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急行特急は行く…

急行特急THが、気のみ気のままに形創るブログ

Morning on 【170323】

2017年03月23日 07時07分07秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59

涼風鈴子「おはようございます、涼風鈴子どすー。“Morning on”どすー。さてえ、3月23日木曜日となりましても、なんら代わり映えのしない、この番組でございます」
SOLO「おはようございます、SOLOです」
涼風鈴子「お歌は?」
SOLO「歌いません」
涼風鈴子「では、Express塚村尚人をここへ」
しかし来なかった。
涼風鈴子「なんだよ、芸名を偽にしても来ないってか?しょうがねえな、何?そんな事をしても、番組のネタ切れが早まるばかりだって?まったくしょうがねえな。以上、
“Morning on”でした」

木田麻衣子のMorning on【170322】

2017年03月22日 10時09分37秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59

木田麻衣子「おはようございます。“Morning on”第2幕、木田麻衣子です。さてえ、3月22日水曜日となりました」
効果音99「まだ、水曜日、かよ」
効果音98「なげーよ」
木田麻衣子「毎度の荒廃っぷりが見えます」
((三◎(ェ)◎三))з-|おはようございます、ポツです|
木田麻衣子「これは、どうも」
赤渋滞のハクビシン「ん?その方、コヒ田丁のおたずね物、時刻確認のポツではないか!神妙に致せ」
((三◎(ェ)◎三))з-|まちかた・おかっぴきに用はありませんが、何か?|
赤渋滞のハクビシン「やかあしいや、偽狸。番屋までしょっぴいてやる」
木田麻衣子「不可笑いの捕り物ですわね」
((三◎(ェ)◎三))з-|こうなったらしかたありません。打ちます。腹鼓を打ちます|
ポツ
時間が30秒止まり、狸は逃げ出した。
赤渋滞のハクビシン「まちやがれえっ!」
印台淑丘「不可笑い捕り物帳の後は、皆の君の僕の私のあなたの地球の印台淑丘くんキタ━(゚∀゚)━!だよ。みんなおはよー。僕は、皆の君の僕の私のあなたの地球の印台淑丘だよー。3月22日水曜日だよー。僕がいれば今日も明日も今週も全てうまく行くさ」
黄色い効果音「きゃー印台くん、カッコいいー」
黄色い効果音2「印台くんサイコー」
印台淑丘「ありがとー」V
黄色い効果音「皆の君の僕の私のあなたの地球の印台くんキタ━(゚∀゚)━!」
印台淑丘「さあ、今日も今週も皆に幸せを届けるよー」
拍手・喝采の効果音
黄色い効果音・黄色い効果音2「幸運待ってまーす」
木田麻衣子「はい、強引な展開、ヲツです。以上、
“Morning on”でした」

Morning on 【170322】

2017年03月22日 07時07分07秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59

涼風鈴子「はい、はよざい。涼風鈴子だよー。“Morning on”だよー。さあてみなさああん、まだ水曜日でヤですね、ヤですねっ、ヤですねっ!やってらんないですねっ!」
SOLO「おはようございます、SOLOです」
涼風鈴子「そして、いつものも来ているにだ」
布団|∵=) ̄「 ̄(=∵=) ̄だ ̄(=∵=) ̄ひゃー」⌒バナナの皮
涼風鈴子「はい、良い兎は、早く月へお帰り」
 ̄(=∵=) ̄2「臨時ニュースだ ̄(=∵=) ̄ひゃー。先程、偽宇宙観測研究所は、月で小規模な爆発があったと伝えた ̄(=∵=) ̄ひゃー。これによる地球などへの影響はないと伝えた ̄(=∵=) ̄ひゃー。しかし、UFO離着陸場が破壊された影響で、しばらくUFOでの行き来は出来ないと伝えた ̄(=∵=) ̄ひゃー。以上、臨時ニュースだったんだ ̄(=∵=) ̄ひゃー」どやあV
SOLO「大変ですねえ」
布団|∵=) ̄「月には用はない ̄(=∵=) ̄ひゃー」
涼風鈴子「また、仕込んだか」
SOLO「 ̄(=∵=) ̄さん、決め台詞願います」
布団|∵=) ̄「 ̄(=∵=) ̄は、月には、帰らない ̄(=∵=) ̄ひゃー」
涼風鈴子「昨日と同じ展開だな。以上、
“Morning on”でした」

我が心音色は、灰色から衰退へ

2017年03月21日 12時00分00秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59


灰色で満たされた空模様の下。
俯いて見つめるアスファルトもまた灰色で、何だかすべてがぼんやりとしていて――そんな感覚は、既に終わった時代の産物であり、霞がかったぼんやりは、単なる混沌と衰退であり、停滞はなくなった。
この向こうにある、期待、と言う2文字を隠すように、灰色の空模様の時代は終わった。今、この灰色の空の中に、期待、がなくなった今、そこにある衰退は、やがては身を滅ぼすのだろう。そんな感覚を覚えたのは、最近の事である。
だが、灰色と言う我が心模様に気づいていたのは、それよりも遥かに昔の話である。
遥かの昔にあった、期待、の2文字に寄せたその想いは、見事に裏切られ、どうしょうもない息苦しさを与えられる事になった。それは、過去にみた、一時の幸福に溺れ、破滅していく物語の世界そのものであった。そんな物語の主人公の様になるとは、夢にも思わなかったが、人生とは簡単に挫折し、絶望を味わえる残酷なものなんだなと思う。
我が衰退した心音色に、衰退が起こるとは想いもよらないものであったが、この灰色の空模様に、そんな事を思う20170321である。