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つれづれに

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インハイと選手権、ややフラッシュバック。

2017-08-04 07:19:00 | 高校サッカー(インターハイ・選手権他)
決勝は流経柏対日大藤沢に!!王者市船はラストプレーの失点からPK戦で敗れる

今回の4チームの顔ぶれ、
なんか見覚えがあるなと思ったら2年半前の選手権4強のうち3チームが一緒。
あの時は星稜・日大藤沢・前橋育英・流経大柏。
そして今年のインハイ4強は市立船橋・日大藤沢・前橋育英・流経大柏。
選手権は1枠なので市船と流経が同居することはありえないため、
限りなくあの時と近い4強といえるんでは(笑)学年で言うと3年前。
3年経てば選手は総入れ替えとなりますが、高校サッカーも強い所は強くあり続けるということね。
(なお星稜は今年のインハイにも出てましたが、2回戦で静岡学園に敗退)

あの時敗れた流経大柏と日大藤沢が、今回は共に勝って決勝進出。
流経大柏は夏のインターハイ4度目の全国決勝進出ですが、
実は過去3度の決勝の相手は全て市立船橋。市船以外の相手と夏の頂点を争うのは初めて。
流経が勝ち上がった時は常に市船も勝ち残っていた・・・と言うのは実に凄い関係性ですが(苦笑
今年もあと一歩で同県対決、というところで市船が破れてしまった。
最後の最後で追いつかれてPK負け、と言うのは2年半前の前述の流経と一緒。
これもサッカー。最後まで諦めず追いついた日大藤沢の「気持ち」が上回ったということですね。

初めて流経が臨む市船以外の決勝の相手は、市船を破った相手。
初のインハイ単独優勝なるか。やっぱり仕事でインハイTV見れません(涙
(YouTubeで公式アカウントもある。高校野球然り、ネット視聴環境は年々整いつつありますね)




昨日のU-18サッカー、羅列

2017-08-03 07:38:00 | 高校サッカー(インターハイ・選手権他)
引き続き、追ってインターハイ。
とはいえリアルタイムではかなり控えめに(日中お仕事なので)。

【総体】4強が決定!! 千葉二強が2年連続で揃い踏み! 前橋育英、日大藤沢も勝ち上がる

いやー市船と流経、残りますねえ(笑)
普段から見てるのでちょっと麻痺してしまっていてあまりピンと来なくなりつつありますが、
(特に両チームとも、今季はリーグ戦であまり勝てていないので・・・)
本当に全国トップクラスの強さなんだな、と改めて感じます。
夏の暑い中の連戦は過酷ですが、体力勝負にも長けているのかもしれないな、とも。

その千葉2強の他、関東の2校が残った。
特に前橋育英は昨年選手権からの流れで、今季は大いに強さを発揮しているし、
所属こそプリンス関東ですが、プレミアに居たとしても上位争いするくらいの力を持っていると思う。
何よりここ数年の選手権で、市船にも流経にも勝っているという事実。
共にPKでの勝利ですが、前育のPKでの強さもまた折り紙付きで、
一人ひとり冷静にコーナーを突いてミスが少ない。PKの練習を普段から相当やっているなと感じさせる。
流経大柏としては今季プリンスでも負けており、チャレンジャーとして臨む格好になります。


そして昨日は高校サッカー選手権・千葉大会も行われた。
ブロック代表決定戦。結果を引用しますと

○Aブロック
翔凜 6―0 君津  

○Bブロック
敬愛学園 3―0 東葛飾  
 
○Cブロック
幕張総合 6―0 市川東 
 
○Dブロック
千葉敬愛 6―2 船橋法典 

○Eブロック
中央学院 7―1 佐倉南  
 
○Fブロック
芝浦工大柏 3延長1 小金  
 
○Gブロック
若松 7―1 県立船橋 
 
○Hブロック
市立松戸 2延長1 千葉黎明 

○Iブロック
日大習志野 1延長1 6PK5 柏南 

○Jブロック
長生 3―1 千葉経済大附

○Kブロック
市立千葉 2延長0 柏井 

○Lブロック
東海大市原望洋 4―0 柏陵

○Mブロック
東邦大東邦 2―0 白井  

○Nブロック
木更津総合 3―0 国分

○Oブロック
千葉日大一 2―0 我孫子

○Pブロック
渋谷幕張 4―0 船橋芝山

○Qブロック
市立柏 3―1 磯辺

○Rブロック
銚子商業 3―1 茂原北陵 

○Sブロック
東京学館浦安 3―0市立稲毛 

○Tブロック
検見川 3―0 市原中央

昨年ベスト8の白井が、決勝トーナメントを前に敗退。
春に千葉明徳や市立柏を破って、旋風を巻き起こした柏井も敗退。
やはり一発勝負のトーナメント、何かが起こる可能性を常に秘めています。


そしてU-18サッカーは、こちらも。

【クラブユース選手権】久保建英が決勝弾! FC東京U-18が貫禄の連覇

どうにも扱いの小さいクラブユース選手権ですが、
今年もFC東京U-18が強さを発揮。
久保くんが活躍しての優勝ならもっと扱い大きくても良さそうなものだが・・・(苦笑

プレミアでは3位ですが、J3など色んなカテゴリに選手を出してやりくりしながらのもの。
選手層の厚さは相当で、今後もいい選手を輩出していくのでは。
それにしてもこちらも関東勢同士の決勝戦。関東の層の厚さは相当なものです。




インターハイも、勿論追ってます!(笑

2017-08-01 07:31:00 | 高校サッカー(インターハイ・選手権他)
只今行われている、全国高校総合体育大会(インターハイ)。
勿論サッカーも真っ盛り。昨日は仕事中に上記サイトからリアルタイムで追って、
バレて顰蹙買いました(^^; これは流石に明日以降は追えんです、ハイ。

準々決勝組み合わせ決定!初8強の旭川実は日大藤沢、前橋育英は京都橘と激突

東福岡との「プレミア常連対決」を制した青森山田を、
前橋育英が倒して選手権のリベンジを果たした。
リベンジといっても昨年度と今年度でチームは異なるのですが、
昨年の主力がより多く残る前育の方が再戦に懸ける思いが強かったはずだし、
ハイレベルな今年のプリンス関東で上位を形成して牙を研いでいたという事でしょう。

ただ青森山田は昨年もプレミア上位チームとして臨んだインターハイで敗戦し、
そこからチームとしての結束をより強めて冬の2冠につなげた。
インターハイはまだ終わっていませんが、この両チームの再戦が実現なるかということも含め、
高校サッカーが選手権に向けてどのように流れていくのか、興味は尽きません。

でもってインターハイはベスト8が揃いましたが、
今年もまた「千葉の2強」が残っている。
流経は2試合で9得点&無失点とまさに圧倒、市船もプレミアの難敵・阪南大高を退けた。
今年はちょっと難しいかなと思っておりましたが、2年連続の同県対決が実現なるか、注目です。

トーナメント表はこちら。

【準々決勝】(8月2日)

[ひとめぼれスタジアム宮城]
流通経済大柏高 9:30 長崎総合科学大附高
関東一高 11:30 市立船橋高

[みやぎ生協めぐみ野サッカー場Bグラウンド]
京都橘高 9:30 前橋育英高
日大藤沢高 11:30 旭川実高



なおインターハイは高校スポーツの祭典。
追いかけるべきはサッカーのみならず多岐にわたる。陸上とか柔道とか、観たいなあ。。。

【インターハイ】陸上男子やり投げ 畦地将史(東葛飾)がV 強肩光る

東葛飾ですか。凄い。
この時期は高校野球一辺倒ですが、こうしてWEB記事もちゃんとあるんですね(苦笑




第96回全国高校サッカー選手権千葉大会 1次T観戦(3回戦)およびブロック代表決定戦組み合わせ

2017-07-30 23:56:00 | 高校サッカー(インターハイ・選手権他)
高校野球の千葉大会が終わって数日、
この週末は高校サッカー選手権千葉大会(1次トーナメント)が行われました。
自分が向かったのは土曜日のみで、本日は疲労回復とリハビリ(クリニック)。
向かった先は



中央学院大学(つくし野総合グラウンド)。
山武界隈からだと結構遠い部類に入る我孫子市ですが、
9時半キックオフに合わせた電車での移動は今年初頭の新人戦観戦で経験済み。
観戦後のラーメンも、またラーメン屋を出たら雨に見舞われたのもあの時と一緒でした(笑

お目当ては第1試合の中央学院、第2試合の千葉敬愛。
共に高円宮杯U-18の千葉2部リーグで、9戦終えて負け無しの首位。
安定した強さを発揮している両チームが、負けたら終わりの選手権初戦でどんな試合を見せるか。
一発勝負だからアップセットが起こる可能性も勿論あった中で、共に強さを発揮しました。

◎第1試合 中央学院 6-1 船橋二和

終始中央学院がボールを保持。
船橋二和はFW一人残して全員守備を敷くも、細かなパスのつなぎで相手守備を振り回す。
前半12分に先制すると、立て続けに繋いで突破して決定機からPK獲得、15分で2点差に。
船橋二和がショートカウンターを狙ってボールを奪っても、
中央学院は個々の動き出し速くあっという間に奪い返す。
攻撃では左サイドがフリーになるケースが多く、中院5番が何度も攻め上がってクロスを供給。
31分にはそのクロスを中央で受けた15番が軽やかに相手守備を交わしてシュート、決まって3点目。
個々のスキルの高さ、キープ力とパスワークは今季のチームも健在。

前半は中央学院のハーフコートゲームと化していましたが、後半になっても変わらず。
ただ船橋二和も守備陣が奮闘、突破は許しても決定機は作らせずに耐え忍ぶ。
そんな中暑さで消耗が出て来るであろう後半20分、
途中出場の14番がドリブルとターンで相手守備を置き去りにしてパス、受けた15番が流して4点目。
後半26分、33分にも加点。守備陣も屈強なCBが相手のロングパスを跳ね返してまさに盤石。

最後の最後にフリーキックのチャンスを得た船橋二和。
写真を見返すと蹴ったのは2番の選手と思いますが、直接狙ったキックが鮮やかにゴール。
決まったところでタイムアップ、まさにラストプレーで1点。
試合後の船橋二和は選手たちの表情も明るく、監督さんもサバサバした表情で中院の選手を絶賛。
力を見せた中央学院が決勝トーナメント進出に王手をかけました。
ただ10番の選手が前半の早い段階で足を痛めて交代。大事を取ったのだと思いますがやや心配。
















◎第2試合 千葉敬愛 7-0 松戸六実

第1試合は親御さんの応援は比較的和やかでしたが、
こちらは松戸六実の親御さんがかなり気合を入れて声を張り上げる。
千葉敬愛は大人数の部員応援がチャントで盛り上げる。かなり活気ある立ち上がり。
しかし千葉敬愛が得点ラッシュを上げる中、徐々に六実の親御さんもトーンダウン。
最終的には第1試合をも上回る点差の試合となった。

前半3分に相手の処理ミスを逃さず素早く奪ってゴールを決めたのは、千葉敬愛9番。
(ツイッターでは背番号間違えてツイートしてしまい、マネージャーさんのツイートで確認(苦笑))
FWとしては長身でガタイもあって、決定力も確か。
前半24分、後半10分にも得点を挙げ、ハットトリックでお役御免。

千葉敬愛がボールを保持してサイドから何度もチャンスを作る試合展開でしたが、
前半は松戸六実もプレスを積極的に掛けてボールを奪い、カウンターから惜しいシーンも作り出していた。
2失点で前半を終え、可能性も感じさせたが後半になって脚が止まるようになり、
その後は千葉敬愛の猛攻。後半16分にPK、19分と32分に9番に代わって入った11番が2得点、
36分には小柄な21番もゴール、計7得点。なるほどこれは強い。

大量リードにもかかわらず、千葉敬愛はGKから厳しめな声が。
また選手間の声の掛け合いも、とてもリードしているチームとは思えない内容で、
緊張感を維持して最後の最後まで攻め続けていた。
でもって最後の挨拶時に気がついたんですが、GKがキャプテンでした。
キャプテンが後ろから常にチームを引き締めて、こちらも決勝トーナメントに王手です。
観ている方も意識が朦朧とするほどの暑さの中、松戸六実の選手たちもよく走っていましたが、
終盤はスタミナが切れて脚が止まってしまった。千葉敬愛が体力勝負でも優位に立っていた印象です。

















土日の結果は協会の速報ブログに譲ります。
ブロック代表決定戦の日程は以下。平日なので見れませんが、熱戦を期待したいです。
ただ暑いので、熱中症には要注意。やってる方も、観てる方もね。


◎8月2日(水)

フクダ電子スクエア
 9:30 翔凜 ー 君津 (A)
 11:45 敬愛学園 ー 東葛飾 (B)
 14:00 千葉敬愛 ー 船橋法典 (D)

茂原北陵高校
 9:30 茂原北陵 ー 銚子商業 (R)
 11:45 若松 ー 県立船橋 (G)
 14:00 千葉経大附 ー 長生 (J)

幕張総合高校
 9:30 幕張総合 ー 市川東 (C)
 11:45 検見川 ー 市原中央 (T)

中央学院大学つくし野総合グラウンド
 9:30 中央学院 ー 佐倉南 (E)
 11:45 芝浦工大柏 ー 小金 (F)

日大習志野高校
 9:30 柏南 ー 日大習志野 (I)
 11:45 千葉日大一 ー 我孫子 (O)
 14:00 渋谷幕張 ー 船橋芝山 (P)

東京学館浦安高校
 9:30 東京学館浦安 ー 市立稲毛 (S)
 11:45 柏井 ー 市立千葉 (K)
 14:00 木更津総合 ー 国分 (N)

市立松戸高校
 9:30 市立松戸 ー 千葉黎明 (H)
 11:45 市立柏 ー 磯辺 (Q)

白井運動公園
 9:30 白井 ー 東邦大東邦 (M)
 11:45 東海大市原望洋 ー 柏陵 (L)

※赤色:2部リーグ所属





平成29年度・インターハイ男子サッカー 千葉大会決勝観戦(市立船橋vs流経大柏)

2017-06-21 07:38:00 | 高校サッカー(インターハイ・選手権他)
◎6月18日(日)インターハイサッカー男子 千葉大会決勝

流経大柏 2-1 市立船橋

3年連続の決勝の組み合わせ。
過去2年も観ましたが、準決勝から間のない連戦となることと、
既に全国大会出場は決定しているという状況下のため、
前半は主力数名を温存させて様子見、それでも徐々にバチバチ感が増していくという展開が多い。
今年も例外ではなく、前日の準決勝とはかなり異なる顔ぶれ。
お互いスタメンに10番の姿がないなど、先を見据えつつ新しい選手起用も試す場に。
(よく見ると市船はGKも背番号が1ではなく17でした)















立ち上がりは落ち着いたボール回しでガツガツという感じではなかったが、
徐々にペースを掴んだのは市立船橋。枠内のシュートが数度放たれるが、
流経のGKがしっかりした反応で防ぐ。流経もまた守備陣に入れ替えがあるが、堅守は健在。
お互いスタメンの流経5番・関川選手と市船11番・福元選手のせめぎあいは見応え充分。
そんな前半、スコアが動いたのは21分。
市船8番が中央から左へドリブルで運び、更に左から駆け込んできた7番へパス。
左サイドから中央へのライナークロスに脚で触ったのは11番。市立船橋先制。
これで福元選手は2試合で4得点め。杉山キャプテンの高速クロスの精度もお見事。





リードを許した後、流経は矢継ぎ早に選手交代。
その中には10番・菊地選手の姿も。応援団が交代前から彼のチャントを唄って迎える。
すると流経が連続攻撃。決定的シーンとはならなかったが何かを起こさせる予感。





だいぶ気温は低めで、風も強く体感的には結構寒い中、
後半はバチバチ感が出て熱さを増す。と同時に流経のプレッシングが更に圧力を強め、
前半大いに見られた市船のパス回しが徐々に減少。必然的に市船の攻めの機会も減少。
時折雨も降る中、フリーキックからの攻めの中で流経がPK獲得。
ボールを持ってないところで市船の選手が相手を倒してしまってました。
このPKを4番・宮本キャプテンが左隅ギリギリのところを決め切って同点。
その直後のコーナーキックでのヘッド決まって、一気にひっくり返した。
(↑PK動画をいじっていて逆転の瞬間は録画できず。決めたのは20番・近藤選手でした)











この時点で市船は守備陣がややバタバタ、GKも覚束ない処理が散見。
その後10番・郡司選手が投入されるも、後半は決定機を作り出せず。
流経は時間を追うごとに守備が安定、攻撃陣もフィジカルの強さを押し出して優位のまま。
終了間際にお互いがビッグチャンスを作り出すも、ゴールネットを揺らせずに笛。



流経大柏、インターハイ千葉大会3連覇。
対する市立船橋は、4年連続のインハイ千葉準優勝。
(もっとも全国出場を巡っての争いではないのであまり語られないですけどね(苦笑))
この舞台では流経が3連勝となりましたが、全国大会での成績は市船が上回っている。
千葉のライバル対決は、インハイ全国大会でもそのまま持ち越される。
果たして全国大会決勝で、2年連続の千葉勢対決が実現するか。要注目です。








なお今年の会場は宮城とのことで、現地に向かうフォロワーさんもおられるようですが、
おそらく自分は千葉から出ません(^^;