◆ケトルベル・スウィング
・16kg×20レップ×1セット ← ワンハンド
・20kg×20レップ×1セット ← ワンハンド
・32kg×20レップ×1セット ← ツーハンズ
胸の日の第一種目はなぜか背中の種目なんですけど、これは、大胸筋の拮抗筋である広背筋などを刺激しておきたいからです。いつもはデッドリフトを行う訳なんですが、カンフー・パンダとしては、デッドリフトのやり方を少し変更したいと考えていて、そのあたりがクリアになるまではデッドリフトはお休みです。
◆インクライン・ダンベル・プレス
・30kg×6レップ×1セット
・34kg×6レップ×1セット
・36kg×4レップ×1セット
・36kg×1レップ×1セット
・34kg×4レップ×1セット
・32kg×4レップ×1セット
・30kg×5レップ×1セット
・28kg×6レップ×1セット
・26kg×6レップ×1セット
・24kg×5レップ×1セット
・22kg×7レップ×1セット
・20kg×7レップ×1セット
・18kg×8レップ×1セット
今回はねちっこい内容になってしまいました。カンフー・パンダは、レップ数やセット数をあらかじめ決めておくと言うことをしません。6レップ×4セットと決めてしまうと、それをクリアするためにセット間インターバルを長く取って回復を図ったり、7レップ出来るのに、6レップ×4セットのために6レップにセーブしてしまったりするという悪影響があると考えるからです。基本的には6レップを行い、4レップ以下しか出来なければ次のセットではウェイトを落とす。6レップならそのままで続行。ラストセットは8レップが出来るまで行うというものです。その日の最高重量が6レップ出来れば、次回はウェイトアップします。今回は36kgが4レップですから、次回も36kgでやりますけど、36kgで6レップが1セットでも出来れば次回は38kgでトライと言うことになります。
◆インクライン・ダンベル・フライ
・14kg×4レップ×1セット
いつもは20~24kgくらいでパーシャルレップ法を使い、連続して14kgくらいに持ち替えてのフルレンジという、カンフー・パンダのオリジナル技を使うんですけど、今回、ウォーミングアップのつもりで14kgを使ってみたら、4レップしか挙がりませんでした。セオリーに従えば、8レップ出来るまで順にウェイトを落としていくんですけど、忘れてました。
◆インクライン・バーベル・プレス(アンダーグリップ→オーバーグリップの延長セット法)
・40kg(アンダーグリップ)×6レップくらい→40kg(オーバーグリップ)×2レップくらいを6セット
こちらの種目もねちっこくなってしまいました。今回は時短バージョンなので、種目数を減らしてセット数を増やそうという意図があるので…。いつもは、これが一番バーンがくるんですけど、今回はそれほどではなかったです。
◆インクライン&サイドレイ・ダンベル・フライ
・8kg×限界→8kg(ネガティブレップ法)×2レップ を3セット
前回までは、ケーブルクロスファイヤーで大胸筋中央部を狙っていたんですけど、フォーム的に難しいので、今回はインクライン&サイドレイ・ダンベル・フライを使ってみましたが、良くバーンがきました。この種目って、三角筋のフロントヘッドを狙う場合とほとんど同じフォームで、インクラインの角度が10°くらい異なるだけなので、大胸筋上部(鎖骨部)の筋繊維をしっかりと鉛直方向に合わせないと、大胸筋に効かずに三角筋フロントヘッドに効いてしまうので注意が必要です。
・16kg×20レップ×1セット ← ワンハンド
・20kg×20レップ×1セット ← ワンハンド
・32kg×20レップ×1セット ← ツーハンズ
胸の日の第一種目はなぜか背中の種目なんですけど、これは、大胸筋の拮抗筋である広背筋などを刺激しておきたいからです。いつもはデッドリフトを行う訳なんですが、カンフー・パンダとしては、デッドリフトのやり方を少し変更したいと考えていて、そのあたりがクリアになるまではデッドリフトはお休みです。
◆インクライン・ダンベル・プレス
・30kg×6レップ×1セット
・34kg×6レップ×1セット
・36kg×4レップ×1セット
・36kg×1レップ×1セット
・34kg×4レップ×1セット
・32kg×4レップ×1セット
・30kg×5レップ×1セット
・28kg×6レップ×1セット
・26kg×6レップ×1セット
・24kg×5レップ×1セット
・22kg×7レップ×1セット
・20kg×7レップ×1セット
・18kg×8レップ×1セット
今回はねちっこい内容になってしまいました。カンフー・パンダは、レップ数やセット数をあらかじめ決めておくと言うことをしません。6レップ×4セットと決めてしまうと、それをクリアするためにセット間インターバルを長く取って回復を図ったり、7レップ出来るのに、6レップ×4セットのために6レップにセーブしてしまったりするという悪影響があると考えるからです。基本的には6レップを行い、4レップ以下しか出来なければ次のセットではウェイトを落とす。6レップならそのままで続行。ラストセットは8レップが出来るまで行うというものです。その日の最高重量が6レップ出来れば、次回はウェイトアップします。今回は36kgが4レップですから、次回も36kgでやりますけど、36kgで6レップが1セットでも出来れば次回は38kgでトライと言うことになります。
◆インクライン・ダンベル・フライ
・14kg×4レップ×1セット
いつもは20~24kgくらいでパーシャルレップ法を使い、連続して14kgくらいに持ち替えてのフルレンジという、カンフー・パンダのオリジナル技を使うんですけど、今回、ウォーミングアップのつもりで14kgを使ってみたら、4レップしか挙がりませんでした。セオリーに従えば、8レップ出来るまで順にウェイトを落としていくんですけど、忘れてました。
◆インクライン・バーベル・プレス(アンダーグリップ→オーバーグリップの延長セット法)
・40kg(アンダーグリップ)×6レップくらい→40kg(オーバーグリップ)×2レップくらいを6セット
こちらの種目もねちっこくなってしまいました。今回は時短バージョンなので、種目数を減らしてセット数を増やそうという意図があるので…。いつもは、これが一番バーンがくるんですけど、今回はそれほどではなかったです。
◆インクライン&サイドレイ・ダンベル・フライ
・8kg×限界→8kg(ネガティブレップ法)×2レップ を3セット
前回までは、ケーブルクロスファイヤーで大胸筋中央部を狙っていたんですけど、フォーム的に難しいので、今回はインクライン&サイドレイ・ダンベル・フライを使ってみましたが、良くバーンがきました。この種目って、三角筋のフロントヘッドを狙う場合とほとんど同じフォームで、インクラインの角度が10°くらい異なるだけなので、大胸筋上部(鎖骨部)の筋繊維をしっかりと鉛直方向に合わせないと、大胸筋に効かずに三角筋フロントヘッドに効いてしまうので注意が必要です。