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カンフー・パンダのトレーニング日記

ウェイトトレーニングのログ。新しく発売されたサプリメントを使っての人体実験、中国武術などの格闘技関係の話。

シェイク・ダンベルを買ってみました。

2013-03-31 13:33:39 | ウェイトトレーニング
 興味があったので、シェイク・ダンベルを買ってみました。トレーニング方法を説明したDVD付きです。DVDは英語版と日本語版が付いていましたので、英語の勉強も出来そうです。




 早速、使ってみました。重量は5lbs(2.25kg)足らずなんですが、上腕二頭筋、上腕三頭筋とも、強烈なバーンが来ます。カンフー・パンダの場合、バーンをウェイトトレーニングの指標と考えているので、重量やレップ数を決定するときに、バーンが感じられるかどうかで判断する訳です。
 
 ダンベルのプレート部分が振動するというか振動させる訳です。たぶん、シャフト部分にスプリングが入っていると思われるんですが、プレートの重さとスプリングの強さ(スティフネス)が決まると、自動的に固有振動数も決まるので、出来るだけ早く振動させろといわれても、かなり難しいものがあります。
 
 カンフー・パンダは、意図的にパーシャルレップ法を使うこともありますが、可能な限り筋肉はフルレンジで刺激できるようなフォームを使うことに主眼を置いています。シェイク・ダンベルの場合、高速で振動させようとすると、肘関節の角度はほとんど変わらないので、言えばアイソメトリックなトレーニングをしているのと同じようなものではないかと思ったりはしています。
 
 もう一つ、シャフト方向にしか振動させることが出来ないので、前腕の回内、回外などを意識した種目は無理です。
 
 ただ、非常に不思議なことに、これだけ強烈なバーンが来る割には、筋肉痛がほとんど来ません。ビジュアルで判断できるようになるまでには、少なくとも20日くらいはかかると思うので、結果が出ればまたレポートします。
 
 もともと、身長よりも両手を広げた左右の指先の間隔の方が長い、いわゆる手長星人なので、体幹よりも先に腕の筋肉が疲労してしまいます。何とかして腕の筋力アップを行いたいと思ってきました。強い味方になってくれるのではないかと、期待していたりしますが、同時に、既製服はもう諦めないといけないかもしれません。

昨日のウェイト(肩&背中編)、コンパウンドセット法を使ったのは失敗でした。

2013-03-27 14:59:40 | ウェイトトレーニング
◆ダンベル・シュラッグ(ワンハンド)
 ・100lbs×10レップ×1セット
 ・120lbs×10レップ×1セット
 ・130lbs×10レップ×1セット
 ・135lbs×10レップ×1セット
 ・135lbs× 4レップ×1セット

 肩系の種目はやりたかったんですが、ものすごく間隔が空いてしまいました。最低でも三ヶ月ぶりくらいではないかと思います。調べたら、半年くらい空いてました。
 
 カンフー・パンダの場合、肩系の種目は、僧帽筋よりも先に上腕三頭筋の方が疲労してしまうのでものすごく難しかったりします。三角筋を狙った種目の方はそれほどでもないのですが…。ということで、サイドレイズとかアップライト・ローイングとか色々やっては見たんですが、高重量を扱うようになるとどうしても下半身の反動を使うようになるし、サイドレイズをやってるつもりがサイドベントみたいな動きになったり、アップライト・ローイングをやっているつもりが、パワー・クリーンをやっているみたいな感じになってしまったりで、肝心の僧帽筋をしっかりと鍛えることが出来ていなかったりしました。カンフー・パンダは、目的の筋肉に効かせることが出来ているかどうかをバーンを基準にしていますので、バーンが来ないと言うことですね。
 
 本当に色々と試行錯誤して、やっと見つけた種目がこれです。正式には、ワンハンド・サポーテッド・ショルダー・シュラッグと言うらしいんですが、ベンチプレスやスクワットは違い、文字を見ただけでは何をやっているか分からないので、第一タイピングが面倒くさいので、今後はダンベル・シュラッグとだけ書くことにします。
 
 ワンハンドで行います。逆のてはダンベルラックやパワーラックを掴んで上体を支えます。上体は、5~10°くらい前傾させます。フリー・ウェイトを使った種目の場合、重力方向と筋繊維の方向と動作方向を一致させるのが肝要なんですが、僧帽筋は背中側に付いているので、上体を5~10°くらい前傾させたときに筋繊維と重力方向が一致するからです。なお、脊柱に負担をかけないためにも、背筋は緊張させます。ベントオーバー系の種目と同じイメージで、上体の傾斜角が浅いだけといった感じです。
 
 シュラッグというと、肩を持ち上げるような動きになってしまうんですが、上腕骨は肩胛骨と鎖骨を介して胸骨に繋がっているので鎖骨胸骨関節を中心とした弧運動を意識した方が良いと思っています。今回、六ヶ月もブランクが合ったにも関わらず130lbsを10レップも上げることが出来たと喜んだんですが、過去のログを見ると140lbs×8レップを2セットもやってました。ということは、ワンハンド・ローと同じ感覚でやった方が良いんでしょうね。次回からは…。


◆ワンハンド・ロー
 ・ 75lbs×6レップ×1セット
 ・100lbs×6レップ×1セット
 ・120lbs×4レップ×1セット
 ・130lbs×3レップ×1セット
 ・140lbs×1レップ×1セット
 ・130lbs×1レップ×1セット

 実は、ダンベル・シュラッグとワンハンド・ローをコンパウンドセット法を使って連続して攻めていたんですが、これが裏目に出ました。ダンベル・シュラッグは、僧帽筋の種目ではあるんですが、前傾しているので、背筋が疲労するんですね。ワンハンド・ローの方から見ると、スタッガー法を使っているのと同じで、セット間にぜんぜん回復しないということになってしまいました。目標は150lbsだったんですが、140lbsが1レップしか挙がらないようではダメです。この組合せは失敗でした。

昨日のウェイト(胸編)、時短バージョン

2013-03-23 16:15:13 | ウェイトトレーニング
◆デッドリフト
 ・100kg×6レップ×1セット
 ・110kg×6レップ×1セット

 もう少し高重量でやっても良かったんですが、二日前にプチぎっくり腰をやってしまったので、控えめの重量です。


◆インクライン・ケーブル・クロス
 ・100lbs×4レップ×1セット
 ・120lbs×3レップ×1セット
 ・140lbs×2レップ×1セット
 ・130lbs×2レップ×1セット
 ・120lbs×2レップ×1セット
 ・110lbs×2レップ×1セット
 ・100lbs×4レップ×1セット
 ・ 90lbs×5レップ×1セット
 ・ 80lbs×6レップ×1セット
 ・ 70lbs×8レップ×1セット
 ・ 60lbs×8レップ×1セット

 140lbsに初挑戦ですが2レップでした。140lbsと言えば63kgです。ダンベルでやってたころは、100lbsをスタートポジションに持ってくることが辛かったりしたんですが、その点、ケーブルでは楽ですねぇ。ただこれも、170lbs位になるとスタートポジションに持ってこれなくなるんじゃないかと心配です。


◆インクライン・ダンベル・フライ
 ・12kg×10レップ×1セット
 ・16kg×10レップ×1セット
 ・14kg×10レップ×2セット
 ・12kg×10レップ×2セット

 この日は、あまり時間が取れず短縮番だったので、ペクトラルとか全部すっ飛ばしてインクライン・ダンベル・フライです。ストレッチは良く効きました。


◆ダンベル・プレス
 ・40lbs×10レップ×1セット
 ・45lbs× 8レップ×2セット
 ・40lbs× 8レップ×2セット
 ・35lbs×10レップ×1セット


◆ベンチプレス
 ・40kg×10レップ×1セット
 ・50kg×10レップ×2セット
 ・50kg× 8レップ×2セット
 ・40kg×10レップ×1セット

 60kgでやってるつもりだったんですけど、50kgでした。単に、プレートを足すのを忘れただけなんですけど…。しかし、これだけ大胸筋を痛めつけてるんですが、それでも大胸筋よりも先に上腕三頭筋に限界が来てバーベルが挙がらなくなります。もっと、ケーブル&ペクトラルで大胸筋を攻めないと最後ののベンチプレスの意味がなくなるような気がしてます。
 
 今回、インクライン・ケーブル・クロスだけで計46レップですけど、これに加えてフラット、デクラインで計100レップくらいやって大胸筋を疲労させてからベンチプレスに移行する必要があるかもしれません。あるいはチェストプレスとかも加えて、ねちっこくやる必要があるんでしょう。

一昨日のウェイト(脚編)

2013-03-21 09:35:56 | ウェイトトレーニング
◆スクワット
 ・100kg×6レップ×1セット
 ・110kg×1レップ×1セット
 ・110kg×3レップ×1セット
 ・100kg×6レップ×1セット
 ・ 90kg×6レップ×2セット

 ダメです。スランプです。110kgは、シャフトのセンターを担げなかったので、1レップとか3レップで中断してしまったというのがあるんですが、それにしてもちょいと情けないですねぇ。左肩の問題もまだ解決はしていないというのもあるですが…。スクワットのやり方を忘れてしまっているような感じ。フォームは問題ないんですが、大腿に力が入らない感じです。それならばと言うことで、いつもの重量重視からレップ数重視に変えました。普通なら90kgなんかではやらないんですが…。


◆レッグ・プレス(ピラミッド法)
 ・ 40kg× 8レップ×1セット
 ・ 80kg× 8レップ×1セット
 ・120kg× 8レップ×1セット
 ・160kg× 8レップ×1セット
 ・200kg× 7レップ×1セット
 ・160kg× 7レップ×1セット
 ・120kg×12レップ×1セット
 ・ 80kg×20レップ×1セット
 ・ 40kg×30レップ×1セット

 これも数字が伸びないです。腸腰筋あたりに疲労があってハリがあるのは自覚してるんですが、腸腰筋は股関節の屈曲を担当しているので、スクワットやレッグ・プレスでは使わないですから、関係ないと思うんですが…。


◆ランジ
 ・20kg×10レップ×1セット
 ・40kg×10レップ×3セット

 いつもはマシンでやってるんですけど、やっぱりフリーウェイトの方が良いような気がしたので、バーベルでやってます。ダンベルを使ってのランジもやってみたんですが、肩が辛いので止めました。


◆レッグ・カール(シーテッド)
 ・100lbs×8レップ×1セット
 ・110lbs×8レップ×1セット
 ・120lbs×7レップ×1セット
 ・110lbs×7レップ×1セット
 ・100lbs×7レップ×1セット
 ・ 90lbs×8レップ×4セット

 前回、130lbsで腰が滑ったりしたので、どのような対策をしようか考えてたんですけど、120lbsしか上がりませんでした。でも、バーンはしっかりと来ます。シーテッドの場合は、ハムストリング全体に、ライイングの場合は大腿中央部にだけバーンが来るような気がするんですけど、どうなんでしょうか?。


◆レッグ・カール(ライイング、パーシャルレップ法)
 ・40lbs×8レップ×6セット

 レッグ・カールをシーテッド→ライイングの順でやるようになって気がついたんですが、このやり方だと、ライイングが全く上がらなくなるんですね。ライイングを先にやれば、120lbs位は問題なく上げられるんですが、ライイングがあとだと40lbsを挙げるのも必死で、しかもフルレンジが出来なくなる感じです。それほどシーテッドの刺激が強いんだろうと考えてはいますが、ひょっとすると、股関節は屈曲させていた法がハムストリングの出力が大きくなるんでしょうか?。


◆シシー・スクワット
 ・6レップ×1セット
 
 自力では全く上がれません。パワーラックを掴んで引き上げてようやく上がれている感じです。以前は、20kgダンベルとか持ったままで、自力で上がれたんですけど、やはり大腿四頭筋が疲れてるんでしょうかね。
 

上下連関捶。アゴ連打?。アゴ→胸?。

2013-03-19 09:15:11 | 武術
 蟷螂拳を練習すると、蟷螂手(蟷螂鉤手)を使った技にこだわりが出る訳ですね。実際には、套路の中でもそれほど蟷螂手は多用されている訳ではないし、最初から最後まで蟷螂手で戦うと言うことはないんですけど…。
 
 乱接拳を習うと、上下連関捶が出てくる訳なんですが、まず鉤手で敵のアゴを狙い、続いて胸に掌打すると説明されます。ところが、高速で練習すればするほどこの説明通りには出来なくなってくる訳です。鉤手も掌も同じ場所、つまりアゴしか狙えない訳です。同じ場所を二度打ちするというのは、空手でも良くやるので、意味は分からないではないですが、なぜ説明と実際が異なるのかがよく分からなかったので、長く悩んだりしました。
 
 最近は、陳式太極拳(老架)ばかり練習してるんですが、太極拳にも単鞭とか下勢とかで鉤手を使う動きはいくつかあります。鉤手は出てきませんが、撒身捶の前半動作を鉤手で行っても良いんじゃないかと思ったりはしています。
 
 とはいえ、上下連関なんて練習してなかったんですが、ある時、鉤手の使い方について尋ねられたことがあって、説明したんですが、意識はしていなかったにもかかわらず、アゴと胸を打ってました。どうしてなんでしょうね。よく分かりませんでした。
 

穿梭から単鞭、穿梭から野馬分髪を考えてみた

2013-03-15 11:23:35 | 武術
 かなり前ですが、『右の懶紮衣、左の単鞭』というエントリーを書いたりしました。要は、懶紮衣は右の動きしかないし、単鞭は左の動きしかない。なぜなんだろうかといつも疑問に思っていたんですが、『右の懶紮衣、左の単鞭』という言い方をする人がいて、八極拳の頂肘と献肘を例に出して説明されていたので、何となく分かったような気になっていたんですけど、やっぱり誤解してました。(^^;)。
 
 簡単に言うと、右フックに対しては単鞭で対応し、左フックに対しては懶紮衣で対応すると思ってたんですが、ちょいと思慮が足らなかったようです。
 
 
 それはともかく、太極拳は『円の動き』とか言われていて、確かに円を描いて演武をする訳なんですが、円の中心はどこにあるのかを、ふと考えるようになりました。
 
 たとえば、敵の右フック気味のパンチを穿梭を使って受けると同時に、胸に掌打します。そういえば、空手の型にも、穿梭によく似た動きがありましたねぇ。この動きの中心は、自分の身体の中にあります。
 
 ここから懶紮衣につなげようとすると、敵の右腕の下をくぐり抜ける必要があるんですが、このときに、こちらの左手は相手の右手に密着させたまま離しません。接触したら離さずに、そのまま連続攻撃をかけるというのが中国武術の考え方なんですが、この動きの時は、敵と接している自分の左手に中心があります。つまり、自分の身体の外に円の中心がある訳です。これに気がついたとき、短期間ではあったけれども八卦掌を練習していて良かったと思いました。
 
 先の例で行くと、敵の右フック気味のパンチを穿梭で受け、野馬分髪につなげようと、敵と接触している左手を中心にして動けば、敵との間合いによっても変わるんですが、ほとんど自動的に肘か靠が入るんですね。そのまま、敵の右腕の下をすり抜けて、今度は中心を自分の中に置いて回ると、これまた自動的に野馬分髪が決まってしまいます。これも間合いによって肘、腕刀、手刀のどれかが決まります。敵の体勢によって、横肘打ちでも肘の打ち下ろしでも自由自在です。
 
 これが分かった時、これって単換掌じゃないの?、と思ったりしました。八卦掌は門派によって套路が異なるようなんですが、どの門派でも単換掌から始まるんじゃないでしょうか?。通常、套路の第一動作は、一番重要な動きである可能性が高い訳なんですが、陳式太極拳なら金剛碓捶から懶紮衣、楊式太極拳なら攬雀尾が最も重要視されてるんでしょう。八卦掌の単換掌は、続いて出てくる双換掌や三穿掌よりも動きがシンプルなんですが、第一動作になっていると言うことは、非常に重要な動きなんじゃないかと思ったりする訳です。



(参考)
 ・右の懶紮衣、左の単鞭
 

昨日のウェイト(腕編)、筋肉痛なのでショートバージョン

2013-03-15 10:24:11 | ウェイトトレーニング
 本当は、肩のトレーニングをしたかったんですが、その前日の背中のトレーニングで、僧帽筋の上部もかなり筋肉痛が出ていることに加えて、上腕二頭筋もかなりの筋肉痛になっていたので腕のメニューにしました。ただ、上腕二頭筋は筋肉痛の状態なので、軽い目にということで…。


◆フレンチプレス(スタンディング、ワンハンド)
 ・12kg×10レップ×5セット
 ・10kg×10レップ×3セット


◆フレンチプレス(ライイング、ワンハンド)
 ・12kg×10レップ×3セット
 ・10kg×10レップ×2セット


◆フレンチプレス(ライイング、ワンハンド、ウェイトリリース法)
 ・12kg、10kg、9kg、8kg、7kg、6kg×1セット。各重量で限界まで…。


◆インクライン・ダンベル・カール&レイズ
 ・12kg×10レップ、10レップ×3セット


 本当は、フレンチプレス(インクライン、ライイング)をやりたかったんですが、広背筋から僧帽筋のあたりが筋肉痛で、インクラインベンチに触れているだけで痛いので、別の種目にしました。正直、シャツを脱ぐ動きでも痛いです。
 
 背中系の種目を行う場合、どうしても上腕二頭筋が参加してしまいます。たとえばワンハンド・ローを行う場合なんですが、常に、肘の摩下にダンベルがあるようにすれば上腕二頭筋は参加しないはずなんですが、どうしても肘の角度が変化してしまいます。意識が完全に外せていない訳なんですが、ダンベルを引き上げる位置を骨盤横にあるグリグリではなく、もう少し後ろに引き上げるようにすれば良いのかもしれません。

今日のウェイト(背中編)、ショートメニュー、マシン・ローで100kg達成。

2013-03-12 19:45:46 | ウェイトトレーニング
◆マシン・ロー(レバレッジ、ワンハンド)
 ・ 80kg×8レップ×1セット
 ・100kg×8レップ×1セット(右)、6レップ×1セット(左)
 ・100kg×6レップ×1セット(右)、4レップ×1セット(左)
 ・ 90kg×6レップ×1セット
 ・ 80kg×8レップ×3セット
 ・ 80kg×4レップ×1セット

 いつもこの種目は、ワンハンド・ローに続く第二種目として行うのですが、今日はダンベルコーナーに大柄のお兄さんが大勢いて、占拠されていたので久しぶりにマシン・ローを第一種目にしてみました。
 
 レバレッジとあるのはマシンの種類で、テコの動きをするものです。第二種目の時でも95kgが上がっていたので、第一種目に持ってくれば100kgは挙げられるだろうと思っていたのですが、あがりましたね。ただ、右手は目標の8レップが出来たんですが左手は6レップしか挙がりませんでした。ダンベルを使ったワンハンド・ローの時は、左の方が高レップ出来たりする場合があるんですが、たぶん、広背筋以外の身体の使い方が違うんでしょう。
 
 全く久しぶりにやったんですが、いつもは感じる脊柱を雑巾を絞るように捻られる感覚がなかったです。


◆アイソラタラル・ラット・フロント・プルダウン(ワンハンド)
 ・20kg×10レップ×1セット
 ・30kg× 8レップ×1セット
 ・35kg× 6レップ×1セット
 ・30kg× 8レップ×1セット
 ・30kg×10レップ×1セット ← バーン法
 ・30kg×10レップ×1セット ← ブレッシング法

 色々試してみました。
 

◆ロー・ロー
 ・ 90lbs×10レップ×1セット
 ・100lbs×10レップ×1セット
 ・120lbs×10レップ×1セット
 ・100lbs× 8レップ×1セット
 ・ 90lbs× 8レップ×1セット
 ・ 80lbs 8レップ×1セット


◆ラット・プルダウン(ナロー&アンダーグリップ、ウェイトリリース法)
 ・120lbs×限界、100lbs×限界、80lbs×限界を3セット

 

今日のウェイト(胸編)

2013-03-09 21:22:52 | ウェイトトレーニング
◆インクライン・ケーブル・クロス
 ・100lbs×4レップ×1セット
 ・120lbs×4レップ×1セット
 ・130lbs×6レップ×1セット
 ・130lbs×2レップ×1セット
 ・120lbs×2レップ×1セット
 ・110lbs×3レップ×1セット
 ・100lbs×5レップ×1セット
 ・ 90lbs×7レップ×1セット
 ・ 80lbs×8レップ×1セット
 ・ 60lbs×8レップ×1セット

 130lbsで6レップ達成しました。次回は140lbs(63kg)に挑戦します。
 

◆インクライン・ダンベル・フライ
 ・16kg×10レップ×1セット
 ・18kg×10レップ×1セット
 ・14kg×10レップ×1セット
 ・12kg×10レップ×1セット


◆ペクトラル・デッキ(終動負荷、大胸筋上部狙い)
 ・ 90lbs×10レップ×1セット
 ・100lbs× 6レップ×1セット
 ・ 95lbs× 6レップ×1セット
 ・ 90lbs× 6レップ×1セット


◆ケーブル・クロス(大胸筋下部)
 ・60lbs×8レップ×1セット
 ・70lbs×8レップ×1セット
 ・80lbs×6レップ×1セット
 ・70lbs×8レップ×2セット


◆ダンベル・プレス
 ・22kg×8レップ×1セット
 ・20kg×8レップ×1セット
 ・18kg×8レップ×1セット
 ・16kg×8レップ×1セット

 いつもであれば、22kgから初めて24kg、26kgと進めていくんですが、今回は22kgを持った時点でこれ以上の高重量は無理だと思いました。どうしても左右差はあるんですが、22kgを持った時点で、左が上がらなかったです。大胸筋なのか上腕三頭筋なのかといわれると上腕三頭筋のような気がします。ダンベルプレスを行うまでは、極力、上腕三頭筋を使わない種目を並べているんですが、ケーブル・クロス(大胸筋下部)は上腕三頭筋を使うのが、これが影響しているのではないかと思ったりしています。
 

◆ベンチ・プレス
 ・40kg×10レップ×1セット
 ・50kg× 8レップ×3セット
 ・40kg×10レップ×1セット

 胸の日のメニューの最後にベンチ・プレスを持ってきてから3回目なんですが、ベンチ・プレスって、やっぱりしんどい種目です。フォームを決めるのもしんどいですし…。このあたりはスクワットと同じなのかもしれません。
 
 前回は、大胸筋よりも先に上腕三頭筋が疲労してしまったりしましたが、今回は、そうした感覚はありませんでした。しかし、バーンを考えるのであれば、もう少し軽いウェイトで高レップを行った方が良いかもしれないと思ったりはしています。

昨日のウェイト(脚編)、かなり疲労が残ってました。(^^;)。

2013-03-09 09:50:26 | ウェイトトレーニング
 昨日は、脚の日だったんですが、正直ボロボロでした。
 
 以前も、ちゃんと中十日ほどの休みを入れてちゃんとローテーションを守っているにもかかわらず、疲労が抜けていなくて、全くトレーニングにならないということはありましたが、非常に希なケースでした。最近は、歳をとって回復が遅くなったのか、こうしたケースが多くなってきたような気がします。
 
 特に大腿前面と、腸腰筋からの疲労が抜けないようです。腸腰筋は、腸骨筋と大腰筋、小腰筋で構成されていて、いわゆるインナーマッスルであり、股関節を屈曲させる働きがあります。ちなみに、股関節を屈曲させる筋肉は、この腸腰筋と大腿四頭筋の大腿直筋の二つだけです。腸腰筋は、インナーマッスルではあるんですが、大腿直筋と若干ですが、場所が違うので、一部ですが、皮膚の上から触れることが出来ます。股関節にあるリンパ節に近いところですね。しっかりと腸腰筋のストレッチは行いたいと思ってます。
 
 

◆スクワット
 ・100kg×6レップ×1セット
 ・110kg×4レップ×1セット
 
 110kgを担いだ時点で、ダメだと思ったのでマシン系のトレーニング・メニューに変更。ここで、回復系のメニューに変えることには考えが及ばなかった。
 
 
◆レッグプレス
 ・ 40kg× 8レップ×1セット
 ・ 80kg× 8レップ×1セット
 ・120kg× 8レップ×1セット
 ・160kg× 8レップ×1セット
 ・200kg× 8レップ×1セット ← 自己フォーストレップ付き
 ・160kg× 8レップ×1セット ← 自己フォーストレップ&プチ・レスト&ポーズ法
 ・120kg× 8レップ×2セット
 ・ 80kg×20レップ×1セット
 ・ 40kg×40レップ×1セット


◆レッグ・エクステンション
 ・120lbs×8レップ×1セット
 ・140lbs×8レップ×1セット
 ・160lbs×8レップ×1セット
 ・180lbs×8レップ×1セット ← プチ・レスト&ポーズ法
 ・160lbs×8レップ×1セット ←    〃
 ・140lbs×8レップ×1セット ←    〃
 ・120lbs×8レップ×1セット ←    〃


◆レッグ・エクステンション(大腿直筋狙い)
 ・120lbs×8レップ×1セット
 ・140lbs×8レップ×2セット


◆レッグ・カール(シーテッド)
 ・100lbs×8レップ×1セット
 ・110lbs×8レップ×1セット
 ・120lbs×8レップ×1セット
 ・130lbs×3レップ×1セット
 ・120lbs×8レップ×1セット

 シーテッドでのレッグ・カールは好きではあるんですが、ある程度以上の高重量を扱うようになると、パッドを下げようと力を入れると身体ごと前に移動してしまうようになる訳ですね。シートベルトで身体を固定するようになっているマシンもあるんですが、カンフー・パンダが使っているジムのマシンにはシートベルトがなかったりします。
 
 で、ここまでで分かるとおり、大腿四頭筋を使うメニューは軒並み低迷、ハムストリング系種目はいつも通りのウェイトが扱えていることが分かります。しかし、どうして大腿前面だけ疲労が残るんでしょうかねぇ。


◆シシー・スクワット
 ・ノーウェイト×2レップ×1セット
 
 大腿四頭筋を十分にストレッチさせる種目なんですが、膝にトラブルが出てからやってませんでした。今回、大丈夫であろうとのことでやってみたんですが、2レップしか挙がりませんでした。膝に違和感はなかったです。大腿四頭筋が疲れているときに、シシー・スクワットやっても上がりませんわな。出来ることが確認できただけでも収穫はありましたが…。
 
 
 この日は、60分しかワークアウトに使えなかったので、かなり駆け足で走り抜けた感じです。