興味があったので、シェイク・ダンベルを買ってみました。トレーニング方法を説明したDVD付きです。DVDは英語版と日本語版が付いていましたので、英語の勉強も出来そうです。

早速、使ってみました。重量は5lbs(2.25kg)足らずなんですが、上腕二頭筋、上腕三頭筋とも、強烈なバーンが来ます。カンフー・パンダの場合、バーンをウェイトトレーニングの指標と考えているので、重量やレップ数を決定するときに、バーンが感じられるかどうかで判断する訳です。
ダンベルのプレート部分が振動するというか振動させる訳です。たぶん、シャフト部分にスプリングが入っていると思われるんですが、プレートの重さとスプリングの強さ(スティフネス)が決まると、自動的に固有振動数も決まるので、出来るだけ早く振動させろといわれても、かなり難しいものがあります。
カンフー・パンダは、意図的にパーシャルレップ法を使うこともありますが、可能な限り筋肉はフルレンジで刺激できるようなフォームを使うことに主眼を置いています。シェイク・ダンベルの場合、高速で振動させようとすると、肘関節の角度はほとんど変わらないので、言えばアイソメトリックなトレーニングをしているのと同じようなものではないかと思ったりはしています。
もう一つ、シャフト方向にしか振動させることが出来ないので、前腕の回内、回外などを意識した種目は無理です。
ただ、非常に不思議なことに、これだけ強烈なバーンが来る割には、筋肉痛がほとんど来ません。ビジュアルで判断できるようになるまでには、少なくとも20日くらいはかかると思うので、結果が出ればまたレポートします。
もともと、身長よりも両手を広げた左右の指先の間隔の方が長い、いわゆる手長星人なので、体幹よりも先に腕の筋肉が疲労してしまいます。何とかして腕の筋力アップを行いたいと思ってきました。強い味方になってくれるのではないかと、期待していたりしますが、同時に、既製服はもう諦めないといけないかもしれません。

早速、使ってみました。重量は5lbs(2.25kg)足らずなんですが、上腕二頭筋、上腕三頭筋とも、強烈なバーンが来ます。カンフー・パンダの場合、バーンをウェイトトレーニングの指標と考えているので、重量やレップ数を決定するときに、バーンが感じられるかどうかで判断する訳です。
ダンベルのプレート部分が振動するというか振動させる訳です。たぶん、シャフト部分にスプリングが入っていると思われるんですが、プレートの重さとスプリングの強さ(スティフネス)が決まると、自動的に固有振動数も決まるので、出来るだけ早く振動させろといわれても、かなり難しいものがあります。
カンフー・パンダは、意図的にパーシャルレップ法を使うこともありますが、可能な限り筋肉はフルレンジで刺激できるようなフォームを使うことに主眼を置いています。シェイク・ダンベルの場合、高速で振動させようとすると、肘関節の角度はほとんど変わらないので、言えばアイソメトリックなトレーニングをしているのと同じようなものではないかと思ったりはしています。
もう一つ、シャフト方向にしか振動させることが出来ないので、前腕の回内、回外などを意識した種目は無理です。
ただ、非常に不思議なことに、これだけ強烈なバーンが来る割には、筋肉痛がほとんど来ません。ビジュアルで判断できるようになるまでには、少なくとも20日くらいはかかると思うので、結果が出ればまたレポートします。
もともと、身長よりも両手を広げた左右の指先の間隔の方が長い、いわゆる手長星人なので、体幹よりも先に腕の筋肉が疲労してしまいます。何とかして腕の筋力アップを行いたいと思ってきました。強い味方になってくれるのではないかと、期待していたりしますが、同時に、既製服はもう諦めないといけないかもしれません。