
バーンズって、ジャック・バウアーみたいなヤツだった!
2008年 アメリカ 90分
監督・・・ピート・トラビス
出演・・・デニス・クエイド マシュー・フォックス フォレスト・ウィテカー シガニー・ウィーバー ウィリアム・ハート
シークレットサービスのトーマス・バーンズは、仲間のケント・テイラーとともに、スペインのサラマンカで開催される首脳会談に出席するアシュトン米大統領の警護にあたっていた。サラマンカ到着直後、大群衆を前に広場でテロ撲滅のスピーチを行うアシュトン大統領が突然何者かに狙撃された。パニック状態に陥った広場の中で、狙撃の瞬間を目撃したのは8人。事件の真相に迫るため、8人の異なる視点を追いかけるトーマス。全ての視点から見えたものの先にある事件の真相とは?!
外国で演説しようとしたアメリカ大統領が狙撃される。

そこに居合わせた目撃者の8人の異なった視点から、真相を明らかにしていきます。
狙撃の瞬間の前後23分を目撃者それぞれの視点で繰り返される。
その目撃者の中に大統領本人がいたのは驚いたけど、
少ーしずつ真相が明らかになっていくのには、グイグイ引き込まれてしまいました。
前半は目撃者が切り替わる直前になると「Oh!My God!! 」って言うから、
えっ・・・なになに???一体なんなのぉ~~~!? 状態が続くのよぉ。
でも後半はそれぞれのパズルがはまってきて、激しいカーチェイスもあったりして
目が離せませんっ!
面白かったの!
なんだけど欲を言えば、もうちょっとそれぞれの人物背景を見せてくれてもよかったんじゃ?と思ったのと、
最終的にテロリストたちは大統領をどうしたかったんだろう?という疑問・・・

大統領を誘拐してアメリカを脅迫?
結局それはわからず仕舞いでしたねぇ。
それともう一つ残念だったのは、シガニー・ウィーバーの出番が少なかった事!
この間「エイリアン」シリーズを全部見たところだったし(まだ記事にしてないけど・・・


私が彼女を劇場で見るのは久々だったので、もうちょっと見せてほしかったわ・・・

私もこでまりさんと同じような感想を持ちました。
見せ方が上手くってワクワクしながら引き込まれましたが、犯人たちの背景が分からなかったのは残念だったよね~
シガニーにも最後まで絡んで欲しかったなぁ~
でも、なかなか満足出来る映画ではありました
そうそう、人物背景がもう少し知りたかったですよねっ!
何故テロリストになったのか、最終目的は何か、などなど突っ込んでほしい所が結構ありました。
でも最後まで引き込まれて見ることが出来たし、
面白かったです~~
こでまりさん,お引越しの疲れ,溜まらないようにね~~。
ところで,これは面白かったわ!
登場人物の背景の説明不足や
大統領誘拐して,やつらは何をしたかったんだ!という疑問は残ったけど。
私が推測するに,犯人は身代金が目的だったかもよ。
だって,「末端は始末しろ」とかさ卑劣だったから
政治的な志があったようには思えなかったから。
シガニーは最初だけでインパクトはあったけど
もっと出してほしかったですね。勿体無い。
いろいろ疑問は残ったものの、なかなか楽しめました!
ななさんも身代金目当てだと思います?私もそう!
だってそれしか大統領を生かしておく意味がないですもんね。
仰るように志と共に歩む仲間・・・という感じではなかったし・・・
引越しもあと一週間を切って、バタバタしていますぅ~
早くこの状況から脱したい~~~!
お気遣いいただいてありがとうございます~
スピード感はたまらなく良かったし、ちょっと「24」を見てるような感じで、それも時間が短い分、いいとこ取りだったような気もしたし^^
テープが巻き戻されるかのように、何度も同じ場面を見てるうちに(見せられてるうちに)徐々に真相がわかって行くって言う手法も好きでした♪
でも、こでまりさんが書いてらっしゃるように
もうちょっと詳しく描いてくれても委員じゃない?って部分もありましたよね~。
あの”彼”は中身を知っててあの人にあれを渡したのかどうかってのが、私の頭じゃわかりませんでした(^^;;)
それに別の”彼”もなんで裏切るようなことになったのかも、その背景も良くわからなかったですよね~。
デニスがラストに訊いてましたが答えてくれなかったし(^^;;)
でも、その分もたつかず、テンポ良く進んで行ったし
カーチェイスもすごいものを見せてもらったし、満足でした~(^▽^)V
デニスはカーチェイス、頑張ってましたね~~
なんか見てるこっちが「大丈夫かっ!?」ってハラハラしちゃいました
そう、もうちょっと人物を掘り下げて描いて欲しかったな、というのはありますけど、
それをしちゃうとテンポの悪さにつながっちゃうんでしょうか。
どっちがいいか・・・っていうと、難しいところですねぇ~
でも面白かったです。