雅行の酒と絵画の日々

日々の暮らしを「はがき絵」と「五行の文章」で綴る。

あいはら

2007-03-31 09:38:43 | 酒・食文化

今日は、銀座の『BARあいはら』のイベント紹介です。

新店移転1周年の「ハッピー期間」感謝祭です…チョットなが~ア。

この期間、ボトル半額らしいですが、

もっと嬉しい事はM.ITOHの油彩画があります。ちなみに、ママの30号油彩画も…。

期間:4月8日(水)~5月18日(金)

住所:銀座6-2-6ウエストビル4F 電話:03・3575・0155

Photo_52

コメント (4)

韓国ビール

2007-03-30 10:18:18 | 酒・食文化

韓国で呑むとすると、韓国焼酎(ソジュ)とマッコリがありますが、

最近は、ワインの人気が高くなっているようです。

以前、屋台(ポジャンマチャ)でアジュマに、「何か呑みますか?」と尋ねると、

『メクチュ(韓国ビール)』という言葉が返って来ましたが…。

OBオービー、CROWNクラウン、HITEハイト、CASSカス…

韓国で呑む韓国ビールは最高…そうだ、韓国、行こう。

Photo_51

コメント (3)

信州の早春

2007-03-29 09:58:03 | 絵画の世界

立科のカタクリ、軽井沢のサクラソウ、千曲のチューリップ、諏訪のカリン、

更埴のアンズ、岡谷のツツジ…と、信州の春はもう間近。

このスケッチ風景は5月の立科です。

茅葺の家、藁葺きの家を探しの旅行していた時、

野に咲く小さなスミレが、歩き疲れた私を癒してくれました。

今度は、スミレ探しの旅に出よう。

Photo_50

コメント

西伊豆・小土肥浜

2007-03-28 09:37:57 | 絵画の世界

沖縄の海開きは、3月春分の日から沖縄最南端の八重山地方から始まり、

10月下旬の頃まで、海水浴で賑わいます。

ここは西伊豆の小土肥浜、11月3日。海岸には、人ひとりもいない朝…。

’68年、トワ・エ・モアでヒットした『誰もいない海』のメロディが聞こえてきます。

…♪今はもう秋 誰もいない海 知らん顔して 人が行きすぎても

    私は忘れない 海に約束したから…

Photo_49

コメント

朝顔

2007-03-27 09:13:58 | 愛でる花

今日は、夏の代表格、好きな朝顔です。

朝顔といえば、『入谷鬼子母神の朝顔市』。毎年7月6日~8日の三日間、開催。

毎年のように買いに行きましたが、今は狭いバルコニーには、他の草花で一杯。

2鉢・3鉢と、多い時は4鉢買って、帰りは妻とふたり、両手に花。

売り子達の威勢のいい声が飛び交い、夜通しやっていました。

昼の混雑時には、歩行者道路側は、行き来できない程の人で賑わいます。

9日からの三日間は「浅草ほうずき市」、そんな下町の夏が待ち遠しい…。

Photo_48

コメント (1)

向日葵

2007-03-26 10:53:20 | 酒・食文化

夏の花は好き。向日葵、無窮花、曼珠沙華、朝顔…。

池袋深夜、馴染の酒場。カウンター端にはプレゼントした『ミニ向日葵』

手元には、オールドクロウ・ダブルロック。

聞こえてくるのは、ソニークラークのクールストラッティン。

花言葉は…『私の目は、あなただけを見つめる』

Photo_47

コメント (4)

富沢文勝展

2007-03-25 08:59:42 | 絵画の世界

40年以上前から、彼の作品を見させていただいてますが、

いい絵を描く友人の個展の紹介です。

最近は池畔風景を数多く描いているようです。

開催:2007年4月2日(月)~12日(木)※定休日:日曜日

会場:高輪画廊 東京都中央区銀座8-10-6 MEビル1F

時間:11時~19時 TEL:03-3571-3331

奥さんも、私が好きな絵を描いています。機会がありましたら紹介しましょう。

Photo_46

コメント

赤い花

2007-03-24 00:15:24 | 絵画の世界

先日の結婚式で、花嫁から父親への赤い花束プレゼントとハグ…。

私にとっても、楽しいひと時でした。娘と今回の息子で、我が家の結婚式はエンド。

二次会のタイトルが「赤いちゃんちゃんこ」で、花嫁の衣装が、

香港でつくった赤いチャイナ服。その日のキーカラーは赤。

花束プレゼント…赤いガーベラと赤いカーネーションのハガキ絵を描きました。

Photo_43

Photo_45

コメント (1)

高麗川鉄橋

2007-03-23 12:20:10 | 絵画の世界

現代語学塾の仲間とK先生と、高麗神社、巾着田と散策した時のスケッチです。

確か、初級会話終了の一泊・記念旅行だったと思います。

前日は、丸木美術館「原爆の図」を鑑賞。何度見ても、あのインパクトには…。

この絵は、川原で昼食時に描いたものです。

チョット、乱暴な感じの絵ですが、サインペンの力強さと色彩を、

私は気に入っています…こんな油彩画を描きたい。

Photo_42

コメント

柿と徳利

2007-03-22 09:32:30 | 酒・食文化

この頃は、日本酒を特に好んで呑んでいました。

だらだらと、ひとり晩酌をし、酔っ払って絵を描く…いいスケッチ画だねエ。

日本酒は宮城県塩竈の清酒「浦霞・うらがすみ」です。

池袋ロマンス通りにあった「樽一」で、鯨料理と新鮮な魚介類を肴に、ひとり呑む。

浦霞・金ラベル四合瓶。一本呑んで、二本目を注文する。

二本目は半分位残すも、買取り、枡に移して計算…これから、また梯子酒。

Photo_41

コメント (2)