今年のクリスマスの家族写真を撮りに写真屋さんに行きました。カメラマンの言うとおりに「お父さんはこうで、お母さんはこう、・・・」とかアメリカならではの変なポーズをさせられて、何だかとても恥ずかしい思いをしました。。心の中で「なんちゅう格好させんにゃ~!」と笑いを堪えられませんでした。前回行ったときは普通に並んで撮ってもらったけど今回は撮ってもらえなかったので、今度はちゃんとカメラマンに「普通に座って並んで撮りたい」と言おうと思いました。もう写真屋さんに行く機会があるか分からないけど。。
そらは幼稚園で写真慣れをしているのか知らないけど、そらはこういう写真屋さんで写真を撮られ上手なことが分かりました。カメラマンの指示にちゃんと従い始終笑顔でカメラに向かいました。びっくりしました。そらの写真は全部笑顔でかわいく撮れていました。
はるは私がデジカメで撮るときはよくかわいくポーズをしてくれるのですが、はるは家を出る時も「写真屋さん行く~」と喜んで張り切っていたのに、人見知りと場所見知りしていたのか、写真屋さんでは始終むっすりして最後まで笑顔を見せることはありませんでした・・。他に撮っていた小さな子供や赤ちゃんたちは泣いている子たちもいたので、はるは泣かなかっただけでもよかったと思いました・・。
待機場所で『アラジン』の映画がついていて見ているところです。そらは怖がって隠れながら見ています。
夫が「ひーちゃんが来てるしどこか食べに行き」と言ってくれたので、ひーちゃんに「どこか食べに行きたい?」と聞くと、「韓国料理を食べたい」ということだったので、近くの韓国料理レストランに食べに行きました。私とひーちゃんは豆腐チゲをそらは大好きなお肉をはるも豆腐チゲご飯を食べました。ひーちゃんも喜んでたし、韓国料理は本当に美味しい~!
二日目はカルボナーラをひーちゃんが作ってくれました。半熟卵が上手くできなかったそうですが、これもまたとっても美味しかったです!
そして今日ひーちゃんはあよのいるネブラスカへ飛んで行きました。
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注)4年前の写真です。)
今日は日本では『敬老の日』で、『老人を敬愛し、長寿を祝う』日です。『敬老の日』を祝日に定めている日本を日本人として誇りに思います。
私の母方の祖父は私が中学に入る前に亡くなりました。おじいちゃんとはほとんど話した記憶がないです。言葉数が少なく、多分子どもとの接し方が分からなかったんだと思います。母方のおばあちゃんとは話したような記憶はあります。私たちの雛人形、小学校のランドセルはこのおじいちゃんとおばあちゃんが買ってくれました。
そんなおばあちゃんとのよく覚えている思い出が一つあります。私とあよが小学5,6年生だった時に、おばあちゃんが「あよとみあに洋服を買ってあげる」と言って、おばあちゃんとあよの3人でバスに乗ってデパートに連れてってもらい、よそいきのドレスを買ってもらいました。そのデパートに行くバスの中に『お年寄り専用席』があって、おばあちゃんは「私はお年寄りじゃないからここには座らないの」と言っていたのを覚えています。笑 そのおばあちゃんに買ってもらったドレスをピアノの発表会に着て、おばあちゃんもその発表会を見に来てくれました。
そんなおばあちゃんはおじいちゃんが亡くなって少しして、寂しくなったのか体が弱ってきて、もうずっと入院生活をしています。実家に帰るとおばあちゃんの病院に行くのですが、見る度に弱って小さくなっているように感じます。
父方のばあちゃんはずっと元気だったけど、私が19歳のときに倒れ、その3ヵ月後に亡くなりました。それは私が留学をしている3年間のうちの、丁度一時帰国している3,4ヶ月の間の出来事で、ばあちゃんとお別れができて本当に祝福でした。
中学、高校生になると子供の時みたいに頻繁におばあちゃんたちの家には行かなくなりましたが、ばあちゃんちには高校を卒業してからもずっと頻繁に行っていて、ばあちゃんちに行くのが本当に楽しみでした。お菓子を買ってもらったり、朝ごはんによくパン屋さんに連れてってもらいました。復活して一番に会いたい人はこのばあちゃんです。
父方のおばあちゃんはここ数年体が弱って、最近病院に入りました。
おばあちゃんちには従姉妹もいたし、小学生までは週末や祝日はよくおばあちゃんちに行ったり、あよと一緒によくお泊りに行きました。ばあちゃんと同様、いつもいっぱい喋ってくれて遊んでくれて、おこづかいもくれて、お泊りに行ったときはよく朝ごはんの前に一緒に散歩に行きました。
「お年寄りじゃないから」と言って年寄り専用の椅子に座らなかったおばあちゃん、「ボケるのは怖いな~、ボケたくないな~」とよく話していたおばあちゃんとばあちゃん、そんな元気だったおばあちゃんたちを思うととても心が痛くなります。
父方のおじいちゃんは小さいときからおばあちゃんと一緒に毎年旅行に連れてってもらい、遊園地などにもたくさん連れてってもらいました。いろんな物を買ってもらい、お小遣いもよくくれて、最初の孫だというのもあり、たくさん可愛がってもらいました。このおじいちゃんが孫たちみんなの学習机を買ってくれました。今一番元気なのはこのおじいちゃんだけです。おじいちゃんは来年90歳になります!
そんな私の大好きなおじいちゃんとおばあちゃんたちです。私は今までこのおじいちゃん、おばあちゃんたちからたくさんの愛をもらいました。今まで何もおじいちゃんおばあちゃん孝行をしなかった自分をこの歳でとても反省し、今からでも何か私にできる孝行をしたいです。