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平成29年度 千葉県高等学校新人サッカー大会2回線観戦(成東vs八千代)

2018-01-28 23:21:00 | 高校サッカー(インターハイ・選手権他)
既に一昨日になろうとしていますが、
1月27日(土)に向かった先は



中央学院大学つくし野グラウンド。
昨年夏の高円宮杯リーグ戦以来半年ぶりに来たのは、高校サッカー千葉新人戦観戦のため。
寒い中9時半キックオフの第1試合に来る気概はなく(苦笑)、第2試合のみ観戦。

毎年高校サッカー選手権全国大会を観終えた後の一発目観戦として、
母校・成東サッカー部の新人戦観戦というのが半ば恒例行事になっていたのですが、
今年は風邪で寝込んだ関係で初戦観戦が叶わず。しかしながら幸いにも初戦を勝ってくれたため、
今回(2回戦)の観戦が可能となりました。

相手は八千代。
昨年夏以降にチーム力が大いに上向き、選手権千葉で強さを発揮した八千代でしたが、
主力に2年生が多かった。つまり新チームとはいえ経験豊富な選手が多く、相当な強さであることは想像がつく。
果たして成東がどれくらいやれるか。
成高同級生の友人も程なく着いて、一緒に観戦。これもまたこの時期の恒例になってます。

とはいえ試合は、つらつらとブログに書くことも憚られるほどのワンサイドゲームに。
全体として八千代が圧倒。ややスロースタート気味でしたがそれでも序盤から保持して攻勢を強める。
スピード感溢れるつなぎとサイド攻撃、一人ひとりのスキルも確かで球際も強い。
また選手間の声出し連携も活発で、試合中聞こえてきた声は殆どが八千代の選手から発せられていたように思う。
前半だけで4点、後半は更に上回る6点。後半から出場した選手も得点をあげて、10-0の圧勝。
10番が大いに動き回って数え切れないほどのシュートを打つも、最後までゴールネットを揺らせなかったのですが、
エースが決められずとも10得点なのだから、八千代がまさに力の違いを見せつけた格好。

成東はシュート0、PA内に持ち込んだシーンも1度くらいしか無かった。
選手交代は後半に1名のみ。それ故に終盤は各選手が疲労で脚が止まって猛攻を食らい、最後の10分で4失点。
選手層含めた差も大きかったですが、単純にこれは八千代が強かったと率直に思えました。















平成29年度 千葉県高等学校新人サッカー大会 2回戦

○中央学院大会場
 中央学院 3-1 土気
 八千代 10-0 成東

○若松高校会場
 柏井 2-1 若松
 芝浦工大柏 1-0 船橋北
 市立稲毛 1-0 成田北

○船橋二和高校会場
 市立松戸 3-0 千葉英和
 市立千葉 1-0 小金
 専修大松戸 3-2 市原中央

○東海大浦安高校会場
 東海大浦安 1-0 敬愛学園
 東海大市原望洋 1-0 佐原

○東京学館浦安高校会場
 東京学館浦安 2-0 成田
 習志野 2-0 野田中央

○印旛明誠高校会場
 佐倉南 1-1 (PK4-3) 柏陵
 千葉経済大附 1-0 我孫子

○八千代松陰高校会場
 八千代松陰 6-2 柏南
 生浜 1-0 渋谷幕張
 東邦大東邦 0-0 (PK5-4) 船橋法典

○日体大柏高校会場
 日体大柏 12-0 流山おおたかの森
 検見川 5-1 千葉商業
 千葉敬愛 3-1 薬園台

○茂原北陵高校会場
 茂原北陵 7-0 県立柏
 暁星国際 2-1(延長) 船橋啓明
 日大習志野 5-0 京葉

○幕張総合高校会場
 幕張総合 3-0 麗澤
 長生 2-1 国分
 船橋芝山 2-1 県立船橋

○千葉黎明高校会場
 翔凜 3-0 千葉黎明
 千葉明徳 4-0 袖ヶ浦

○白井運動公園会場
 木更津総合 2-1 白井
 千葉日大一 1-0 東葛飾

○東京学館高校会場
 東京学館 2-0 市原八幡
 市立柏 4-0 磯辺



選手権明けの朝に

2018-01-09 07:42:00 | 高校サッカー(インターハイ・選手権他)
元日からまたもブログを空けてしまっていたこの1週間は、
まさに「高校サッカー選手権」という名の非日常の旅でしたわ(笑)

昨年末の大晦日(1回戦)を皮切りに、
1月2日(2回戦)、3日(3回戦)、一日仕事して5日(準々決勝)、6日(準決勝)、
そして昨日8日の決勝。動画編集&アップ作業でブログエントリーを書く時間をとれず。
選手権において、開会式&開幕戦以外の日程を全て現地観戦というのは自分的にも初めてで、
未だにふわふわ感が抜けないと同時に、疲労が。。。

本田監督、過密日程問題に言及「運営最優先ではなく選手最優先で考えてほしい」

勿論選手の蓄積疲労を慮っての流経柏・本田監督の発言ですが、
これは観る側にも言えているのかも・・・?などと。
とは言え大メディアが主導の選手権大会、今後方針が変わることはないでしょうし、
今回成人の日が8日だったことで過密ぶりが際立ちましたが、
来年以降は何事もなかったかのように続けられていくんだろうなあ。。。

個人的に心根において、この大会自体をあまり良しとしていない理由はメディアの存在にあるのですが、
メディアがあるが故に注目され、選手たちにとっての大目標の大会であることも確かで、
自分も過密日程を観に行くわけで、恐らく今後も同様なんだろうなあ。


という事で時間もなく、決勝そのものの振り返りは無し。
非日常の一週間が終わって、また今日からは日常が待っている(^^;




第96回全国高校サッカー選手権千葉大会 決勝戦観戦(フクダ電子アリーナ)

2017-11-24 07:29:00 | 高校サッカー(インターハイ・選手権他)
昨日は勤労感謝の日。勿論行ってきました



フクダ電子アリーナ。
4時に起きてゆっくり準備して、車に乗って近隣パーキングに停めて着いたのはちょうど6時。
真っ暗で誰もいねえ(笑)雨が強く降る天候の中で人の動き出しが遅いのは容易に想像が出来たし、
そもそも専用スタジアムであるフクアリでの席取りにおいて、そこまで早くから並ばなくても問題ないことは体験上知っている。
つまりこの一番乗りは、Twitterやブログに載せるためのネタ作りにほかなりません(笑)



しばらく経って後から着いた2番乗りの御方や、更に後に着いたお馴染みのウォッチャーの方々と談笑しつつ、
雨宿りしながら時間を過ごす。気温的には前日より高いものの、風が吹いて雨に濡れるとやっぱり寒い。
雨足的に大丈夫なんかなと思う時もありましたが、ゆっくりと雨は小降りになって開場後には小雨、試合前にはすっかり止んで晴れ間も。
bayfmの天気予報では「午後からは紅葉狩りが楽しめる」などと言っててマジかいと思ったが、昨今の予報精度は高いもんです。

試合についてはチバテレで生中継もしていたし動画もまとめたし(笑)、くどくど書き連ねることもしません。
流経大柏は関川選手が市立船橋のエース・福元選手に仕事をさせない活躍を大いに見せ、
鬼京選手のドリブルを筆頭に左サイドからの突破を効かせて、先制も追加点も左からの攻め。
市船がボールを持っても中央で跳ね返し、終了間際にロングスローから失点したものの、試合としては流経の完勝に映った。
最後パワープレーで打開するしか無い程に、流経が市船の良さを消して堅守を大いに発揮、夏冬2冠に向けて全国大会進出。
それでも市船も決定機は何度か作ったし、特に後半の攻守におけるせめぎ合いはさすが千葉の誇る黄金カードだなと実感。朝6時から並んだ甲斐があったというものです(^^;




















今年もビジョンにて、大会優秀選手発表。



久しぶりに「2強以外」の決勝もあるのではと思えたほど、今年は高いレベルで実力が拮抗したと思うし、
この傾向が来年以降更に続くことを期待したいなと思います。そのためには残り3節のリーグ戦も大事。
プリンスリーグ関東に昇格する千葉1部チームが出てきてくれることを期待したいんですが、同時に市船・流経・柏U-18・千葉U-18は降格することなきよう。。。
(市船と流経はこの土日に試合が組まれている。昨日あれだけの熱戦を繰り広げた後でこの日程はどうなのと思うんですが)







第96回(2017年)高校サッカー選手権千葉大会・動画まとめ(今更)

2017-11-22 07:39:00 | 高校サッカー(インターハイ・選手権他)
高校サッカー選手権の千葉大会は、明日が決勝。
今年もここ数年同様、可能な限り会場に足を運んで試合を観戦してツイートして写真撮ってアップして・・・だったのですが、これまでとは決定的に違うのが

動画撮影

これまでもセットプレーを中心にちょこちょこと動画を撮ることはあったものの、プレーを長々とということはしてこなかった。それが今年はむしろ動画をメインに。
継続はやはり大事なもので、徐々にアクセスも増えていわゆるチャンネル登録も増えて、一般的に普段なかなか観る機会のない高円宮杯リーグ戦とか「市船&流経以外」の千葉の高校サッカーをご覧になる方も増えている様子。
今回の選手権で言えば中央学院の試合の動画のアクセスが多い辺り、やっぱり中院スタイルのインパクトは相応にあるなと思えます。

ただそれと引き換えに、このブログの更新機会が激減。
動画の方がテキストのエントリーよりも説得力があるというのもそうですが、最も大きな理由は「時間がとれない」こと。
細かくとった動画をつなぎ合わせて、カットして短く纏めて・・・という作業は思いの外時間を要して、睡眠の時間までとれなくて月曜の仕事に支障をきたしてしまったくらい(^^;
撮りためた60分未満の動画を2〜30分にまとめるのですらこんなに大変なのだから、(恐らく)数時間の撮影動画を5〜10分にまとめているYouTuberな方々はすげえですわ・・・
更に撮影メインと言えども写真撮ったりツイートしたりということもこれまで同様行っていて、その結果得点シーンを見逃したり撮り逃したりということもしばしば。
決勝ゴールのない動画には低評価がドンとついたりして、YouTubeの世界は結構シビアです(笑)


という事で、今回の選手権の動画をざっと並べます。ブログ的にはこれ以上無い手抜きですね(^^;






















決勝戦当日は雨の予報。今年は本当に雨に祟られますが、恐らく見届ける、ハズ(笑)




高校サッカー千葉、真っ盛り!(選手権だけではない)

2017-11-14 07:43:00 | 高校サッカー(インターハイ・選手権他)
高校サッカー選手権の地区大会も各地で盛況。
勿論千葉も例外ではなく、土日に準々決勝が行われた。
結果4強が揃って、準決勝の予定は以下。


◎11月19日(日)

柏の葉公園総合競技場
 10:30 流経大柏 ー 日体大柏
 13:30 八千代 ー 市立船橋

※青色(太字):プレミアリーグEAST所属
※赤色(太字):プリンスリーグ関東所属
※青色:千葉県1部リーグ所属


スーパーシードとなっていた2強が初戦を突破し、日体大柏と八千代が「挑戦権」獲得。
リーグカテゴリ上位の2強に対し、1部リーグで首位争いをずっと続けている日体大柏と、
序盤つまづき気味だったが後半に入って連勝、しかも完勝続きでチーム力があがっていた八千代。
ある意味現時点での千葉4強が揃ったなという印象です。
もっと言うと1部リーグでは習志野も上位にいて、実際流経戦では大いに渡り合って力を示した。
なので今季の千葉は「5強」といえばいいかな・・?

などとしれっと書いていますが、
ここ一ヶ月近くブログが放置に等しくなって観戦エントリーも書いてないんですけどね(^^;
動画撮影→YouTubeアップがメインになって、より試合の様子を提供できるようになった分、
ブログに観戦エントリーそのものを残す事に意味があるのか?という自問がある。
(まあ先月については下旬に忙しくて書く時間がとれなかった、というのが主因ですけども)


一方選手権のウラ、一昨日12日に、
台風の影響で延びに延びていた千葉県リーグ第13節の2試合がようやっと消化。


◎1部

暁星国際 1-3 東京学館


◎2部B

木更津総合 1-1 白井



これにより第15節終了時点での順位表は以下となります。


◎高円宮杯U-18サッカーリーグ2017千葉1部 順位表(第15節迄)
←1位 流経大柏B (勝ち点33 得失点差15)
←2位 日体大柏 (勝ち点31 得失点差20)
←3位 習志野 (勝ち点27 得失点差6)
←4位 市立船橋B  (勝ち点26 得失点差4)
←5位 八千代 (勝ち点23 得失点差5)
←6位 専大松戸 (勝ち点17 得失点差-3)
←7位 八千代松陰 (勝ち点15 得失点差-9)
---------------- 残留ライン ---------------
←8位 暁星国際 (勝ち点15 得失点差-7)
←9位 千葉明徳 (勝ち点12 得失点差-18)
←10位 東京学館 (勝ち点8  得失点差-13)


◎高円宮杯U-18サッカーリーグ2017千葉2部A 順位表(第15節迄)
←1位 中央学院 (勝ち点41 得失点差38)
←2位 柏レイソルU-18B (勝ち点31 得失点差12)
←3位 東京学館浦安 (勝ち点26 得失点差11)
←4位 渋谷幕張 (勝ち点25 得失点差3)
←5位 敬愛学園 (勝ち点24 得失点差3)
←6位 東海大浦安 (勝ち点21 得失点差-1)
←7位 暁星国際B (勝ち点20 得失点差-6)
---------------- 残留ライン ---------------
←8位 市原中央 (勝ち点15 得失点差-8)
←9位 茂原北陵 (勝ち点5 得失点差-24)
←10位 東京学館B (勝ち点3 得失点差-28)


◎高円宮杯U-18サッカーリーグ2017千葉2部B 順位表(第15節迄)
←1位 木更津総合 (勝ち点30 得失点差14)
←2位 八千代B (勝ち点29 得失点差7)
↑3位 白井 (勝ち点24 得失点差1)
↓4位 千葉敬愛 (勝ち点23 得失点差6)
←5位 日体大柏B (勝ち点22 得失点差-4)
←6位 検見川 (勝ち点22 得失点差7)
←7位 習志野B (勝ち点19 得失点差-3)
---------------- 残留ライン ---------------
←8位 市立柏 (勝ち点15 得失点差-7)
←9位 千葉日大一 (勝ち点12 得失点差-14)
←10位 翔凜 (勝ち点11 得失点差-7)



既に中央学院は2部A優勝、来季の1部昇格が確定させていますが、それ以外は混戦模様。
選手権千葉が終わった後に最後の戦いが始まるカタチですが、まずは全国を懸けた4強の戦いに注目するとしましょう。
って順位表掲載もしばらくサボってたな多分(^^; 今後はキチンと更新させていく所存です、ハイ。

なお高校時の友人と準々決勝は観戦しましたが、
息子さんの新人戦が始まるので準決勝および決勝は観戦できないとのこと。
高校サッカーは既に新人戦のシーズンに入っている。ブロック予選はなかなか追えませんが。。。