曇り空の日曜。まだ夏、でも・・・と言う個人的な言葉にならないものを感じで。
↑1994年のナンバー、篠原美也子『ありふれたグレイ』。しっとりとした感じはいまだにあの時のまま。この曲がリリースされ、そのあとに『いとおしいグレイ』と言うアルバムが発売される。はまっていたあの頃の気持ちのままに、私はいまだ彼女のファンをやっている。ヒット曲が1つも無い無名アーティスト。それでも、今も歌い続ける、歌い続けられるのは、凄いなと思う。
ありふれたグレイ、私の生き方もグレイ。決してクリアではなく、鮮やかでもなく、そして、なんか解せない、なんか得心がいかない、そんな感情のまま今に至る。望んでも選らんでみても、何か違う、そんな灰色さに誰もから疎まれる私である。

ありふれたグレイ、私の生き方もグレイ。決してクリアではなく、鮮やかでもなく、そして、なんか解せない、なんか得心がいかない、そんな感情のまま今に至る。望んでも選らんでみても、何か違う、そんな灰色さに誰もから疎まれる私である。