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軽井沢 急遽、ジョン・レノンの足跡を辿る

2006-06-26 | 軽井沢
軽井沢の塩沢通り
南原にある、《離山房》というカフェをご存知だろうか?

1920年代のアメリカのコーヒーの配合を探求し
ブレンドされたコーヒーも有名だし
手作りのブルーベリージュースも格別だけど、
あのジョン・レノンが軽井沢滞在時に
ヨーコとショーンを連れて
足繁く通ったカフェで有名で御座いますよ~。

数年前、私とfukyは
軽井沢における、ジョン・レノンの足跡を辿る旅をした。

前回も書いたけど
軽井沢の有名観光地という所は
両親の仕事が軽井沢に関係していた事もあって
子供の頃からよく行っている。

毎年夏休みになると
中軽井沢にある、知り合いの家の離れが
私達の別荘変わりになる。

そんな関係で、こんなに大人になってしまうと
普通の観光では物足りなくて
マニアック軽井沢を探検したくなる。

軽井沢新聞社から出版されている
『軽井沢秘境探検』
という本も、なかなかなマニアック軽井沢を紹介している。
その内容については
また別の機会に語るとして

ジョンの足跡を辿る旅なんて
大したマニアックじゃないけど
funky兄弟一族が、みんなビートルズオタクでね~・・・
funkyの兄はその昔、
ビートルズのレコード会社公認の
FCを立ち上げた
創設者らしいので(現在はもうやってません)
それに
ジョン縁の場所に行ってみたかった。

今までなにげに行ったカフェや店だけど
歴史的な目的を持って、再来するのもいいかなぁ~
なんてね。


でも、その時は、
お店は閉まっていた・・・。



《離山房》は通常土日、休日営業だから
平日に行ったから閉まってたんだ・・・。

(休みが平日なもんで・・・)

だからここだけはいつも行かれなかった。
でも、今日は(月)なのにやってるなんて

「どうぞ寄っていって」って言ってるよ!


本当は別のカフェに行こうとしていたんだけど
予定を変更し
車で通り過ぎてしまった道を
バックのまま引き返し
《離山房》へ戻った。


ジョンが夏の一時を過ごした、その佇まいは
数十年の時が過ぎても
あの日と変わらぬままなのか・・・。

私達だけしかいない、静かな店内の奥に
ジョンとその家族の写真が数点飾られたあった。
勿論、カメラを向ける事は許されないので
目と頭と、心の中に
思い出として焼き付けてきた。

ジョンが好きだった東屋にも行ってみた。
あの時、ここにジョンもいたんだ。

万平ホテルのカフェよりも
こっちの方が、ジョンの息遣いが感じられる。

ジョンの事をそんなに知らない私も
何か充実した気持ちになってしまった。

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今年の初軽井沢!その2

2006-06-26 | 軽井沢
夕べの宴会の余韻が残る朝
お天気がスッキリしない朝だった。
気分はすっきりだけどね。

ブロードウェイさんのご好意で
ペンションのドッグランで遊ばせてもらえる
との事で
貸別荘のチェックアウトを済ませ、
ブロードウェイさんへ向う。

マリノとモータ君のツーショット


サトちゃんとモータ君は仲良く2匹一緒。
マービンとマリノはマッタリとクンクンしている。


最近『柴崎コウ』似になったサトちゃん。
それって美人って事よ

ウッドチップの敷かれたドッグランは
朝から自然の木の香り。
ワンコは勿論、人間にも安らぎの効果が出てそうです。

ペンションは2週間休館されてますが
お風呂工事の職人さん達への
三度のお給仕と2度のお茶出しのお仕事があるそうなので
なかなか忙しい日々。

私達もお邪魔にならにうちに、
そろそろ次の目的地へ向う事にした。

ブロードウェイさん、楽しい夜とドッグランで
お世話になりました。
また9月、お泊まりに行くね~



と言う訳で
次に訪れたのは、もうお昼だったので
当然の事ながら、かんぱーにゅさんへGO

看板犬のグリちゃんは、立派な看板犬になり
こうやって大人しくしていることが出来る
おりこ~なワンちゃんだ。

方や、ど~しようもないのは
ここにハッキリ写ってるマリノではなく

ブレてて、途中頭がチョン切れてて
昨夜も他のお客さんからクレームの出た
マービン選手。
気心知れたかんぱーにゅさんなので
何とかマービンも同席させてもらったけど
こりゃ~もっと訓練しないと
マービン同席は遠い夢となってしまう・・・。

入店前に長時間の散歩が出来るといいかもっ
そしたら、疲れてぐったりしてくれると思う。
飼主がばてない程度に、チャレンジしてみよう!

今日のランチはハンバーグステーキサンド
グルさんお薦めのキーマカレー
それと画僧は無いけど、チキンのトーストサンド!
どれもこれもウマウマなんですっ

美味しい食事も終わってしまい
おなごり惜しいけど
また会う日まで~(3カ月後ね)
次は何食べようかなぁ~。


さて、次に向ったのは
かんぱーにゅさんからのご紹介の店

《森のらんぷ》さん。
フェンテASAMA別荘地の中にある
手作り雑貨もあるお店だよ~

ハンドメイドの小鳥の巣箱や餌台をはじめ
既製の物だけど、ステキなガーデニンググッズ
ワンコグッズなどあるよ

夢が詰まってるような、ワクワクするお店です
私もワンコ用のフードボールを1皿買っちゃった。


お店の看板娘 黒ラブのさやちゃん。
おとなしくてカワイイ~

マービンと同じく10歳を越えたレディーです。
ご長寿同士でご挨拶

さらにマービンさん、もう2匹の看板娘
りんちゃんべーリーちゃんにも、クンクン。

マリノは逆に、2匹にクンクンされている。
あ~、えっと、どっちがりんちゃんで
どっちがベリーちゃんだったかな?
ごめんなさい、思い出せなくなっちゃいました


《森のらんぷ》さんで自然を満喫し
看板娘さん達にも会わせてもらって楽しんだ後
昨年千が滝にオープンした
《QUNQUN》というお店に行ってみた。
ここはワンコグッズショップで

「和をモチーフにした洋服などがあってカワイイよ~」

と、ブロードウェイさんご推奨


ちょっとしたカフェもあって
お茶もできる。


左は本日の看板犬、海君。可愛いのぉ~
帰りがけに、母屋の方から顔を覗かせたルーシーちゃん。
同じブルテリアのラルフ家や、
福最家とお知り合いだそうです。
は~、ペット業界狭し!


和テイストのかわいいのあったんだけど
ちょいとお高めだったので・・・
2匹分は手が出なかった・・・
マービン、マリノや、ビンボーな飼主でスマンのぉ~
今度お金貯めて、また来ようね


そしていつものように、中軽井沢まで来て
《湯川ふるさと公園》で小雨の中お散歩

不幸中の幸いか
いつも子供達で賑わっている遊具が
この小雨の為に、誰一人いない

すべり台好きが、早速try
いや、しかし待ってマービン
このすべり台、座る所がくるくる回るから
(パイプになってるのわかります?)
四つ足で立ったままでは危険かもよ

四つ足だから安定性はいいか
マービン、気を付けて~

すると
マービンは上から下まで
ゆっくりトボトボと歩いて降りていった。
滑らないの?

マリノも無事クリアー。

では、最後に私。
ひゃ~やっぱりすごい勢いで滑るじゃん
お尻で滑りたいけど濡れてるしぃ~。
不安定ながら、お尻はつかず
座ってゆっくり滑ってきた。

体重が関係しているのだろうか・・・?
失礼な



だ~れもいない公園の遊具を満喫し
雨も小雨から中雨?になってきたので
昨年11月に、塩沢通りに移転オープンした
《ビストロアフガン》
で、お茶でもして、帰路につこうかと南原に向った。

するとすると
並びにある《離山房》がやってるじゃない

急遽予定を変更して、《離山房》へ引き返す事になった。
【この件に関しては別記致します】



《離山房》で充実した時間を過ごした後
最後にマービンとマリノの散歩がしたくて
去年見つけたお気に入りの散歩道へ行く事にした。

千が滝湯川用水温水路

昨年、マニアック軽井沢を求めて

地元の人のお気に入り散歩コースとして
雑誌に掲載されていた、この場所を探し当てた。


12歳のマービンも
ブイブイいわせて、ブリブリ歩く。


それぞれ記念撮影~


夕方5時半
結婚記念日旅行の余韻を残して
帰路に着いた

最後にマービンとマリノの
満足気な笑顔を見て下さい。




コメント (2)

今年の初軽井沢!その1

2006-06-25 | 軽井沢
6月は、私達夫婦の結婚記念の月だ。
毎年何かイベントを・・・と思うのだけど、
食事とか旅行とか、それぐらしか思い当たらず
結局、今回も旅行に出掛ける事になった。

どうせなら大好きな軽井沢がいいな~
ってな訳で、軽井沢へ行く事になった。

2年前も結婚記念イベントとして
たまにはマービンとマリノ抜きの
夫婦のみ、水入らずでゆっくりと・・・
なんて言って、2匹は母にみてもらって
軽井沢に出掛けて来たけれど
結局淋しくて仕方なかった私・・・。

だから今回は、ちゃ~んと2匹一緒の旅だ。


時間を有効に使いたいと思って
前の晩から出発。

佐久にある釜飯で有名な『おぎのや』の駐車場で仮眠。
まだ観光バスなどが到着しない、空いてる時間に
素晴らしくキレイなトイレで身支度を済ませ
朝食をいただいた。

朝食はトーストと野菜と目玉焼きにコーヒー付きで
¥380いい感じでしょ
朝って、そんなにガッツリ食べれないので
これでお腹一杯になちゃう。

本日のメインは他に予定を立てている為
それまで何をするか、特に決めていなかった

この位置からだと、HWオアシス《パラダ》が近いかなぁ~
と言う事で、このドッグランで時間を潰す事に。

高速のP.Aに併設されたスキー場だけど
一般道からも勿論進入できる。

以前はすき間だらけで
マリノの脱走の危険があるドッグランだったが
ちょっと修繕した跡がうかがえる。
でも、念のためマリノはフレキシリードで我慢ね。

次に旧軽銀座に行く事に。
でも、ありきたりの道を通って行くのは飽きたので
《パラダ》から、通った事の無い道で
行ってみる事にした。

訪軽歴ウン十年ともなると
(両親が軽井沢に深く関わっていた為
生まれてまもなくの頃から行っていたらしい)

少々マニアック軽井沢を楽しみたくなる。
あえて地図(ナビないので)は開かず
感だけを頼りに、どこへ出るか分らない
意外性を楽しむドライブだ

どんどこ走って、南軽まで出たかったけど
結局、御代田駅へ出てしまい
そこからはお決まりの道で旧軽まで走った。

旧軽井沢に着いて

マービンとマリノも一緒にお散歩。
funkyは、PCルームの模様替えに使えそうな雑貨を見る。
ネイティブ・アメリカンな感じにしたくて
ここ何年かみて歩いている。

今回は「コレ」といった物が見つからなかった
funkyさん。
ピンと来た物は、気長に探すそうです。



それでは、お待たせしました。
本日メインイベント・・・その1

ももはなママさんから紹介していただいた
似顔絵やさんです

この5月に、
仲良しビーグル仲間と軽井沢に行かれた際に
皆さんで描いてもらったんだって

ももはな家は、丁度3年に1度の割合で
毎回書いてもらっているそうです。
ももはなママさんの記事はコチラから

ももはなママのブログにアップされていた似顔絵が
とても可愛くて、幸せそうに描かれていたので
我家も是非と思い立ち
早速やってきました


画家の不破 八美(ふわ やつみ)さんは
ワンコ雑誌などにも挿し絵を描いていた事があるそうです。

まずはマービンとマリノを別々に描いて
その後私達。
所要時間は15分位かな~。

出来上がった絵はコチラ


人間もマービンとマリノ良く似てる
マービン達はいいけど
私達も似すぎてて、ここにアップするのをためらう程・・・。
だって~おデブッチョなお顔が
そのままなんだもぉ~ん
funkyもよ~似てるよ。
なんだか『ジャイアン』って感じ

HP からも注文できるとの事なので
是非描いてもらいたい!!
と言う方は 《にがお絵軽井沢》HPはコチラから

この後、街の中を散策した。




お昼を過ぎてしまったので
《アーユーポワン》というカレー屋さんで
スリランカカレーを頂いた後
北軽井沢へ向った。

今夜は貸別荘にお泊まりして
かんぱーにゅさんとグリちゃんと夕食会なんだ~
まずは先にご挨拶しとこ

かんぱーにゅにて、グリちゃんとマービン


5月23日はグリちゃんのお誕生日だったのだけど
ワタクシ、プレゼントが間に合わず
1ヶ月ちょっと先延ばしのお渡しになりました。
またまたお洋服なんぞ作って
押し付けてきてしまった
泥んこ遊びでもする時に
是非使って下さいまし

積もる話も沢山あるが
美味しいアイスコーヒーをご馳走になり
ひとまず貸別荘にチェックインしに向う。

今回本当は、出不精のfunkyが
珍しく「P・ブロードウェイに泊まりに行きたい
と言うものだから
私は張り切ってネットで空室状況を確認。

ところが
旅行に予定していた日は休館日
(お風呂の改装工事が2週間入っていました)
仕方なしに近くの貸別荘にでもお泊まりして
休館日なら、お時間あったらブロードウェイさん達も
夕食後は皆で遊びに来てもらって
酒盛りでも~なんて予定を立てた。

かんぱーにゅのグリママさんに
連絡係になって頂くと
「ブロードウェイさんから徒歩50歩のところに
《貸別荘あかとんぼ》さんの別荘があるので
そこなら宴会に参加できそうですって~」
と、お返事をもらったので
すぐに《赤とんぼ》さんにを入れ
「ブロードウェイさんから徒歩50歩の貸別荘で
お願いします!!」と予約した。


チェックイン後、少し寛いで夕食に出掛ける。
今夜は、かんぱーにゅさんお薦めのレストラン


《ベーコン》さん。



かんぱーにゅ夫妻とグリちゃんと
私達とマービンとマリノと
楽しい美味しい夕食だった。

マービンが煩く吠えなかった、もっと良かったけど・・・。
車に連れていこうとしていたところに
隣で宴会をしていた老人に、注意されてしまった。

今連れていこうとしてたのに~
お~バッド・タイミングじゃぁ~

ベーコンさんのお料理は、マジお薦めっス
北軽行ったら、是非寄ってみてね~。


夕食が終わり、再び貸別荘で待ち合わせ。
2次会の始まり~。

ここからはブロードウェイさん達も参加

お風呂工事の職人さん達のお世話の合間に
尋ねて来てくれました。



イヌ談義に花が咲きました
しかし・・・合コンみたいに男女別れて座っているのが
なぜか笑えるのだった
しかも、マービンが私の代わりに
イスに座ってる~。
 
そして・・・


今回ワンコにオオウケ
グリママさんの差し入れ
わんこ用の芋焼酎とおつまみ・・・

何処で見つけてくるのかな?

【つづく】
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marvin's family 大集合!

2006-06-17 | ペット
6月17日(土曜日)。
静岡県富士宮市朝霧高原にある
《フィールド・ドッグ・ガーデン》

marvin's  family が大集合した。

marvin's  family ・・・とは
私が勝手に名付けたんだけど
その名の通り
マービンの直系一族で御座います。

マービンを筆頭に
子供達のマリノ、リュウ、ラスカル
孫のキャビン、グリシーヌ、ゆず達が一同に集まった。

更に、キャビンとグリ達と一緒に暮らしている
ミニーちん、ココアちん、小次郎ちん
ゆずと暮らしているりょうまちんも一緒だ。

そして飼い主の皆様方。
ワンコ同士が血縁の輪!
お集まり頂いて、とても嬉しいです♪


お天気がとても心配だったけど
普段の行いが良いのか
なんとか雨だけは避けられたようだ。

ドッグランに着いたら、
すでにりょうま&ゆず家が来ていた。

~お待たせ、お待たせ~

(ドーベルマンにビビる、まだ子供のミニピンココア!
でも、すごく人懐こいドーベルマンの女の子だったよ)

キャビン・グリ・小次郎ママのHさんと
ミニー&ココアパパのTさん達は
早くもで一杯!
そしてドッグランへ。

とりあえずチビッコ達が多いので
小型用のドッグランで遊ぶ事に。



ゆず以外、5匹の仔犬達は
初ドッグランなのだ


(ミニーとココアをなんとか走らせようとするTさん)


キャビンを独占しているのは
ラスカルの所のKちゃん☆
キャビンの熱狂的ファンです。
そしてりょうま姉は、マイペースに散策。


マービン一家のゴッドマザーマービン(左)と
チンピラマリノ(左)


Kちゃん、と~ってもキャビンがお気に入り




それぞれ思い思いの前半戦。
楽しく遊んで、ランチタイム・・・。


後半戦は、大きさ制限のない
メインドッグランで遊んでみる事に。
大人のワンコ達は問題ないけど
仔犬達が、大型犬にどう反応するのか、楽しみでもある。


そうしたら、
まったく怖いもの無しのゆず選手
自分の身体の何倍も大きい、
先程のドーベルマンさんのオシリのニオイ嗅ぎに行った。
ちょっとゆずさんや。
自分から先に嗅がせなさいよ

のっけからKちゃん、キャビンを追いかける!

ラスカル「ちょっとKちゃん、ひどいじゃない!
Kちゃんはワタシの飼い主でしょ!
ちょっとはかまってくれてもいいのにぃぃぃ~


リュウ「前半は出番がなかったけど
後半は、ボクの苦手だったゆずを久しぶりに見て
何だか好きになっちゃったから
追いかけるゼイ

ピューン燃えるゼイ

そこへ母、マリノが出てきて

マリノ「だめだよ!リュウ、それは禁断の恋だから
ゆずはアンタの姪っ子でしょ!
変な気おこさないでちょうだい」

リュウ「えそうだったんだぁ~
ショックだな~。知らなかった。
血の繋がった叔父ちゃんなら、叔父ちゃんらしくしなきゃな」

マリノ「ゆず、大丈夫?
リュウ叔父さんって、お馬鹿ねぇ~

ゆず「大丈夫だよ、思いきり走りっこできて
楽しかったぁー
叔父ちゃん、また走りっこしようね

この日、後半ずーっとゆずの後を
ストーカーしていたリュウでした。


走り疲れてりょうま姉とぐっすりのゆず(左)
将来、ミニーとの結婚がウワサされる小次郎ちん(右)
同じパピヨン×チワワなので・・・。

皆さん、お疲れ様でした。

この日のマービンですが・・・

マリノに脱走癖がある為
けっこう広いドッグランでは、
私はマリノの後を付きっきりでついて回る為
マービンさんは、野放し状態になってしまっていた。
ちょっと心が痛んだ。

ごめんね。
かまってあげられなくて・・・。

今度は、マリノが絶対脱走できないような所
探すからね。

また行こうね。
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さようなら・・・ベースの王様 青木智仁 

2006-06-15 | music
今日は訃報のお知らせ・・・



私が日本で一番愛しているベーシスト
青木智仁氏が
6月12日
品川の病院で、急逝心不全の為急逝された。
この日が彼の49回目の誕生日だった。

本日、鎌倉の海が見えるお寺で葬儀が行われたそうだ。


会場には、
彼が残していった曲達が流れ
出棺の際は
彼が娘の為に作った曲
『RISA』
がながれていたそうだ・・・。

好きだったなぁ~この曲
どこか優しくて、包みこまれるような感じ・・・。
繊細で、青白い光の中にいるような曲。

出棺の場面を想像したら、泣けてきた・・・。



青木智仁というベーシストを知ったのは
1984年、角松敏生のコンサートに行った時。
チョッパービシバシっと決めてくれる、
カッコエエ~ベースだった。

角松ファンだった私は、
以来ず~っと青木氏のベースを聴く事になった。
なぜなら、
角松氏はこの青木氏のベースプレイにゾッコンだったから
レコーディングでも
コンサートでも
他のメンバーは変えても
青木氏だけは代えなかった記憶がある。


訃報を聞いたのは14日夜。
もう深夜だったかな~。

ネットにそのニュースが飛び交っているのを
funkyが発見した。

ベッドの上で、マービンとウトウトしていた私の所へ来て

「青木智仁 が・・・死んだ」


え??アオキトモヒト・・・?
なんか聞いたことある名前だけど・・・
青木・・・?
ト・・・智
ヒ・・・仁

青木智仁!?

ウソだー!!

何冗談言ってるのかと思った。
でもfankyは続けて言った

「オレ、一緒に仕事した事あるから、ショックだ~。
いい人だったのに・・・」

本当なの?
じゃあ、もうあのキレの良いチョッパーは
もう二度と聞く事は出来ないの?


なかなか受け入れがたい事実だ・・・。

心が重くなった。

夜が明けて

今日1日、仕事が気を紛らわせてくれた。
仕事よ、ありがとう。

でも。ウチに戻ったら
また泣けてきた・・・

まだまだ冥福なんて祈れないよ~!!
これから誰を慕って
音楽をやればいいの?

まだ頭の中が混乱していて
整理ができない・・・

それくらい、尊敬するベーシストだったんだー。


でも
青木さんが安らかに眠りに着く事は
お祈りしたいです。

やっぱり
ご冥福をお祈りします・・・。
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