goo blog サービス終了のお知らせ 

カンフー・パンダのトレーニング日記

ウェイトトレーニングのログ。新しく発売されたサプリメントを使っての人体実験、中国武術などの格闘技関係の話。

(結果発表)RoxyLean(BPI)

2013-08-30 15:13:29 | 人体実験
 結果が十分に体感できている訳ではないんですが、使用を開始してから一ヶ月が経ちましたので、中間報告です。




 さて、『RoxyLean(BPI)』なんですが、おさらいをしておくと成分は下記の通りです。元々は英語でしたので、知らない単語は、多分こう発音するんだろうということでカタカナを当てています。
 
・チアミン(ビタミンB-チアミン二硫化物)
・ナイアシン(ニコチン酸アミド)
・ロクシー独占ブレンド
 カフェイン(無水カフェイン)
 シトラスリモナム(植物全体)
 アダトダ・ウァシカ(葉)
 ヨヒンベ(樹皮)
 ヒドラスチス・カナデンシス(根)
 ヤナギアルバ(サリチン、根)
 スクテラリアバイカレンシス(根)
 インド蛇木(根茎)
 
 ロクシー独自ブレンドとして複数のハーブが上げられている訳なんですが、それらがどのような効果を狙ったものなのかはよく分かりません。何となく、交感神経を優位な状態に保つことにより、脂肪燃焼を促すためのシグナルやホルモンなどを分泌させることが目標となっているような気がします。
 
 
 で、効果の方ですが、よく分かりません。正直なところ…。体重は1kg減なんですが、1kgなんて日常当たり前で上下するのと、厳密に条件を設定して計測した訳ではないので、参考にもならない数値です。
 
 RoxyLean is based on the most popular weight loss suppliment. It is extremely strong and not for everyone.
 
 と書かれていたりしたので、かなり期待したんですが、ちょっと期待はずれな感じでした。個人輸入をしていることもあって、運送費を上乗せすると価格が50%アップくらいになってしまうので、コスト対性能比で不満を感じるのかもしれません。ビジュアル的には、三角筋のフロントとリアの間のカットが深くなったように感じないではないです。


(参考)
08月の人体実験(RoxyLean(BPI))

少し前のウェイト(脚編)

2013-08-30 12:38:19 | ウェイトトレーニング
◆スクワット
 ・100kg×6レップ×1セット
 ・110kg×6レップ×1セット
 ・120kg×6レップ×1セット
 ・125kg×2レップ×1セット
 ・110kg×6レップ×1セット

 このやり方だと、いつか頭打ちになると思ってたんですが、頭打ちになりました。この日は体調があまり良くはなかったので、125kgでの6レップは無理だろうなとは思ってたんですが、2レップとはちょっとショックです。左肩の状態は、肩のストレッチが効いているのか良好ですので、いろいろ試していきたいと思っています。


◆ランジ(スプリット・スクワット)
 ・50kg×8レップ×2セット

 前回が60kgで10レップだったんですけど、今回は50kgでヒーヒーいってました。もともとランチは苦手種目だったのと、長らく膝のトラブルで脚力の左右差が顕著に出ていることもあって、骨盤を含めた脚力の左右のバランスを考えて、ランジを取り入れています。フォーム的には安定してきていると思うんですが、その分しっかりと刺激が入るようになったのか、今回は大臀筋が悲鳴を上げました。脚のトレーニングについては、レッグ・エクステンションやレッグ・カールを除いては、そろそろ改変の時期に来ているとは思うので、いろいろと試していきます。


◆レッグ・カール(シーテッド)
 ・ 80lbs×8レップ×1セット
 ・100lbs×8レップ×1セット
 ・120lbs×8レップ×1セット
 ・130lbs×8レップ×1セット
 ・140lbs×8レップ×1セット
 ・140lbs×6レップ×1セット
 ・130lbs×4レップ×1セット
 ・120lbs×8レップ×1セット

 145lbsでやれば良かったと思ったんですけど、後の祭りでした。5lbsの補助ウェイトはちゃんと用意したんですが…。


◆レッグ・エクステンション(大腿直筋狙い)
 ・ 80lbs×8レップ×1セット
 ・160lbs×8レップ×1セット
 ・200lbs×8レップ×1セット
 ・220lbs×7レップ×1セット
 ・200lbs×8レップ×2セット


◆レッグ・エクステンション(ワンレッグ)
 ・30lbs×8レップ×1セット
 ・40lbs×8レップ×2セット
 ・50lbs×8レップ×1セット
 ・60lbs×7レップ×1セット
 ・50lbs×4レップ×1セット
 ・40lbs×8レップ×1セット


◆レッグ・プレス
 ・100lbs×8レップ×1セット
 ・120lbs×8レップ×1セット
 ・140lbs×8レップ×1セット
 ・160lbs×8レップ×1セット
 ・180lbs×8レップ×1セット
 ・220lbs×8レップ×1セット
 ・240lbs×8レップ×1セット
 ・260lbs×8レップ×1セット

 いつもとは違うマシンを使ってみました。いつも使っているマシンは、プレートをセットして斜め45℃に滑り落ちてくるフットレストを押し上げるタイプですので、実際にはセットしたウェイトの70%くらいしか負荷がかかっていないということになります。200kgをセットした場合は140kgということです。今回のマシンは、スタックプレートで、プーリを使って不可の方向を変えているものですから、カウンターウェイトのことを考えても260lbs(117kg)がそのままかかっていると考えていいでしょう。前のマシンは、プレートをセットしたり外したりするだけでそれなりに付かれてしまったので、以降は、スタックプレートのマシンを使うことにします。フルスタックまでいったら、また考えます。

少し前のウェイト(胸編)、60分バージョン

2013-08-30 12:04:12 | ウェイトトレーニング
◆ケーブル・フライ(シーテッド)
 ・100lbs×8レップ×1セット
 ・110lbs×3レップ
 ・120lbs×6レップ×1セット
 ・120lbs×1レップ×1セット
 ・110lbs×2レップ×1セット ← ここからスイミング法を加えたコンパウンドセット法
 ・100lbs×3レップ×1セット
 ・ 90lbs×4レップ×1セット
 ・ 80lbs×5レップ×1セット
 ・ 70lbs×8レップ×1セット

 前回120lbsで3レップくらい行けたよなと思ってたんですが、6レップ行けるとは思わなかったです。かなりフォームが乱れましたが…。(^_^;)。
 
 フライ系の種目というのは、高重量を扱うようになるとどうしても肘の角度がきつくなってきて、結果的にフライなのかプレスなのか分からないようになってきます。インクライン・ケーブル・フライをやったときも、ある時点からフライがプレスになってしまっていて、ケーブルマシンの前には鏡がないので、上腕三頭筋にバーンが入るようになってから気づくという有様でした。今回は、注意したいと思います。
 

◆インクライン・ダンベル・プレス
 ・22kg×8レップ×1セット
 ・24kg×8レップ×1セット
 ・26kg×8レップ×1セット
 ・24kg×8レップ×2セット


◆インクライン・ダンベル・フライ ← スイミング法
 ・12kg×8レップ×1セット
 ・14kg×8レップ×1セット
 ・16kg×8レップ×1セット

 

今日のウェイト(胸編)

2013-08-23 17:24:50 | ウェイトトレーニング
 盆休み期間中は、心置きなくワークアウトに励むつもりではあったんですが、普段スタックされている雑用たちをこなしていると、普段よりもワークアウトのための時間が取れなくなってしまい、結局、しっかりと、まるまる二週間のオフとなってしまいました。ということで、男のロマンである旨のワークアウトからスタートです。
 

◆デッドリフト
 ・100kg×6レップ×1セット
 ・110kg×6レップ×1セット
 ・120kg×6レップ×1セット
 ・125kg×6レップ×1セット

 前回も125kgを狙ってはいたんですが、ものすごく体調不良というかモチベーションが全く上がらない状態になってしまったので、120kgを挙げてそれで良しとしました。今回は、何としても125kgをクリアするという意気込みで臨んだんですが、そんなに意気込まなくても良かったような気がします。次回は130kgと言うことで…。


◆ケーブル・フライ(シーテッド)
 ・ 60lbs×8レップ×1セット
 ・ 90lbs×8レップ×1セット
 ・110lbs×4レップ×1セット
 ・120lbs×4レップ×1セット
 ・110lbs×2レップ×1セット ← ここからスイミングを延長セット法として追加。
 ・100lbs×3レップ×1セット
 ・ 90lbs×3レップ×1セット
 ・ 80lbs×4レップ×1セット
 ・ 70lbs×4レップ×1セット
 ・ 60lbs×8レップ×1セット

 前回120lbsは2レップくらいしか上げられなかったはずだから、今回は4レップ挙がって進歩したかと思ったんですが、帰宅してログを見たら、前回も120lbsで4レップ揚げてました。がっかりです。
 
 このやり方だと、バーンの入り方が凄いです。以前、ケーブル・フライの際にはバーン法を好んで使っていたんですが、スイミング法で行うと、バーン法よりもレップ数は稼げないものの、ネガティブに効かせることが出来るからではないかと思っています。ウェイトをリリースしていくと、バーンが入りにくくなるのが普通だと思うんですが、このやり方だと、最後の60lbsの時でもバーンが入ります。


◆インクライン・チェスト・プレス(マシン)
 ・110lbs×8レップ×1セット
 ・130lbs×8レップ×1セット
 ・150lbs×8レップ×1セット
 ・170lbs×8レップ×1セット
 ・190lbs×7レップ×1セット
 ・180lbs×7レップ×1セット
 ・170lbs×8レップ×1セット
 ・160lbs×8レップ×1セット


◆スミスマシン・プレス(ワイドグリップ)
 ・50kg×8レップ×5セット

 まいどのことですが、カンフー・パンダは手長星人なので、ベンチプレスでは効率的に大胸筋に効かせることが出来ません。そこで、ベンチプレスよりも先にダンベルプレスを持ってきたり、ケーブル・フライなどのフライ系種目を持ってくるようにしている訳です。今回、ベンチプレスをワイドグリップで行ったらどうなるかという、以前から持っていた疑問を解決すべく試してみたんですけど、90cmていどのワイドグリップにしても、やはり先に上腕三頭筋が疲労してしまって上がらなくなります。ある意味、徹底的にフライ系種目を使うしかなさそうです。上腕三頭筋については、腕の日を設けるなど、特別に鍛えないとダメなんじゃないかと…。プレス系の種目の場合は、大胸筋や僧帽筋はフライ系で鍛えて、補助的にダンベルプレスを使うしかないような気がします。僧帽筋の場合は、スタンディングローが使えますが、大胸筋の場合は、ベンチプレスしかないかなぁ…。


◆チェストプレス
 ・150lbs×8レップ×1セット
 ・170lbs×8レップ×1セット
 ・190lbs×8レップ×3セット

 210lbsでもやりたかったんですが無理でした。ウェイトリリース法に切り替えたんですが、結局、上腕三頭筋の方にバーンが入るので、トータル5セットで終了にしました。


◆ベンチプレス
 ・40kg×8レップ×1セット
 ・50kg×6レップ×2セット

 ベンチプレスよりも先に、インクライン・チェストプレス(マシン)とかチェストプレス(マシン)とかをやった影響でしょうか。50kgが6レップしか挙がりませんでした。


◆インクライン・ダンベル・プレス
 ・22kg×7レップ×1セット
 ・20kg×9レップ×1セット
 ・20kg×8レップ×1セット

 いつもなら、30kgくらいのダンベルでも行えるんですが、ウォーミングアップのつもりで持った22kgが8レップ上げられなかったので、20kgに落としました。それでもかなりきつかったです。
 

◆インクライン・ダンベル・フライ(パーシャルレップ法)
 ・ 9kg×10レップ×1セット
 ・10kg×10レップ×1セット


◆腹筋(サーキット法)
 ・7種目×12レップ×1セット
 ・3種目×12レップ×1セット


3日前のウェイト(腕&肩編)

2013-08-12 11:58:34 | ウェイトトレーニング
◆ケーブル・フレンチプレス(スタンディング)
 ・30lbs×8レップ×1セット
 ・40lbs×8レップ×1セット
 ・50lbs×8レップ×1セット
 ・60lbs×8レップ×1セット
 ・70lbs×6レップ×1セット
 ・60lbs×8レップ×2セット


◆トライセップス・プレスダウン
 ・30lbs×8レップ×1セット
 ・40lbs×8レップ×1セット
 ・50lbs×8レップ×1セット
 ・60lbs×8レップ×1セット
 ・70lbs×6レップ×1セット
 ・60lbs×8レップ×2セット

 ケーブル・フレンチプレスと、トライセップス・プレスダウンは、コンパウンドセット法です。


◆ハンギング・カール(ワンハンド)
 ・14kg×8レップ×1セット
 ・16kg×8レップ×1セット
 ・18kg×8レップ×1セット
 ・20kg×8レップ×1セット
 ・22kg×6レップ×1セット

◆インクライン・ダンベル・カール(ワンハンド)
 ・ 8kg×限界×3セット
 ・10kg×限界×2セット

 ハンギング・カールとインクラインダンベル・カールは、コンパウンドセット法になってます。


◆スタンディング・ロー(ワイドグリップ)
 ・20kg×8レップ×1セット
 ・40kg×8レップ×1セット
 ・50kg×8レップ×1セット
 ・55kg×8レップ×1セット
 ・50kg×8レップ×1セット

 スタンディング・ローは、肩幅か、それよりもさらに狭いグリップで行うことが多い訳なんですが、カンフー・パンダはワイドグリップ(81cmくらい)でやっています。これは、ナローグリップで行った場合、手首への負担が大きくなると考えるからです。ナローグリップのベンチプレスで手首を痛める人が多いらしいですが、それと同じ感覚です。また、スタンディングローで狙うのは三角筋のミドルヘッドと僧帽筋の上部ですから、三角筋に関して言えば、バーベルシャフト外の高さくらいまで持ち上げることができればOKと言うことになります。僧帽筋については、シュラッグでカバーしているような感じです。

◆バーベル・シュラッグ
 ・20kg×8レップ×1セット
 ・40kg×8レップ×1セット
 ・50kg×8レップ×1セット
 ・55kg×8レップ×1セット
 ・50kg×8レップ×1セット

 スタンディング・ローとバーベル・シュラッグはコンパウンドセット法です。上でも書きましたが、スタンディング・ローのグリップをワイドにすることによって僧帽筋上部を十分に刺激することができなくなる訳なんですが、それをシュラッグでカバーしている感じにはなります。実際には、スタンディング・ローで僧帽筋も疲労しているので、シュラッグがよく効きます。


◆フレンチ・プレス(ライイング、ワンハンド、対角線)
 ・12kg×8レップ×3セット


◆トライセップス・キック・アウェイ
 ・8kg×8レップ×3セット

 こちらも、フレンチプレスとトライセップス・キック・アウェイはコンパウンドセット法です。上腕三頭筋は、二関節筋ですので、フレンチプレス(スタンディング)のスタート位置からトライセップス・キック・アウェイの終動位置までが可動範囲になるわけです。一つの種目で、全可動範囲をカバーできれば良いんですが、なかなか難しいので、フレンチプレス、プレスダウン、キック・アウェイなどの種目を使ってフルレンジをカバーするわけです。同様に、上腕二頭筋も長頭が二関節筋ですから、通常のカールに加えて、ハンギング・カールとかプリーチャー・カールとかを使ってフルレンジをカバーすることを考えるわけです。


◆腹筋(サーキット法)
 ・7種目×12レップ×3セット

 これまで、7種目×12~14レップを2セットだったんですが、今回は行けるような気がしたので、3セットやってみました。当面の目標は20レップで3セットです。同時に、ウェイトを使った8レップ程度しかできない種目も取り入れていかないと行けないでしょう。


※書き忘れていたので追記

◆サイド・レイズ(サイドレイ)
 ・12kg×8レップ×2セット
 ・14kg×8レップ×1セット

 スタンディングでのサイドレイズの場合、前半30度は棘上筋が参加するので、それを防いで、三角筋のミドルヘッドのみを刺激するためにも、サイドレイで行うのは好適です。もちろん、サイドレイでやって限界まで来たら、スタンディングに変更して続行するという延長セット法も使えると思います。スタンディングでやると、膝の反動も使えますし…。


◆ダンベル・フライ(インクライン、サイドレイ)
 ・10kg×8レップ×2セット
 ・12kg×8レップ×2セット

 ダンベル・フライのように見えるんですが、大胸筋の上部を狙うダンベル・フライとは微妙に角度を変えて、三角筋のフロントヘッドに刺激が入るようにしています。サイドレイにしているのは、終動付近で刺激が抜けないようにするためです。三角筋のフロントヘッドを刺激する種目としては、フロント・レイズが一般的だと思うんですが、重力方向、筋繊維の方向、動作方向をできるだけ一致させるという考え方に基づいて、フロント・レイズではなく、インクライン&サイドレイのフライを行っています。

昨日のウェイト(胸編)、気力がないのでだれた内容です。

2013-08-07 20:58:25 | ウェイトトレーニング
◆デッドリフト
 ・ 80kg×6レップ×1セット
 ・100kg×6レップ×1セット
 ・110kg×6レップ×1セット
 ・120kg×6レップ×1セット

 胸の日の第一種目としては、拮抗筋を刺激する意味からもデッドリフトはやりたいんですが、膝が回復してきてスクワットがそれなりに出来るようになったので、デッドリフトトスワットをどのようにメニューに組み込むかがかなり難しい問題になってきました。嬉しい悲鳴ではありますが…。脚の日に、デッドリフトをやる日とスクワットをやる日を交互にローテーションさせるというのが多数意見ではあったんですが、カンフー・パンダとしては、脚の日にはスクワット、胸の日にはデッドリフトというメニュー構成になっているので、このやり方は使えません。以前、内転筋をしっかりとやって、筋肉痛が残っている時期にデッドリフトをやって、背筋を痛めたことがあるので、脚に疲労が残っているときにデッドリフトはやりたくないという思いはあったりするので、余計にややこしかったりします。
 
 ということもあって、デッドリフトはものすごく久しぶりで、調べてみたら45日以上空いてました。なので、前回なんkgを上げたのかも分からないままワークアウトに臨んだ訳なんですが、120kgでした。本当は125kgとか130kgにチャレンジしたかったというか、脚の日からは十分に休養しているので出来ると思ったんですが、体調が悪くて、気力がありませんでした。やれば出来たかもしれません。
 

◆ケーブル・フライ(シーテッド)
 ・ 60lbs×6レップ×1セット
 ・ 80lbs×6レップ×1セット
 ・100lbs×6レップ×1セット
 ・110lbs×6レップ×1セット
 ・120lbs×4レップ×1セット
 ・110lbs×4レップ×1セット ← ここからスイミング法を延長セット法として追加
 ・100lbs×4レップ×1セット
 ・ 90lbs×4レップ×1セット
 ・ 80lbs×4レップ×1セット
 ・ 70lbs×8レップ×1セット

 120lbsが4レップしか出来なかったと言うことでかなり落ち込んだんですが、ログを調べてみると、前回は110lbsが4レップでした。今回は120lbsが6レップクリアできているので、記録は伸びている訳です。以前、ケーブル・フライを行っていたときは、120lbsではパーシャルレップでしかやってなかったので、フルレンジで4レップというのは少ないように感じたんでしょうね。


◆ペクトラルデッキ(終動負荷、大胸筋上部狙い)
 ・130lbs×8レップ×1セット
 ・150lbs×8レップ×1セット


◆チェストプレス
 ・130lbs×8レップ×1セット
 ・150lbs×8レップ×1セット
 ・170lbs×8レップ×1セット
 ・190lbs×8レップ×1セット
 ・210lbs×6レップ×1セット
 ・200lbs×8レップ×1セット
 ・190lbs×8レップ×1セット

 もうこのあたりで根性が切れました。インクライン・ダンベル・フライとかベンチプレスとか、スミスマシンを使ったワイドグリップでのベンチプレスとかをやってみたいという思いはあるんですが、気力が付いてきません。ここでおしまいです。
 
 前日、ちょいと身体に悪いことをしたんですが、しばらく回復しそうにありません。体力がないと言うよりは、気力がありません。ワークアウトをやる気が起こらないという方が分かりやすいでしょうか?。

(追加)08月の人体実験(エクストラサバイブ/グリコ)

2013-08-04 13:20:35 | 人体実験
 現在、アメリカ製のダイエット用サプリメントで人体実験中です。




 日本では肥満と判定される程度でも、アメリカ人と比較すると全くスリムと思えることは良くあります。それだけに、アメリカ製のダイエット用サプリメントは日本製のものよりもバリエーションも豊富ですし、効き目も強烈なんじゃないかと思われるようなものが沢山あります。いろいろ試してみたいという思いはあるんですが、何と言っても個人輸入になってしまいますし、運送費が高いので、そう頻繁に人体実験を行う訳には行きません。
 
 とりあえず"RoxyLean"の成分をいろいろと調べてみたんですが、カフェインはいわゆる興奮剤みたいなもんです。ヨヒンベなんかは、α受容体拮抗薬のようです。拮抗薬という言い方は分かりにくいんですが、要はα受容体の働きを遮断する、働きを阻害するという効果がある訳です。鬱状態の時にはα受容体の機能がアップしているという報告があるので、ヨヒンベが抗鬱剤として用いられる訳です。
 
 "RoxyLean"を使った人体実験を行う際に、万一、サプリメントが効き過ぎて寝付きが悪くなったりしたらイヤだったので、保険としてアダプトゲン的なサプリメントは必要だろうと思ってました。お気に入りは『ZMax(ハレオ)』だったんですが、成分のアシュワガンダが医薬品指定されたとかで、日本国内ではサプリメントとしては販売できなくなってしまったようです。テアニンやロディオラロゼアを配合したサプリメントは試してみたんですが、どれもあまり効果を体感できずにいました。
 
 それなら、初心に戻ってアルギニンと亜鉛のスタックでも試してみるかなと思い立ちました。カンフー・パンダは、ミネラルの単独摂取があまり好きではないです。たとえば、亜鉛の過剰摂取は銅の吸収を阻害するので、亜鉛を配合するのであれば、保険として銅も若干量の配合をしてほしかったりはする訳です。

 そんなときに偶然見つけたのが、『エクストラ・サバイブ(グリコ)』です。グリコの社名の由来はグリコーゲンだという話は横に置くとして、グリコは結構ユニークなサプリメントを作ってくれています。『ジョイントプラス(グリコ)』は、名前の通りで関節系のサプリメントなんですが、定番のコンドロイチン、グルコサミンに加えてコラーゲン・ペプチドが配合されています。コンドロイチン、グルコサミンで軟骨を、コラーゲン・ペプチドで腱や靱帯を手当てしようと言うことだと思います。実際に、捻挫などをした場合に回復期間が短縮できたとする報告は上がっているようです。
 
 今回使ったのは、『エキストラ・サバイブ(グリコ)』なんですが、何と、まだグリコのホームページに掲載されていません。このあたりもグリコのユニークなところかもしれませんが…。




 成分としては、亜鉛の他に、ビタミンB群、アルギニン、肝臓エキス、発酵黒ニンニクエキス、マムシ粉末と書かれています。肝臓エキス、発酵黒ニンニクエキス、マムシ粉末というのは、原材料名であって成分じゃないように思うんですが…。とにかく、当初の目的であるアルギニンと亜鉛は配合されているので、購入してみました。
 
 良く効くような気がします。初日から、夜が長くなったような気がします。寝て、気がついたら朝だったという感じではなく、まだ寝ていてもいいだろうかと考えるくらいです。まだまだ寝ていられるという感じで、時間の経つのが遅い感じです。日中も、アクティブに活動できているような気がするので、睡眠の質は改善されているんだろうと思います。
 


(参考)
08月の人体実験(RoxyLean(BPI))
グリコ(パワー・プロダクション)