娘家族と河口湖方面に年越しの小さな旅に出た。大晦日の午前10時半過ぎに高麗の我が家を出立。快晴の旅日和である。圏央道から中央道へ、大月あたり渋滞が予想されたが、

はスイスイと走り河口湖ICで高速を下りる。ちょっとした森の中のでこぼこ道を行くと、粗撲な
「吉田うどん」店がある。ここで名物「富士てんぷらうどん」

の昼食。これが美味くてすごい

ご覧のようにてんぷらが富士山の形をしておりそのなかにゆで玉子が入っている。

、
食後、2011年7月にリニューアルオープンした富士急行の
「富士山駅」 に立ち寄り、パチリ

そこから
河口湖オルゴールの森美術館 に入る。

ここは4年前、この家族と来たことがある。優雅な西欧風のメインホールは建物全体がオルガン化したような大規模なホールだ。オルゴールサロンもある。王妃が愛したであろうと思われる音色と景色の庭園を逍遥する、。「小さな教会」や「恋人の聖地」「憩いの泉」などを巡る。

ちょうど3時。「カリヨン広場」の前の時計塔の小窓から人形の指揮者が出てきて
噴水ショー 

ガ始まる。「ミュージアムショップ」ではさまざまなオルゴールやアクセサリーが展示・販売され孫たちは一つ一つ手にとり聴き入っている。今はまだ咲いていない「ローズガーデン」を通って退館する。
今夜の宿は静寂な奥河口湖に佇む
「足和田ホテル」 だ。3時30分チェックイン。少憩して温泉(ワイン風呂)で一年の疲れを癒す。晩餐はイルミネーションがちりばめ煌く庭園を眺めながらの「師走御膳」と
”年越しそば” 食後、「もちつき大会」で、孫たちが搗いたつきたてのあんころ・きなこもちを賞味する。部屋に戻りみなは紅白を見ているが、ぼくは本を読む。かくて
ゆく年 も暮れる。
2013年(平成25年)元旦 ”明けましておめでとうございます”
6時起床。ホテルのシャトルバス

で走ること10分 河口湖畔で
初日の出 と
元旦の富士山 を拝む。
ホテルに戻って、「おとそ」と「おせち」で新年を祝う。朝風呂

に入って、午前10時チェックアウト。
「河口湖生活自然館」 に立ち寄り、再び富士を仰ぎ見る。

は少し走って、
「天上山公園」の
「カチカチ山ロープウェイ」 
5分ほど乗って頂上に着く。ここには太宰治の小説「お伽草子(カチカチ山)」の説明がある。タヌキの有名なせりふ
「惚れたが 悪いか
」 この頂上からの眺望「河口湖」と「富士山」
山を下りて、
「大石公園(石ころ館)」 ここで、孫たちがストラップやネックレス・ブレスレッド作りに熱中すること1時間。孫娘がボクに素敵なイニシアル入りのストラップを作り贈ってくれる。うれしいことだ

ここから河口湖に別れを告げ、

は山中湖方面へと走り、ここも4年前来たことのある
「富士山ビール」 で遅い昼食を摂る。最後に
「道の駅 富士吉田」 で土産物などを買い、山中湖ICから高速にのってあとはひたすら帰途に就く。 午後5時半過ぎ無事帰着。
娘ファミリーとの楽しい年越しの旅であった。
ありがとう!