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ショック!あのブナの木が・・・。

2005-07-31 | 自然
7月も残りあと数日・・・と言う時に、私にとっちょっとショッキングな話題が、目に入ってきた。

我家のHPをご覧の皆さんは覚えておいでだろうか?
『マリノの気紛れ日記』で5月にワンコ仲間と行った山歩きの話を。
実は皆で山歩きをした場所は、箱根西麓に広がる函南原生林なのだが、
かつて「日本一幹の太いブナ」として脚光を浴びた、樹齢推定700年のブナの大木が6月中旬に倒れ、30日までに枯死していることがわかった・・・

と、昨日の新聞に書いてあった。

あの時のあのブナの木が

平成の初め頃「日本一」になってからというもの、年間で数千人が入るようになり、急速に根腐れが進んできたという。

それまでの函南原生林は、江戸時代の昔から、人の出入りを規制してきた太古の森だった。だが、「日本一」の認定を受けてからは、連日のようにツアー客など多くの人が入るようになった。
柵を作って整備しても、それを乗り越えてブナに近づく人が後を絶たなかったという。

原生林を管理している組合によると「むやみに人がブナに近づかなければ、根を傷つけず、寿命も延びたはず。原生林を後世に残す為には、本来の静かな環境に戻してあげるべきでは」と、残念がっているそうだ。

そうすると、私達が初めて出会ったあのブナの大木は、実は最後の力をギリギリまでふりしぼって、あの場所に存在する事に耐えていたんだと思うと、なんて私達人間は愚かな生き物なのか・・・と、心が苦しくなってしまった。

自然界に存在するもののどれかが欠けても、人間は生きて行くのが難しい。
全ては自然の恩恵にあやかっている事を、頂点に立っているうちに、見えなくなってきている。いや、見えているのに、自分だけならいいだろう・・・。
そう思う人がたくさんいるのだと思う。
実際、私だってそんな気持ちになる事は、お恥ずかしい話だが、ある。
そしてその自然を守ろうと働き掛けているのも同じ人間だ。

『資源を大切に』じゃないけど、全ては個人レベルで守られれば、今回のような悲しい出来事は避けられたのではないだろうか。
マスコミでも『一人一人の協力で・・・』などと言っているが、今回なるほどそうなんだ
と痛感してしまった。

函南原生林が、昔の姿に少しでも近づけるのであれば、今後私達は、あそこで山歩きが出来なくても仕方ないだろう。
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あまりにも暇すぎて・・・

2005-07-28 | Weblog
台風7号が過ぎて2日目。昨日からピーカン熱射病に気を付けましょう

台風が来ていた日、本当だったらプールに入る予定だった。

そして台風一過ですんごい良い天気
でも仕事だし・・・。休めないし・・・。
このマークがとっても恨めしく思うよ

そんでもって仕事は暇だし。この天気を指をくわえてみて見てるだけなんて~
あ~暑い 水に入りた~い

あまりにも暇過ぎて外に出てみたら、トラのこの耳の模様みたいな羽のトンボがいた
こんな暑いのに、あちこち飛び回ってるんだ~。ごくろうさん
束の間だけど、ここで休憩していってね
私もアンタの顔見て、頑張る事にするよ
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台風行ったかな?

2005-07-26 | Weblog
昼間、台風7号接近のために一日中外に出る事が出来ず、相棒のマービンとマリノが

「お~い暇だぜ~い

とでも言いたげな顔して、私の行動をじ~っと見ていた。
見られてるって嫌よね 何か罪を犯したみたい

だって・・・外はだよ。こんなんじゃ、お散歩無理だから。
諦めな



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つづき1

2005-07-26 | 軽井沢
こんな日はなかなか進められずにいた我家のHPの編集と、
昨日本屋でやっと見つけた小池真理子の
『冬の伽藍(がらん)』でも読む事にしようかな・・・。

軽井沢が舞台になっているこの小説は、エロス匂い立つ、長編恋愛小説なんだって。
軽井沢freakの人から薦められて買ってみた。
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つづき2

2005-07-26 | 軽井沢
最近ハマッタのが、内田康夫の
『軽井沢の霧の中で』

4本のオムニバス推理小説なんだけど、その中の1作の舞台となっているのが、
軽井沢と我が町。この間を行ったり来たりするんだけど、
あまりにもリアリティがあって、個人的に

恋愛小説よりもスリリングな推理小説しか読んでこなかったから、
今回の『冬の伽藍』のような恋愛モノは初めてに等しい

最後まで読み切りたいな 頑張ってみます

・・・ということで、台風行っちゃったかなぁ~
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