妖怪大魔王・コバ法王日記

オートバイを分解して磨き、正確に組み立て独自理論でラインを探り、ストップウォッチと頭脳で感性を磨き、日々の想い語ります

けなす人より、ほめる人より

2022-05-18 21:57:02 | 日記

 

けなす人より
ほめる人より
寄り添える人でありたい

 

指摘する人より
無視する人より
耳を傾ける人でありたい

 


いじめる人より
同情する人より
救える人になりたい

 

利用するだけの人より
壊してしまう人より
創る人でありたい


  
他人の評価より
友達の数よりも
自分自身の評価を大切にしたい

 

そんな生き方を目指して
毎日迷い続けているが
思いは忘れず生きたい




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右手と左手の違いに合せて...

2022-05-16 06:06:38 | オートバイのアレコレ

  
オートバイ用に、グリップテープを買いました。
初めての試みで、左右で仕様を変える事にしました。
   
オートバイでは、右手と左手の役割は全く違うもの。
握り方、手の滑らせ方に合せて、仕様を変える試みです。
  


弱い握力でも正確にコントロールしたい右手はウエット仕様。
ハンドルの動きを邪魔したくない左手にはドライ仕様に。
 
吉と出るか、凶と出るか。
新しい発見に繋がりますように!



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ノルウェー、やっぱり憧れの国ですが ・・・

2022-05-13 19:55:29 | GRAのお仕事

Statista 発、

欧州の主要各国( EUと英国 )での、人口100万人あたりの、交通事故による死者数の一覧図です。


最も深刻な値を示しているのが ルーマニアで、続いて ラトビア、ブルガリア、ポーランド、そして リトアニア などが続いています。 道路環境や車両の違い、そして国民性によって大きな差が出ている様にも見えます。

ここでも、北欧・スウェーデンとノルウェー が 安全率の高い国の様です。 ノルウェーへの憧れは今でもありますが、オートバイに乗れる期間が北海道よりも短い可能性がある点が難です。 でも、迷っています。




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買っても 300円程、ですが ・・・

2022-05-10 19:54:03 | 日記


「 おたま 」折れてしまった、翌日
新しい相棒の候補、見てきました。
一体成型の樹脂製で 100円以下から、
アルミ製の一体成型でも 300円程から。
  
でも、何故か、好きになれなくて
きっと、折れた相棒への愛着が強いのか、
SDGsの時代に合わせたいのか、
買えずに帰ってきました。
   
そんな、鍋料理抜きの毎日が続いた後、
今日、古い鋲(リベット)を削り取り、
新しい穴を空けて、新しいリベットを打ち、
生まれ変わってくれました。


初めて加工する製品の、経験した事の無い素材
どんな硬さだろう? 切削性はどうだろうか?
適した加工方法は? リベットの適した素材は?
新しい体験が出来て、300円、貰えた気分 ♪

ノークレーム、ノーリターンなら
「おたま」修理屋さん、してみたいな。



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40年前の F1 への憧憬

2022-05-08 02:05:29 | 日記

   
40年前の F1 への憧憬が消えないのは、車体色や広告ロゴではなく、車体の形で各車を見分けられる程に個性があったからだ。現代の競技車両は、過度な商業主義に押され、F1、WRC、CART、NASCAR 全て同じ車に見える。
 

MotorSport https://www.motorsportmagazine.com/.../jochen-mass-on... 



物知り顔の解説者によっては、「それだけ重箱の隅をつつく程に、先端技術を駆使した結果」と言うのだが、逆な見方をすれば、新規の特異な発明を防止したレギュレーションになっているだけに過ぎない。
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F1 が 個人マネーでも参加できた時代は 40~50年前に終わり、世界各地を転戦するシリーズ戦が増える毎に必要資金が増え、スポット参戦の道が閉ざされてからは、年間の運営費を賄う為にも シリーズ戦全体の TV放映権の販売と 世界への広告媒体として利用をする 世界的企業からの 資金が流入し始めてから、単独のチームだけが 連戦・連勝する事を忌避する体質へと変わってしまった。商業的には、数チームが切磋琢磨してトップ争いしている状態が望まれているから、他のスポーツでも見られるのと同様に、“あるべき状態” へと改められた結果と言える。
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しかし、個人的には、かつての コーリン・チャップマン氏 や ゴードン・マレー 氏の様な天才的なデザイナーの出現を許さず、大人数のチームによる開発力によって、レギュレーションによって狭められた領域の中で、小さな発明と改良を繰り返している状態は、あまり好きではない。
同様に、オリンピックを始めとして、商業主義にあまりにも汚染された種目の競技そのものも、個人の独創性を試す場としては、みるべき場面はかなり限られている様に思える。



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