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急行特急は行く…

急行特急THが、気のみ気のままに形創るブログ

篠原美也子『ありふれたグレイ―セルフカバーミックス―』(2004年) を聴く 161030

2016年10月30日 19時23分03秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59


篠原美也子『ありふれたグレイ』のセルフカバーミックスをアルバム“everything is passing”より聴いてみる。
今日も曇り空であったが、一瞬日が綺麗にさした瞬間があった。ぼんやりとした瞬間から脱却出来る――というのは一瞬であった。
赤くも青くもない違うなにかの瞬間は、パッと光さす瞬間なんだろうが、瞬間が恒常化することはなかった。

篠原美也子『もうひとりの恋人』(1996年) を聴く 20161030

2016年10月30日 19時10分20秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59


篠原美也子『もうひとりの恋人』(1996年)を聴いてみる。
好きで付き合いたい誰かは、なかなか振り向いてはくれないが、好きになったその誰かに自分でない誰かに恋してうまく行ってるの知った日には、もうどうしょうもないものがある。

篠原美也子『ドアまでの距離』(1994年)を聴く 161030

2016年10月30日 19時04分49秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59


篠原美也子『ドアまでの距離』をアルバム『いとおしいグレイ』(1994年)より聴いてみる。
お気に入りソングがつまっているアルバム『いとおしいグレイ』の中で、あまり聴かないナンバー。あまり心に響かないが、この曲も切なく哀し悲しいものと断ち切りたい断ち切れない気持ちのせめぎ合いが見事に表れている。

篠原美也子『ひとり』(1993年)を聴く 161030

2016年10月30日 18時16分47秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59

篠原美也子『ひとり』をアルバム『海になりたい青』(1993年)より聴いてみる。
ひとりをおそれ、受け入れないでいたのは、先天的な我が力量のなさによるものである、としなければ、全てが誰かの所為になるから――と綺麗事を書いてみる。
ひとり、で、身軽になって淋しくて、でも、面倒な人間関係から解放される事に違いはない。人は人からは離れられないと知りつつも、孤独色が今日も私を呼ぶ。