

 

 

まぁ、テニスはダイエットの為で

な~んにもやっていなかった私の身体は

5分動いただけで、(;゜∀゜)=3ハァハァ・・・。

 

結局1時間みっちりやったんですけどね。

 

 

その間車の中で待っていた4ビー達。

テニスが終わった後、がっつりと1時間公園をお散歩しました。

 

リュウは今年2月に届いた車椅子に乗って

器用に歩いています。

 

グリとリュウ。

 

メルバも今日は調子よく歩いています。

やっぱり大勢いるほうが気分も乗るのかな?

といっても、リュウがいるかいないかの違いなだけなんだけど・・・?

 

 

公園の中には動物園もあって

白鳥に睨まれながらのお散歩~(画像は無し)

 

マリノも「犬が靴履いてる」と言われながら

ゴキゲンにお散歩してます。

 

途中の東屋で休憩。皆で記念撮影しました。

でも・・・

マリノもリュウも年を取り、以前のように揃ってカメラ目線は出来なくなりました。

我慢が出来なくなるっていうのかな・・・。

10枚近く連写で撮影したけれど、どの写真もカメラ目線の子が

なんと

まだ子供のメルバだけでした。

こんなところだけ、優秀なお嬢ちゃんです。

 

 

車椅子でお散歩できるようになってからのリュウは

なんだか表情も明るくなった感じがします。

すごく満足そう。

ちょっと長くお散歩しちゃったので、お疲れ気味だと思うけど

なんだか嬉しそうなリュウの顔を見てると

私も嬉しい気分になりますね~。

 

 

 

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リュウの検査結果は・・・

2009-02-07 | リュウと髄外性細胞腫

今日は、切除して病理検査に出した脾臓から
検査結果が分かる日。

私も詳しいことを、ドクターから直に聞きたかったから
前の晩から実家入り。

抜糸するということで、リュウも一緒に病院へ行くことになり
病院キライのリュウは、しばらく車の中。
順番が来てリュウも一緒に診察室へ。


ドクター「検査結果ですが・・・髄外細胞腫という
進行の早い、悪性の腫瘍でした。
骨髄の細胞のガン・・・という事になります。」


脾臓ガンじゃなかったんだ~
う~ん・・・
悪性腫瘍かな・・・とは思っていたので、
やっぱりという感想だった。
進行の早い・・・というのは、ちょっとショックだったけど・・・
 
リュウは数年前から腰の調子があまり良くなかったが
もしや、その時から秘かに進行していたのでは?
と思ったのだけど
先ほどもドクターから言われたように進行の早いガンなので
そんな前から始まっていたとしたら
もう今はいません・・・ということのようなので
ここ数ヶ月での事なのだと思う。
 
発見された時期が早期なのか、遅いのかも
わからないそうだ。
 
そして
やはりこのままの状態では、がんばっても一ヶ月・・・。
 
 
一ヶ月ってあっという間よね・・・。
今はまったく普通にしてられるのに。
飼い主がお別れするための、心の準備もままならない感じ・・・。
 
それに
「やれるだけの事はしてあげられた」
という事もしてやれないと、後悔ばかりが残ってしまい
かなり長いことペットロスに陥ってしまいやすいことは経験済み。
 
リュウに飼い主のエゴを押し付けることなく
飼い主の気持ちも満たされる治療方法って?
 
 
 
数年前、私は
ホリスティック・マッサージのセミナーに参加した事があるのだけど
そこで《ホメオパシー》というものを知った。
普段の生活の中での問題行動から
あらゆる病まで
『毒を持って毒を制す』というやり方で
自然治癒力を高め、治していくホリスティックな治療。
副作用の無い治療方法だ。
 
西洋医学とはまったく逆の発想になる。

科学的な治療ではないから、
リュウみたいな状況は完治は難しいだろう。
でも、なにをどうしたって
一緒にいられる時間に期限が来てしまったなら
その間、リュウに辛い思いをさせてまで
抗ガン剤治療を続けていくというのは・・・
私の中ではちょっと・・・。

いや、それで完治する可能性があるなら踏み切ろう。
でも、その可能性は無いのだ・・・。

だから
ターミナルケアーを考えていく上で
《ホメオパシー》を試みたいと思っていた。

最後までビーグルらしく、リュウらしくいられるように。



とっても、とっても偶然ではあるが
今リュウが通っている病院では
その《ホメオパシー》を行っている病院だった。
科学的治療と自然療法とを同時に取り入れた
《ホモトキシコロジー》というのを行っている。

これは本当に心強い!

そして、朗報だったのは
抗ガン剤を使わなくても、
苦しまずして同じ様な効果が得られるという。

それは今行っている《ホメオパシー》治療に
『組織製剤』というものを加えるという。
ガンに侵された所に、健康な細胞をガンガン送り込むそうだ。
これで進行を抑えることが出来るらしい。
なにより副作用がないのがありがたい。
そして
費用も抗ガン剤よりもお高い・・・。

他の選択肢として、抗ガン剤の併用もあげられたが
コレは今のところ、私的には使わない方針だ。

ドクターに治療方法の選択肢をいくつか出して貰い
これを数日までに決めてくることが宿題となった。

帰ったら家族会議だな。
私の中ではもう決まってるけど・・・。


そしてリュウ、今日抜糸の予定だったけど
まだくっついていないようだったので
また今度になってしまった。

ウチに戻るとグリが寂しがってリュウにまとわりつく。
お腹の抜糸がまだ出来なかったリュウは
お腹がつれるからされるがまま・・・。



姉弟のマリノの側に逃げてきたところ・・・。

治療方針が早く決まれば
気持ちも落ち着くような気がするな・・・。

 
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~ My Lovin' things その3 Ryu ~いつまで一緒にいてくれる?

2009-02-05 | リュウと髄外性細胞腫

我が家にとって、初の犬の出産。
 それは1999年4月24日の事だった。

マービンが5匹のチビーグルを出産した。
一番目はサンタ。二番目はジロー。
 三番目にマリノ。四番目がリュウ。最後がラスカル。

 とっても安産だったマービンは、
5匹を30分間隔で出産する スピード出産だった。
 ただ、レントゲンでも確認できていたが 結構大きい子がいて
 その子が出てくる時、若干時間がかかった。
 それがリュウ。


離れて暮らしていても
私は彼とも家族だと感じている。


 リュウとマリノはそれぞれ実家と我が家で暮らすことになったが
生後3ヶ月までは実家で一緒に暮らしていた。

2匹はいつも一緒にくっついていて
ライバルになったり慰め合ったり・・・
寄ると触ると
あっちへコロコロ、こっちへコロコロ・・・
本当に良い遊び相手で
人間が相手をしてやらなくても
子犬同志で事足りてくれたので
こちらも大助かりだった。

そんな姉弟達も、ある日を境に遊ばなくなった。

離ればなれに暮らし始めてから数ヶ月経ったある日
マリノに初ヒートが来た。
それから更に数ヶ月して実家に行くと
いつもと変わらぬリュウは、大はしゃぎ。

「マリノ!今日も思いっきり遊ぼうぜい!!」

と遊びを一生懸命けしかけているのに
ヒートが来たことを境に、まったくノリの悪いマリノだった。

あの時のリュウの「???」だらけの顔
いまでも忘れられないな~。
女の子の事情なんて、男には解らないモンね~。




リュウは今9歳だけど、とっても遊びが大好き。

私が遊びに行ったときだって
「コレで遊んでよ。ポ~ンって投げて!」
とでも行ってるように
デロデロになったオモチャを口でくわえてきて
ポ~ンと投げてみせる。
そしてまた私の所へ持ってきて、同じ事を繰り返す。
だから「仕方ないァなぁ~」と私も応じる。
でも、その意思表示が、
マービンにもマリノにも無いものなので
とりわけ可愛い・・・。




リュウは私の母が大好きだ。
きっと居ないと生きていけないんじゃないか・・・って程。
かなり依存してるのも問題なんだけど。
散歩の時にグイグイ引っ張ること以外は
ビーグルのわりには良く言うことを聞いている。

いつかも・・・

夕ご飯を目の前に、リュウは「待て」をしていた。
これは、母が決めたルールで
「よし」と言われなければ、食べてはいけない。
「待て」をしている途中で電話が鳴り、話をし
良い気分でそのままお風呂に入ってしまった母。
お風呂から出てきてあらまぁ~ビックリ!!
リュウがヨダレたらたらで、まだ「待て」をしているじゃなの!!
母は慌てて「よし」と言って、「待て」を解いてやった。

我が家にホームステイに来るときだって
「よし」って言わなきゃ食べないんだから
そんな律儀なリュウって、やっぱりかわいい。


そんなお母さん大好きリュウに、ライバルが現れた!
3年前に私が保護して来た、三毛猫のみぃ~ちゃんと
去年やってきた、マリノの娘のグリシーヌ。


彼女達が家族に加わることによって
「お母さん争奪大戦争!」が始まる~!!と思っていた。
だけど、意外に仲良くやっているのには、ちょっと以外だった。

リュウにリーダーとしての自覚が出てきたからかな??







そんなリュウが、突然倒れた。


1月末頃の事。


病院で検査をして貰うと、脾臓がパンパンに晴れているとのこと。
そのまま緊急オペになってしまった。

翌日、ドクターから母の携帯に、連絡があった。

「脾臓は摘出しました。
リュウちゃんは、今麻酔から覚めていて元気です。
ただ・・・
体中に腫瘍がありました・・・。
私達の見解では、恐らく悪性の腫瘍じゃないかと思います。
取った脾臓を病理検査に出しています。
詳しいことはまだ結果が出ないと解りませんが・・・」

電話を切った母は、そしてまず一番に私に連絡をくれた。


母も、私も
突然の出来事に、言葉を失ってしまった。

リュウの体の中に、悪性腫瘍・・・?
体中・・・いったいいつから?
お正月はとっても元気だったのに!?

あとどれくらい一緒にいられるの?
リュウ達のお誕生日が4月29日。
それまで生きられるの?
10歳のお誕生日を迎えることは出来るの?

治療はどうしよう?
苦しむの?痛むの?
選択肢があっても、どれを選択していいのか
判断が出来ない・・・。

情けない・・・。


「せめて、リュウが退院してきたときは、明るく迎えてやって。
手術頑張ってきたんだから。
皆が暗く落ち込んでちゃ、リュウが不安に思うから」
と私・・・

「うん、そうだね・・・」
と母・・・。





本当に突然の衝撃的な出来事で
現実をうまく受け入れられなかったけど
日が経つにつれて、ちょっとずつ冷静を取り戻しつつある。

病名は『脾臓がん』という事らしい。
そして、彼に残された時間も
もうあまり無いと言うこと・・・。


これからまずは、
リュウにとってのベストな状況を考えなければ・・・ね。

泣いても悔やんでも、何も状況は変わってはくれないのだし。
怖くても、生きている限りは、前に進むしかないのだから。

時々先のことを考えすぎて
リュウのいない生活を考えてしまって怖くなるが
そんな先のことは考えなくていいんだ!
今、一番ベストな状況を考えること・・・だよね。
それがお互いのためだと思う。

残された時間の中で、どういう方向に向かおうとも
その状況下でのベストを尽くしたい。



大好きなリュウのために。













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