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高円宮杯U-18サッカーリーグ2016 千葉1、2部 第13節結果・順位および第14節日程(プレミア千葉勢込み)

2016-09-20 07:32:00 | 高円宮杯U-18サッカー 千葉県リーグ
仕事を終えて帰宅し、
録画中継のパラリンピック閉会式を見つつ、まとめました。
個人的にはオリンピックよりも面白く観ることが出来たパラリンピックでしたが、
それはまた別の機会に。。。(笑


<高円宮杯U-18サッカーリーグ2016千葉1部 第13節結果>
東京学館 0-1 ジェフ千葉U-18
八千代 0-2 検見川
中央学院 2-0 日体大柏
流経大柏B 4-0 暁星国際
八千代松陰 1-2 千葉明徳


<高円宮杯U-18サッカーリーグ2016千葉2部A 第13節結果>
市立船橋B 3-0 東海大浦安
東京学館B 2-0 暁星国際B
白井 4-4 専大松戸
敬愛学園 2-3 柏レイソルU-18B
柏南 2-1 千葉明徳B

<高円宮杯U-18サッカーリーグ2016千葉2部B 第13節結果>
日体大柏B 5-0 千葉SC U-18
東京学館浦安 2-1 幕張総合
翔凛 5-1 船橋北
千葉日大一 1-0 千葉敬愛
八千代B 0-1 習志野



<高円宮杯U-18サッカーリーグ2016千葉1部 順位表(第13節迄)>
←1位 ジェフ千葉U-18(勝ち点34 得失点差19)
←2位 千葉明徳(勝ち点29 得失点差10)
←3位 暁星国際(勝ち点21 得失点差2)
↑4位 流経大柏B(勝ち点19 得失点差5)
↓5位 東京学館(勝ち点18 得失点差0)
←6位 日体大柏(勝ち点16 得失点差-6)
←7位 八千代松陰(勝ち点14 得失点差-2)
←8位 八千代(勝ち点14 得失点差-6)
←9位 中央学院(勝ち点13 得失点差-5)
←10位 検見川(勝ち点4 得失点差-17)


<高円宮杯U-18サッカーリーグ2016千葉2部A 順位表(第13節迄)>
↑1位 市立船橋B(勝ち点31 得失点差17)
↓2位 専大松戸(勝ち点31 得失点差25)
↑3位 柏レイソルU-18B(勝ち点24 得失点差9)
↓4位 敬愛学園(勝ち点21 得失点差7)
←5位 東京学館B(勝ち点21 得失点差6)
←6位 白井(勝ち点19 得失点差0)
←7位 暁星国際B(勝ち点16 得失点差-7)
↑8位 柏南(勝ち点12 得失点差-26)
↓9位 東海大浦安(勝ち点12 得失点差-10)
←10位 千葉明徳B(勝ち点4 得失点差-21)

<高円宮杯U-18サッカーリーグ2016千葉2部B 順位表(第13節迄)>
←1位 習志野(勝ち点29 得失点差13)
←2位 日体大柏B(勝ち点27 得失点差22)
←3位 翔凛(勝ち点26 得失点差18)
←4位 東京学館浦安(勝ち点25 得失点差9)
↑5位 千葉日大一(勝ち点19 得失点差-4)
↓6位 千葉敬愛(勝ち点17 得失点差-2)
↓7位 八千代B(勝ち点17 得失点差5)
←8位 幕張総合(勝ち点13 得失点差-3)
←9位 千葉SC U-18(勝ち点7 得失点差-36)
←10位 船橋北(勝ち点2 得失点差-22)


1部では、流経大柏Bが4連勝。暁星国際相手に4-0というのは凄い。
市船も流経も、この時期にBチームが強さを発揮するものなのかも・・?
その市船Bは専松と勝ち点上で並んで、直接対決も1勝1敗ですが、
直接対決での得失点差で上回る。なので最終的な勝ち点が並んだ場合も、
市船Bが上に来る。専松は勝ち点で市船Bを上回ることが求められます。
2部Bは習志野が、1年での1部返り咲きを目指して首位キープ。
次節は日体大柏Bとの直接対決、これは大一番。


◎9月24日(土)

日本体育大学柏高校
 9:30 日体大柏 vs 検見川(1部)
 11:45 柏レイソルU-18B vs 白井(2部A)

法典公園(グラスポ)
 9:30 市立船橋B vs 東京学館B(2部A)
 11:45 千葉敬愛 vs 船橋北(2部B)
 14:00 敬愛学園 vs 柏南(2部A)


日立柏総合グラウンド
 15:00 柏レイソルU-18 vs 流経大柏(プレミアEAST)

東京ガス武蔵野苑多目的グラウンド
 15:30 FC東京U-18 vs 市立船橋(プレミアEAST)


◎9月25日(日)

暁星国際高校
 9:30 暁星国際 vs 千葉明徳(1部)
 11:45 翔凛 vs 八千代B(2部B)
 14:00 幕張総合 vs 千葉日大一(2部B)
 16:15 暁星国際B vs 専大松戸(2部A)


千葉明徳高校
 9:30 千葉明徳B vs 東海大浦安(2部A)
 11:45 ジェフ千葉U-18 vs 八千代松陰(1部)

日本体育大学柏高校
 9:30 日体大柏B vs 習志野(2部B)
 11:45 中央学院 vs 流経大柏B(1部)

八千代総合運動公園
 10:00 八千代 vs 東京学館(1部)
 12:30 千葉SC U-18 vs 東京学館浦安(2部B)


FC東京U-18 vs 市立船橋がメイン。是非見たいカードですが、
自分的に武蔵野はちと遠い。ツイッターで結果を追うことになると思います。
土日でやろうと思えば7〜8試合観戦可能ですが、ちと観る方もカラダ持たなさそう(^^;

なおBSスカパーにて、プレミアWESTの試合も生中継されます。
18時からなので日中外に居ても観ることは可能そうですが、
よりによってセレッソvs東福岡とは・・・また大差の試合にならなければいいが(苦笑




高円宮杯U-18サッカーリーグ2016 千葉1、2部 第13節観戦(法典公園会場)

2016-09-18 22:02:00 | 高円宮杯U-18サッカー 千葉県リーグ
土日休みも終わり。
外に出るとあっという間に日曜夜という感じ・・・
(まあ部屋に篭ったところで気づいたら夜になってるんでしょうが(笑))



まずは昨日、17日(土)。
向かった先は、法典公園(グラスポ)。
かなり暑かったんですが、日焼け止め効果を求めて長袖。
でも日陰なのであまり考える必要もなく、ただ暑かったのみ(^^;

第1試合、市立船橋B vs 東海大浦安。
以前も書きましたが、Aチームのピリピリした感じとは対象的に、
じつにおっとり和やかな市船Bの応援席。スペースも広い空間で余裕たっぷり。
まあAチームは応援席も含めて相手と戦ってる、という事で可能な限り前向きに解釈(笑)







市船・朝岡監督も審判団席でどっかと座って観戦。
普段から見ているわけでもないので分かりませんが、
やはりこの時期、Bチームの選手達のパフォーマンスが気になるということか。
一方自分の右前の列には、第2試合を戦う検見川の水庫監督が座り、
ビデオカメラのデータ編集。どのデータを残すかあれこれ弄って居られた様子で、
試合中に再生音声が流れる一幕も。これもプレミアの会場ではまずない光景(^^;
(なお朝岡監督は、第2試合も後半から同じ席で観戦されていました)





試合は市船Bが全体的に優勢、
左CBの14番からの縦パスで相手の裏を取る攻め、
更に10番の突破など、攻めのスピードで上回る印象。
しかし東海大浦安も守備陣の踏ん張り、キーパーの好セーブもあり得点を許さない。
前半終了間際には市船Bがフリーの8番がヘッド、しかしバーに当たり先制ならず。





後半に入ると市船Bの両サイドからの攻めが更に強まる。
右サイドから13番、左サイドから14番が中央の10番へ。
そんな中スコアが動いたのは10分、コーナーキックからのヘッドを決めたのは13番。
先制後も10番が存在感を発揮しシュートを放つが、途中足を痛めて交代。

東海大浦安は高い位置でボールを奪ってのカウンターに活路を見出し、
攻めの時間帯も作るが枠内のシュートはなかなか放たれず。
逆にパスを繋いで最後は7番が豪快に打ち込んで、市船Bが2点め。
終了間際には強烈なシュート(背番号失念)を浦安GKが弾いたこぼれ球を、
5番が押し込んで3点目。



3-0、市立船橋Bが勝利。
決定機を作りきれなかった前半ですが、後半は攻めの時間帯の中で先制、
中押し&ダメ押し点もしっかり奪って快勝の形。
朝岡さんの前でどれくらいアピールできたか迄は分かりませんが、
1部昇格を目指し、専松をピタリ追走。てかこの時点で暫定首位。
なかなか観る機会がなかった東海大浦安の試合、今回が初観戦。
しっかり守っていましたが、先制された後なかなか相手を攻め崩すことが出来ず。


第2試合、八千代 vs 検見川。
第1試合よりもギャラリーの数は多い。さすが1部、かつ伝統校八千代。
でも声援は検見川父母会がかなり凄く、気合満点。
悲鳴に近い女声も響いていた。自分と同い年かそれ以上の方々と思われますが・・(笑
八千代の父母会は常に静かで声は殆どあがらない。拍手で選手たちを鼓舞。





体格では検見川、選手の俊敏さとスキルでは八千代が優位の中、
序盤攻勢だったのは検見川。フィジカルを全面に出して攻める。
八千代は相手がボールを持つと素早く複数人で囲んで自由を奪いにかかる。
その後一進一退、なかなかいい形にお互い出来ない中、
検見川の攻めが再び強まった中、笛。PA内で八千代の選手にハンドがあった模様。
PKを10番が落ち着いて決めて、検見川が先制。前半39分、父母会大喜び。








これ以上負けられない八千代、後半入りから勢いよく攻める。
守戦の検見川も、初勝利に向け気持ちの入ったプレーで対抗。
お互いテンションが高まる中、小競り合いでイエローが出るシーンも。
効果的なパス、スキルフルな突破で存在感を見せていた検見川10番・梅津選手でしたが、
途中で左足を痛めてテーピング処理。その後もプレーを続けましたが途中交代。





攻めた八千代だったがなかなか決定的なシュートを放てず、
いいパスが送られるがタイミングがずれてしまうケースも。
幾度となくコーナーキックが放たれるが、相手の高い守備を破れない。
そんな中で検見川のカウンター、最後は勢い良く走り込んだ2番が打ち込んで、
検見川2点目。後半36分、父母会狂喜。



2-0、検見川がリーグ戦初勝利。
最後まで精力的に動き、泥臭く攻めて辛抱強く守って押し切った格好。
ここ数試合は大量失点が続いていただけに、いいターニングポイントになるかも。
一方の八千代はこれで4連敗。かつスコアレスドローも含め、6試合連続無得点。
後半途中出場の前線の選手をすぐに交代させるなど、何とか得点をという采配が空回り。
焦りがラフプレーも生んだか、イエロー2枚で終盤に退場になる選手も出るなど、
いいところがなかなか出ず、試合後はお通夜のような鎮痛な雰囲気になっていた。
挽回を期待したいものですが・・・果たして。




高円宮杯U-18サッカーリーグ2016 千葉1、2部 第12節結果・順位および第13節日程(プレミア千葉勢込み)

2016-09-13 00:05:00 | 高円宮杯U-18サッカー 千葉県リーグ
昨晩は外で夕食をとり、帰宅したのはそれなりに遅い時間。
パラリンピック専門チャンネルをまた見つつ、
ツイッターで情報収集して結果をまとめ、ツイッターに流して就寝。
でもって朝ツイッターを覗いたら結構な勢いでRT&Likeされている。
やっぱり協会の中の人も、公式アカウント作って積極的に情報出すべきですわ(笑


<高円宮杯U-18サッカーリーグ2016千葉1部 第12節結果>
千葉明徳 0-1 流経大柏B
暁星国際 1-0 八千代
日体大柏 0-0 八千代松陰
ジェフ千葉U-18 4-0 検見川
中央学院 1-3 東京学館


<高円宮杯U-18サッカーリーグ2016千葉2部A 第12節結果>
東海大浦安 4-1 白井
東京学館B 0-3 専大松戸
敬愛学園 2-0 市立船橋B
千葉明徳B 1-3 柏レイソルU-18B
暁星国際B 5-2 柏南

<高円宮杯U-18サッカーリーグ2016千葉2部B 第12節結果>
習志野 4-1 千葉日大一
千葉SC U-18 0-5 翔凛
東京学館浦安 0-0 船橋北
八千代B 1-1 日体大柏B
幕張総合 0-1 千葉敬愛


<高円宮杯U-18サッカーリーグ2016千葉1部 順位表(第12節迄)>
←1位 ジェフ千葉U-18(勝ち点31 得失点差18)
←2位 千葉明徳(勝ち点26 得失点差9)
←3位 暁星国際(勝ち点21 得失点差6)
←4位 東京学館(勝ち点18 得失点差1)
↑5位 流経大柏B(勝ち点16 得失点差1)
↓6位 日体大柏(勝ち点16 得失点差-4)
↑7位 八千代松陰(勝ち点14 得失点差-1)
↓8位 八千代(勝ち点14 得失点差-4)
←9位 中央学院(勝ち点10 得失点差-7)
←10位 検見川(勝ち点1 得失点差-19


<高円宮杯U-18サッカーリーグ2016千葉2部A 順位表(第12節迄)>
↑1位 専大松戸(勝ち点30 得失点差25)
↓2位 市立船橋B(勝ち点28 得失点差14)
↑3位 敬愛学園(勝ち点21 得失点差8)
↑4位 柏レイソルU-18B(勝ち点21 得失点差8)
↓5位 東京学館B(勝ち点18 得失点差4)
←6位 白井(勝ち点18 得失点差0)
←7位 暁星国際B(勝ち点16 得失点差-5)
↑8位 東海大浦安(勝ち点12 得失点差-7)
↓9位 柏南(勝ち点9 得失点差-27)
←10位 千葉明徳B(勝ち点4 得失点差-20)

<高円宮杯U-18サッカーリーグ2016千葉2部B 順位表(第12節迄)>
↑1位 習志野(勝ち点26 得失点差12)
↓2位 日体大柏B(勝ち点24 得失点差17)
↑3位 翔凛(勝ち点23 得失点差14)
↓4位 東京学館浦安(勝ち点22 得失点差8)
↑5位 千葉敬愛(勝ち点17 得失点差-1)
↓6位 八千代B(勝ち点17 得失点差6)
↓7位 千葉日大一(勝ち点16 得失点差-5)
←8位 幕張総合(勝ち点13 得失点差-2)
←9位 千葉SC U-18(勝ち点7 得失点差-31)
←10位 船橋北(勝ち点2 得失点差-18)



1部は首位と2位との差が開いたのに対し、
2部はAもBも、首位が入れ替わった。とてもいい感じの激戦です。
一方1部では、八千代が降格圏の8位に低迷。
関東大会で活躍した頃を思い出しても、ちょっと想像しにくい事態ですが、
まずは得点を取らないと勝ち点にはつながらない。果たして巻き返しなるか・・・?

最後に第13節の組合せ。勿論プレミアEAST千葉勢の試合も併記。


◎9月17日(土)

日本体育大学柏高校
 9:30 日体大柏B vs 千葉SC U-18(2部B)
 11:45 東京学館 vs ジェフ千葉U-18(1部)

流通経済大学付属柏高校
 13:00 流経大柏 vs 大宮アルディージャユース(プレミアEAST)

法典公園(グラスポ)
 13:00 市立船橋B vs 東海大浦安(2部A)
 15:15 八千代 vs 検見川(1部)

東京ガス武蔵野苑多目的グラウンド(人工芝)
 15:30 FC東京U-18 vs 柏レイソルU-18(プレミアEAST)


◎9月18日(日)

東京学館浦安高校
 9:30 東京学館浦安 vs 幕張総合(2部B)
 11:45 翔凛 vs 船橋北(2部B)


法典公園(グラスポ)
 11:00 市立船橋 vs 青森山田(プレミアEAST)

千葉日本大学第一高校
 13:00 千葉日大一 vs 千葉敬愛(2部B)
 15:15 八千代B vs 習志野(2部B)



◎9月19日(月)

中央学院大学つくし野グラウンド
 9:30 中央学院 vs 日体大柏(1部)
 11:45 白井 vs 専大松戸(2部A)
 14:00 柏南 vs 千葉明徳B(2部A)


東京学館高校
 10:00 東京学館B vs 暁星国際B(2部A)
 12:30 敬愛学園 vs 柏レイソルU-18B(2部A)


流通経済大学付属柏高校
 13:00 流経大柏B vs 暁星国際(1部)
 15:15 八千代松陰 vs 千葉明徳(1部)



まさに3連休をフル活用という感じの分散ぶり。
目玉はやはりプレミアEASTの首位攻防戦、市立船橋vs青森山田か。
日曜日のグラスポ、朝から大賑わいになりそう。
もっとキャパの大きなところでやればいいのに。オリプリとかさ(^^;




高円宮杯U-18サッカーリーグ2016 千葉1、2部 第11節結果・順位および第12節日程(プレミア千葉勢込み)

2016-09-06 07:33:00 | 高円宮杯U-18サッカー 千葉県リーグ
日曜日のうちに作成してツイッターで流してますが、
ブログではどうにも1日以上遅れる(苦笑)
協会サイトの更新内容と照らし合わせるという意味合いもあるんですけどね。


<高円宮杯U-18サッカーリーグ2016千葉1部 第11節結果>
流経大柏B 2-0 日体大柏
東京学館 1-2 八千代松陰
千葉明徳 1-0 八千代
中央学院 0-1 ジェフ千葉U-18
検見川 1-4 暁星国際


<高円宮杯U-18サッカーリーグ2016千葉2部A 第11節結果>
東海大浦安 1-0 敬愛学園
白井 3-1 暁星国際B
専大松戸 2-1 市立船橋B
柏南 0-2 柏レイソルU-18B
東京学館B 6-1 千葉明徳B

<高円宮杯U-18サッカーリーグ2016千葉2部B 第11節結果>
習志野 3-1 千葉敬愛
幕張総合 2-2 翔凛
船橋北 1-2 日体大柏B
東京学館浦安 1-2 千葉日大一
千葉SC U-18 0-6 八千代B



<高円宮杯U-18サッカーリーグ2016千葉1部 順位表(第11節迄)>
←1位 ジェフ千葉U-18(勝ち点28 得失点差14)
←2位 千葉明徳(勝ち点26 得失点差10)
↑3位 暁星国際(勝ち点18 得失点差5)
↓4位 東京学館(勝ち点15 得失点差-1)
←5位 日体大柏(勝ち点15 得失点差-4)
←6位 八千代(勝ち点14 得失点差-3)
↑7位 流経大柏B(勝ち点13 得失点差0)
↑8位 八千代松陰(勝ち点13 得失点差-1)

↓9位 中央学院(勝ち点10 得失点差-5)
←10位 検見川(勝ち点1 得失点差-15)


<高円宮杯U-18サッカーリーグ2016千葉2部A 順位表(第11節迄)>
←1位 市立船橋B(勝ち点28 得失点差16)
←2位 専大松戸(勝ち点27 得失点差22)
↑3位 東京学館B(勝ち点18 得失点差7)
↓4位 敬愛学園(勝ち点18 得失点差6)
←5位 柏レイソルU-18B(勝ち点18 得失点差6)
←6位 白井(勝ち点18 得失点差3)
←7位 暁星国際B(勝ち点13 得失点差-8)
←8位 柏南(勝ち点9 得失点差-24)
←9位 東海大浦安(勝ち点9 得失点差-10)
←10位 千葉明徳B(勝ち点4 得失点差-18)


<高円宮杯U-18サッカーリーグ2016千葉2部B 順位表(第11節迄)>
↑1位 日体大柏B(勝ち点23 得失点差17)
↑2位 習志野(勝ち点23 得失点差9)

↓3位 東京学館浦安(勝ち点21 得失点差8)
←4位 翔凛(勝ち点20 得失点差9)
↑5位 八千代B(勝ち点16 得失点差6)
↑6位 千葉日大一(勝ち点16 得失点差-2)

↓7位 千葉敬愛(勝ち点14 得失点差-2)
←8位 幕張総合(勝ち点13 得失点差-1)
←9位 千葉SC U-18(勝ち点7 得失点差-26)
←10位 船橋北(勝ち点1 得失点差-18)



1部は上位2チームが譲らず、離れて暁星国際。
その暁星国際、次の相手は八千代。八千代は勝たないと結構厳しい。
自分が高円宮杯を観るようになってまだ数年ですが、
八千代が残留争いに巻き込まれたことって過去にあったんか・・・?
(↑プリンス関東に在籍していた時期があるのは知っておりますが)

2部は変わらずAは2チーム、Bは4チームによる上位争い。
専松が市船Bに勝って、差をグッと縮めた。
(最後の最後に決勝ゴールが決まったのだそうで、ハイレベルな試合だったと推察)
また2部Aでは勝ち点18で4チームが並んでいる。これはなかなか珍しい。
4チームの対戦成績での順位付けですが、この時点では対戦数にバラつきがある。
対戦数が多く、かつ勝ちも多い学館Bを上にとっていますが、あくまで参考程度に。


最後に次節の組合せ(プレミア千葉勢込み)。

◎9月11日(日)

千葉明徳高校
 9:30 千葉明徳 vs 流経大柏B(1部)
 11:45 東京学館B vs 専大松戸(2部A)

暁星国際高校
 9:30 暁星国際 vs 八千代(1部)
 11:45 ジェフ千葉U-18 vs 検見川(1部)

 14:00 八千代B vs 日体大柏B(2部B)
 16:15 暁星国際B vs 柏南(2部A)


日本体育大学柏高校
 9:30 日体大柏 vs 八千代松陰(1部)
 11:45 中央学院 vs 東京学館(1部)


東海大学付属浦安高校
 9:30 東海大浦安 vs 白井(2部A)  
 12:15 千葉SC U-18 vs 翔凛(2部B)
 15:15 幕張総合 vs 千葉敬愛(2部B)


県立カシマサッカースタジアム
 11:00 鹿島アントラーズユース vs 市立船橋(プレミアEAST)

流通経済大学付属柏高校
 11:00 流経大柏 vs 清水エスパルスユース(プレミアEAST)

青森山田高校
 11:00 青森山田 vs 柏レイソルU-18(プレミアEAST) 

習志野市秋津サッカー場
 11:00 習志野 vs 千葉日大一(2部B)
 13:30 敬愛学園 vs 市立船橋B(2部A)


東京学館浦安高校
 13:00 東京学館浦安 vs 船橋北(2部B)
 15:15 千葉明徳B vs 柏レイソルU-18B(2部A)



全てが11日(日)開催。
プレミア観に行くとハシゴがキツくなるのが考えどころ。
なお鹿島ユースvs市船戦はTV中継があります。恐らく実験的試みと思われます。
ただスカチャンとオンデマンドなので、視聴環境には限りがありますけどね。。。
せっかくなのでJリーグパックを復活させようかな?(笑






高円宮杯U-18サッカーリーグ2016 千葉1部 第11節観戦(千葉明徳会場)

2016-09-05 07:26:00 | 高円宮杯U-18サッカー 千葉県リーグ
観劇の翌日は、おなじみの高円宮杯U-18観戦。
千葉の各所で試合が行われた中、向かった先は



久しぶりの千葉明徳学園。
予報としては雨とも言われたが、雲もある中ほぼ晴れ、強い日差しが照りつける。
そんな中で1部リーグの2試合が行われました。









第1試合は千葉明徳vs八千代。
選手権の決勝トーナメントの組み合わせが決まった影響か、
偵察部隊と思しき生徒さん達も見つめる中、
八千代が積極的に攻め上がる。前線の背番号は12、16番。
個々の技術を活かし、細かくパスを繋ぐ。
こぼれ球も競り勝って、攻めの機会を数多く作る。
明徳はCBのキャプテン・3番からのロングフィードと、
中央の10番からのパス供給。11番の左からの攻めは相変わらず速い。
これに対し八千代の守備は、数人で囲んで自由なスペースを作らせず。
お互いいいシュートもあったが、シュートシーンそのものは多くはなく、
守備陣が決定機を作らせずに折り返し。





後半も入りから八千代が攻めたが、
明徳がショートカウンターから得たコーナーキックの跳ね返りを、
再度PA内に放ったところで笛。遠目でよく見えなかったが、どうやらPK。
10番・安井選手がきっちり決めて、先制は千葉明徳。後半13分。
そこからは八千代が怒涛の攻めを見せたが、なかなかシュートシーンを作れず。
ボールを前線で掻っ攫った八千代5番(←6番だったかも。瞬間記憶がとんで判然とせず)が、
完全に1対1のシーンを作り出したが、明徳の関根GKのスーパーセーブに阻まれる。
その後も選手を次々と変えて打開を図ったが、明徳守備陣は最後まで踏ん張り通した。



千葉明徳が1-0で勝利。
この時点で暫定首位。ジェフ千葉U-18の結果待ちという按配でしたが、
その後ジェフも中央学院相手に勝利し、順位は変わらず。
攻めこまれても守りきって、きっちり勝ち点3をとって首位を伺う。
八千代は3試合連続無得点。攻めてはいるが点を取れない。
勝ち点も伸ばせず、このままでは残留争いに巻き込まれてしまいそう・・





第2試合、検見川vs暁星国際。
平均身長は明らかに検見川のほうが高いが、暁星国際が攻勢。
持ち味のサイド攻撃からスピードに乗ってチャンスを次々に作る。
ボールへの反応、球際でも上回り、また個々のスキルも上回る印象。
何度もコーナーキックを放るが、検見川守備陣も高さで対抗。
そして検見川GKは小柄ながら反射神経と跳躍力とでビッグセーブ連発。
一方的な展開ながら、スコアは0-0のまま折り返し。





結構風が強く、前半は暁星国際が追い風。
風向きはその後も変わらず、後半は検見川が追い風。
それでも攻勢は後半も暁星国際。検見川GKのファインセーブはまだ続く。
検見川の前線はボールコントロールが覚束なく、
チャンスも単発で相手守備に回収されてしまう。
暁星国際が遂にスコアを動かしたのは後半9分、コーナーキックをヘッドで11番。
その後も勢いに乗って暁星国際の攻めが続くが、検見川の攻めも徐々に増える。
しかし暁星国際の5バックの守りは堅く、簡単には崩れない。





終盤はだいぶスコアが動いて、
暁星国際11番がPAギリギリ外で脚をかけられて得たFKを、
5番が直接決めて2点目、後半29分。
31分にはその11番が見事な動き出しで抜けだして3点目。
37分に検見川8番のFKがバウンドしつつそのままゴール、ようやく1点を返したが、
44分にはまたも11番が抜けだして決めて見せて、4点目。
途中出場の11番がハットトリック。目つき見ても仕事人な感じ。
選手から名前呼ばれてましたが、どうやら彼がジョージ選手。



4-1、暁星国際が快勝。
先週は首位のジェフから3点、今週は4点。
強固な守備を基本線に、先制すれば前がかりになった相手の攻撃を防いでカウンター。
これは暁星国際、強さを感じます。選手権がかなり楽しみ。
検見川は守備が頑張って失点を何度も防いだが、それでも4失点。
10番・梅津選手もなかなか機能せず、傍目には完敗。
苦戦が続く1部リーグですが、何とか勝ち点を積んで力としてほしいもの。


午後も各地で試合が行われる。ハシゴも頭を過ぎりましたが、
帽子もタオルも忘れ、炎天下の中体力消耗。
2試合観戦後は帰宅、その後早めに寝てしまいました(^^;
観てる方がこれですから、やってる方はホント大変だ・・・