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第96回全国高校サッカー選手権千葉大会 決勝トーナメント2回戦観戦(暁星国際会場)

2017-10-18 07:33:00 | 高校サッカー(インターハイ・選手権他)
雨の中日曜日に向かったのは



暁星国際高校。土曜の日体大柏同様、こちらもかなり久しぶり。
前日の反省を踏まえて防寒および雨対策も施してバッチリ(つまり重ね着して雨ガッパ着て傘さしてバッグを巨大ビニール袋に入れてetc)でしたが気温的に土曜ほど低くなく、更に風もなかったのでむしろ暑く感じたくらい(苦笑

第1試合も第2試合も遠路はるばる沢山のギャラリー。特に第1試合は渋谷幕張も沢山の生徒さんが来て、ホームの暁星国際もたくさんいて、更には3回戦で対戦する八千代の選手たちもたくさんいて、それはすごい数。試合も白熱して大いに盛り上がりました。

◎第1試合 暁星国際 4-2(延長) 渋谷幕張





どちらも今季の観戦機会は少ないですが(てか渋幕は今季初)、前線に体格のしっかりした選手を配する。
久しぶりに見る暁星11番・ジョージ選手の高い打点は健在。サイドからドリブルで攻め上がって中央に放る。一人ひとりのスキルも高い。対する渋幕は18番の外国人選手(ハーフ?)へ放る。こちらも打点高いがジャンプが合わずなかなか当たらない。
試合は暁星国際が先手を取る展開。前半14分に10番が飛び出したキーパーの頭上を冷静に越して放って先制。
押され気味だった渋幕も徐々にボールを前に運ぶ機会が増えて決定機も作り、前半のうちに同点に追いつく。36分に押し込んだのは恐らく9番、前線で推進力あるドリブルと惜しいシュートを幾度となく披露していた選手。









後半に入ってもどちらもチャンスを作っていた中、先手を取ったのは暁星国際。14分に11番が押し込んだ。屈強な体を活かしての勝ち越し点。
その後の暁星のチャンスをしのいで、終盤に渋幕反撃。雨の中実にしぶといドリブルで前に運び、セットプレーの機会を多く作って必死のせめぎあいの末、後半38分に執念の同点。




延長前半、勢いそのままに攻勢の渋幕でしたが、コーナーキックをしのいでカウンター発動、豪快なシュート決まって暁星国際みたび勝ち越し。




なおもフィジカルと体力で暁星国際が活発に4点目を取りに行く中、渋幕はセットプレーの雨あられ、何とか得点をという攻め。
PKかと思うファールがギリギリPA外でFK、そこからコーナーキックが続き、決定的シュートも放たれたが、暁星国際キーパーファインセーブ&守備陣の体を張った守り。
そしてまたもカウンター、決めきったのは11番、暁星国際4点目は延長後半14分。







暁星国際は終了間際に追いつかれる苦しい展開となったが、相手の攻めを耐えてのカウンターは威力抜群。悪コンディションで体力のあるところも見せた。
渋幕はまさに執念の同点ゴールはじめ、しぶとく追い詰めたがあと一歩及ばず、カウンターに力尽きた。
お互い大応援が後押しして、まさに選手権という盛り上がりを見せました。


◎第2試合 検見川 1-0(延長) 翔凜

第1試合の大ギャラリーの入れ替えが終わらぬ中、第2試合。翔凜も地元木更津から、そして検見川もまた遠路沢山の応援の方が来て、こちらも賑わう。
すっかり県下の強豪の一つとなった検見川と、2年連続インハイ千葉4強の翔凜。ただリーグ戦では若干明暗で、検見川はここ7戦負け無し(4勝3分)、翔凜は途中大きな連敗もあり最下位。リーグでは1度対戦していて検見川が勝利していますが、選手権という大一番で果たしてどうか。





止むことなく雨が降り、徐々に強くなる。ピッチも水を含んで水たまりが見えるように。
かなり厳しいコンディション下でしたが、全体として検見川が攻勢。翔凜はカウンターで対抗、11番が屈強に縦パスを貰ってボールを運ぶ(リーグ戦では89番だったかな)。検見川がオフサイドを仕掛けるのが上手く、翔凜はなかなか前線が突破できない。





それでもスコアレスの後半、翔凜カウンターで11番がフリーで1対1のシーン、検見川GKナイス飛び出しでシュートが放たれる前に弾き出す。直後に検見川も15番が抜け出しかけるも、翔凜キーパーが間一髪クリア。
お互いいい抜け出しを見せるも、直前で相手守備に防がれる。雨の中でも集中力を発揮。
押され気味だった翔凜も終盤になると前に運ぶ機会が増え、決定機も作り出すが枠を捉えられず、検見川もフリーで放たれたシュートが浮いてしまうなど、1点が遠いまま前後半終了。





延長前半早々、検見川が中央から左サイドへ展開、そこからのシュート枠内でコーナーを獲得し、そのコーナーキックから先制。。。だったんですがその瞬間観ておらず。
喜びを爆発させる様子から恐らく20番の選手だったとは思いますが、コーナーに至るシーンをツイッターでツイートしている間にゴールが生まれた。
100分観てゴールシーンを見逃すというのは悔しいですが、自分の観戦スタイルでは仕方ない面もあります(涙

ともあれスコアが動いて翔凜も前掛かり、前線の選手が抜け出すが決定的なシュートを打たせない検見川守備陣。
そんな中で検見川がPKを獲得、よく見えなかったがハンドがあったか。しかし右に外して延長前半終了。
しかし流れを切らせること無く、延長後半に攻め立てたのはリードしている検見川。翔凜の数少ないチャンスはフリーキックの放り込みでしたが、誰も触ることが出来ず。







検見川は勝ち越した後も守勢とならず攻め続け、スタミナがあるところを見せた。毎度おなじみ(?)親御さんの応援は熱く、かつ面白い。本日も大いに場の雰囲気づくりに貢献。
翔凜もなかなか主導権を奪えない中、終盤はチャンスを作っていたが相手の好守備に防がれた。外国人選手はじめ、ポテンシャルは高いものを感じさせましたが発揮しきれず、無念の敗戦。
あと3節となったリーグ戦で、なんとか2部残留を果たして欲しいものですが・・・


土日で観戦した4試合が全て延長、うち2つがPK決着という拮抗ぶり。
リーグカテゴリの違いはあるけれど、千葉の上位はほんとに僅差なんだなとの思いを強くしますが、そんな中で市船&流経は準々決勝から登場。ある意味このトーナメントは2強への挑戦権を懸けたものといえる。
まだまだ選手権は続くし、自分も可能な限り見届けたいなと思っています。勿論合間のリーグ戦もね。(他会場ではジャイアントキリングもあった様子。この辺りもまたトーナメントの醍醐味の一つです)


千葉県高校サッカー 試合結果速報(協会の公式ブログ)

〇日体大柏高校会場
  日体大柏 1-1(PK5-3) 千葉明徳
  八千代 1-1(PK5-4) 八千代松陰

〇暁星国際高校会場
  暁星国際 4-2(延長) 渋谷幕張
  検見川 1-0(延長) 翔凜

〇東京学館高校会場
  東京学館 2-2(PK8-7) 木更津総合
  千葉敬愛 4-1 市立松戸

〇習志野高校会場
  習志野 5-0 長生
  東海大市原望洋 1-0 芝浦工大柏

〇東京学館浦安高校会場
  東京学館浦安 3-0 敬愛学園
  日大習志野 1ー0 専修大松戸


<3回戦組み合わせ>

◎10月28日(土)

鴨川市陸上競技場
 10:30 習志野 ー 東京学館浦安
 13:30 日大習志野 ー 中央学院

◎10月29日(日)

鴨川市陸上競技場
 10:30 東京学館 ー 幕張総合
 13:30 八千代 ー 暁星国際

千葉県総合SC東総運動場
 10:30 千葉敬愛 ー 日体大柏
 13:30 検見川 ー 東海大市原望洋

※青色:1部リーグ所属
※赤色:2部リーグ所属


今回は改行を少なめにしてみた。スマホからの閲覧が今は多いようなので・・(ただ自分はPCでしか観ないので、どう見えるのかはよく分かりません(笑))



第96回全国高校サッカー選手権千葉大会 決勝トーナメント2回戦観戦(日体大柏会場)

2017-10-16 07:44:00 | 高校サッカー(インターハイ・選手権他)
土日は雨降りでしたが、構わず高校サッカー選手権の観戦。
土曜日の開催は一箇所のみということで



日体大柏高校。かなり久しぶり。
部活のみならず、ハンドボールのグラウンドを使って保育園が運動会していて、
駐車も多くて賑やか。霧雨と風で体感的にかなり寒かったが子どもたちは元気いっぱい。
試合途中も音楽や声が響いていたが、第1試合の後半からはパタリと止んだ。
僅か1時間で運動会が終わるのは考えられないし、中止になったのかと心配だったが、
第2試合後、体育館に子どもたちが沢山いたのを見た。室内で続行されたのかもですね。

雨を避けるカタチでバック側での観戦としましたが、
金網が眼前にあったのみならず、デジカメを家に忘れてしまった。
故に録画も写真撮影もほぼ無し。テキストオンリーにて(^^;


◎第1試合 日体大柏 1-1(PK5-3) 千葉明徳

提携している柏レイソルのアカデミースタッフが中央席で観戦する中、
日体大柏が前半徐々に攻勢を強めるも、千葉明徳は中央の守備陣がしっかり防ぐ。
それでも日体大柏は15番のヘッド、13番の強烈シュートが枠内に飛ぶが明徳GKが好セーブで防ぐ。
更にDFの選手がライン上でシュートをブロック。リーグ戦では失点が多かった千葉明徳、
この試合では堅守が復活して日体大柏にゴールを許さず。

全体として日体大柏がボールを持って攻め、千葉明徳はしのいで縦に速いカウンター。
更に日体大柏はコーナーキックの機会をたくさん持ったが、いずれも跳ね返される。
両チームとも体格のいい選手が多く、当たり合いや空中戦は迫力があって、
さすが1部同士、2回戦で当たるというのは実に勿体無い。

スコアレスで迎えた延長戦で、更に試合が激しく動く。
前半3分、途中出場の千葉明徳11番が左サイドからもらって素早くDFを振り切り、
キーパーとの1対1を制して先制。数少ないチャンスをモノにして見せた。
すると日体大柏は9番を投入。シーズン前半にチームを牽引した高橋キャプテン。
ケガが続いて実戦から遠ざかっていた。ゲキサカ記事によると3ヶ月ぶりとのこと。
すると後半1分、左からのクロスにドンピシャのタイミングでヘッドを決めたのがその9番、
日体大柏が追いついて、更に最終盤は怒涛の攻撃。
これを千葉明徳GKのスーパーセーブ含め、守備陣が最後まで踏ん張ってゴールを割らせずPK戦。

PKは日体大柏が5人全員決めたのに対し、千葉明徳は3人めが外してしまった。
まさに強豪同士の熱戦を制した日体大柏、キャプテンも復活して悲願に向けて第一歩。
千葉明徳の今シーズンは、リーグもトーナメント大会も実に苦しい星勘定でしたが、
1、2年生がスタメンに多かったそうで、またこの日大当たりだったGKも2年生。
来季に期待をもたせますが、そのためにも1部残留を成し遂げて欲しいものです。









◎第2試合 八千代 1-1(PK5-4) 八千代松陰

第2試合もまた、1部の強豪同士の一戦。しかも勝田台ダービー。
今季はトーナメントがいびつのみならず、1部同士の試合が初戦(2回戦)で組まれるなど、
ちょっと例年とは趣が違う。ウラに何かがあるとかは無いだろうけどさ(苦笑

八千代のダービーということのみならず、お互い部員がとても多く声量ある応援。
それに乗って、両チームの選手とも声が出ていて活気がある。気候は寒いがとても熱い。
お互い10番が前線でスキルフル、かつ推進力もある。互角の攻防を見せる中、
先制点は松陰。前半14分にフリーキックからのこぼれ球を15番が打ち込んでみせた。
その後八千代が怒涛の攻めの時間帯を作るが、松陰もまたGKや守備陣がスーパーセーブ。
第1試合同様、守備が締まると試合も大いに締まる。

すると後半5分、
選手が倒されて得た左サイドからのフリーキックにヘッド決まって、八千代同点。
瞬間動画を撮っていたものの、金網があって全然ピント合ってない。。。
(画面見ていたので背番号不明でしたが、8番とツイッターで教えて頂きました)




追いついてからはまた八千代が連続攻撃で畳み掛け、松陰防戦一方も、
その後徐々に松陰が押し返す。ただその間も展開が目まぐるしく変わる。
お互いスピード感に溢れて、第1試合とはまた違う、1部の強豪同士の一戦の趣。
終盤には松陰も19番が抜け出して決定機を作りだすも、シュートがGKの正面にいくなどチャンスを活かせず。
延長でもお互い攻め合うも決定的シーンに至らず、PK戦。
八千代が全員決めたのに対し、松陰は3人目の選手がポストに当ててしまった。

今年の八千代は関東大会もインハイも結果を出し切れていませんが、
序盤引き分けが多かったリーグ戦も勝ち星が積み上がるようになって右肩上がり。
総決算の選手権は初戦からハードな試合でしたがPKを乗り越えた。果たしてどこまでいけるか。
八千代松陰もまた大いに善戦して追い詰めるシーンもあったが、勝ち越すに至らず。
選手権は終わってしまいましたがリーグでの「残留力」を今季も発揮して、来季につなげて欲しいものです。







1部同士の2試合はいずれもPK戦。
やはり力差としては拮抗しているし、試合のレベルも高い。
とても熱い2試合でしたが、霧雨に向かい風も強く、また観戦地点は傾斜もあってかなりキツかった。
やっぱり天候はいいに限ります、が日曜日もまた悪天候になりました。
そのあたりのエントリーはまた後ほど。。。




第96回全国高校サッカー選手権千葉大会 決勝トーナメント1回戦観戦(千葉明徳会場)

2017-10-09 20:22:00 | 高校サッカー(インターハイ・選手権他)
大変、
10月9日にして今月2つめのエントリー。放置っぷりが尋常じゃない。

実際は下書きのままだったりアップし忘れてるエントリーもあるんですけど(笑)
それらは備忘録として後でひっそりアップさせるとして、タイムリーなエントリーも載せるとします。



千葉明徳学園にて、高校サッカー選手権千葉大会(2017)観戦。
既に昨日、1回戦の2試合が学館浦安会場にて行われ、この日は1回戦の残り2試合。
そして中央学院大学のグラウンドでは2回戦が行われた。今年は少々いびつなトーナメントになっています。

自分の中でもすっかりおなじみになった高校サッカー選手権千葉大会の観戦ですが、
今年からはツイッターやネットでの活動(ブログ以外)、発信は控えめにしようと思っています。
日程のまとめは(自己確認の意味もあって)発信するものの、
実況ツイートや結果のまとめはあまり行わず、会場にてじっくり眺めるつもり。
「日常」としての高円宮杯リーグ戦と違い、「非日常」の選手権大会は沢山の人が注目してギャラリーが集い、
またネットでも沢山の人が発信している。今後はそれらに委ねたいなと思っています。

・・・という方針のもと本日の2試合もツイート殆どせずに観ていたのですが、
そうすると後で見返せなくて、こうしてエントリー書くのに困る事を今知った(^^;


◎第1試合 千葉明徳 1-0 千葉日大一

共にリーグ戦では現在9位と低迷。
特に千葉明徳は関東予選、インターハイでも初戦敗退と大いに苦しんでいる今季。
ただ先週見た習志野戦では、左右のパスやカウンターのスピードは大いに見どころあったし、
その前の流経大柏Bとの試合を併せても、そこまで低迷するチームではない(はず)という印象。
今日の試合は左サイドの攻撃を本戦に前半から攻勢、8分にフリーキックから23番のヘッドで先制。
ただその後幾度となくセットプレーの機会を得るも決めきれず。

前半シュートがあったか覚えてないほど守勢だった千葉日大一でしたが、
後半になると攻め上がる機会が増えてシュートも放たれるようになり、終盤はまさに押せ押せ。
親御さんの応援がとっても分厚く、また熱い。大いに選手たちを後押ししていたように思います。

・・・が、どうしても1点を取ることが出来ずにタイムアップ。千葉明徳の堅守は崩れなかった。
リーグ戦で失点が多かった千葉明徳、本日はしっかり守りきって日体大柏に挑みます。
千葉日はこれで3年生は引退と思いますが、2部残留を目指してあと3試合、踏ん張って欲しいもの。
なかなかリーグ戦の観戦機会を持てていませんが、今日くらいの粘りを見せればあと3試合、いけるのでは・・?















◎第2試合 検見川 3-0 若松

実はこの両チームの試合は、今年初頭の新人戦で観戦していた(こちら)。
その時とスコアは同じ、本日もまた検見川のスピードとプレス、攻守の切り替えの速さが若松を終始上回った。
前半終わり間際に1点、後半PKで加点して終了間際に3点目と、得点時間帯も理想的。
暑い中序盤から飛ばしに飛ばして、後半は足をつらせる選手が続出していましたが、
終盤になっても怒涛の猛攻を見せ、スキルフルな崩しもあったり個々の技術の高さも示した。
リーグ戦序盤では躓いていましたが中盤以降負け無し、チーム状態が上向いていることを伺わせる快勝劇。

若松も後半縦への速い攻撃を見せるシーンを作っていましたが、一歩目の出足で遅れて効果的なパスを送れず。
また終盤は脚が止まって、相手の猛攻を受ける形になってしまった。
しかしリーグ戦で観る機会がない中、新人戦→関東予選→インターハイ→選手権と観戦機会4度。
これつまりトーナメントでコンスタントに勝てている証。ぜひ今後も観る機会があればと思うし、
自分が恒常的に見ているリーグ戦(2部)でお目にかかる日が来たらいいな、などとも。

















平成29年度 第96回全国高校サッカー選手権大会 千葉県大会決勝トーナメント

平成29年10月9日  

○中央学院大学つくし野総合グランド会場
  中央学院 6-0 東邦大東邦
  幕張総合 1ー1(PK4ー3) 市立千葉

○千葉明徳高校会場
  千葉明徳 1-0 千葉日大一
  検見川 3-0 若松


2回戦の残り組み合わせは以下。
土曜日は日体大柏会場の2試合のみですが、とても熱い2試合になりそうです。


◎10月14日(土)

日体大柏高校
 10:00 千葉明徳 ー 日体大柏
 12:30 八千代 ー 八千代松陰

◎10月15日(日)

習志野高校
 10:00 習志野 ー 長生
 12:30 東海大市原望洋 ー 芝浦工大柏
 
東京学館浦安高校
 10:00 東京学館浦安 ー 敬愛学園
 12:30 専大松戸 ー 日大習志野

東京学館高校
 10:00 東京学館 ー 木更津総合
 12:30 千葉敬愛 ー 市立松戸

暁星国際高校
 10:00 渋谷幕張 ー 暁星国際
 12:30 翔凜 ー 検見川

※青色:1部リーグ所属
※赤色:2部リーグ所属




第96回(2017年)高校サッカー選手権千葉・決勝トーナメントの組み合わせ決定

2017-08-25 07:28:00 | 高校サッカー(インターハイ・選手権他)
高校野球が終わって、
今度は高校サッカーや!ということでもまだないんでしょうが(苦笑)
昨日のツイッターで回っておりました。




上記は中央学院項王のアカウントさんですが、この他にも同じ内容の写真が沢山。
こういうのって誰がどういう経緯で入手するものなんですかね・・・?って関係者に決まってるか。

決勝トーナメントは毎年山の形が違うんですが、今年は例年以上に「いびつ」。
1回戦から登場する高校が4チーム、2回戦からの登場チームが多くて、
インターハイ千葉で4強入りした日体大柏と翔凜にとっては恩恵があまり感じられない。
またインハイ全国4強の市立船橋、優勝の流経大柏は準々決勝から登場の「スーパーシード」。
昨年は単なるシードだったのですが、スーパーシードの導入有無って何を基準に決まってるのやら。。。

更によく見ると準々決勝は3試合が11月11日、1試合のみ12日。
なんか見えない力の存在を感じさせる(^^; 


1、2回戦の会場含め、詳細は協会サイトに来週あたり発表されることでしょう。
今年も出来得る限り観戦したいなーと思ってますので、
関心がある方はツイッターともども、どうぞよろしゅう(笑)



インハイに挟み込むように、世陸。

2017-08-06 07:15:00 | 高校サッカー(インターハイ・選手権他)
友人がツイッターでストリーミングサイトを教えてくれまして、
こちらで世陸(世界陸上)、男子100Mファイナルを観ておりました。

ボルトは3着。
ラストランと公言していたこともあって大きく盛り上がりましたが、
1着ガトリンと表示された瞬間、満員の場内から大ブーイング。なんで・・?

Wikipediaで確認。なるほどドーピング。
1度のみならず2度となると、陸上ファンからの信頼を無くしてしまっておかしくはない。
選手入場の時も紹介の時も、彼だけがブーイングを浴びていた。
なのでもし勝ったのがガトリンではなかったら、ブーイングは出なかったということも想像できるし、
現地のファンはそのあたりの背景もよく知っていたということなんですね。。


インハイについてはすっかり昨日一昨日のうちに書いた気になってましたが、
書いてなかった(笑)

【総体】流経大柏の名将、本田裕一郎がぽつりとつぶやいた「日本一はまだ6回。情けないですよ」

タイトルだけ見ると傲慢だとかいう人出てきそうですが(苦笑)
一番印象的だったのは氏のこの言葉。

「いつもは、うちが負けさえしなければ、決勝で千葉対決になっていた」

過去3度の流経大柏の決勝の相手は常に市立船橋だったので、
本田監督の感覚としては確かにそうなんだろうなと。
こういう関係性を10年以上も保持してきたのだから、やはり市船と流経は別格とも言えますね。

その分2強以外の高校にとっては本当に全国への道のりは困難なものですが、
でも今回市船を破って、流経とも最後まで接戦を繰り広げた日大藤沢は、神奈川県1部(K1)リーグ所属。
だったら千葉県リーグ所属チームでもやってやれないことはない、ハズ。
選手権に向けて、2強との差がどれだけ縮まるか、今後も可能な限り追っていきたいなと思います。