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カンフー・パンダのトレーニング日記

ウェイトトレーニングのログ。新しく発売されたサプリメントを使っての人体実験、中国武術などの格闘技関係の話。

昨日のウェイト(胸編)、短縮版

2011-11-30 08:40:29 | ウェイトトレーニング
◆ケトルベル・スウィング
 ・16kg×20レップ×1セット ← ワンハンド
 ・20kg×20レップ×1セット ← ワンハンド
 ・32kg×20レップ×1セット ← ツーハンズ

 胸の日の第一種目はなぜか背中の種目なんですけど、これは、大胸筋の拮抗筋である広背筋などを刺激しておきたいからです。いつもはデッドリフトを行う訳なんですが、カンフー・パンダとしては、デッドリフトのやり方を少し変更したいと考えていて、そのあたりがクリアになるまではデッドリフトはお休みです。


◆インクライン・ダンベル・プレス
 ・30kg×6レップ×1セット
 ・34kg×6レップ×1セット
 ・36kg×4レップ×1セット
 ・36kg×1レップ×1セット
 ・34kg×4レップ×1セット
 ・32kg×4レップ×1セット
 ・30kg×5レップ×1セット
 ・28kg×6レップ×1セット
 ・26kg×6レップ×1セット
 ・24kg×5レップ×1セット
 ・22kg×7レップ×1セット
 ・20kg×7レップ×1セット
 ・18kg×8レップ×1セット

 今回はねちっこい内容になってしまいました。カンフー・パンダは、レップ数やセット数をあらかじめ決めておくと言うことをしません。6レップ×4セットと決めてしまうと、それをクリアするためにセット間インターバルを長く取って回復を図ったり、7レップ出来るのに、6レップ×4セットのために6レップにセーブしてしまったりするという悪影響があると考えるからです。基本的には6レップを行い、4レップ以下しか出来なければ次のセットではウェイトを落とす。6レップならそのままで続行。ラストセットは8レップが出来るまで行うというものです。その日の最高重量が6レップ出来れば、次回はウェイトアップします。今回は36kgが4レップですから、次回も36kgでやりますけど、36kgで6レップが1セットでも出来れば次回は38kgでトライと言うことになります。


◆インクライン・ダンベル・フライ
 ・14kg×4レップ×1セット
 
 いつもは20~24kgくらいでパーシャルレップ法を使い、連続して14kgくらいに持ち替えてのフルレンジという、カンフー・パンダのオリジナル技を使うんですけど、今回、ウォーミングアップのつもりで14kgを使ってみたら、4レップしか挙がりませんでした。セオリーに従えば、8レップ出来るまで順にウェイトを落としていくんですけど、忘れてました。
 

◆インクライン・バーベル・プレス(アンダーグリップ→オーバーグリップの延長セット法)
 ・40kg(アンダーグリップ)×6レップくらい→40kg(オーバーグリップ)×2レップくらいを6セット
 
 こちらの種目もねちっこくなってしまいました。今回は時短バージョンなので、種目数を減らしてセット数を増やそうという意図があるので…。いつもは、これが一番バーンがくるんですけど、今回はそれほどではなかったです。
 

◆インクライン&サイドレイ・ダンベル・フライ
 ・8kg×限界→8kg(ネガティブレップ法)×2レップ を3セット
 
 前回までは、ケーブルクロスファイヤーで大胸筋中央部を狙っていたんですけど、フォーム的に難しいので、今回はインクライン&サイドレイ・ダンベル・フライを使ってみましたが、良くバーンがきました。この種目って、三角筋のフロントヘッドを狙う場合とほとんど同じフォームで、インクラインの角度が10°くらい異なるだけなので、大胸筋上部(鎖骨部)の筋繊維をしっかりと鉛直方向に合わせないと、大胸筋に効かずに三角筋フロントヘッドに効いてしまうので注意が必要です。
 

乃南との出会い(1)

2011-11-27 13:23:57 | 雑談
 「ちょっと、パンちゃん。空いてるかな?」
 
 カンフー・パンダに、夏見からの突然の電話が入った。
 
 「空いてるけど、飲みに行けへんで。夏見はすぐにおごらすからな」
 「今回は、そんなんじゃないの。じゃ、待ってるからね」と、電話を切ってしまった。
 カンフー・パンダは、夏見の指定した場所へ出向いてみる。エントランスを入るとレセプションがあった。「カンフー株式会社のパンダというものだ」と、告げると、受付嬢が「やだぁ、パンちゃん?」と聞き返してきた。ここの受付嬢教育はどうなってるんだ?。とは思ったが、「俺をパンちゃんと呼んで良いのは恋人だけだ。彼女になるか?」と聞いてみたら。「なります」ということだったので、とりあえず電話番号を聞いて、後で連絡すると告げる。で、夏見が指定した地下一階の道場へ。更衣室を探す前に道場をのぞき込んだら、あっさりと夏見に見つかってしまった。
 
 「パンちゃん、こっち。着替えなくて良いから…」といわれたので、一礼して道場に入る。「パンちゃん、この娘は乃南。私の部下よ」と、夏見が紹介してくれた。カンフー・パンダもとりあえず「カンフー株式会社のパンダです」と挨拶をする。夏見が、「じゃ、パンちゃん。よろしくね」と、言ってくるが、何がどうよろしくなのかがよく分からない。と言うか、さっぱり分からない。何のことか説明してもらおうと口を開き書ける前に、「イヤです。夏美先輩。こんなパンダみたいな丸い民間人なんて…」と、抗議した。
 
 「夏見、何のことだ?」と、カンフー・パンダが口を開く前に、「じゃ、試してみたら?」と、夏美が言った。で、カンフー・パンダの方を見て「じゃ、頼んだわ」と、言う。だから何を頼みたいんだとは思ったが、乃南がこちらを見て構えたのを見て分かった。ちょいとスパーリングの相手をやれということね。
 
 乃南の構えはアップライトで後ろ足荷重。ふ~ん、ムエタイかなとか思ったりした。カンフー・パンダの方は、左足をゆっくりと引いてサウスポースタイルにはしたけど、両手はだらりと垂らしたまま。乃南は右ローを放ってきたけど、当たらないローをディフェンスする必要はないので無視。右ローと言うことは、やっぱりムエタイかな。空手系だと左ローを打ってくる場合が多いので…。
 
 乃南は再びタイミングを計って右ロー。今回はこちらも膝ブロック。乃南はそのまま両手でこちらの首を押さえに来た。で、飛びかかるような体勢から右膝がカンフー・パンダの鳩尾を狙ってくる。カンフー・パンダはこれを十字手でブロックする。伊崎基子あたりなら「正中線を跨いでつかみに来るなんて甘いんだよ」と言ったんじゃないかな。カンフー・パンダは、そのまま右足を踏み込むと同時に、右肘を乃南の鳩尾に打ち込んだ。本来なら、ここから肘を伸ばして撩陰掌を打ち込むところなんだけど、そこは女性なので遠慮した。
 
 乃南は身体をくの字に曲げながら、尻餅をつくように倒れた。カンフー・パンダは乃南の背後に回ってスリーパー・ホールドの体勢に入ったんだけど、必要ないと分かったので、乃南の胃の裏あたりに膝を当てて、胸を反らせるようにした。抵抗されたらイヤだなと思ったんだけど、夏見が乃南の耳元で、「パンちゃんに任せなさい。胃に衝撃を受けたから痙攣があるの。しっかりストレッチしておいた方が良いわ」と、ささやいてくれたので助かった。
 
 乃南は夏美に任せて立ち上がる。「分かったでしょ乃南、パンちゃんと行きなさい」と、夏美が言った。だからなんなんだよ。「イヤです。こんな民間人となんて…」と、乃南が言った。「聞き分けのない娘だなぁ」とは、思ったので、「聞き分けのない娘だなぁ」と、口に出して言ってみることにした。乃南はこちらをちらりと目を向け、そのまま凍った。カンフー・パンダの右手にニューナンブが握られていたからだ。「悪いがな」カンフー・パンダが言った。「おまえはもう死んでるんだ。ダウンをとったとき、そのまま殺すことも出来たんだ」
 
 「どうしてニューナンブを…」乃南が言った。「民間人が嫌いなら、これで良いだろう」カンフー・パンダが言った。
 
 「俺じゃなくて、伊崎基子の下に付けた方が良いんじゃないのか?」
 「だめよ、基子はパンちゃんほど面倒見が良くないから」
 「それよりさ、飲みに行ったら。乃南も結構酒豪だし…」
 「あほ言え、これから受付嬢と飲みに行くんや」
 「じゃ、4人で行けば良いじゃない」
 「あかん、4人分なんかおごれるかいな」

 そんなことがあって、しばらく乃南を預かることになった。


(参考)
乃南との出会い(2)

12月の人体実験(Bioactive Whey Protein/健康体力研究所)

2011-11-23 13:28:27 | 人体実験
 12月の人体実験ですが、ダイエット系のサプリメントである『エキストラ・ファット・バーナー(グリコ乳業)』に加えてもう一つ、『Bioactive Whey Protein(Kentai)』です。




 カンフー・パンダは、あまりプロテインを使いません。EAAやBCAAをメインで使っているので、プロテインまでラインナップに入れるための予算がないというのが一番の理由ではあるんですけど、今回は20%の割引券を入手しましたので、以前から気になっていたプロテインを購入してみました。
 
 それが『Bioactive Whey Protein』なんですが、この商品のコンセプトは回復力です。カンフー・パンダはそれほど若くないので、以前に比べて回復力の低下が気になってきていたりはします。トレーニングの分割を四分割から五分割に替えたのも、各部位を十分に休息させたいという意図があったわけです。
 
 さて、『Bioactive Whey Protein』なんですが、プロテインには珍しくPS(フォスファチジルセリン)、PC(フォスファチジルコリン)、L-オルニチンが含まれています。フォスファチジルセリンは、トレーニングによって昂進する筋分解ホルモンの分泌を抑える働きがあります。カンフー・パンダ的には、大豆由来成分という認識なんですが、このプロテインに含まれているフォスファチジルセリンは乳清由来のようです。
 
 少し前の考え方というのは、トレーニング中には筋分解が優位であるが、トレーニング終了後に筋合成が優位になるので、そのタイミングを狙ってプロテインを補給しようとする物でした。しかし、最近の主流はトレーニング中の筋分解を出来るだけ抑制しようとする考え方が主流です。筋合成のスイッチを入れるのは、血中のロイシン濃度だといわれているので、ロイシンやロイシン誘導体のHMBをトレーニング前に摂取し、筋合成を促進しようというわけです。筋分解と筋合成は、どちらか片方だけが起こるわけではなく、平衡反応的に起こりますので、トレーニング中の筋分解量は増えるが、同時に筋合成量も増やしてやれば良いという考え方です。
 
 フォスファチジルセリンは、トレーニング中の筋分解を促すホルモンの分泌を抑えるとされているので、こちらはトレーニング中の筋分解を抑制しようとするアプローチな訳です。
 
 もう一つのフォスファチジルコリンは人間の細胞を構成する成分らしいんですが、具体的にどういったメカニズムで作用するのかについてはよく分かりません。
 
 L-オルニチンは回復系のアミノ酸です。なので、フォスファチジルセリンの働きでトレーニング中の筋分解を抑制し、L-オルニチンの働きで超回復をサポートするという考え方なんだろうと思います。
 
 
 カンフー・パンダ的には、フォスファチジルセリンの効果が気になっていたりします。以前カンフー・パンダは、『ハイパードライブ(ハレオ社)』を使っていたんですが、『ハイパードライブ』には推奨20タブレット中に、フォスファチジルセリン(大豆由来)が400mg含まれています。『Bioactive Whey Protein』には製品100gあたり380mgのフォスファチジルセリン(乳清由来)が含まれているようです。
 
 まぁ、プロテインを100g摂取するというのはかなり難しいですが…。付属のスプーンで12杯くらいですから…。体重1kgあたり1gのプロテイン、付属スプーン1杯あたり10g弱と分かっている人なら良いんですけど、付属のスプーンに20ccとか書いてある場合があって、20ccは20gのことだと思っている人が意外と多いので…。水20ccは20gでいいんですど、プロテインのような粉体は嵩比重が軽いので、付属スプーン3杯くらいで25g程度になります。一度、キッチン用の秤で量ってみることをおすすめします。


 VPFというのはVariable Pressure Filtration Technologyだそうです。読んで字の通りです。たぶん、逆浸透膜を使って生成しているんだろうと思うんですけど、圧力を変えることによって、フォスファチジルセリンやフォスファチジルコリンを多く得ようとしていると思われます。

12月の人体実験(エキストラ・ファット・バーナー/グリコ)

2011-11-22 19:46:43 | 人体実験
 12月の人体実験ですが、燃焼系のサプリメントの中から『エキストラ・ファット・バーナー(グリコ)』を選んでみました。新製品らしいですから…。ダイエット系の成分としては、HCA、ヒハツエキス末、カフェインですかね。




 HCAは、ハイドロキシクエン酸です。東南アジア原産の果実である『ガルニシア』に含まれるようです。しかし、これって持久力系の成分ですよねぇ。と思ったんですけど、食欲抑制効果とエネルギ利用率のアップという効果を有しているようです。
 
 炭水化物は、グルコースとして分解されたあと、細胞質でグリコーゲンとなって筋肉や肝臓に貯蔵される物と、TCAサイクルを通ってミトコンドリア内で細胞のエネルギ源となる物に分かれます。TCAサイクルというのはトリカルボン酸(Tri-Carboxlic Acid)回路の略です。ここで消費されなければ、ミトコンドリアを出てクエン酸となり、アセチルCoAを経由して脂肪酸となります。ここで、アセチルCoA内の酵素であるATPクエン酸リアーゼがクエン酸を分解する訳なんですが、HCAはクエン酸よりもATPクエン酸リアーゼと結合しやすいという特徴を持っています。これにより、糖質の過剰摂取による脂肪の蓄積を抑制するというわけです。
 
 ヒハツは、いわゆる胡椒です。ロングペッパーとも呼ばれているようです。新陳代謝を高める働きがあり、ダイエット効果があるようです。脂肪燃焼に効果的なわけですね。
 
 カフェインは説明しなくても良いでしょう。

今日のウェイト(胸編)、驚愕

2011-11-22 19:22:00 | ウェイトトレーニング
◆ケトルベル・スウィング
 ・12kg×20レップ×1セット ← ワンハンド
 ・16kg×20レップ×1セット ← ワンハンド
 ・24kg×20レップ×1セット ← ツーハンズ
 ・32kg×20レップ×1セット ← ツーハンズ
 
 本来は、デッドリフトなんですけど、背筋下部に疲労が蓄積しているみたいだったので、ケトルベル・スウィングに変更です。カンフー・パンダ的には、デッドリフトは背筋下部のトレーニングであると認識しているので…。


◆インクライン・ダンベル・プレス
 ・28kg×6レップ×1セット
 ・32kg×6レップ×1セット
 ・36kg×0レップ×1セット
 ・34kg×6レップ×1セット
 ・34kg×2レップ×1セット
 ・32kg×4レップ×1セット
 ・30kg×4レップ×1セット
 ・28kg×7レップ×1セット
 ・26kg×8レップ×1セット
 
 前回、36kgを2レップ挙げてますから、今回はせめて3レップという意気込みで臨んだんですが、1レップも挙げれずです。とりあえず、スタートポジションまで持ってくるのはかなり慣れましたので、インクライン・ダンベル・プレスに対する苦手意識はなくなりました。が、38kgとか40kgになったときに、補助なしでダンベルをスタートポジションにまで持ってこれるかどうかについてはまだ未知数です。目標は50kgダンベルでのインクライン・プレスなので…。
 
 強度的には、最終の8レップは2セットした方が良いかもしれません。昔は平気で18セットとかやってたんですが、最近はトレーニングの質が上がったのか高重量低レップをやっていて、ごく最近はピラミッド方を用いたハイ&ロー・ミックスというやり方に代えました。その分セット数が多くなっていますが…。
 
 
◆インクライン・ダンベル・フライ(パーシャル→フルレンジの延長セット法)
 ・18kg(パーシャル)×限界→12kg(フルレンジ)×限界を1セット
 ・20kg(パーシャル)×限界→14kg(フルレンジ)×限界を1セット
 ・20kg(パーシャル)×限界→12kg(フルレンジ)×限界を2セット
 
 最近、このパーシャルレップ法→フルレンジの延長セット法が、このインクライン・ダンベル・フライについては不要なんじゃないかと思う様になりました。フライをフルレンジで行う代わりに、インクライン・サイドレイ・フライに代えた方が良いのではないかと…。つまり、インクライン・ダンベルフライで大胸筋の外側(腕の付け根)を、インクライン・サイドレイ・フライで大胸筋の中央部を刺激するというやり方です。


◆インクライン・バーベル・プレス(ワイド&アンダーグリップ→オーバーグリップの延長セット法)
・40kg(アンダーグリップ)×6レップ→40kg(オーバーグリップ)×4レップを1セット
・50kg(アンダーグリップ)×3セット→50kg(オーバーグリップ)×3セットを1セット
・40kg(アンダーグリップ)×4セット→40kg(オーバーグリップ)×3レップを1セット

 今のところ、これが一番効果が感じられる種目なので、気が向いたら第一種目に持って行くかもしれません。あと、これまで3セットくらいしかやってないんですけど、5セットくらいに増やすのも良いかもしれません。
 

◆シーテッド・ケーブル・フライ(パーシャル→フルレンジ→パーシャルの延長セット法) ・36kg(パーシャル)×限界→20kg(フルレンジ)×限界→20kg(パーシャル)×限界を1セット
・41kg(パーシャル)×限界→20kg(フルレンジ)×限界→20kg(パーシャル)×限界を3セット


◆ケーブル・クロス・ファイヤー
 ・20kg(前方)×限界→20kg(後方)×限界を3セット
 

◆ペクトラル・デッキ(インクライン)
 ・60lbs×限界×3セット
 
 60lbsって情けない重量のようなんですけど、このペクトラル・デッキを、大胸筋の中央ではなくて大胸筋上部(鎖骨部)に効かせるのって、テクニックですわ。


 インクライン・ダンベル・プレスで36kgが1レップも挙がらなかったのがかなりショックでした。やっぱり3日ほど飲んだくれたのが悪かったんでしょうかね。アルコールは、筋分解を昂進するので…。

カンフー・パンダの休息(大腿筋膜張筋のハリ)

2011-11-21 11:40:18 | 雑談
 朝起きたら、右膝、特に膝窩筋辺りに痛みがあって、階段を降りるときに一番痛みを感じたりするようになってました。膝は、両方とも痛めた経験があって、今も夏頃に痛めた左膝が完治していないんですが、ここに来て右膝も来たかと思ってかなり焦ったんですが、関節、軟骨、靱帯には問題がないようで、筋肉のハリだけのようでした。
 
 特に、無理をした覚えはないし、その二日前には脚のトレーニングをしたことは間違いないんですが、トレーニングの直後ならともかく、脚のトレーニングをして中二日も開けて膝に痛みが来るということは考えにくい。トレーニングと膝痛に関連があるとは思えないです。
 
 結果的には、大腿筋膜張筋という比較的長い、大腿の外側にある筋肉と、ふくらはぎの筋肉がかなり張ってたみたいです。特に何かをした覚えはないんですが…。
 
 とりあえず、手技と、鍼と、灸でかなり楽になりましたので、しばらく様子を見てみます。

トレーニングセミナー(11月20日/大阪)

2011-11-21 08:46:51 | 雑談
 11月20日(日)に行われたトレーニングセミナーに参加してきました。講師はボディビルダーの合戸孝二氏。50歳になられたそうですが、2011年のユニバースで5位に入賞されたそうです。50歳には見えないですが…。
 
 セミナー内容は大きく、ウェイトトレーニング、ボディビルディング、サプリメントの三部構成になってました。セミナー自体が60分程度なので、若干、駆け足状態にはなりましたが…。
 
 ウェイトトレーニングについては、分割法を取り入れて四分割としているようです。カンフー・パンダは腕の日がありますので五分割としているんですが、腕については体幹を鍛える際に補助的に鍛えられるので、特に腕の日を設けていないということと、驚くべきは上腕三頭筋のトレーニングはやらないのだそうです。以前、故障したことがあるかららしいんですが…。それであのでの太さは信じられなくなったりします。カンフー・パンダの場合、バーベルを使ってのプレス系種目を行うと、大胸筋よりも先に上腕三頭筋が疲労してしまうので、極力バーベルは使わず、ダンベルを使うようにしてるんですが、合戸選手は逆みたいで、極力バーベルでやっているとのことでした。
 
 主目的には、胸系で3種目しかやらないそうです。その代わりセット数が半端ではないようで、4時間くらいかかるようです。1~2レップしか出来ないような重量から始めて、最終的には10レップ程度出来る重量にまで落とすとのことです。カンフー・パンダの場合は4レップ程度から始めて8レップ程度まで重量を落としていきますから、似ていると言えば似ているですが、カンフー・パンダの場合はピラミッドセット法を使うところが異なるところかもしれません。あと、やっても6セットくらいですからねぇ…。

 インターバルについては1分程度としているようです。1分って、長いようで結構すぐに終わってしまうので、インターバルは短くするように心がけた方が良いように思います。一つの種目を複数セット行うというセット法は、良いトレーニング方法だとは思うんですが、目的のレップ数、セット数をこなすためにインターバルを長くとってしまいがちになるという悪影響があるように感じています。トレーニングによって、筋肉は疲労してくるので、同じ重量で同じレップ数をこなすというのは無理な話なので、ウェイトはバンバン落としていって良いと考えています。その時に4~8レップがキープできるようにウェイトをコントロールする勘所は必要だとは思いますが…。
 
 サプリメントについては、摂取量が半端ではないので、逆に参考にならなかったです。

今日の太極拳(ボディ攻撃に対する反撃)

2011-11-20 11:20:45 | ウェイトトレーニング
1)ボディーに対して朝天燈
2)ボディーに対して、換手して双風貫耳
3)ボディーに対して抱虎帰山
4)ボディーに対して後招

 ボクシング系の人は、攻撃のあと腕をガードに戻す癖があるので、ボディ攻撃に対してこちらの腕を接触させ、そのまま朝天燈みたいに顔面を攻撃するのが楽だったりします。もちろん金鶏独立でもいい訳なんですが…。
 
 あとは、双風貫耳や後招のように、相手の背後に回り込む技は、好きなんですけど、難しいです。顔面フックに対する換手から双按の方がやりやすい。これは、相手のパンチの勢いをそのまま流すだけだからだと思うんですが…。

レッグ・カールを考える(2)

2011-11-18 08:49:30 | ワンポイント
 レッグ・カールのターゲットであるハムストリングですが、大腿二頭筋、半腱様筋、半膜洋筋、薄筋などの筋肉群の総称であり、困ったことに、大腿二頭筋の短頭を除いては、膝関節と股関節の両方を跨いでいる二関節筋であることは、前回、説明しました。従って、ハムストリングをフルレンジで刺激するためには、膝関節の屈曲を行うだけではなく、股関節の伸展も考えないといけないと言うことになります。
 
 股関節は、それほどストレッチをやり込んでいない人でも、125°程度は屈曲、15°程度は伸展するはずです。一方、レッグ・カール・マシンは、通常腰の辺りが一番高くなるような構造になっていて、つまり15°程度屈曲した状態でトレーニングを行うようになってます。股関節が125°程度屈曲した姿勢というのは、フルスクワットの時の姿勢、あるいは、和式トイレでしゃがんでいるときの角度ですから、ぜんぜん足りません。これを、レッグ・カール・マシンで対応しようと思ってもたぶんだめです。股関節の屈曲&伸展のためのマシンもあるんですけど、高重量を扱えないのが問題です。とは言いつつ、この部分を何とかしてみたいと考えるわけですね。
 
 
 カンフー・パンダは、まずレッグ・カールのマシンが、腰の部分が一番が角なり、股関節が15°程度屈曲した状態でトレーニングをすることになっている理由を考察してみたくなりました。股関節が若干屈曲した状態の方が、ハムストリングが高重量に対応できると言うこともあるみたいなんですが、初心者が反動を使って腰を痛めることを防止するためもあるんじゃないかなと思ったりもしてました。
 
 で、シートに胸を付けるのではなく、肘をつけて、股関節の屈曲を解消した上でレッグ・カールをやってみたんですけど、ぜんぜん挙がりませんでした。このフォームになれていないと言うこともあると思うんですけど、20lbsくらいを挙げるのが必死でした。肘を付けて行い、限界まで来たラムネを付けて行うという延長セット法が使えるんじゃないかなと思ったんですけどどうですかねぇ…。
 
 
 と言うことで、レッグカールで膝関節を屈曲させつつ、股関節を伸展させる技は次回にでも…。



レッグカールを考える(1)

今日のウェイト(脚編)、試行錯誤あり

2011-11-17 21:19:42 | ウェイトトレーニング
◆スクワット
 ・100kg×6レップ×1セット
 ・110kg×6レップ×1セット
 ・120kg×6レップ×1セット
 ・100kg×8レップ×1セット

 スクワットってあまりやらないんですが、やっておかないと勘が鈍るので…。左肩のトラブルの問題があって、背中にバーベルが担げなかったりすると言うか、左肩にある上腕二頭筋の長頭起始付近に痛みが出るので、やらないんですけどね。あと、スクワットというのは、脚のトレーニング種目のようであって、実は全身トレーニングのようなところがあるので、脚の日だからスクワットというメニューは組まないわけです。
 

◆レッグプレス
 ・200kg×6レップ×1セット
 ・220kg×6レップ×1セット
 ・240kg×5レップ×3セット ← いずれも1レップの自己フォースト・レップ付き
 ・200kg×8レップ×1セット
 
 カンフー・パンダが契約しているジムには、レッグプレス・マシンが2台あって、今回は苦手な方のマシンでした。なので、240kgが挙がるとは思わなかったんですけど、200kgをやってる時点で、サイドバーを握らずに出来たりしました。
 
 カンフー・パンダの脚のトレーニングは、ちょいとワイドスタンスなので、今回は少しナロー、それでも一般的なトレーニーの脚幅よりはちょいとワイドなスタンスでやってみました。当然、膝は深く曲げれなくなる訳なんですが、ストロークが短くなる分、高重量が扱えたりするわけです。そうした理由で240kgかなと思って、いつものワイドスタンスでやってみたんですけど、それほど体感は変わりませんでした。強くなったんですかね。
 
 
◆レッグ・エクステンション(ノーマル)
 ・160lbs×6レップ×3セット
 
 リハビリですから、こんな感じで…。(^_^;)。
 

◆レッグ・エクステンション(大腿直筋狙い)
 ・120lbs×6レップ×4セット
 
 大腿直筋狙いで何をやっているかについては、過去のブログを参照してください。
 
 
◆レッグ・カール
 ・80lbs×6レップ×3セット
 
 ちょいといけません。140lbsくらいは使いたいんですけど…。


◆レッグ・カール(お試し1)
 ・20lbs×6レップ×2セット
 
 ちょいとフォームを変えてみたんですけど、嘘みたいです。20lbsが挙がりません。詳しくは、『ワンポイント』のところで書いてみたいと思います。
 
 
◆レッグ・カール(お試し2)
 ・40lbs×6レップ×2セット
 
 こちらも全く挙がりません。下手すると腰を痛めるかもしれません。でも、効きます。もう一つは、左右差が歴然で分かります。なので、慎重に考えてから公表するかどうかを決めたいと思います。