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G7でも確認された経済安全保障はまず身の廻りから!!

2023-05-31 00:00:00 | 防衛
もう、5月も最終日。

早くも、今年2023年も5ヶ月が経過しようとしています。

今月はG7広島サミットで多くの国際問題が話し合われ、世界の大きな政治等の転換点になりました。
その中には経済安全保障の強化策も盛り込まれました。

その一方、今月には、今も使用出来る昔の千円札がコンビニの若い店員に偽札と間違われるという珍事件が発生したとSNSで話題になりました。
また、米国ではまたまた、米国の財政悪化の象徴とも言える、債務上限の引き上げで政治決着がはかられるなど、現代の経済は負債と債権との板挟みであるという冷酷な現実も見せつけられました。

貴方も貴女も私達も、まずは、身の廻りのお札等から、認識を改めて見直す必要がありそうです。


5月27日19時20分にファイナンシャルフィールドがmsnにて、「実家の物置から大量の「旧札」が出てきました。交換は可能ですか? 税金はかかるのでしょうか?」の題で次のように解説しています。

『そもそもお札とは何か?
一般的に「お札」と呼ばれているのは、日本銀行が発行する日本銀行券のことです。日本銀行では明治18年(1885年)に最初のお札を発行して以来、現在までに53種類のお札を発行しています。


・お札はいつまで使える?

一度発行されたお札は、法令に基づく特別措置が発令されない限りお金として有効です。そのため、現在は4種類のお札が発行されていますが、発行が終了した18種類の旧札もお金として使用できます。なお、現在までに発令された法令に基づく特別な措置は下記の3回です。

(1)昭和2年(1927年)の「関東大震災後の焼失兌換(だかん)券の整理」

(2)昭和21年(1946年)の「終戦直後のインフレ進行を阻止するための新円切り替え」

(3)昭和28年(1953年)の「1円未満の小額通貨整理」


・お金として使える旧札を調べる方法

現在でもお金として有効な旧札を知りたい場合は、日本銀行のホームページの「その他有効な銀行券・貨幣」というページを検索すると調べられます。
(以下略)』

日本銀行のHPでは、『日本銀行では、1885年(明治18年)に日本銀行として初めて銀行券(お札)を発行してから、現在までに53種類の銀行券を発行しています。

これらのうち、現在発行している種類のほか、既に発行されなくなった種類を含め、現在、22種類の銀行券が有効です。』とされています。

詳細は同HPでご確認頂くとして、今も聖徳太子が印刷されている紙幣も使用が有効とされている点は、筆者も驚きでしたね。

日本の紙幣は偽造が大変難しいとされ、様々な偽造防止の技術が使用されています。
その中には公開されていない機械や技術もありますが、ここでは敢えて触れない事にしておきます。


G7でも確認された経済安全保障はまず身の廻りから!!



いわゆる日本の紙幣、「日本銀行券」を発行する、日本銀行のロゴマーク
出典:日本銀行HP


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